4月のお花

May 01 [Wed], 2013, 8:50



こでまり、しょうぶ、しまふとい、ぴんぽんぎく、ゴールデンスティック、
オクラレルカ


中央研修学院

April 23 [Tue], 2013, 8:06

4月1日(月)から5日(金)まで、京都に通いました。
池坊の中央研修学院で生け花の基礎を学ぶためです。

第一期が4月、二期は6月、三期は11月、四期は翌年2月の予定で、
それぞれ5日間 講義と実技があります。
私のクラス教養科Aは、北海道から鹿児島まで、
広い範囲で受講生が集まりました。
国外からは 中国の方が2名、イギリス在住の方1名、
または先日まで中国に住んでいた方など、
インターナショナルな35名のクラスです。

私が「いけばな」をはじめたのは12歳(中1)のとき。
女性として嗜んでおくとよいだろうと母に勧められ、
まずお茶のお稽古に通いました。
2,3ヶ月後、「では一緒に…」とついでのようにはじめたのが
「いけばな」のお稽古でした。

一輪のお花を手にとると、まずぐるりと360度回します。
さらに斜めに持ったり横に倒したり…。
どのようにながめると そのお花が生き生きとしてきれいに見えるか、
いちばん美しい姿をみつけてアングルを決めます。
わずかでも そのアングルがずれると 
お花に対するイメージがかわってしまうので、
慎重です。
…ということを 44年も繰り返してきたので、
「いけばな」のおかげで私は少し几帳面になったかもしれません。
(笑)

次の第二期(6月)京都家元で 
中研受講生のみなさんに会えるのが楽しみです。


献花(白山神社例祭)

April 23 [Tue], 2013, 7:39
白山神社例祭 平成25年4月19日(金)



どうだん、しょうぶ、しまふとい、アナナス、ピンポンぎく、オクラレルカ

献花(白山神社祈念祭)Dedication

February 22 [Fri], 2013, 11:37



レースフラワー、スイトピー、ぜんまい、カラー、モンステラ、がま、なのはな

残念なこと

February 13 [Wed], 2013, 20:49

1月半ばから売上が低迷していた
「ほっともっと」(私が働いている一宮木曽川店)も
2月中旬には忙しさが戻ってきました。

「目が回るほど忙しかったけど
こんなに少ないメンバーでもなんとかなったよ」…とか、
「たった○○人しかいないけど
やれるよ」…とか、
少人数のクルー(従業員)で
たくさんのお客様の対応ができたと
お手柄のように自慢する人がいます。

でも、
お客様にとって それは喜ばしいことではありません。
散々待たされた挙句、盛り付けの雑なお弁当を
買わされることもあるからです。

お弁当の受け渡しで直接お客様と接している私は
店内が混み合ってくると
お客様の表情が気になってしかたありません。
自分自身もミスをしないようにと
一層気を引き締めてはいますが…

クルーの人数に
少し余裕が欲しいです。
そうすれば
心のこもった、もっと美味しいお弁当が
お届けできるのでは…と
残念に思うのです。

溶けてゆく

February 09 [Sat], 2013, 0:48
溶けてゆく

   ポットから
   注がれる
   お湯は
   やさしい
   言葉のようだ

   私の
   心の角砂糖は
   カップのなかで
   気持ちよく
   溶けてゆく

    柴田トヨ著「くじけないで」より


腹を立てている私は今、氷砂糖です。

こんなに腹が立ったこと
あんまりないので
溶けてしまうには時間が必要。

そして
怒りがとけたら
………

……
また前に進むことにします。



     
               

おくやみ

January 22 [Tue], 2013, 11:58


柴田トヨさん(「くじけないで」著者)
 ご冥福をおいのりいたします。



56歳の挑戦

January 20 [Sun], 2013, 0:28



     


56歳の挑戦

「いけばな」は 花をよくみつめることが 大切です。
よくみつめたうえで、美しい姿になるようにかたちをととのえることが 
「いけばな」だと思います。
花の出生を想い、遠くの景色をイメージして生ける「いけばな」もあります。
また、異なった性情の花を生け合わせて 対照の妙を試みることもあります。

 昨秋、庭の小菊を手折りました。
一本の茎にたくさん花をつける小菊ですが、
隣り合わせに開いたふたつだけを残して小さな花瓶に挿しました。
色合いの濃い一輪と 淡色の一輪でした。
家を訪れた庵主さまが これも「いけばな」ですねと おっしゃいました。
無駄な枝葉を取り除いて花を生かしていると。

私にとって「いけばな」とは 草木をみつめて生かすことです。
さらに私は、それをもとに「だれかのためのいけばな」がしたいのです。
自己を表現する手段としてではなく、おもてなしのこころで 
誰もがやさしいまなざしになれるお花を生けたいのです。

人や花の想いを 心に深く感じ取ることが大切です。
「だれかのために」というこころを持ち続けることも必要だと思います。
そして何より「いけばな」の技術を身につけることが重要だと思いました。

いけばなの基礎を学ぶため、家元に入学願書を提出しました。

4月のお花 April

April 13 [Fri], 2012, 22:56



「ほっともっと」の厨房の中は毎日おしゃべりの花がさいて、
誰かがいつも笑っています。

お客様から「うるさい」というクレームの電話があって
私語 厳禁!!」とマジックで書かれた貼り紙もありますが、
相変わらず 賑やかです。


ウチの娘(20歳)とY君(20歳)をくっつけようという動きがあります。
1年ほど前からです。
みんなの応援が満更嫌そうでもない二人ですが、
なかなか距離が縮まらない…
娘曰く「つきあっているわけじゃないけれど、
一緒に出掛けるのは楽しい…」

一方、引き離されそうなカップルもいます。
女の子(Nさん)18歳と男の子(Sくん)29歳。

今夜その2組がダブルで焼肉屋に行くそうです。

Nさんが未成年だということを心配して
パートのおばちゃんIさんが猛反対。
「絶対 行っちゃだめ!」って毎日言っていましたが…
(そういえば、今日は「ダメ!」って言ってなかったな)

4人とも とても楽しみにしているらしくて、
「大丈夫ですよ。何にも心配ないですから。」
ってIさんをなだめはするものの
「観たい映画あるの!」とか、「カラオケいいね!」とかって
盛り上がってたみたい



4月のお花 April

April 05 [Thu], 2012, 9:32










Hottomottoで働き始めてちょうど2ヶ月。
1ヶ月目は ぎっくり腰を発症
血圧も上がり、
最高血圧が160〜180、最低が100超えの毎日

就労3ヶ月目を迎えようとしている今は血圧も安定、
夜もぐっすり眠れるようになりました。

最近は
「この包丁使いやすいなぁ…」とか、
「この鍋 焦げがすぐ落ちる!」って感心したり感動したり…
余裕がでてきました。

初めの頃は、事務所や更衣室(総称してbackyardと呼んでいます)が狭くて
人とすれちがうとき身体を縦にしなければ通れないのが嫌でした。
たぶん日本中どこの店舗も同じ造りだろうと思います。
(設計にかかるコストをおさえるために)
でも慣れてくると、それも経費や効率を考えた上のことかも…
と思い気にならなくなりました。

毎日食材や包材(弁当容器)消耗品などがダンボールで
いくつも届けられます。
とても大きなダンボールですが、それもサイズが計算されていて
あの狭いバックヤードの中をぎりぎり移動、
直角カーブ部分がふたつ重なるところも箱の角を損なうことなく
くねくねと移動可能なので驚きです。

食材にこだわりをもつ「ほっともっと」ですが、
ダンボールのサイズにまで…
などと、今は小さな発見を楽しんでいます。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:三尾清泉
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1957年
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:愛知県
読者になる
最新コメント