まずダンボールと画用紙で型紙を作りました。
容量と表面積を稼ぐためボンネットの開口
ギリギリの大きさにすることにしました。

フロント側はスペース的に厳しいのですがリヤ側は余裕があるので、
容量を増やすため少し後ろに伸ばした形状にしています。
4個の穴が斜めに開いていますが、こうしないとボンネットの開口部にピッタリ合いません。
型紙に合わせて、ユニバーサルフィルターをカッターで切り出します。
このフィルターを作るには250X400mmのものが2枚必要です。
http://item.rakuten.co.jp/webike-rb/1091261/
ファンネルが通る穴はかなり小さめに開けました。
この大きさでもファンネルのアサガオ部分はなんとか通りますので、
フィルターの交換は十分可能です。

開けた穴がきつくてファンネルが通しにくいので、
穴に通した状態のまま組み立てることにしました。
車の外から見える部分の接着は、
黄ばむのを嫌ってスーパーXの透明を使いました。
なおフィルター面を裏返して接着硬化待ちをしているのは、
見えなくなる裏側よりも見える外側部分をしっかり密着させる為です。

平らな面はホットメルト接着剤で数カ所仮留めしたのち、
5分エポキシ接着剤でしっかり接着しました。
形状維持のための金網が内部に必要かなと考えていましたが、
この状態でかなり剛性があるので特に必要ないみたいです。
本物っぽく見せるためPipercrossロゴをスプレーしました。
テンプレートが浮き気味だったので、
文字がちょっとボケちゃった・・・。(^_^;)ちょっと失敗。

さっそく車に取り付けてテストです。(^ω^)
全部が柔らかいスポンジ製のフィルターなので、ファンネルの取り付けネジは
スポンジを押して変形させ正面からTレンチで回すことが出来ます。
エンジンをかけるとアイドリングが200回転ほど上がったので、
吸入抵抗が変わったことが判りますね。
数キロ走って十分にオイルが温まったので、2速で全開にしてみました。
パワーバンドに入ると「パァァァァァンン!!」おぉー!(゜▽゜)はぇー!!
どうやらファンネルだけで走ったのと、
ほとんど変わらないパワーが出ているようです。
5000回転から上のパワーがK&Nのフィルター装着時とは全く違います。
パワーバンドでのタコメーターの上昇があんまり素早かったので、
瞬間クラッチが滑ったか?と思ったのですが、
首が後ろにのけぞるような加速Gがあるので、そうではないようです。(^_^;)
2速パワーバンドで加速中に路面にギャップがあったりすると、
Sタイヤでも断続的にホイルスピンしているのが感じられます。
なんかドゥカティ998sと同じ位の加速感がある気がする。スゲー速い…。
パワーウエイトレシオで言うとそんなに加速があるはずないんだけど、
ギヤ比の違いかな? ドカは超ハイギヤードだからな。
フィーリングを顔文字で表現してみるとこんな感じ?
いままでのフィルターでのパワーバンド →(・_・)…
スペシャルフィルターでのパワーバンド →(゜▽゜)!!
非常に満足できるフィルターが自作出来たようです。
ゴミの除去能力はまだ判断できませんが、
これほどの表面積ですからおそらく悪くはないでしょう。(^ω^)

エンジン音は少しパリパリした感じになっているので、
全体的にガスが薄くなっているのは間違いないと思います。
ただテスト走行後のプラグの焼けを見ると、白くなりつつありますが
溶けるほど極端に薄くなっているわけではなさそうです。
一般道路ではおそらく大丈夫でしょうが、
このセッティングのままサーキットなどで全開走行をするのは良くないでしょう。
あとでキャブ調整をやり直してみたいと思います。(^ω^)
容量と表面積を稼ぐためボンネットの開口
ギリギリの大きさにすることにしました。

フロント側はスペース的に厳しいのですがリヤ側は余裕があるので、
容量を増やすため少し後ろに伸ばした形状にしています。
4個の穴が斜めに開いていますが、こうしないとボンネットの開口部にピッタリ合いません。
型紙に合わせて、ユニバーサルフィルターをカッターで切り出します。
このフィルターを作るには250X400mmのものが2枚必要です。
http://item.rakuten.co.jp/webike-rb/1091261/
ファンネルが通る穴はかなり小さめに開けました。
この大きさでもファンネルのアサガオ部分はなんとか通りますので、
フィルターの交換は十分可能です。

開けた穴がきつくてファンネルが通しにくいので、
穴に通した状態のまま組み立てることにしました。
車の外から見える部分の接着は、
黄ばむのを嫌ってスーパーXの透明を使いました。
なおフィルター面を裏返して接着硬化待ちをしているのは、
見えなくなる裏側よりも見える外側部分をしっかり密着させる為です。

平らな面はホットメルト接着剤で数カ所仮留めしたのち、
5分エポキシ接着剤でしっかり接着しました。
形状維持のための金網が内部に必要かなと考えていましたが、
この状態でかなり剛性があるので特に必要ないみたいです。
本物っぽく見せるためPipercrossロゴをスプレーしました。
テンプレートが浮き気味だったので、
文字がちょっとボケちゃった・・・。(^_^;)ちょっと失敗。

さっそく車に取り付けてテストです。(^ω^)
全部が柔らかいスポンジ製のフィルターなので、ファンネルの取り付けネジは
スポンジを押して変形させ正面からTレンチで回すことが出来ます。
エンジンをかけるとアイドリングが200回転ほど上がったので、
吸入抵抗が変わったことが判りますね。
数キロ走って十分にオイルが温まったので、2速で全開にしてみました。
パワーバンドに入ると「パァァァァァンン!!」おぉー!(゜▽゜)はぇー!!
どうやらファンネルだけで走ったのと、
ほとんど変わらないパワーが出ているようです。
5000回転から上のパワーがK&Nのフィルター装着時とは全く違います。
パワーバンドでのタコメーターの上昇があんまり素早かったので、
瞬間クラッチが滑ったか?と思ったのですが、
首が後ろにのけぞるような加速Gがあるので、そうではないようです。(^_^;)
2速パワーバンドで加速中に路面にギャップがあったりすると、
Sタイヤでも断続的にホイルスピンしているのが感じられます。
なんかドゥカティ998sと同じ位の加速感がある気がする。スゲー速い…。
パワーウエイトレシオで言うとそんなに加速があるはずないんだけど、
ギヤ比の違いかな? ドカは超ハイギヤードだからな。
フィーリングを顔文字で表現してみるとこんな感じ?
いままでのフィルターでのパワーバンド →(・_・)…
スペシャルフィルターでのパワーバンド →(゜▽゜)!!
非常に満足できるフィルターが自作出来たようです。
ゴミの除去能力はまだ判断できませんが、
これほどの表面積ですからおそらく悪くはないでしょう。(^ω^)

エンジン音は少しパリパリした感じになっているので、
全体的にガスが薄くなっているのは間違いないと思います。
ただテスト走行後のプラグの焼けを見ると、白くなりつつありますが
溶けるほど極端に薄くなっているわけではなさそうです。
一般道路ではおそらく大丈夫でしょうが、
このセッティングのままサーキットなどで全開走行をするのは良くないでしょう。
あとでキャブ調整をやり直してみたいと思います。(^ω^)
[ この記事を通報する ]
- スーパーセブン |
- Comment [6] |
- URL:https://yaplog.jp/sekiai/archive/524