避妊手術、術後のようす

November 22 [Thu], 2012, 12:46
避妊手術直後、麻酔でまだボーッとしてるスコッチさん
ニャーとも言いません

手術直後の注意として
・タオルを敷くなどして身体を温める ( ゚Д゚)ハイ先生
・食事は少なめに ( ゚Д゚)ハイ先生
・傷口が大きく腫れたり、体液が出るようならすぐ病院へ ( ゚Д゚)ハイ先生
・傷がふさがるまで2週間ほどは激しい運動・シャンプー禁止 ( ゚Д゚)ハイ先生

獣医さんは注意点を口頭で説明したうえで、印刷したものもくれました
受け取りながら気が引き締まります
しっかり観察して、きっちりケアしなければっ! (; ゚Д゚)だって動物はしゃべれない 責任重大

注意点確認のあと、いつものゴハンが減ってきたので買いたい旨を伝えます
すると獣医さんはハイと手際よくPCで手続き
軽快なクリック音が診察室に響き渡る (* ゚Д゚)先生かっこいい
このあと獣医さんが在庫を確認して、あれば、その場で持ち帰るという流れです
手続きをつつがなく終えた獣医さんは、すばやい身のこなしでドアへ向かう
「では、在庫があるかスコッチ…ストックを確認してきます」
( ゚Д゚)ハイ先…生…
( ゚Д゚)
(*ノε`*)ノシ 先生ったら
ナチュラルに緊張をほぐしていってくださいました
なんと万全なアフターケア!


さて家に戻ったスコッチさんですが エリザベス・カラーが気に入らない
ずるずるとバックしてカラーを外そうとします
安静にしてて欲しいのに 麻酔も覚めきっていないし…
お水を飲もうとしてカラーが器にぶつかり、あきらめる
トイレに入ろうとしてカラーがトレーにぶつかり、あきらめる
何度もバック
ぐったり横たわってしまったので、温かいところへ平行移動
そんなことをしようものなら、いつもは「寝場所は自分で選ぶ!」とばかりに立ち去ってしまうのに

うるんだ瞳でおとなしく横たわったまま
これはいけない…

獣医さんからの注意点を読み返すと
・傷口周辺をなめてしまうようならカラーを使ってください
なめてしまうようならすぐ再装着しようと決めて、カラーを外す
それまで緊張してたスコッチさん、明らかにほっとした様子
水をピチピチなめて トイレでたっぷり水分放出
お気に入りの場所でコテンと横になりました

でも、すぐには寝てくれず。
音に敏感になっていて、ちょっとの声や生活音も気になるようで
なでてあげても、しっぽをぱたん、ぱたんと動かすだけ
幸い、傷口をなめる気配はなかったので、暗くしてそっとしておきました

日付も変わろうかという頃、
麻酔が完全に切れたのか、少しだけどウトウトして気分が良くなったのか、
やっとごろごろとのどを鳴らして起きてきた
少なめに用意しておいたドライを食べる まる1日ぶりの食事
わき腹は一目でハッキリ分かるほどくぼんで、げっそりしちゃってます

迷ったけど、夜中もカラーは外したままに
おかげでよく眠れたのか、翌朝はジャンプもできるほど回復!
朝ごはんを出すと、ピャーと鳴いた(術後初めて)
まだ腹に力が入らないような細い声だけど。
傷口は変化ナシでした

痛み止めは水薬をシリンダーで飲ませます
痛み止めという性質上、飲みやすくできてるのでしょうか
以前の違う水薬みたいに吐き出したりせず、全部飲み込みました


目の輝きも復活


爪とぎされてボロボロになったサンダル、新しく買い直しました
やっぱり爪とぎにされてます

まだ食欲は完全に戻ってないみたいだし、
後ろ足をびーんと伸ばす伸びができないようだけど
思ったより回復が早くてひと安心です


失礼して お腹激写
…エプロン?

このフカフカに戻るのはいつかなー




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2011年11月1日生まれのベンガル猫。布を裁断するとき、布の上にどっかり座って押さえててくれます。裁断が終わっても押さえててくれます。毛だらけになります。
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