再資源回収、異物混入が多い!
2017.08.17 [Thu] 23:53

■クリーンランド 再資源回収視察

伊丹市と豊中市のゴミ処理施設である「豊中市伊丹市クリーンランド」。
ここでは、知的障がいをお持ちの方々が再資源ゴミの手選別作業をしてくださっています。
業務を担う「(株)きると」からお声かけいただき、作業を会派で視察させていただきました。



まず説明を伺い、続いて現場を視察。
改めて下記2点を課題認識。

◇作業がハード
これまで何度もランド視察していますが、手選別の現場はガラス越しに見学するのみでした。
今回は実際の作業現場に入らせてもらって、熱さや臭いも体感し、作業の厳しさを改めて実感させてもらいました。
同行した学生インターン5名も衝撃を受けたようでした。





〇異物混入が多い
今回の視察のメイン目的はこれ。
異物混入の多さについて現場を知ることでした。
百聞は一見にしかず。以下の写真をご覧ください。
プラスチック容器ゴミに入っていた異物です。





この「異物混入が多い!」という課題。
どう解決できるのでしょうか。
3つの点から、改善を検討する必要があると考えます。

1、広報の充実
 分別を実施中であるからには、キチンと実施したい。その上で広報は非常に重要。
 「分別の必要性がピンときていない」「分別方法が把握できていない」という2つの側面があるので
 ぞれぞれの課題に対応する的確な広報を様々な場面で打っていきたい。
2、的確な収集
 伊丹市ではプラゴミ+燃やさないゴミが、同じ曜日の収集となっています。
 つまり、ゴミステーションンにプラゴミと燃やさないゴミが一緒に出されるわけです。
 午前と午後の2回で別々に収集していますが、見分けにくかったりなど、的確な収集の1つのハードルになっているかと思われます。
3、抜本的な分別方法の改善
 私も一市民ですので、当然ゴミを出しているわけです。
 その立場で本音を言うと・・・分別はわかりにくい&手間!
 ちゃんとゴミを出そう、キチント分別しよう、と思っていても、分別方法がヤヤコシイ。
 伊丹市ではH27年に収集方法を大きく改善したところですが、分かりやすい分別方法・出しやすいゴミの出し方について、検証→検討を重ねていきたいと思います。

相崎佐和子ホームページ
http://sawako-aizaki.com

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