vol.4105 MTB野郎2017エピローグ

December 13 [Wed], 2017, 20:22
☆2017MTB山行・ソロツアー最終章☆
本日は荒天なり…でしたが、おそらく今年最後のソロツアー(通常のライドはまだありますけどね)になるであろうMTB山行へ出掛けてまいりました。
先週は、阿武隈高地の最高峰、そして今回はその次の標高を誇るお山です。
またまた1,000mを超える標高ですので、やはり降雪/積雪を懸念していましたが…現地はもう真冬の様相であり、予想をやや上回る積雪でした


コース詳細は割愛させて頂くとしまして(メンバー様へは店頭にてご報告を!)…朝方暗いうちに出発し、MY-ACE号でR4を南下するほど降雪が激しくなり、その時点で「このまま帰ろうか」と弱気になるも、福島へ入ると薄っすらと晴れ間がのぞき始めたので、気を取り直しいざ現地へ到着。
県道をスタートして暫くは穏やかな陽射しがあり、うららかな舗装路ライドです。歴史を物語る石碑群と巨木の合間に目指す山頂が見えて来ました…。



尾根がやや近づいて見えて来ると真っ白に雪化粧を整えた山容を望めました。
「あの雪では今日はムリかな」と思いつつも、掲げたふたつの目標@峠パスハントA山頂ピークハントのうち、最低目標@を消化すべく峠を目指しました。



旧道にひっそりたたずむ『風越峠』…なんともロマンチックな名称ですね。標識も何もありませんでしたが、工事の誘導員の方へ尋ねてみると「そうだよ」との事で確証が得られました。路面もテカテカですが先ずは目標@をクリア!



本当になだらかに続く優しい稜線ですね。チラホラ雪も舞って来ました。



スタートから丁度10q、登山道入口へ到着です。ここから山頂まで4.8q!!



山道へ分け入るとだいぶ降雪量が増えて来ました。新雪、そしてその下は固めな踏みごたえでしたので、既に根雪が付いてる感じです。
雪面には、もう人の踏み跡はなく、うさぎや猪のものだけとなりました。



自分の中でのMTB雪山登山決行か否かの判断基準である「足首までの積雪量」に達した時点で、だいぶ吹雪いて来た事もあり、「撤退…」の二文字が頭をよぎりましたが「山頂まで1q強」の案内板が視界に入ってしまうと、どうしてもあきらめの悪い性格がついつい出てしまいます(苦笑)



休むと体が冷えるので、延々と乗ったり(後半はほぼ)押したりを繰り返し…結局はスタートから2時間とちょっとで山頂へ辿り着く事が出来ました。
ご覧のように眺望はゼロでしたが、心穏やかに神社で手を合わせ、(寒いながら…)冷えたコーラで一服する時間は何とも言えない至福のひとときでした。



時折り薄っすら見える阿武隈高地を望みながら、今秋〜冬に掛けてのMTB山行を思い起こしながら、のんびりゆっくりの下山でした。下りはさすがに低温を感じますね…ジャージ内の汗が冷えて、指先もかじかんで、顔もチベたいので(笑)ネックウォーマーを手繰り寄せて…無事にゴール。
所要時間:2時間47分、走行距離:25q(オンロード=16q/オフロード=9q)の充実した冬のMTB山行で、今年のソロツアーを締める事が出来ました。




だいぶカロリーを消費した(ハズ?!)ので、MY-ACE号デポ地からほど近い、地元の人気店(と言うかここしかない?)『せがわ食堂』さんで、スタミナラーメン&ライスでたっぷり(過ぎ?)栄養を補給洗面器に近い大きさの器でした











プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:M店長
  • アイコン画像 現住所:宮城県
  • アイコン画像 趣味:
    ・自転車-ROAD&MTBレース・ツーリング・トレイル/古道/DHライド
    ・アウトドア-山登り・古道巡り・
    ・音楽-鑑賞・アマチュアバンド活動   ☆Favorite artist:syrup16g☆
読者になる
ROAD&MTBレース/ツーリング/そして独自の山岳サイクリング活動を続ける“SEKICYCLE”のM店長です
【Keep On Riding】と【Happy BikeLife】をテーマに営業しております
気の合う仲間が集うチームも持ち、自転車のある楽しい人生を推奨してます
=2013頸椎ヘルニア手術を受けたのを機に、レース活動は細々と…マイワールドな趣味の山走り等を中心に活動中=
2017年12月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
Yapme!一覧