vol.4384 久々のいわきクリテ

September 30 [Sun], 2018, 20:16
本日はコーチと二人、数年ぶりにいわきクリテに参戦してまいりました
因みに正式名称は『サイクルイベント㏌いわき2018』の中のクリテリウム、クラスは「39才以下クラス」と「40才以上クラス」とのふたクラスのみ…と言うアバウトなクラス分けです。
クリテリウムの他に三輪車やママチャリの耐久レース(むしろこちらがメイン?!)が併催されてはいるものの、実業団レースの一部として開催されていた頃と比較しますと(コースは変わらないものの)、ローカル感が漂い、わりと参加しやすい大会なのかなぁ〜と言ったイメージでした


台風が近づき若干風も強まりつつあり、且つそこそこの雨が舞い降る中、まずは39才以下クラスのコーチがスタートです(右から2番目)画像のとおり若さ溢れんばかりの高校生登録競技者が半数以上を占める、スタート前から一般草レース選手は、ふるいにかけられるのが安易に予想されるクラスです


1.2q×10周の闘いの中、1/3くらいまで先頭の良い位置をキープしていたコーチでしたが…昨日の朝練も全力を出し切っていたりで疲労が残る中、御自分の中の歯車が今ひとつ噛み合わなかった様です。
第1集団は案の定粋のいい高校生達ばかり…なかなかハードなレースでした


次の出走は40才以上クラスのM…2か月ぶりのレースで多少の不安がありましたが何とか3位入賞を果たせました。今回は往復ともコーチの運転でかなり楽をさせて頂いたので、集中力を欠かさず走り切る事ができました。
思い起こせば3週間前、滅多に開かないFBを覗いた際に見た、コーチからの「9/30開催のいわきクリテ、まだエントリー間に合います!!」の書き込み…あぁ、これは出ろって事だなぁと一人納得。エントリーを済ませてからは多少はまともなソロ練習を積み重ね(決して登山ほうけていたわけではなく、昨日も流し調整で終え)本日に備えました…。
結果はともかく、レース勘が戻りましたし、新庄クリテへ向け少しだけモチベーションもUPできました。今回、オッサン店長に刺激と活を入れてくれ、おんぶに抱っこでレース会場まで運んでくれたコーチに感謝ですThanks
レース後にアナウンスされた表彰の時間に出向いてみれば…聞き違いか、既に終了してしまってました2位のレース仲間(同じ宮城の)O川さんとパチリディスクブレーキ装備のMyViAS…雨の中でも安心制動でした〜




















vol.4383 SB/ROAD朝練2018#25

September 29 [Sat], 2018, 20:27
今季25回目にして9月最後の開催となりましたSB/ROAD朝練@シーズン2018…いよいよスタート時も薄暗くなり、佳境に入った感がありますッ
そんな本日は、木人くどうさん・イニシャルDちゃん・とおるさん・T橋さん・VIP改めKNT君・P川さん・W辺さん・コーチ・タッチん・akmさん・H山さん・KKTさん・Mの13名が集いました。
個人的に諸事情により流し&2周で終了…たまには!!という事で第1集団のゴールシーンをカメラに収めてみました


P川さんコーチ…お二方の気迫が伝わって来ますねッ


そして今季初のakmさん…ピンぼけすみません


4位はT橋さん!!余裕のカメラ目線です今回も熱過ぎる走りだったそうです!


久々に大人数となりました第25回目のSB/ROAD朝練でした。
今回も御一緒頂いた皆様、たいへんお疲れ様でした〜次回も宜しくです



集合写真撮影後、そそくさと帰路へ…。秋の彼岸が過ぎたばかりですが、開店前に墓参りへ出向いて来ました(9月29日は亡き兄の命日なのでした)。タオルを絞る水がまだ冷たい春彼岸〜盆〜秋彼岸…今年も一年の終盤を感じます













vol.4382 SN様SW-VENGE!!

September 28 [Fri], 2018, 19:53
☆SPECIALIZED・S-WORKS NEW VENGE!!☆
先日、みちのく@気仙沼支部メンバー・SNインティライミ様へ納車が完了致しましたSPECIALIZEDの2019モデル『S-WORKS NEW VENGE(Satin Black/Silver Holo/Cleanカラー・52サイズ)』です
49サイズ以外はメーカーサイドで既に予約完売となってしまいました、来年モデルでありながら、現時点で既に激レアな1台です


まずはハンドルまわり…SHIMANOディスクブレーキ・R9170のSTIレバーが、ノーマルSTIと変わらぬ大きさで「さすがDURA-ACE!!」と言った感があります。そして当店からのささやかな感謝の気持ちと致しまして、始めからSUPACAZバーテープを巻かせて頂きました
サイコンのアタッチメントはNEW VENGE専用(付属)品、加えて御要望でしたレックマウントのCATEYEライトアダプターをお取り付け致しました。


ハンドルバーはAEROFLYの進化版であるS-WORKS AEROFLY II、ステムは2019VENGE INTEGRATED STEMの組み合わせ大幅にメンテ性が向上!!


サドルはカーボンレールで軽量なS-WORKS POWER(143o)ピラーも専用品!


初めからパワーセンサーがセッテイングされたS-WORKS POWER CRANKS!!


ホイールはお約束のROVAL・CLX64DISCにTURBO COTTON26C、前後メカはSHIMANO・R9150Di2、BケージはSWカーボンで2ヶお付けしました


ディスクブレーキはR9170系DURA-ACE、もちろんHYDRAULICタイプです!


併せて御注文を頂いておりましたSHIMANO・PD-R9100ペダル、GARMINのGPSサイコン820Jもセット完了です
NEW TARMACほどではありませんが、64oハイトのディープホイールを履きながら7sを僅かに超える軽量さに加えて、「40q走ってVENGE ViASより8秒速い!!」という、世界中のロードバイクで最もエアロ特性が優れたSPECIALなマシンへと進化を遂げました
オーナー・SN様…先日のツールド東北で初乗りされて、痛めている膝が何事もなかったかの様に快調に走れて、この上ない好印象を感じたそうです
SNインティライミ様、この度もたいへんありがとうございました〜
気仙沼支部メンバーの皆さま…なかなか支部会開けずスミマセンm(__)m…




























vol.4381 S様CONTROL SL

September 27 [Thu], 2018, 21:48
チームメンバーS様…御注文頂いておりましたROVAL・CONTROL SL CARBONが入荷致しました
最終微調整も終え、シーラントがカラカラに乾いていました(笑)タイヤもしっかりシーラントを補充し、カセット&ローターと共に入れ替え完了…納品の準備も整いましたので、御都合がよい時の御来店をお待ちしております


月曜は登山のため代休を頂いておりましたので、昨日の水曜日はお仕事でした…。ついでに筋肉痛も疲労の方も2日目の昨日がピークでした
そんな『朝日連峰・稜線を行く日帰りの旅』から3日目の今日も、当日の余韻に浸っています。34qの距離にして累積標高が上り:2,932m/下り:2,935m(ほぼ3,000ですね!)でした行程…予報どおりの晴れとは行かなかったものの思い出深い山行となりましたし筋肉痛にならないわけがありません(苦笑)
自転車での旅もそうですが、人力で成し遂げた旅は感慨もひとしおですね















vol.4380 朝日連峰・稜線の旅その2

September 26 [Wed], 2018, 21:11
一昨日、YU-KIさん・mykさんのお力をお借りし決行してまいりました『朝日連峰・稜線を行く日帰りの旅』…昨日のその1からの続きとなります。
おおよそ全行程の中間地点となる寒江山まで5時間40分で歩けましたので、単純計算で約倍と考えても暗くなる前にはゴールできそうな確信が持てました。寒江山を下ると、竜門山避難小屋が視界に入って来ました。
軒先の登山道沿いに、2ヶ段々で山水を流しているバケツの中に缶ビールが
あ〜、泊まって、飲んで、のんびりしていきたいな〜(笑)とついつい妄想


竜門山は標識がないんですね…そして、ここは何山の山頂だったのか…未だ不明です今回メインのスマホはGPSのログ録り用にしており(もう1台のノンシムな旧式な方は専らカメラです)、できるだけ電池消耗を防ぎたく機内モードにしていた為、大朝日岳まで現在地を確認しないままの山行でした。


定かでない竜門山を下ると西朝日岳が視界に入って来ました。ここで少し空腹感を覚えたので、低木の陰に隠れて強風を避け、行動食を摂り次のピークへ


そして、西朝日岳(1,813m)に到着です。全行程のおよそ2/3を消化しました!
天候は荒らさが増し、流れ来る雲に覆われたり又視界が開けたりの繰り返し。


長かった縦走路もいよいよ終盤戦、中岳(1,812m)が見えて来ました。


中岳(遭難者の石碑が山頂だったか?)を越え、最後の山頂となる大朝日岳は雲の中。


玉砂利路面を登り詰めて行くと、大朝日岳山頂非難小屋が見えて来ました。
こちらを含め、今回早朝から歩いて通過した各非難小屋からは、人の気配を殆ど感じませんでした。やはり皆さん、お早い出発なのでしょうね…。


スタートから8時間半を経過した午後1:30丁度、最後のピークにして、縦走路の最高峰『大朝日岳(1,870m)に到着しましたが、かなりガスってます
以前に古寺鉱泉コースで登った事があり今回2回目の大朝日岳登頂となります!


少し休んでいると、瞬く間に雲が取れて視界が開けて来ました。


山の神様からのご褒美でしょうか薄っすら陽も差して来ました


こちらは鳥原山コース方面。大休止し、暫し絶景に見入ってしまいました


そして、スマホを通常モードに戻してメールチェックするとYU-KIさん・mykさんからメールが届いていました予想以上の好ペースで10:30amに登頂、昼前には下山を開始した模様です。もしかして、ゴールまで追い付かない


さて私も下山開始です。下山路は初めてとなる中ツル尾根コースを行きます。


少し下って大朝日岳を振り返りました。今回の長い行程を回想し、感慨深い思いです。このひとときを含め良いクライマックスを迎える事ができました


中ツル尾根途中の紅葉も、なかなか見応えのあるものでした
昨年歩いた越後三山終盤の滝沢尾根ほどの急傾斜ではありませんでしたが、長く歩いて来た脚にはなかなか応えますね…。
さぁ、そんな中少しペースを上げて下るも一向にお二人に追いつきません


やはりもうゴールしちゃったのかな…と思っていたら、孫兵衛平手前辺りの河原にてYU-KIさん・mykさん(ともに中ツル尾根コース大朝日岳往復)と無事に合流できましたmykさんから甘いお菓子を御馳走になり元気モリモリ(笑)


吊り橋があちらこちらに…画像は唯一、私のショットです(笑)Photo by YU-KI


中ツル尾根コース後半の残り4q…沢沿いを行くルートが予想以上に渋く…


何気に体力を消耗する細かいアップダウンが続く中、3人でゆっくりとゴールを目指しました。雨もポツポツ降って来ましたが、最後の吊り橋を渡って…


午後5:29、暗くなる前に無事、朝日鉱泉へゴールする事ができました体力も持ってくれ、トラブルもなく全線踏破する事ができ、感無量の瞬間です
●全行程=33.8q ●所要時間=12時間29分(休憩含む) ●越えた山の数=9山
いつの日か、セオリーどおり2泊位掛けながら、ゆっくり歩きたい…思っていたとおり、いや期待を上回る素晴らしい稜線『朝日連峰縦走の旅』でした下山後YU-KIさんの運転で、まずは日帰り温泉へハイ!!速攻堕ちてしまいましたそして地元の常連さんで賑わう町外れにある中華食堂にてFREEで乾杯&スタミナ食補充完了泡滝まで長〜い道のりでしたが、全てYU-KIさんの運転で恐縮ながら半分以上記憶がございません結局、泡滝到着は11:00pmでした。これまででも自分的YU-KIさん信頼度はかなり高いものでしたが、今回更にポイントアップし絶対的信頼度となりました(笑)YU-KIさんmykさん
…今回の山旅は本当に助かりました。感謝の言葉しかありませんm(__)m
長年抱えていた妄想をこうして実現できたのは、本当にお二人のお陰です
その後お互い別行動で帰路へ着きました体力の全てを出し切った山行の帰路はいつもそうですが、今回も眠気が差したら即仮眠のパターンで、最終的に店に戻ったのは翌日3:00amを回っていましたさぁ又、自転車モードに戻ります


















vol.4379 朝日連峰・稜線の旅その1

September 25 [Tue], 2018, 22:18
☆〜朝日連峰大縦走・日帰りの旅!!〜☆
昨日、長年秘かに思いを温めて来ました憧れの地を歩く山旅『朝日連峰・稜線を行く日帰りの旅』を決行してまいりました
結果的に、全行程:34q/12時間半…昨年の越後三山日帰り縦走の旅に続いて、我が人生でまたひとつ、忘れられない思い出の日となりました
まず今回の山旅は、YU-KIさん・mykさんに大感謝です
…と言うのも、大鳥登山口から朝日鉱泉下山口まで34q歩いたあと、一般道を100q/2時間以上掛けて大鳥登山口まで戻らなければならないのですが、その交通手段が極めて少ない為、誰かの手助け無しでは到底一日で達成できる行程ではないからなのでありました。
お二人は(私が下山する)朝日鉱泉口から中ツル尾根コース経由での大朝日岳へピストン登山です。予定では、お二人の下山途中の明確ではない何処かで、私が追い付き合流し3人でゴール。そして、大鳥登山口まで回送して頂く…と言う段取りです今回、快く引き受けてくれたお二人に本当に感謝です


午前1:45にお店を出発(飼い猫の〇〇の始末で少々遅れました)、現地4:40着。そして5:00丁度に泡滝ダムPAを(大鳥登山口は5:04)スタートしました!


夜がすっかり明けるまでライトで足元を照らしながら、沢沿いの緩やかな登りを大鳥池(タキタロウ山荘)まで7qほど歩きます。


まずは行程の1/3(11q強)となる以東岳までの所要時間次第で、その後のペースを大きく左右しますので、以東岳までほぼ休憩無しで歩きました。タキタロウ山荘前も順調に通過し直登コースへ入り、目安としていた4時間を少し下回る3時間40分で、初めての以東岳(1,772m)へ立つ事ができました。
そして、目の前に広がる朝日連峰縦走路のパノラマに大興奮です(笑)


以東岳から大鳥池。噂どおり熊の敷物を広げた様な形でしたが、やや水量が少なめでしょうか?標高が高い場所は紅葉もいい感じです下はオツボ峰方面↓ここまで予定より早く来れましたので、この先は遅からず早からずのマイペースを維持し、じっくりと眺望を堪能しながら進み、稜線歩きを満喫します


目指す大朝日岳は雲の中ですが、稜線のほぼ全容を見渡す事ができました。


長年の夢だった朝日連峰の稜線歩き…見渡す限り前も後ろも人影は全く無く、この広大な縦走路において、ひとりだけの贅沢な時間が続きます。


中先峰にて。
連休最終日とは言え、思いの外歩いている方が少なく、以東岳から大朝日岳までの区間で、すれ違ったのは結局僅かに4名のみ…。


以東岳方面を振り返る。稜線上は思っていたよりアップダウンがありますね。


狐穴非難小屋が見えて来ました。
いつかは何泊かしながら、ゆっくりじっくり歩きたいものです。


昨年登った障子ヶ岳方面へ通ずる三方境。そちらは結構険しそうな様相です。


三方境を過ぎると、寒江山が近づいて来ました。


スタートから5時間40分、行程のおおよそ半分となる寒江山(1,694m)に到着。以東岳からペースを抑えたせいか、なかなか長く感じた区間です。
残る半分も、無理のないペースで、眺望を楽しみながら歩きます。全線34q
…これでもだいぶ略してますが、まだまだ長くなりますので今宵は半分まで。












vol.4378 SB/ROAD朝練2018#24

September 23 [Sun], 2018, 19:56
今朝がた早朝は、昨日中止にした代替え分としましてSB/ROAD朝練2018シリーズの第24回目を開催してまいりました
週を追うごとに夜明けが遅くなり、いよいよスタート時でも真っ暗に近い季節となってしまいましたでも、SB地域は亘理に次ぐ宮城の湘南まだまだ半袖/ショーツでイケますね
そんな本日は、木人くどうさん・T橋さん・P川さん・コーチ・W辺さん・タッチん・akmさん・FUKUさん・KKTさん・Mの10名が集いました
いやぁ〜ViASさん…いやakmさんが先頭に出ると速いなので今回は1周目からなかなかのペースです2周目のG坂にて、かなりペースを上げてくるな〜と見てみれば、またもやakmさんもうどうにも止まりませんね…(笑)
しかしakmさん上げ過ぎたか…3周目に残ったのは、T橋さん・P川さん・コーチ・そして(最早監査役)M前者お三人、お仕事が忙しく少ない練習量ながら、とても気持ちが強い最後までよいローテを拝ませて頂きました
最後はP川さんコーチMで終了の第24回目でした。個人的に、まだまだ着かせて頂くだけで精一杯ですが、何とかもう少し上げたいと思います
朝日を浴びて銀河と化すakmさんのS-WORKS VENGE ViAS号ステKING


















vol.4377 COLNAGO2019カタログ

September 21 [Fri], 2018, 20:03
☆COLNAGO・2019CATALOGUE!!☆
ロゴが一新されましたイタリアを代表するピュアロードレーシングメーカー『COLNAGO2019』のカタログが入荷しております
御希望のお客様へ無料配布しておりますので,御入用の方はお申し出下さい


昨夜もお知らせ致しましたが、本日中止分のSB/ROAD朝練を明日23日に代替え開催致します御都合の良い方はいつもの時間/集合場所にお集り下さい

早いものでもう秋の彼岸ですね朝練も中止した事ですし開店前に墓参りへ出掛けて来ました。結構な雨でしたので、今朝の松島は海が望めませんでした















vol.4376 A様ViAS!!

September 21 [Fri], 2018, 19:53
☆SPECIALIZED・SW-VENGE ViAS!!
A様の諸事情により御紹介が後回しになっておりました『SPECIALIZED・S-WORKS VENGE ViAS(SaganLtd.カラー/49サイズ)』です


ViAS専用品のハンドルバー&ステム…ワイヤー類が全て内蔵されています。
サイコンは、BRYTONのRIDER530を装着し、Di2表示もバッチリ


誇らしげなGOLDEN『Sマーク』…チャンピオンモデルオンリーの証です


ボトルケージは、勿論S-WORKS RIBCAGE2 CARBONでキマリ
それにEMT CAGE MOUNTROAD MULTITOOLも装着し安心ライド


サドルも勿論、レアなPROLOGOのSaganLtd.モデルです


SWクランクを除いた基本コンポはシマノR9170系DURA-ACE(ペダルも) 


シマノのディスクブレーキは、ナチュラルな感覚でたいへん使いやすいですね


宇宙を連想させるカラーリング光りがあたると,それはもうキラキラです


ホイールはお約束のROVAL・CLX64!タイヤはTURBOコットン26Cを装着

2019モデルとしてNEW VENGEが発売されましたが…他に類を見ない孤高のデザイン性は、未だに高い人気を誇るViAS同じViASオーナーとしてひと言…ヒルクライムを除けば、むしろこちらViASの剛性と重量が良い方向へ働いてくれる気がしますA様…この度もたいへんありがとうございました


BBSにも書き込み済みですが、明日のSB/ROAD朝練は中止とし、翌日23日に代替え開催致します。御都合のよいメンバー様は宜しくお願い致します。

























vol.4375 今週はサイクル野郎からの…

September 19 [Wed], 2018, 20:35
今朝は5時am過ぎスタートで、まずはROADソロ朝練でした遠くに見えるは、栗駒山でしょうか…そろそろ紅葉の声が聞こえて来そうですね


そしてその後は、前回の月山以来半月ぶりの山歩きでした
先週は東京出張で休み返上でしたので2週間ぶりのハッピーフリーデイです
自分としては遅めのスタートでしたのでサクッと10q程度歩けて、且つ(今秋の目標である)朝日連峰を望める山がいいな…と数日前よりデータを収集…選んだのは『蔵王周回コース』。なかなか情報が見つからない現在通行止っぽいルートでしたが、何気に標高差もあり良さげな感じでしたので行ける所まで行ってみる事にしました。スタートはエコーライン沿い『賽の河原』です。


画像では伝わりにくいですが、思ったより紅葉が広がり始めていました


本ルート上、一番懸念していた(昨年歩いた方の情報では橋が流されていた)濁川の渡渉地点。しっかり梯子が戻されていました!でもストックなしではバランスを取るのが難しいかも(自分はストック派ですので安心して渡れました)。
スタートの賽の河原から濁川までだいぶ高度を下げましたが、ここから4q弱で約700m標高差を稼ぐ、なかなかハードな登りです。


今回はマニア向けの秘湯が目的ではありませんので(笑)、かもしか温泉跡はパスし、ここの分岐点まで一気に登り詰めました。


時折り開けると素敵な眺望が望めますが、稜線へ出ても急登が続きます


ようやく熊野岳山頂が視界に入って来ました。


結局、熊野岳へはスタートから2時間10分で到着しました。予定より遅い


神社にて、無事に登れた御礼の参拝を済ませ、束の間の小休止です。


遠くの名だたる山々は微妙な雲に隠れておりハッキリ認識し難い状態でした。


さぁ気を取り直して後半へ突入です!馬の背…こんな稜線歩きが大好きです


程なく御釜が見えて来ました実は何度も御釜は観に訪れていますが、キチンとした蔵王登山は初めてなんです改めて蔵王の美しさを体感しました


気持ちの良い稜線を歩き続けていると、朝日連峰方面が先ほどより雲が取れて来ました。真ん中よりやや左の少し尖ったのが大朝日岳ですね


刈田岳は直下まで車で行けますしリフトもあるので、サンダルで歩かれている方も多く見られました。異国語も飛び交って…改めて蔵王は観光地だと痛感!


刈田岳山頂でも参拝を済ませて、下山開始です。何時かの時刻を知らせる音楽が遠くから聞こえて時計を確認…予想より早く13時を回ってしまいました。


大黒天へは、わりとアッという間に到着。この後、歩行者用通路がないエコーラインを歩くのも何ですので、蔵王古道を下る予定でしたが…


初めてでしたので、エコーラインから外れた蔵王観光道路にその入り口があるのが分からず、行き過ぎてしまったりこんなロスタイムが数回…。


エコーラインを歩くより距離が縮まるかと思いきや…意外と長かったです。
一度、エコーラインを跨いで古道へ入り直し、1q弱歩くと終点です。


無事に一周して戻って来ました良く晴れた秋空の下、大好きな稜線歩きと、朝日連峰もバッチリ拝めて、よき山旅となりましたYU-KIさん&mykさんと、23日に朝日連峰縦走を予定していましたが、信頼しきっているサイト天くらの予報では最悪のCと出ていますので、この日は中止ですね。残念



平均徒歩速度=4qに微妙に届かず。今年もデブなので登りが遅いです(苦笑)

















プロフィール
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    ・自転車-ROAD&MTBレース・ツーリング・トレイル/古道/DHライド
    ・アウトドア-山登り・古道巡り・
    ・音楽-鑑賞・アマチュアバンド活動   ☆Favorite artist:syrup16g☆
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ROAD&MTBレース/ツーリング/そして独自の山岳サイクリング活動を続ける“SEKICYCLE”のM店長です
【Keep On Riding】と【Happy BikeLife】をテーマに営業しております
気の合う仲間が集うチームも持ち、自転車のある楽しい人生を推奨してます
=2013頸椎ヘルニア手術を受けたのを機に、レース活動は細々と…マイワールドな趣味の山走り等を中心に活動中=
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