日本の博物学リソースの電子テキスト化

2007年04月18日(水) 7時54分
心朽窩旧館 やぶちゃんの電子テクスト集:小説・評論・随筆篇

鬼火(リンク)という個人サイトのコンテンツ。『栗氏千蟲譜』や『和漢三才圖會』(後者は進行中)の海洋生物の部分の詞書きが電子テキスト化されています。他にも南方熊楠、萩原朔太郎、芥川龍之介などなどオンラインではここでしか読めないテキストが沢山。

これはほんと素晴らしい仕事です。知識や技術の習得においても、実作業においても、一からの積み上げがものをいう仕事って私には無理。ひたすら尊敬するしかないです。でも私もこんなふうに、自分が楽しみつつも、どこかの誰かの日々の潤いになるようなことを、いつかはやれるようになりたいな。いつかっていつだって話ですけど。
  • URL:https://yaplog.jp/seaeels/archive/463
コメント
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こん◯◯は。(笑)一瞬どなたかと思ってしまいました。

柳宗悦と和漢三才図会ですか〜。なんだかそれ聞くだけで暮らしぶりがうらやましくなっちゃうような趣味ですね。
私はみのみやさんとは逆に、博物誌のテキストとして割り切って接しないと、どれだけの時間をつぎ込むことになるんだろうって考えてしまって、『和漢三才図会』のような大著にはおそろしくて手が出せないんですよね。でもずっと付き合いたい本と出合えるのもすごく幸せなことなんだろうな〜。いいなー。
2007年04月18日(水) 22時43分
こん◯◯はぁ!
『和漢三才圖會』は、柳宗悦編集の雑誌『工藝』と共に、ボクがいつかコンプリートでGETしたい書籍です。
この壮大なる江戸民俗資料図鑑は、東洋文庫の愛蔵版でしか持ってませんが、伝統工芸に携わる者としてボロボロになるほど読み潰しています。
確かに自然博物誌としての一面も非常に大きいですね。その手は趣味の域を脱しないので朧げな記憶しかありませんが、近々そっち方面も気にしながら読んでみたいと思います(笑)。
2007年04月18日(水) 9時16分