vol.2063 古道日和なり・・・

October 31 [Mon], 2011, 20:15
~秋を満喫!!黄昏グルメ古道ツーリング~
10月最後を締め括る日曜日の昨日は、古道隊5名(鉄男さん・YS木さん・H塚さん・M片さん・M)にて、出羽の古道と秋を堪能してまいりました
標高の低い里山では紅葉も見頃のイイ感じであり、趣きのある古道を更に引き立たせていました…



今回はゆっくりめの7:30amに、道の駅にしかわをスタート
国道を5qほど走って古道起点の本道寺へ到着した頃には、既にひと汗かいてUPも完了です


更に3qほど舗装のHCを終えると、土路面の古道の始まりです


ここでの気温は7℃でしたが、無風状態のおかげで、森の中は温かな空気が流れていました


はじめのピーク地点は“一本木茶屋跡”…かなり息を乱しているハズなのですが、みんな何故か笑顔です(笑)


旅情ムード満点の木製の橋に、ついつい郷愁をそそられてしまいます


枯れ落ちた紅葉の落ち葉に、ブナの木のトンネル…贅沢な時間です


時折り、ポツポツと雨が落ちた時もありましたが…古道日和の天候でした


今回の目的は、これまで見つけられなかった細かい部分も辿っての全線走破です。


少々時間を要してしまいましたが…迷いながら探しに探して、弓張平から志津間の、長〜く続く石畳区間も無事に発見できました。
H塚さんを虜にしてしまった(笑)約200年前に作られた石畳の道です


石碑群と呼ばれる地点にて小休止…この後のシングルを抜けると暫く舗装路を進みます。
今回は予定どおり、石跳川橋から大岫峠(標高1,140m)までの、乗車率がガクンと落ちる区間はカットし、そのまま旧R112経由で湯殿山分岐へ…

デジカメが不調になり、恐縮ながらここからはケータイカメラの画像です


湯殿山ホテル前にて少し長めの休憩を入れ、せっかくなので(笑)地の具がたくさん入ったきのこ汁で冷えたお腹を満たしました。心まで少しHOTになり一石二鳥


この日、登坂乗車率一等賞でしたYS木さん…さすがチャレンジボーイです


今回の峠行はゴアテックスシューズ使用率100%、多少の水場もヘッチャラです


11月になると手すりが撤去されてしまう一本橋…ここも良い趣きのポイントです


細越峠では10数名のパーティーがいらっしゃって満席状態でしたので、暫く下った護摩壇石にて休憩を入れました。
そして、長い桃源郷の下りを終えると田麦俣です。
昨年の全線走破時には臨時休業で食せなかった“ななかまど亭”さんにて…


今回は無事、美味しいお蕎麦に舌鼓を打つ事ができました〜
蕎麦の残りが3食分でしたので、H塚さんとM片さんは冷うどんの大盛りをッ


食べ終わって間も無くながら、また激坂の道が続きます。
ここの古道部分も、初めて通るルートでした。
大盛りを食したおふたりと鉄男さんから、リバースの言葉が…(笑)


塞の神峠へ到着すると、残る峠はあとひとつのみ


上の峠から下ると、大日坊〜注連寺〜新山神社…と歴史の重みを体感しながら進むコースです…画像は注連寺にて

このあとは最終激登坂区間が続き、最後の峠へと向かいます。


足を攣らせつつ、十王峠(標高500m)へ到着…後方に雄大な月山を望み


十王峠からは松根まで、下り基調のシングルやダブトラが長〜く続きます
微妙に渋いテクニックを要求されるポイントですね…

八幡神社を経て松根からは、フラットな舗装路・ジープロードを2qほど行くと…


ゴールの“弘法の渡し”です
メカトラのため八幡神社から車デポ地へ直接戻った鉄男さんと付き添いのYS木さんを除き3名でゴール
スタートから8時間半(休憩含む)、距離46q(オフロード区間30q)の長旅…初全線走破のH塚さん&M片さん、無事の全線制覇おめでとうございました

時刻は4:00pm過ぎ…夕暮れ時の風光明媚な風景も相まって、旅情ムードもピークに達し…感極まる思いでした。

そのあと八幡神社へ戻り、回収車のふたりと合流し、お約束のFREEで乾杯
全員無事の完走を称え合いながら、感無量の瞬間でした

途中の大岫峠区間をパスしたおかげで昨年よりは時間的に短縮でき、コース的にも美味しいとこ取り…と言った感じでした。
毎年この紅葉の季節、恒例のイベントとして定着しそうです

古道隊メンバーの皆さん、今回もたいへんお疲れ様でした〜m(_ _)m
素晴らしい半日を共有することができ、今年もイイ思い出になりました


その場に居なくても、豪い存在感を発揮する(笑)B君は相変らず不在ですので…
最後は、途中昼食を取ったお店の自販機での、気になるドリンクネタで









誰かが言ってました…「浴びてみたいねぇ…“愛のスコール”をッと(笑)















vol.2062 Di2入荷!!

October 29 [Sat], 2011, 20:54
【SHIMANO・ULTEGRA Di2入荷!!】
いよいよ一般販売分が本日、正式に入荷してまいりましたッ
現在、FREE販売分としては1セットご用意できております
次回入荷は少々先になると予想されていますので、気になる方は、お早めのご予約をオススメ致しま〜す









本日は土曜早朝恒例・富谷ROAD朝練でした
日の出時刻がかなり遅くなって来ましたので、今朝から5:30amスタートで開催

指先・爪先が悴むほどの気温の中、本日もHOTな朝練会となりました

参加者:木人様・TAKEさん・Uジロウさん・鉄男さん・T橋さん・ショウさん・W辺さん・RYOU君・H塚さん・I上さん(From Roadmanclub)・オヤジさん・Mの12名でした
皆さん、お疲れ様でしたm(_ _)m
来週、いよいよラストですねッ















vol.2061 縦走曲 ソロの調べ 第3番 最終楽章

October 28 [Fri], 2011, 23:43
MTB縦走路の旅・完結編(!?)!!
10月も下旬、標高の高い山々を走るのもそろそろ限界かと…
と言うわけで最後のチャンスかと思い立ち、行ってまいりました縦走第3弾

数年前に南蔵王縦走路を走破してから、たいへん気になっていました“北蔵王縦走路”
予想どおり、最後にして、最上級な厳しさと、最高の疲労、そして極上の景色を堪能してまいりました。


10月27日5:00am…遠刈田無料Pに車をデポし、スタートを切りました
今回の行程は…遠刈田=エコーライン=刈田岳(標高1,758m)=熊野岳(1,841m)=自然園=名号峰(1,491m)=八方平=南雁戸山=北雁戸山=(1,486m)=カケスガ峰=有耶無耶の関跡=(旧)笹谷峠=青根経由=遠刈田ゴール…の長丁場コースです

雪が降った形跡はありませんが、頂上のあたりが白く見えます…

まずは、MTBなので2時間ほどかけてのオンロードHCです。
天気は快晴ですが、登りつめるに従って、風が強まり、気温が低下して行くのが体感できました。

オンロードも終わる頃には向かい風が凄く、ダンシングしても進まないほど
17.8q走り、オフロードに入った頃には、早くも体力がREDシグナルに…
とりあえず建物の陰に身を潜め…また走り出すと、間も無く刈田岳です。
画像では全くその様に見えませんが、更に強まった風と寒さのあまり、三角点へは遠慮せざるを得ませんでした

蔵王のシンボル“お釜”が眼下に望め、吸い込まれそうな思いでした…悴んだ手のせいでピントがブレブレです

猛烈な風と低温に、断念もありか…と辿り着いたは熊野岳。
一見雪の様に見える霧氷も、強風にあおられて長〜く横に伸びています。

ここでも敢えて三角点へは行かず、体力温存を図りました

そのまま縦走続行を決意し進むと、ガレ場路面が続き、“押し”で進みます

一旦平坦になると“自然園”と名の付く場所へ…。
振り返れば熊野岳…僅かな標高の違いで春と修羅いや真冬と春を見た思いです

どこかにありそうな、庭園を巨大化させた様な感じの“自然園”でした。

乗ったり押したりを繰り返しながら進むと名号峰です。
スタートしてから既に3時間20分が経過、22.5qを消化しました

北を望めば中央に、これから進み越えて行く、雁戸山が鋭く待ち構えています

その後、意表をついて途端に乗れる様になります。
木の根や倒木、ヘツリ道っぽい箇所が多く…何だか古道を走っているかの様な錯覚に陥りながら快適に進みます

楽し過ぎたり、苦し過ぎたりすると、自然と画像が少なくなります(笑)…と、辿り着いたは八方平…さすがにお腹が空いたので、天然のベンチに腰掛け、山形側の景色をおかずに、おむすびを食し小休止しました
そして、そこからはまた、強烈なパワークライミングの連続です

長くキツい時間が続くと、さすがに気持ちが折れそうになります。
…が、たま〜に望める雄大な景色に癒されること数え切れず

この登りは、永遠に続くのだろうか…ついつい弱気になりながらも顔を上げると“山の神”様の碑が

やっとの思いで、南雁戸山へ到着しました。
スタートから、早くも4時間50分…27qを消化したポイントです

休憩もそこそこに…見える先にはニセピークと雁戸山…厳しそう

しばらく急勾配の岩場路面が続きます…コースから外れると絶壁だったり、神経を集中させて進むも…日陰の岩はまだ凍っており、時折り足を滑らせたり…

ニセピークから、越えて来た南雁戸山を振り返り、ふと物思いに耽ったり

水なし沢コースとの分岐点にてしばし宮城側との景色に別れを告げます。

ルートが険しいと、何度も何度も軌跡を確認してしまいます…ホントしんどかった

スタートから6時間10分、その距離29q…辛くも雁戸山へ到着
若い3人のパーティーと遭遇…男性にこの先の状況をお聞きし、お元気な女性のおひとりからは「凄い!スゴイッ!!後姿、写真に撮ってイイですかぁ〜!?」と黄色い声援を浴び(笑)、「それじゃぁ、転ばない様に行きます…」と、こっ恥ずかしい思いで下山を開始しました。

分かり難いですが、画像中央の急な岩場斜面をやり過ごすと傾斜は緩くなり…やがて宮城・山形側双方へ向う分かれ道があり、木の根だらけで乗れない長いキャンバー路面を越えて行きます。

カケスガ峰着…鬱蒼とした森から抜け出し視界が開け、陽を浴びた瞬間…なんだかジーンと来ました。
愛車に跨る事ができる様になると、それだけで安堵感いっぱいです

その後は、また乗れたり、そうでなかったりの繰り返しです。
ようやく路面も落ち着き、長く乗れはじめて来たなぁ〜…と思った瞬間『プシューーーッ』とリアタイヤからイヤな音が…久々のパンクでした

そそくさとチューブ交換しリスタート、見慣れた景色が見え隠れして来た頃…



古道ライドで何度も訪れている“有耶無耶の関跡”へ到着
スタートから丁度7時間、31.2q(オフロード区間:13.4q+押し・担ぎ等でのメーター未感知距離)…予想以上に時間を要した旅でした。
八十里全線ほどでは無いにしろ、六十里全線に匹敵する位の体力消耗度であり、過去に経験した縦走路のMTB山行では、最高レベルの難易度でした

この後、更に車デポ地へ30qほどのオンロードをナケナシの体力で消化…8時間35分、メーター読み61.15qの壮大な旅が終了しました

車で後片付けをしながら暫くは疲労のあまり何も口にする気がおきませんでした。
…が、少し休んでいるうちにミルミル回復(笑)し、P近くの某有名ラーメンショップでチャーシューメンを食しながら、この日の行程と、3週連続のMTB縦走路の旅を回想しました

満足感&達成感でお腹もいっぱい(笑)…今後しばらくMTBでの縦走は無いだろう。
だけど、自分の頭に描いていた縦走路全てを愛車同伴で走破できて、更に何事もなく無事に帰還できて良かった…感無量の3週間でした


今回の縦走路、道の途中で見つけたモニュメント…心に沁みました

※全ての画像は、クリックでオリジナルサイズでご覧頂けます。
















vol.2060 2012Tarmac

October 27 [Thu], 2011, 21:05
8月に某様からご注文承っておりましたSPECIALIZED・SーWorks Tarmac SL4がいよいよ入荷してまいりました

某様の妄想どおりBKをベースとした精悍な渋いカラーリングです

お取り付けするホイールは既に決定済みですが…それに何のコンポーネントで組まれて、何のパーツ群がインストールされるのか…

オーナー様同様組み上がりが楽しみな一台です


因みに左は、販売用で組み上がり待ちの同・SーWorks VENGEです











vol.2059 MAVICタイヤ入荷!!

October 26 [Wed], 2011, 23:40
風が少々冷たかったですが、爽やかな秋の一日でした…
本日は、先日入荷になりましたMAVICタイヤのご紹介です


●イクシオン グリップリンク   215g   ¥6,300-  
〜適合リムとの併用により、エアロダイナミックスの向上が図れる初めてのタイヤ〜

コーナリングで機能の違いがはっきり感じ取れるイクシオングリップリンク。 マヴィックR-Sys、コスミックおよびキシリウムのクリンチャーホイールタイヤシステムから最大限のパフォーマンスを引き出せるよう構築されています。 リアにイクシオンパワーリンクを併用することにより、安全性、反応性、耐久性ともに優れたホイールセットが実現します。
●イクシオン パワーリンク   215g   ¥6,300-
〜正しいLink(リンク)の使い分けで反応性に差がつきます。〜

加速で機能の違いがはっきり感じ取れるイクシオンパワーリンクチューブラー。 マヴィックのリアチューブラーホイールタイヤシステムから最大限のパフォーマンスを引き出せるリアタイヤとして設計されています。 フロントにイクシオングリップリンクチューブラーを併用することにより、安全性、反応性、耐久性ともに優れたホイールセットを実現します。
●アクシオン   240g   ¥3,675-
〜マヴィックならではの性能: 安全性・耐久性・軽量性を実感できるタイヤ〜

アクシオンは、新規登場のマヴィックアクシウムホイールタイヤシステムに搭載されている完成度の高いレース/トレーニングタイヤです。 軽量ながら耐性の高い66 TPI ケーシング、そして安全性と耐久性に優れた65 Shore Aコンパウンドで装備されたアクシオンタイヤなら、ライディングがさらに快適になること請け合いです。


勿論MAVICホイールでなくてもその性能をご体感頂けます













vol.2058 栗駒山HC?!

October 25 [Tue], 2011, 20:01
だいぶ寒くなって来ましたね〜…
この気温の低さで…先日ちょろっと話題にふれました、お仕事前の山行を思い出しましたのでレポートします

今回HCっぽい()バックカントリーして来ました山は、紅葉のピークを遥かに過ぎてしまった栗駒山(1,627m)でした


月明かりに照らされて…まだ真っ暗な5:00am過ぎ、いわかがみ平Pをスタート
8合目あたりから、南東を望んだ画像です…実際はもっと暗かったです

往路は一番無難な中央コースを進み、1時間程で山頂へ到着
この日はあいにく風がとても強く…既に山頂付近は、冬の気配でした

途端に体が冷えて来たので短い休憩で下山開始…暫く下った地点から

帰路は、登山者の方の数を考慮し東栗駒コースへ

この近辺だけ、良さげな路面で楽しめましたが… その後は…





ちょっぴり後悔した、早朝の旅でした…(苦笑)















vol.2057 MUDFLAP再入荷!!

October 24 [Mon], 2011, 20:43
【〜the・mudflap(Sサイズ)!!〜¥2,100-

また、雨ですね〜…こんな季節にオススメな商品のご紹介です

複数の方からバックオーダーを頂戴しておりました、the・MUDFLAPのSサイズ(のみ)が入荷してまいりました
秋の長雨…トレイルライドに・ダブトラライドに・古道ライドに…そして、冬になっても悪路が多いですので、何かと役に立ちますし、ルックスバッチリですし軽量ですし、もう付けっぱなしでOKな一品ですネッ

Mサイズ&Lサイズは、メーカーバックオーダー中ですm(_ _)m















vol.2056 T男様EMME号改!!

October 23 [Sun], 2011, 22:15

昨日、緊急仕上げ作業で完了させました将軍様(改め、ナイーブ鉄男さん)のemmeクロモリ号です

作業依頼をお受けする段階で、意表を突かれた思いでした(笑)…

今回の作業は、コンポをSHIMANO・TIAGRA同・ULTEGRA6700系ver.G/Bに、ホイールをMAVIC・HELIUM同・KYSRIUM SLへ、ついでにバーテープもSILVAのwhtコルクへ…と言った内容でした

ご本人もビックリの、見違えるようなルックスにイメチェンしました
先日同じくコンポを総入れ替えされましたT橋さんをライバル視している鉄男さん

いいわけの出来ない内容に仕上がってしまいましたね〜

今季の朝練対決…どちらに軍配が上がるのでしょうか…楽しみですねー。

この度もありがとうございました〜m(_ _)m












vol.2055 CATEYE新製品

October 22 [Sat], 2011, 20:15
         たまには、新製品のご紹介でも…
 【CATEYE・TL-LD611-R(左)&F!!】
●リチウムイオン充電池内蔵、USBから手軽に充電可能。
●ワイド配光と視認性の高いラピッドモード
●フレックスタイトブラケットで簡単取り付け
  税込¥3,675-
お安くはありませんが、使える一品ですねッ








今週ほど、週末の天気を気にした毎日はありませんでした
クラブイベントで、明日にかな〜り遠方のツーリングを予定していたのですが…昼まで発表の予報ですと、かなりの確率で

そのため早めに中止のお知らせを流したのですが…夕方発表の予報ですと、急激に回復の傾向にあるようで…
楽しみにされていたメンバーの皆さん、なかなか行ける場所では無いので残念でしたね〜
また、いつの日にか企画したいと思いますので、宜しくお願い致しますm(_ _)m















vol.2054 2回目の安達太良縦走…

October 20 [Thu], 2011, 19:50
2年ぶりの安達太良連峰縦走!!
おととしにUゴロウさん&B君と走破済みの安達太良連峰縦走コース…先週に引き続き、強引に時間を取り走破してまいりました
自営隊隊員及び研修員も無き昨今、今回もソロライドの調べとなりました


10月19日、今回の山行は…道の駅つちゆ=安達太良高原スキー場=馬車道=登山道=安達太良山(標高:1,700m)=鉄山(1,709m)=箕輪山(1,728m)=鬼面山(1,481m)=土湯峠=道の駅…です。

上の画像はアプローチの林道(馬車道)途中から見上げた鉄山の東側

  
今回も夜明け前の5:00am頃にスタート
気温はおそらく氷点下…馬車道の水溜りには氷が張っていました(画像左)
登山道へ入り、ある程度登りつめた地点から林道を振り返った画像(右)

ソロライド時はいつもどおりほぼ無休憩の旅です…スタートから2時間少しで、まずは“安達太良山”へ到着しました
奥には、これから縦走で越える鉄山〜箕輪山も見えます…。

山頂から内陸側の眺望…ほぼ無風で快晴、絶好の山日和でした

噴火口跡を手前に、秋元湖〜右奥には雄大な飯豊連峰が
安達太良山から鉄山への縦走路がMTBに長く乗れるハイライトポイント
…ですが、鉄山山頂手前はバイクを担いで登るには強烈な勾配です

時間的には安達太良山頂から30分程で鉄山へ到着…左奥には“磐梯山”

鉄山から箕輪山間の途中にある、ドッシリと構えた避難小屋。

これから登る本コース最高標高地点の箕輪山を目の前にしたこの辺りが第2のハイライトと言った感じで…最後の鬼面山までまた殆ど乗れなくなります

押し・担ぎ上げの連続ですが、鉄山から35分程で箕輪山頂へ到着
中央付近に見えるのが、吾妻小富士ですね

見事な紅葉に圧巻の思いですが、ここからの下りが(登り下り含めて)本コースの一番最悪な路面です
長〜い泥濘と段差でスベリまくり…さすがにスタートから3時間以上動きっぱなしですので、気持ちも折れそうになる地点です

そんな下りに加えて、最後の強烈な担ぎを終えること箕輪山頂から1時間…“鬼面山山頂”到着です

ここからが本コース第3のハイライトポイントの始まりです

乗ったり降りたりのガレ場を抜けると、ご褒美とも呼べるゴキゲンなSTです

そしてスタートから23q、土湯峠手前の舗装路へ飛び出ました
オフロード区間15q、丁度5時間の長旅でした〜


我ながら…2年前の記憶とは当てにならない事を改めて痛感しました。
こんなに乗れる箇所が少なかったっけ…と自問自答する事数十回

ですが、下界から離れ、今回も山の頂から、最高の景色を堪能する事ができましたので言う事なしです

実は秘密裏で「数名のメンバーを連れて来よう」かと、いけない計画を目論んでいたのですが…実行しなくて良かった…心から安堵しました(笑)。縦走は厳しい〜ッ

今回も時間に余裕を持って下山できましたので(まだ車デポ地へ戻る前ですが)、“秘湯・新野地温泉”でひとっ風呂浴びて帰路へつきました

最後に…車へ戻る旧国道115から鬼面山の裏側を見上げた画像です

下りの登山道には何箇所かロープで危険箇所が示されていましたが、そのとおり結構ヤバい切り立った崖が続いてます

せっかく温泉で温まった体ですが、土湯峠からはほぼ下りの舗装路が11q程…少々冷えつつも、無事車デポ地へゴールしました…



















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    ・アウトドア-山登り・古道巡り・
    ・音楽-鑑賞・アマチュアバンド活動   ☆Favorite artist:syrup16g☆
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ROAD&MTBレース/ツーリング/そして独自の山岳サイクリング活動を続ける“SEKICYCLE”のM店長です
【Keep On Riding】と【Happy BikeLife】をテーマに営業しております
気の合う仲間が集うチームも持ち、自転車のある楽しい人生を推奨してます
=2013頸椎ヘルニア手術を受けたのを機に、レース活動は細々と…マイワールドな趣味の山走り等を中心に活動中=
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