vol.4068 八十里越街道全線ライド2017〜後編〜

October 31 [Tue], 2017, 20:59
昨日の前編からの続きとなります…。
八十里越の中間地点にして、最高標高地点の『鞍掛峠(952m)』へ到着したのが13時…これと言ってやたら休憩時間を取ったわけでもなく、ペース的にも全然悪くなかったのですが…遅場地区のスタートから7時間、吉ヶ平からは6時間半と、想定していた(5〜6時間程度)よりやや遅れての到着でした。
冷たい風も吹き始め、20分と昼食タイムも少し短めに切り上げて、後半へ向けリスタートを切りました


この先林道分岐点までは、ほぼ平坦な道のりとなります。小さめな沢渡りを幾つも越えて行くと、後半初めてのビューポイント小松横手へ到着ですここ小松横手は(峠を除き)私が八十里越街道で二番目に好きな場所です黒姫山をバックに、念願の八十里街道を快走するItoさん…思うは、無念の敗走でこの峠を越えた、長岡藩家老・河井継之助でしょうか


ゴール地の入叶津を麓にそびえ立つ浅草岳も見えて来ましたまだまだ遠い


草紅葉に覆われた田代平…本来湿原ですが、季節的なせいか乾いた草原と言った感じになっており、2年前と比較するとだいぶ木道も荒れていました
田代平を抜けると林道終点…そして唯一のエスケープルートとなります林道分岐点へ到着です。さて、既に時刻は14:00を回っています。ここが運命の分かれ道なわけですが…私の予想を覆し、どなたからも「エスケープしたい」との申し出があらず、改めて全員でゴールを目指す事となりました


なかなか手厳しい30分を乗り越えて辿り着いたは、八十里越最大のハイライトであります『八十里峠(木ノ根峠/845m)』…時刻は14:30
ショウさん・Itoさん・ニッシーさんと八十里お初のメンバー様は、さぞ感慨深い思いに浸って…そんな余裕はなかったかもしれません(苦笑)
降雨は夜からの予報ですが、だいぶ黒い雲が目立つ様になって来ました
日暮れが早まる事を考慮し、休憩もそこそこに出発です。


登り基調のスタート〜鞍掛峠、そして福島〜新潟県境の八十里峠を越えて、後半の福島側は下り基調となります…が、大中小の沢渡りが幾つも続きます


しかし後半は、実はわりとビューポイントが多いのです。
こちらは『松ヶ崎』…(峠を除き)八十里越街道で私が一番好きな場所です
往時もきっと旅人に憩いのひとときと癒しの眺望を提供し続けたのでしょう。
もっと長居し感傷に浸りたかったのですが(笑)…既にYU-KIさん・ショウさんが先へと進んでいましたので、早々と退散し先を急ぎました。また来れるかな?!



厚い雲が立ち込めたせいで、やはり暗くなるのが早いです。
木ノ根峠から2時間半もあれば建設途中のR289へ飛び出れたハズでしたが…昨今の大雨の影響による崩落の為の高巻きや、荒れた沢渡りや泥濘路面が増えていたりで、明らかに以前より所要時間が掛かっている事に気付きました。
こればかりは自然の摂理…致し方ありません。そしてMTBライド、といえど基本的には山行です。予め皆さんには「多めの食料・飲料・明るいライトの持参」を促しておりましたので、山中の暗闇と言った未知的要素を除けば、困る事なくゴールを目指しました。個人的には慣れていますが、皆さんはさぞ不安だったかと思います
化物谷地を過ぎれば(時折りある小さな沢越えを除けば)、以前はゴールまで楽しく下りっぱなしでしたが…すっかり状況が変貌してしまっていました。
真っ暗になってからは本コース長老(?!)の私が先導しましたが、結局楽しい下り路面がなく最後の最後まで泥濘にやっつけられながら18:27…何とかR289へ飛び出る事が出来ました。スタートから28q強/13時間27分の事でした…


こちらはUゴロウさんが入ったゴール写真下はMが入ったバージョン


古道が終わり、車デポ地の入叶津へ5qのオンロードを走り、19時過ぎにMY-ACE号へ無事に帰還しました。市街地からは程遠い浅草岳の麓…auはダメでしたが、ニッシーさん所有のD社のスマホはアンテナが立ちましたので、急ぎ宿泊先の民宿へ、到着が遅れます旨のTELをし、着替えを終え出発。
只見町からR252を新潟方面へ…六十里越えと呼ばれる田子倉湖沿いのルートがこれまた強烈なんです。7人&7台乗車とは考え辛いアグレッシブなドライビング(苦笑)で民宿へ到着…皆さん、たいへん失礼致しました
到着予定時刻より遥かに遅れたにも関わらず、笑顔で迎えてくれた女将さん!!
御用意してくれていた二つの湯舟に分かれて汗を流し、遅い宴で乾杯
メンバーお一人お一人の貴重な感想をお聞きし、地のもの中心の温かい料理を肴に、アッと言う間に夜が更けて行ったのでありました


翌日、雨音で目を覚まし(?!)朝食を済ませ、予定どおり(ショウさんMY-ACE号デポ地の)スタート地点へ…哀愁漂う、雨の遅場地区が迎えてくれました。
長き旅を共にした埼玉支部・Uゴロウさんとは、こちらでお別れでした

前半戦を程良いペースで先導してくれたYU-KIさん…初参戦メンバーが弱る前からのUゴロウさん&コーチによる献身のサポート…互いに助け合い成し遂げられた全線走破でした間違いなく、みちのく伝説のひとつになるであろう『八十里越2017』、御一緒頂きましたメンバーの皆様、素晴らしい時間を共有できた事をとても光栄に思います。本当にお疲れ様でした
「さよなら八十里そして心のふるさと越後」、暫くこの地を訪れる事はないのかなぁ…と感慨深い思いで、遅場地区をあとにしたのでありました。

今回は、Uゴロウさん編集のこちらの動画が全ての苦楽を物語っています

Reunion from eigtht-beater on Vimeo.







東北道での帰り道『季節限定品!!桃のソフトパフェ』で最後の乾杯でした(笑)




























vol.4067 八十里越街道全線ライド2017〜前編〜

October 30 [Mon], 2017, 21:28
八十里…こしぬけ武士の 越す峠〜長岡藩・河井継之助
『八十里越街道・全線MTBの旅2017』…無事に全員完走できた旨をお伝えした昨夜から明けた本日ですが…未だ魂は、木の根峠(八十里峠)〜鞍掛峠を彷徨っている次第です
上は、司馬遼太郎の小説『峠』の主人公としても知られる、長岡藩・家老の河井継之助が、この峠を越える際に詠んだ句とされています。
そんな、歴史ロマン溢れる八十里越街道、全線を走破しようと呼び掛け、応じてくれた同志は…Uゴロウさん・YU-KIさん・コーチの全線走破経験組に加えて、ショウさん・ニッシーさん…そして「いつの日か、八十里越を走破してみたい…」とSPECIALIZED・EPIC FSR CARBON29を数年前に購入して頂いたItoさんの6名
実は昨年秋にも企画をしていたのですが、昨年の秋は毎週末毎に続く雨に祟られたために開催できず、今年に持ち越しとなった(小さいショップイベントながら)一大イベントなのでありました

福島県只見町〜新潟県三条市(実際の行程は新潟側から)に抜ける、かつての生活道路でした八十里…現在は(辛うじて)地元の方々による保存活動のお陰で現存できている幻の古道ですが、とにかく豪雪地帯であり、しかも沢が異常に多いその特異な山域に跨っている事もあり、年々酷道化が進んでいます。
2年前のソロライド時には(先を急いだ旅ではないのに)7時間で走破できたコースでしたが…今回は如何に

なにぶん秘境に位置する所へ出向きますので、移動だけでもかなりの時間を要します。SEKICYCLEを出発したのが10月27日(金)夜23:00…東北道〜磐越道〜会津坂下IC降車〜R252〜福島県只見町〜入叶津にてMY-ACE号をデポ〜入広瀬〜R290〜新潟県栃尾市〜三条市遅場地区10月28日(土)5:30am着…と言う、車の移動だけでしびれそうな旅路です


そんな感じで順調にスタート地点に到着でき、予定どおり6:00amにスタートを切ったのでありましたまずは、UPがてら5qの舗装路を行きます。


鋭気を養いつつ眠気を覚ましながら…30分後に到着したのは旧・吉ヶ平山荘です。2年ぶりに吸う現地の空気に感極まる思いです


暫く乗車率100%で進みますが、やがて勾配もキツくなり押しが入ります


2年前には無かった明治新道なる(直登を避け九十九で登る)ルートが復元されており、以前より体力的に少し楽に進めました。


まずは皆さん、八十里の洗礼を浴びた感じかと思います…『椿尾根(780m)』


小休止のち更に登り進むと…山の神へ到着。やはり以前あった祠はありません


もうひと踏ん張り登り詰めると『番屋乗越(872m)』です。全盛時代を彷彿させる道幅の広い古道に、往時への思いを偲ばせながら小休止です


少し進むと山脈の南側から北側へと進路を変え景色も一変。気持ちは、もう既に現代にありません(笑)…往時の旅人と化しながら辿り着いたは火薬跡。


苦労して越えて来た道のり…そして時折り拝める、素敵な奥会津の山並みに、心洗われながら歩みを進めます。予想どおり紅葉の最盛期でした


標高900m近くまで登り詰めながら、一旦かなり高度を落として行きます。…と言う事はDHですので、ここはニッシーさんの腕の見せ所です


ほぼ下り切った所は数年前の大雨で一山まるまる崩れてしまったブナ沢です。
昨今の大雨による影響か…2年前にはあった渡渉ポイントが消失しており、人海戦術でバイクをその先へ押し進めて行きます。7人もいると人力も大力となるのです@今回のスピリチュアルリーダー・Uゴロウさん


今回の旅路で唯一出会ったお二方の旅人…地元の方だそうで、短時間ながら内容の濃いお話しをさせて頂きました。気の合いそうな方々でした。


そして高清水沢…今回は枯れ沢となっており難なくクリアし小休止でした。


空堀小屋跡、背後にそびえるは、その名の如く鋭い冠を頂にした烏帽子山


以前は大谷ダム方面への分岐点でした空堀…その指標も取り払われてました。


殿様清水を通り過ぎて、暫くは緩やかな登りを漕いで進みます。一呼吸置くのに足を休めてみれば…これまた、ため息しか出ない紅葉ばかりです


そして本行程の中間地点にして、八十里越の最高標高地点『鞍掛峠(952m)』へ13時に到着しました。遅場地区スタートから7時間、吉ヶ平からは6時間半のことでした。ここまではほぼ想定内(やや遅れ目?)の所要時間でした…が、かなり長くなりますので後半へ続きます


















vol.4066 八十里野郎

October 29 [Sun], 2017, 21:05
☆八十里越・全線ウオーク&ライド2017昨日に決行致しました『S級古道・あぁ八十里峠2017全線MTBの旅』…無事に全員完走しまして、本日仙台へ戻ってまいりました

いやぁ〜、ズバリ「難易度が以前にも増して上がっていました」
そんな事もあり、唯一のエスケープルート分岐地点では「半数はエスケープしてしまうのでは…?!」と内心思っていましたが…そこは皆さんやはり『みちのく魂』を持つメンバーばかり…しっかりと全員で完走する事ができました
取り急ぎ、本日はYU-KIさんから頂いた画像と無事完走のご報告までとさせて頂きます。詳細は改めて明日にでも!とにかく素晴らしい圧巻の紅葉でした
難ルートをみごと完走(完踏?)しました今回の八十里野郎達(笑)…Uゴロウさん・YU-KIさん・コーチ・ショウさん・Itoさん・ニッシーさん・M






















vol.4065 R458ソロライド動画

October 27 [Fri], 2017, 19:20

先日の『まったりソロライド〜大師峠と十部一峠を行くROADの旅〜』時のプチ動画です。YOUTUBEのオプションで、サポートが終了した為使えなくなってしまった動画エディタでの編集と比較すると、かなり画質が悪いですね
おまけに無料バージョンですと、5分までの動画しかUPLOADできない…
また勉強し直さないといけませんとりあえず流し撮り動画で失礼します

そして、いよいよ今夜出発となります『S級古道・あぁ八十里峠2017全線MTBの旅』
哀愁漂う峠道・時代を見守り続けて来た数々の碑や道標・押し・担ぎ上げ・沢越え・渡渉・ヘツリ歩き・…そこには古道の全てが詰まっています。
私の古道ライドの原点である八十里越…行程の辛さなど記憶に残らないくらい素晴らしい眺望の数々、守門岳や浅草岳を望みながらのライド、そして現地は今が紅葉のベストシーズンかと思われます
ケガだけには気を付けて、参加者全員で目いっぱい楽しみましょう
それでは同志の皆様、今夜からの長旅宜しくお願いします!!U様も現地でね

















vol.4064 S-WORKS・SJ FSR29er号OH完了!!

October 26 [Thu], 2017, 21:45
S-WORKS STUMP JUMPER FSR 29er OH完了!
連日お伝えしてまいりました、みちのく若頭筆頭・M片コーチ号…つい先ほどOH作業の全てが完了致しました
本日はもう一件、急ぎのROADコンポーネント換装作業があったり、最後の最後に予想外にお時間を要す最終調整があったりで、予定より遅くなってしまいましたが、無事に完成形に至りました
回転部ベアリング類一式始め消耗品全てを交換、フレーム分解大掃除、前後サス/ドロッパーポストのOH、ディスクブレーキはオイルもパッドも新品そしてローターは脱脂&歪みも修正済み、ホイールもベアリング交換のち振れ取りも完了…これでまた、ガシガシ乗り倒せますねッ
メール攻撃が止まらない(笑)〇ッシーさん…そして初めて八十里へ挑む方々を始め、明日の夜出発の一大ショップイベント『あぁ、八十里峠2017』に御参加頂くメンバーの皆様は、既にドキドキが止まらないかと思います
持ち主に手渡す事なく、MY-ACE号へ先に乗車させちゃいますね、コーチ!!
















vol.4063 大師峠と十部一峠を行く旅

October 25 [Wed], 2017, 21:28
☆大師峠と十部一峠を行く砂利の国道458号線の旅
本日は半休…と言う事で、朝早めのスタートで『まったりソロライド〜大師峠と十部一峠を行くROADの旅〜』へ出向いてまいりました
発着点は10日前に開催しました『まったりグルメROADライド2017秋編』と同じく、お隣り山形県は道の駅むらやまです…。
まずは、その際に走りましたコースの後半を逆走して歩みを進めます
今回のテーマはズバリ…『NewCycling的秋の旅路』です


スタート地点は8℃、山間部へ入ると5℃…とだいぶ冷えた今朝方でしたが、冬装備バッチシで臨みましたので、少し汗ばむ程度で快適に進みます。
県道36号線…前回と逆(村山から次年子方面)に走った今回…登りは長くなりますがとてもよい趣きで、早朝から黄昏ながら心地よく走れました


まったりライド時に立ち寄らせて頂いた地場産品屋さん。
あの日から10日が経過し、今日はここまでの紅葉も素晴らしかったです


大雨の影響か、最上川は水嵩が増して、かなり濁っていましたね…。


幾度かのアップダウンを経て、大蔵村に入ると気温が1℃上がりました(笑)
ここから10数kmひたすら登りです


暫く登って行くと…名峰・月山が見えて来ました
昨日の冠雪はラジオの情報で聴いてましたが思った以上に積もってました


今回のコースは、この霊峰・村山葉山(1462m)を中心に、グル〜っと一周する100q強…距離的にはショート…体感的にはロングな渋いコースです


紅葉の見所は…標高500m前後あたり(実際はもっと赤が濃かったです)


『あー、やっと登り切った〜!』と、ようやくたどり着いた大師峠…でしたが、その後オフロード区間が長く続き、更に登らされます


紅葉と月山ここら辺は秋を通り越し、もう初冬の気配が漂っていました。


Tやさんが泣いて喜びそうなジープロードを、何故かロードで行きます(笑)


スタートから4時間…やっとたどり着いた『十部一峠(標高870m)』にて。
ここは、大蔵村と寒河江市の境界で、最上郡と西村山郡の郡界だそうです。


紅葉と葉山…間近に望める葉山へは、村山側からの登山道はなかなか厳しいルートですが、R458から延びる林道を行くと、山頂直下まで行けるとか…
昔々、月山が加わる前の出羽三山は、羽黒山・湯殿山・そしてコチラの村山葉山だったそうですね…。1500m弱ながら堂々とした山容です


やがて下り基調になると、紅葉の隙間から朝日連峰を望む事が出来ました。


十部一峠からは20km下りっぱなしで、ようやく下界に降りて来ました。
国道112号線は交通量が多いので、予めルートラボで描いていた、平行する県道や細道を繋ぎながらゴールを目指します


脇道へそれると、思わず趣きのよい景勝地のすぐソバを通過したりします
体力に余裕があれば名門・慈恩寺なんかも参拝したかったのですが、今回はたった105kmながら、予想以上に疲弊してしまったので泣く泣くパス…
この後、無事にゴールしましたが、なんと(まったりではありますが)想定していたタイムを1時間半も余計に要してしまい、5時間半も掛かってしまって…少々ガックシ思っていた以上にオフロード区間が長く、そして大師峠前のキツい勾配等を含むコースに、しっかりやっつけられて帰って来た形となり体力的に惨敗した気分ではありましたが、紅葉のとてもよい時季に訪れて走る事ができ、たいへん善きソロライドとなり、精神的には大満足の旅でした



帰路は龍上海@東根店にてパワナップし(笑)店に戻り、早速お仕事でした
コーチ号も、ここまで仕上がり、あとはホイールの作業のみとなりました








vol.4062 SUPACAZ大量入荷!!

October 24 [Tue], 2017, 20:40
☆SUPACAZ・SUPER STICKY KUSH!
先日ですが、人気のSUPACAZバーテープ…大量入荷致しましたー(御予約頂いているお客様の分は取り置きさせて頂いておりますので御安心を!!)
質感の高いグリップ力に、柔らか過ぎないクッション性を誇るSUPACAZ
バーテープ単品としてはお高い感がありますが、一度使ってみれば御納得頂ける品質です。この機会に是非お試し頂けましたら幸いです



昨日、再着手しました若頭コーチのSPECIALIZED・S-WORKS SJ FSR29er号…若干惜してしまいましたが、おおよそ予定どおり作業を進められ、フロントフレームとリアスイングアームの連結が完了致しました
ベアリングは全て新品へ、そしてリアサスも(訳あって)新品へ…BRAINが取れてルックスもスッキリです明日は、どこまで進められるか…
















vol.4061 ウインドブレークサーマルリフレクティブグローブ

October 23 [Mon], 2017, 20:10
☆SHIMANO・Windbreak Thermal Reflective Glove☆ネオプレン素材をボンディングした3層構造のグローブは、風の吹く寒 い日に優れた保温性を発揮する。
●先進の3Dフィットで快適な着用感。バイクのコントロールも思いのまま。
●最新の次世代メタリックサーマルテックを使用し、保温機能がさらにアップ
●ネオプレン素材が熱を保持し、ライディングに最適なフィット感を実現
●手のひら部分はアナトミック3Dデザイン
●3mm厚の衝撃吸収材PORON®XRD™パッド
●タッチパネル対応 ●ブラック/ブルー・レッド・ネオンイエロー=3カラー在庫中 ≪¥5,000+税≫

昨日お知らせ致しましたシマノ2017-18秋冬グローブのNEWモデル…まずは今の季節にピッタリな、薄手ながら保温力の高い『ウインドブレークサーマルリフレクティブグローブ』の御紹介でした
上記3カラーS/M/Lと在庫しておりますが日々在庫変動中です(在庫限り!!)


何かとイベント続きの毎週ですが…アッと言う間にS級古道ライドが今週末に迫ってまいりました。油断していたわけではありませんが、そのライドで先導役となりますコーチの、作業を中断していましたSW-SJ29er号のOHを再開しました明日には暫く分断されたままのフレームが、連結される予定です















vol.4060 シマノWINTERグローブ

October 22 [Sun], 2017, 21:55
☆SHIMANO・WINTER GLOVE2018
雨続きの毎日…そして日ごとに寒さが募る昨今ですね
そんなこの秋〜本格的な真冬のシーズンまで、お使い頂ける『SHIMANO・WINTER GLOVEシリーズ2017-18モデル』を大量在庫&展示販売開始しております今後、数回に分けて各モデルごと御紹介させて頂きます


昨夜に開催致しました『秋の夜長のLIVE付き慰労会@Cafe de Lucille』にご出席頂きました皆様…改めてお疲れ様&ありがとうございましたm(__)m
お陰様で、たいへん有意義な時間をご一緒させて頂く事が出来ました
今回、純粋なチームメンバー様のご参加が少な目でしたが…やはりこの方木人工藤様…存在感が大き過ぎます
音楽ネタ・カメラネタ・自転車ネタ・〇〇ネタ…あらゆるジャンルで話題を総なめでしたね(笑)
次回はオープニングでのサックス演奏も決まりましたし、今後がますます楽しみです本日お仕事なのにご出席下さったtさん始め女子会の皆様も、盛り上げ役、ありがとうございました
















vol.4059 秋の夜長の慰労会

October 21 [Sat], 2017, 23:59
『2017秋の夜長の慰労会@LIVE付き!!』本日、開催致しました〜ご参加頂いたメンバー様・御常連様・音楽仲間様…ありがとうございました〜〜























プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:M店長
  • アイコン画像 現住所:宮城県
  • アイコン画像 趣味:
    ・自転車-ROAD&MTBレース・ツーリング・トレイル/古道/DHライド
    ・アウトドア-山登り・古道巡り・
    ・音楽-鑑賞・アマチュアバンド活動   ☆Favorite artist:syrup16g☆
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ROAD&MTBレース/ツーリング/そして独自の山岳サイクリング活動を続ける“SEKICYCLE”のM店長です
【Keep On Riding】と【Happy BikeLife】をテーマに営業しております
気の合う仲間が集うチームも持ち、自転車のある楽しい人生を推奨してます
=2013頸椎ヘルニア手術を受けたのを機に、レース活動は細々と…マイワールドな趣味の山走り等を中心に活動中=
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