まんが・その27

April 16 [Mon], 2018, 19:10




だって


猟師さんみたいに、オオカミから助けてくれるいい人は必ずいる って思えるから。

赤ずきんちゃんの物語は年代によって変化しています。

初期のペロー童話ではオオカミに食べられてお仕舞いでした。猟師は登場しません。物語の最後に「世の中には悪い人もいるから注意しましょう」と教訓が書かれています。

後年のグリム童話になってから、猟師が赤ずきんを助けるエピソードが加わったんですね。


グリム童話の赤ずきんちゃんは大好き。
世の中には言葉巧みに騙そうとするオオカミみたいな悪い人もいるけど、

オオカミの手から救い出してくれるいい人だって必ずいるよ。

だから希望は決して捨てないでね。


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今が不幸だったとしても、これからも不幸だとは限らない!


ところで、クイズです。
なぜオオカミは、赤ずきんちゃんを森で食べなかったのでしょうか?



答えは、ペロー童話に書かれていますね。

はい、正解です。
ペロー童話には、「オオカミはとてもこの子を食べたくなりました。けれども、森には樵(きこり)たちがいたので、そうするわけにもいきません」と書かれているんですね。

それでは、また。






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