vol.651 懐かしのNX

October 28 [Sat], 2006, 21:36
XCバイクのSCOTT号、今回のMONGOOSE・NX号と立て続けにカスタム化を計られたのは最近、御復活のS司様。
今回はDH系に組んであったバイクをオールマンテン仕様にカスタマイズ。Fサスを『ROCKSHOX・PIKE454air(カラー渋っ!!)』に変更、その他細部まで車検みたいな感じでモロモロと…。御希望どおり軽量で取り回しの良い仕上がりになり、お喜び頂き光栄です!!
そのうち御一緒しましょうねっ!!昴ちゃん、可愛らしかったです!!

PS:S司様お住まいお隣のI井さまもお買い上げ誠に有難うございました!!

vol.650 白NOMAD作業完了!!

October 27 [Fri], 2006, 23:41











その激しいライディングゆえ(?!)破損させてしまった(K太郎様白NOMAD)、今回の2点は『XT左クランク』&『ROCKSHOX・PIKE454右上部』。
クランクは成す術も無い重傷の為アッサリ交換。PIKEの方は『モーションコントロールダンパー』を交換する事になりました。
そもそもコチラは転倒時にバーが切れ込んだ事により、フレームと干渉してしまったのが破損原因なので、今回は『インターナルゲート仕様』と言うゲート部(をアーレンキーで調整するタイプ)が低く設定されているものに交換。次回からは同じような状況で破損する心配は無くなりました!!
ゲート調整頻度が少なく、アグレッシブなライディングをされる方にオススメな隠れた一品です!!

vol.649 SELEVヘルメット

October 26 [Thu], 2006, 23:22
最近、当店でも人気急上昇中の『SELEV・MATRIX』です⇒
コチラは先日1度に2ヶお買い上げ頂きましたO様の絵です。

ワタクシもロードで使用しておりますが、24ホール&240gと軽量でフィット感バツグン、スリムな外見から浅めの印象がありますが、実は深めで包み込んでくれるような安心感があります。

カラーも全16色(現仮店舗ではスペース的な面から少在庫ですが、新店舗では可能な限り置きます!!)とたいへんバリエーションに富んでおり、当店イチ押しのオススメヘルメットです!!性能から見れば価格も案外お買い得ですよ!!

vol.648 RITEWAYフェスタin仙台夢メッセ

October 25 [Wed], 2006, 23:22
『GT』『FELT』『BBB』そして自社名をブランド展開している『Riteway Products Japan』の販売店向け展示受注会がありました。
東京の展示会に出向いてなかったので同社で扱う'07モデルを生で見るのは今日が初でした。
'07GTは全体的にカラーリングも良く、廉価版からピュアDH・XCバイクまで充実しており“GT復活”を予感させる出来栄えでした。シングルクラウンで180?oストロークを誇る↑『ROCKSHOX・DOMAIN』搭載の『i-DRIVE7 2.0』がド迫力…。異色のカーボンロードなんかは好き嫌いが分かれる所でしょうが、凝ったチュービングで外見もGoodLookingでした!!

魅惑の八十里越えから1週間。素晴しい体験の余韻がまだ残ってます。日ごと寒さを増して来ていますが、来月5日のツーリングへ向け今からワクワクです!!絵は鞍掛峠手前から見上げた岩肌の山『烏帽子山』です。実際は紅葉も鮮やかで、疲労体を癒してくれる程の美しさだったんですけど…。

vol.647 秋のチームTT

October 22 [Sun], 2006, 23:16
秋の開催としては例年より早めに開催された本日の『県内クラブ対抗チームTTロードレース』。
宇都宮プロロードと重複してしまい数名のメンバーが観戦に行っているので、我がみちのくからは今回3チームが出場。3チームともわりと誰がAチームで走っても遜色無いメンバーな事から、A・A´・A"としての出走。
「石巻から自走で行きますのでプレッシャーの無いチームへ…」との鈴木さんからの御希望で、代わりにワタクシがAでエントリー。案の定“本日の最速ラップ”となった3周目に千切れそうになり、3〜5周目はローテーションに加われない状態に…。自分以外のF師匠・機関車殿・エレキバン君の3人がうまく回っており、結果的に40?qをグロス(ハンディ無し)タイム1位の1時間1分36秒と言う4人が想定していたより良いタイムでのゴールとなりました。
来週のSUGO耐久で“男”を見せる舞台に立つエレキバン君が、本日の“よく牽いたで賞”と言うくらい、初盤のコ−ナーリングを抜かして、良い走りを披露してくれました。
A´・A″で走られた皆さんもお疲れ様でした。計時係の貴婦人シスターズ(?!)の方々もお世話様でした。何しろ計測員がいないとレースも始まりませんからね。毎度助かります!!

vol,646 魅惑の『八十里越え』・行程

October 20 [Fri], 2006, 20:47











↑福島県側入り口 ↑新潟=福島県境『八十里峠』↑後半ハイライト『松ヶ崎』

スタート地点に車で乗りつけ…雨上がりで怪しい天候&「遅場地区にて熊の目撃情報が多発しておりますので、御注意下さい!!」との町内放送。
テンションが下がる中7:35am出発。2年前の中越地震で崩壊し寸断された吉ヶ平までの道路が未だ工事中、通行止めのため4kmを余計に歩くハメに…。
やがて山道に入り、心細くなるものの熊対策につけた鈴の音に頼りつつ、今の体力では何時間かかるかも未知なため足早に登りつめ、まず『椿尾根』へ到着。ここから『山の神』の碑が立つ地点の間で昨年道に迷ったので、慎重に踏み跡を辿り進みます。
『番屋乗越』『火薬跡(昔、道を作るため爆薬を使用した跡らしいです)』…とハイペースを保ちつつクリア。次第に天候も回復して来ました。
そして『ブナ沢』ココも昨年、先の道をなかなか見つけ出せず苦労したポイントでした。確かな記憶が残っており今回は迷わずクリア。
『空堀小屋跡』『空堀』を通過、その昔お殿様が清水で喉を潤した場所とされる『殿様清水』を過ぎ、いよいよ鬱蒼と背の高い雑草の生い茂る中、キャンバー気味の急坂で高度を稼いで進みます。
見落としそうな踏み跡を確認しながら歩くも何度か間違いながら、昨年の経験を生かし即コースに復帰、ロープのある激坂を登りつめると、急に目の前が開け『鞍掛峠』着。予想以上に早く、吉ヶ平から約3時間半で到着しました。しかしまだ行程の半分…昼食のパワーバーを10分でたいらげ出発。
そして素晴しい景色と見事なブナの原生林を眺めながら『小松横手』『田代平(寄り道をし横道を下ると湿原地帯がありますが、昨年見物したので今回はパス)』を順調に進み、この古道最大のポイント八十里峠とも呼ばれる『木の根峠』到着。その昔ココに宿小屋があったそうですが、今はそのカケラもありません。自然の力の偉大さを思い知らされます。
そして30分ほど歩くと眺望の素晴しい『松ヶ崎』に到着。ココでもひとつパワーバーを補給しながら10分休憩。綺麗な紅葉の中、先を急ぎました。
やがて鬱蒼とした『化物谷地』を過ぎ、地面が大きく崩落した2箇所を回り道で通過したり、仮設橋を渡ったり、木こりのお爺さん(この長い道のりで唯一遭遇した人!!)に挨拶したり、九十九折れにさしかかり、やがて遠くに工事現場の物音が聞こえる様になると峠の終わりの近づきです。
舗装路の福島県側入り口に到着した頃には背負った2ℓの水分も底をつき…体力の限界を超えた脚を無理やり推し進めます。
3?q程工事中の舗装路を歩いた時、後から近づいて来た軽トラが横付けして来ました。「アンちゃん、乗っていっガぁ〜?!」と先ほどのお爺さん。「お願いできますか〜」とすかさずお言葉にあまえ、残り2?qの道のりを荷台で心地良い風を浴びながらゴールへ。
pkの顔を見た時には嬉しさでいっぱい熱いものが込み上げ…安堵感に包まれました。用意してもらっていたビールの美味いこと美味いこと。
「正直もうたくさん!!」と直後は思いましたが、少し時間が経つと不思議に「また来てもイイかなぁ」と思ってしまう自然と同化した長い一日でした…。

PS:来月、メンバーの皆さんと行くのは楽な行程の(MTBですとわりと乗車率の高い)福島県側だけですよ、因みに!!それと、今回の全線ルートは非常に迷いやすい地点が点在します。初めてでの単独行は避けた方が良いと思います。

vol.645 八十里越え・悲願の(一日での)全線踏破達成!!

October 19 [Thu], 2006, 23:18











↑『吉ヶ平・ココが八十里越えの入口です』 ↑『前半戦のハイライト・鞍掛峠』

10月18日(水)曇り時々晴れ…レースを除く全くのプライベートでは久々のお休みを頂き、行って来ました『八十里越え』!!
今回は4年目(1年目:両県登山口の下見・2年目:福島側をMTBで走破・3年目:新潟側を徒歩で踏破&異なる日に福島側を数人でMTBツーリング)にして初となる一日での全線踏破(新潟側が非常にルートが困難なためMTB不使用)が目標でした。何しろ交通的に不便な場所なので(スタートは新潟県中条市下田・ゴールは福島県南会津郡只見町)またまたpkに助っ人(ゴール現場へのお出迎え)をお願いしてのチャレンジでした。

7:35am遅場=8:25吉ヶ平=9:10椿尾根=9:35山の神=9:45番屋乗越=10:05火薬跡=10:35ブナ沢=10:50空堀小屋跡=10:55空堀(標高765m)=11:15殿様清水=11:50鞍掛峠(標高965m・休憩10分)12:00発=12:15小松横手=12:30田代平=12:52木の根峠(八十里峠・標高845m)=13:20松ヶ崎(休憩10分)13:30発=14:40八十里越え入り口=工事中一般車両通行禁止のR289経由=15:20浅草山登山口駐車場ゴール〜全線距離34?q(歩行距離32?q)也。

結果から言いますと約8時間と言う長丁場で、体力的には限界を遥かに越え単独行でのチャレンジと言う事もあり少々不安もありましたが、何のトラブルも無く無事生還する事ができ今は感無量です!!行程のレポートはまた次回に…。

vol.644 Cannondaleが再度プロチームに供給!!

October 17 [Tue], 2006, 19:40
'07モデルで超強烈なヘッド部を誇るロードフレームを発売する大手では唯一全モデルHandMadeinUSAの『cannondale』が、あのM.チッポリーニがスポーツディレクターを務めるプロツアーチーム『RIQUIGAS』にフレーム供給する事が決定しました!!
来シーズン、ド迫力の同社バイクがUCIツアーでどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?!
そんな訳で'07モデル好評御予約承り中です!!
※『cannondale'07カタログ』あります。

vol.643 草津DHフェスティバル

October 16 [Mon], 2006, 23:04











行って来ました『Kusatsu MTB Festa 2006第2戦』。今回はK村さんと、久々のレースである“南の神”こと元Jr.世界戦DH代表・菅田君も同行、そして現地でeiso氏と合流と言った具合での参戦。
レース当日日曜超早朝(って言うか夜中)1:20AM仙台発の7:00着。休む間も無く8時から試走…参加者が定員の倍(約200名?!)おりバス&トラックのトランポ搬送がうまく回らず、2本半で終了。前日入りのeiso氏を除いて3人とも、かな〜りコースレイアウト(繋ぎ)も頭に入らないまま本番1本目へ…。
コースは1.2?qと短いながらも泥&根のシングル〜開けたゲレンデゾーン〜テクニカルシングル〜急勾配スイッチバック〜ジャンプで激斜ランディングバーンに飛び込みゴール!!と言った非常に楽しめるコースレイアウト。
1本目は案の定、しょっぱなのシングルから失敗してしまい、その後もテンパって頭の中が真っ白けっけ状態でゴール。2本目はようやく全体をうまく繋げて走れたものの攻め切れず終了。さすがの菅田君も少ない試走回数では思う様に攻略できず…結果残念ながら、ひとりも入賞ならず…。
ですけどレースディレクターのウッチー(今回は自ら走りと明快なMCでも活躍)、取りまとめ訳のウッチーパパさんら役員の方々はじめ、プロライダーの協力、電光管でのタイム計測とイイ、メジャーレースに劣らない内容の非常に雰囲気が良く、楽しいレースでした!!
閉会式後、草津温泉名物『湯畑』近辺を散策&温泉入浴で帰路へ。インターまでの50?qクネクネ道だけがココのウィークポイントでしょうか?
仙台着は1:30AM…丁度まる一日の小旅行でありました。

vol.642 来年のINTENSEは…?!

October 13 [Fri], 2006, 23:36
ちょっとショックな?рェありました。『INTENSE』を軸にされたBIKE関係の輸入元P.R.E.S.S.社長・福市様からの電話でした。「私の努力不足で急遽INTENSE社との契約が打ち切りされました…」と。社長様も寝耳に水的な意表をつかれたお話だったと思います。長年に渡り国内にINTENSEを浸透させて来た氏の努力が、何の前触れも無く打ち消された様でワタクシ的にも腑に落ちない話です。細かい事にも一々丁寧に対処して頂いていた数少ない熱心な輸入元なので残念です。恐らく某○社の策略に違い無いのでしょうけど…。
当店も東北地区代理店として少ない販売台数ながらも、これまでコアな常連様に温め続けて頂いているメーカーですので、今後も引き続き取り扱う予定ではありますが…。いかにもアメリカンビジネスらしい一件で、お気の毒な話でした。=絵はTeamINTENSEライダー:K.コヴァリック=
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:M店長
  • アイコン画像 現住所:宮城県
  • アイコン画像 趣味:
    ・自転車-ROAD&MTBレース・ツーリング・トレイル/古道/DHライド
    ・アウトドア-山登り・古道巡り・
    ・音楽-鑑賞・アマチュアバンド活動   ☆Favorite artist:syrup16g☆
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ROAD&MTBレース/ツーリング/そして独自の山岳サイクリング活動を続ける“SEKICYCLE”のM店長です
【Keep On Riding】と【Happy BikeLife】をテーマに営業しております
気の合う仲間が集うチームも持ち、自転車のある楽しい人生を推奨してます
=2013頸椎ヘルニア手術を受けたのを機に、レース活動は細々と…マイワールドな趣味の山走り等を中心に活動中=
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