5月の出資

May 31 [Tue], 2005, 20:17
5月は26日に、日本に帰ってくるまでの
1日〜18日までのインドと、20日〜26日までのバンコク間の出資。
ここには、バンコク〜成田の片道航空券(ビーマンバングラディッシュ航空) 1人、$185=7850B=21493.3円 が、含まれる。

《まー》  52787円

《ぴょん》  61585円


インドは、ホントお金かからない、使い道に困る国だった。
帰路(バンコクから成田)も、『ビーマンバングラディッシュ航空』!!
1番最初バンコクに来た時、
ネパールに行ったとき、
インドから帰ってくるときと、
計4回乗ることになってしまった…。

安くて、毎度お世話になります
安い分サービスも、機内食も良くない。機体もガタガタして怖い(笑)
でも、ビーマンのおかげで安く動けました。
ぴょんは買い物しすぎです反省します。。

4月の出資

May 31 [Tue], 2005, 18:41
4月は、タイネパールインドと移動した。
ネパール、インドはシーズンオフなので、一番出資の大きい宿泊代が、かなり値切れた。
VISA代、飛行機代がかさんだ月でもあった。果たして財布の中身は?

《まー》  105287円

《ぴょん》  90985円


こんなに出費したのには理由が…。
バンコクカトマンドゥ、デリーバンコクのチケット
13350B+500B(空港使用料)=48780円

ネパールVISA $30=3180円  ($1=106円)

インドVISA 950ネパールRs=1325円  (1ネパールRs=1.5円)
                 計53285円
やっぱり、飛行機が高いです。それと、お土産天国!?のせいで、郵送料結構かかった
でも、それらを抜かせばホント安く生活できました。ネパール、インド共に宿代安いし、インドでは食欲なくて、いつもの3分の1くらいしか食べれなかったから…

次の目的地は…。

May 26 [Thu], 2005, 19:33
アジアの旅の中心地、バンコクにいる私たち。
さてさて次の目的地は…?

なんと日本

一時帰国します。

約4ヵ月にわたる、アジア編終了です。日本で約1ヶ月充電して、ヨーロッパアフリカ北中南米編(長いな)へと再出発します。

その間、旅は一時中断してしまいますが、このブログは更新し続けます。
過去にあげられなかった記事や、旅行中あげられなかった写真などなど。ブログのリニューアルも考えています。

そんなわけで、これから最後のアジアご飯食べてきます!!
さみしいな〜〜〜〜

アジアのあし

May 25 [Wed], 2005, 23:45
こんがり焼け、かかとがザラザラし、ささくれ立った
今回6カ国の旅で、たくましくなったなーと思える体の一部。

暑いアジアは、なんと言ってもサンダル!スニーカーも持参していったが、寒かった中国、ベトナムで履いたくらい。
地元の人もサンダルで生活している。お参りのときは、サンダルが入り口に脱ぎ捨てられている。列車に乗っても、サンダルを脱ぎ捨て、足を伸ばしたり、素足でいたり。(中国の人は、革靴を好きな人が多いようで、革靴を脱ぎ始める。すると、ものすごい臭いが漂い始める。)
みんなサンダルだからなのか、足を踏まれるという事がまず無い。
どんな混んでいるバス、列車でも、踏まれない。もちろん、危ない!という時はあるが、思い切り踏みつけられるということはまず無い。
それは、車内で動く人を、優先して回りが気を使ってどいてくれたり。気づいていないと、肩をたたき、やさしくどくように言われ、動く方もゆっくりと動いて、自分の場所を探すから。
インドの列車の中で、席を間違え、後部車両へ移ろうとした時。座席も通路も人でいっぱいで、「大きなバックパックを担いでなど動けない。」と思っていたが、インド人は『行け!行け!』と言う。促されるまま、すれ違うことなど考えて作っていないような、細い通路に立つ。座れないでいる人たちが多くいて、後部車両まで5人くらいの人を、やり過ごさなければならない。とにかく歩き始めると、みんな無理に座席のほうへ入ったりして、どうにか通してくれようとし、絶対動けないと思っていた通路を通してくれた
足を踏まれるのが嫌だから、って訳では無いだろうが1つのエピソード。

物価上昇中!体重も増量中?!

May 25 [Wed], 2005, 23:42
インドから無事生還。もはや第二の故郷となったタイ・バンコクに戻ってきた。5週間の滞在を予定していたインドだったが、バラナシでまーが、カジュラホでぴょんが立て続けに激しくお腹をこわし、身体疲労。さらにアグラでは精神疲労…とすっかり戦意(?)喪失したふたり。アグラで満場一致で「一刻も早くこの地を去ろう」と固く決意。普段はのんびり屋のふたりが即座にデリーに移動。デリーの40度超えの猛暑にも負けず、ビーマンバングラディッシュエアラインのオフィスを探し当て、航空券日時変更の手配。デリー〜バンコク間は週にたった1便だが、運よく一番早い便に空席あり!インド脱出を決めてからわずか4日後にはバンコクに向かって飛び立っていた。なんだ、やればできるじゃん…っていうかそこまでの原動力を起こさせたインドってばすごい。いろんな意味で(笑)

インドでお腹をこわすことは覚悟して行った。通常お腹はこわしても、トイレに行きまくればやがて治る。お腹が痛くなるのと、トイレに扇風機がなくてこもるには暑すぎるのが辛いくらいだ。しかし今回のインド腹痛は、胃の中が空になった後(今回ぴょんは吐き気もあり、食欲もなくなった。)食べるものがないのに困った。体は憔悴しているので、胃にやさしくて栄養になる食べ物を探すが、インド料理はやたら油ものが多くなかなか該当する食べ物がない。
そもそもインドご飯は私たちにとって憂鬱なものだった。食あたりも怖かったし、ある程度人の入っている店で食べても「全く美味しくない」か「どれも同じ味」のどちらかで、食欲が湧かなかった。「食べるの大好き!」な私たちが、夕飯時になると「あーぁ。お腹すかなきゃいいのにねぇ」などと信じられないセリフをはきつつ、その日唯一の食事を探しに出かけていた。そんなこんなで、2ヶ月前にタイを出発した時よりもふたりとも体重が、2〜3キロ減ってしまった。胃もすっかり小さくなり、以前は1人で1.5人前食べていたのに、1人前をふたりで分けて食べるほどになってしまった。

タージマハルの副産物

May 16 [Mon], 2005, 16:33
うざい、しつこい、図々しい人が多いインド人。彼らはまるで本能のまま生きているかのように見える。思ったことは何でも言ってしまう、訊ねてしまう。気を引きたければ、無視されてもひたすら声をかけてしまう。それが逆効果になるとか、相手がどんな気持ちになるのか、とか考えないのだろうか。

バラナシ、カジュラホ、アグラ、デリーと北インドの主要観光地をまわって、中でもアグラのインド人のあつかましさには参った。アグラとはインド随一の観光地、タージマハルのある町である。
道を歩いていると、5秒に1回はお声がかかる。「ハロージャパニー」「ハローコーリア」(韓国人旅行者が多いためか、かなりの確立で私たちを韓国人と判断する模様)と、単なる通りすがりのインド人から、「チョットマッテ!」「ミルダケ!」「ハロー、リキシャ!」「エクスチェンジ!」「ポストカード!」「インターネット!」「テレフォン!」「ウォーター!」「ジャパニーズフード!」と自分の商売道具を叫ぶ店の人まで、とにかく私たちを目にしたあらゆるインド人が声をかけてくる。もちろんすべて無視するが、意外とこの行為、疲れる。聞きたくないのに、聞こえてくるし、「うざい!」とブチ切れそうになる。無視し続けても子供たちは声がかれるまで大声で叫びかけてくる。クレイジーを通り越して、この暑さの中でどこからそんなエネルギーがでてくるんだ一体…と呆れてしまう。通りを歩く時は、下を向いて歩いていないと、インド人と目が合ってしまう。目が合ってしまうと、ますます調子にのって声をかけてくるので、前を向いて歩くことすらできない。彼らの中に出て行くのかと思うと、ゲストハウスから数百メートル離れたお店に行くことすら躊躇してしまう。

ここに来たかったのよね〜〜!!

May 15 [Sun], 2005, 21:09
超定番、王道中の王道だけど…
インドといえば…
タージマハル


やっとここまで来た…。
本物の前で写真撮っているのに
なぜか合成写真のよう。
それだけ非凡な美しさをもつ建築物ということでしょうか。

魅せられて感動して
門を一歩でればそこはいつもの光景。。。
ここがインドだってこと忘れてたよ!!ってくらい美しかったです。

交通費『タイ〜ネパール編』

May 15 [Sun], 2005, 21:03
(バンコクにて。Bimanバングラディッシュ航空 
行き BKK発ヤンゴンダッカ(トランジット一泊)カトマンドゥ  
帰り デリーダッカ(トランジット4時間)BKK というチケットを購入)

4/6 
バンコク 『ドンムアン空港』 16:45発          289$=13350B
バングラディッシュ 『ZIA空港』 20:00着(現地時間、1h時差あり)

4/7
『ZIA空港』 13:30発
ネパール カトマンドゥ 15:15着
タクシー(市内まで。チベットG.Hのタクシー)   タダ

4/14
カトマンドゥバクタプル  エクスプレスバス  
所要、1時間  12Rs

4/16
バクタプルチャングナラヤン  ローカルバス
所要、1時間  8Rs

4/17
バクタプルナガルコット  ローカルバス
所要、1時間(バス停で+1時間待って座った。) 15Rs

4/19
ナガルコットカトマンドゥ  ローカルバス
所要、2時間  25Rs

4/25
カトマンドゥスノウリ  ローカルバス(リザーブバス)
所要、10時間30分  350Rs

   

おかゆ作りに四九八苦

May 13 [Fri], 2005, 17:20
今、カジュラホはオフシーズン。
ということで、観光客が少ない。レストランも営業してはいるが、客がいないところがほとんどで、食材がどういった状況なのかが、気になってなかなか入れない
そんな中、一軒のレストランに通うようになった!そこは日本食もやっていて、おかゆがある。おかゆは具が卵だけなので、当たる心配が大幅に減る。これが決め手となって、夕食に数回行った。(朝、昼はパンを買って、チーズ、蜂蜜と食べている。)
このレストラン。シーズン時は多くの観光客に支持されている、日本のレストランで、働いていたシェフのいるというのがウリのレストラン。
しかし、何度も足を運んだが結局1回もシェフは居なかった
従業員はシェフが居ないというのに、メニューを渡し、オーダーを取る!その後、難しいオーダー(作り方を知らないオーダー)だと
「シェフが居ないから、これは無理だ。」とか
「オムレツってなんだ?スクランブルエッグでいいか?」とか、
おかゆの場合「これはライスと、スープと、エッグ?」
と中に入れるものを確認に来た。「やばい!!」と、思いつつも、出てきたものはまーまーの味。なので、その後も行くと。
「今日は結婚式があって、シェフは出ていて居ないんだ。今日初めてのお客だよ。」
「…はは…。」
愛想笑いしかできない。
おかゆとオムレツを注文し、待つと、どこからか男が2〜3現れキッチンへ消えた。そして、おかゆが運ばれてきた。『あれ、オムレツは?』と、思っていると、
「卵がどこ探しても、売ってなくて1つしか入れられなかったんだ。だから、オムレツも無しだ。」
と言う。『あの〜。夕飯なんですが…?病気でもないのに、おかゆだけ??』しかし、怒ったところで卵が出てくるわけでもなく、あきらめて汁っぽいおかゆにありつく。
さようなら、もう来ません。

PS.インド人は料理が下手です。
インドで美味しい物に出会ったならば、それを作っているのはきっと、ネパール人!!
インドに来て、胃が小さくなった。1人前を2人で分け合っても残さず食べられるかどうか…。

                  

最初で最後?!いざインドへ!

May 02 [Mon], 2005, 23:51
ずっと気になってはいたものの、避けてきた存在インド
なぜ避けていたのか?
思い起こせば、以前は「一度行ったらハマっちゃいそうで怖いなぁ」と、すでにタイの魅力にどっぷり浸かっていた私は消極的になっていた。しかしインドに興味はあったので、インドに行った旅行者の話を聞いたり、インドに関する本をよんでいるうちに、次第に「インドは旅をするにはとてつもなく不愉快な国なのか?」という恐怖心が強くなっていった。特に「中国苦手なんだよねー」と言うと、インド経験者はたいてい「じゃぁインドもキツイねー。きっと。」と言われる。中国よりインドの方が嫌な思いするだろうって。
町が汚くて、インド人はずるがしこくて、ウソつかれたりだまされたり…と、とにかくムシロに立たされたかのような日々を送らなくてはならないのかと思っていた。
「きっと人生で最初で最後のインドになるんだろうな…」そんな想いを胸に、意を決してやってきた。

…しかし、
☆profile☆
xx
☆おとこのこ☆まー
   ☆おんなのこ☆ぴょん
☆がちゃぴんカップル☆ 世界一周珍道中
ぼくらが出会ったのは3年前の夏。旅先の中国は万里の長城にて。あれから3年…抱いてきた夢は世界一周。150万円貯めようって思ってたけど、薄給のせいか無駄遣いなのかなかなかお金は貯まらない…。我慢できずに有り金かき集めて出発しちゃいます!
☆now here!☆
☆photo☆
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