原因は自分の中に在る

November 28 [Mon], 2011, 20:02
今日は自分でもびっくりするくらい、イライラしてる時が多かった。



思い通りに進まないことに。

思い通りに進められない自分に。



うまく伝わらないことに。

伝えたいことを、うまく言葉にできない自分に。



変わらない環境に。

変えたいと思うだけで、行動に移せない自分に。

変わらない、変えられやしないと諦めている自分に。



イライラした。

結局、

変えられないのも、

いい言葉を使えないのも、

説得しきれないのも、

材料不足。経験不足。スキル不足。



力不足を痛感して、イライラするなんてまだまだだな。




少しずつ、道を進めているようで、

階段を登っているようで、

その場をぐるぐるしているだけかもしれないな。

ちゃんと前を見据えて、確実に一歩ずつ進めるようにがんばらないと。





話相手をしてくれた諸先輩方、ありがとうございましたm(__)m



自分以外のものを変えたいと思ったら、

まず自分から変わらねば。



自分を鍛えることに、少しストイックになりたい。

来年の課題。
(今年は…もうムリ笑)





あー、師走がやってくる。。。

師走の先には年度末。。。

でも、かかってこいと前向きに思える自分は好きです笑。


人生初!

November 27 [Sun], 2011, 22:29
友人と飲みに行ったお店のキャンペーンで入場券があたったから、と

その瞬間に顔を思い出した後輩と行ってきました。


人生初の競馬場




実家の近くにWINSがあって、周りの大人にいろいろ言われていたせいか

正直いいイメージなんてひとつもなかった競馬。

それが今日、見事にひっくり返されました。



はまったらコワいという印象は変わらない(むしろ強くなった)けど、

お気に入りの一頭を純粋に応援する姿勢や、

勝つために徹底的に努力(分析)するのは、他のスポーツと同じ。

真剣そのもの。



そんなみんなの気合いが最高潮に高まる今日のJCのレース前には、会場中が熱気に包まれる感じ。

人がぎゅうぎゅう><

後輩とはぐれちゃったし。

ひとりで応援することになっちゃったけど、最終的に合流できてよかったー。

でも、あの興奮を一緒に味わいたかったなぁ。







スポーツでも何でも、誰かと何かを共にできるっていいよね。

その人とのつながりも強くなる気がするし、相手の考え方に影響されて自分も変われる。

その時間の思い出も、より印象深いものになる。



その後に一緒にいったご飯でいろんな話したけど、また考えさせられることもあったし。

自分では、もう意識していないつもりでも、人に指摘されるとやっぱりまだダメなのかもしれないと思う。

今お互いに充実した毎日を過ごしているのなら、あの時の決断は間違いではなかったんじゃないかな。

正解だったかはよくわかんない。これから先も、きっとわかることはないけど。

うーん。なんだかなぁ。。。







そうそう、人生初の当たり馬券はJCの単勝「2・ブエナビスタ」

ビギナーズラックはなかったですが、お天気だったし、いいレース見れたし、価値観変わったし。

よい休日でした。





まだまだやりたいことはたくさん。


とりあえず、ゴルフのコースデビュー。

で、F1を観たい。今日はテレビで観るけど、いつかあの速さを目の前で観たい。

アクアスロンとかトライアスロンもいいなぁ。


たった1度の人生、いろんな経験をしたいから、何かおもしろそうなことあればぜひお誘いくださいm(__)m

あたしもお誘いするので、ぜひぜひおつきあいください!

ぶらり鬼怒川

November 14 [Mon], 2011, 1:44
念願の温泉旅行。

前日夜に作った傷は、眼鏡のフレームで隠しつつ。



初めて鬼怒川温泉に行きました。

晴れた!

おかげで、ライン下りも吊り橋も森林浴もお散歩も、楽しむことができました。









帰りの特急電車からは、夕陽を浴びるスカイツリーが拝めた。

これを眺めていたせいか、やたら感傷的になっちゃって。

いつもよりも、旅の終わりが寂しかった





そして、↓は鬼怒川温泉駅のコインロッカー。



さびてるように見えませんか??

じつはこれ、模様ですw




* * *

写真を移すついでに、PCに保管してる写真の整理もしてみた。

いろんな思い出がよみがえるね。

ほったらかしになっていた思い出たちも、ちゃんとケリをつけました。



そして、ほんといろんなとこ行ってるなーと思う。

一緒に行ってくれる人がいるからだな。

ひとり旅は、きっと寂しくなっちゃうからしない。


行きたい場所はまだまだある。

時間的、金銭的、語学力的になかなか行けてないとこ。


夏の知床、
富士山、
四国、
九州、
初夏の沖縄、
白川郷・黒部、
屋久島、
小笠原、

アンコールワット、
マチュピチュ、
ニューヨーク、
オーストラリア、
アイルランド、  

海底遺跡?  などなど。


行きたいと思うところに、できるかぎり行けるといいな。

一緒に行ってくれる人は随時募集中です☆

ここ最近の2冊

November 11 [Fri], 2011, 0:36
最近の通勤時間は、本読み時々ケータイ。


通勤電車で読む本の選択は、気をつけないとダメですね。

特に行き。


おもしろくて途中で読むのをやめられなくなったり、

思わず泣けてきちゃったり。

OFF→ONの切り替えがうまくいかなくなること。


まぁ、寝る前に夜のセンチメンタルな状態で読むともっと悲惨で。

昼間以上に泣いちゃった翌朝の眼の腫れのひどいのなんのってw

ストーリーと現実世界がリンクした夢もみるし。



この2冊は、そんな感じでした。

でも、そんなだけど機会があったら読んでほしいと思う。




  『シェルター』 著:近藤史恵  

3部作の3作目。1・2作目は読まずにいきなりの3作目。

でも、人の想いの強さや、絆の大切さを感じることができた。

力先生のキャラクターが、いい感じ。緩いんだけど、優しくて、頼もしい。

1作目、2作目も読んでみようと思う。

-----

「言ったことは絶対に消えない。

 どんなに消したくても、どうしようもない。」


「たとえ、苦い記憶を忘れられなくて、

 百パーセント、なんの曇りもなく愛していると、言い切ることができなくても、

 それでも、

 愛しているのだと、大事に思っているのだと、

 認めてもかまわないでしょうか。

 そう思うことを、許してくれるのでしょうか。」


「自分と何人かの友達だけ、自分のことを好きやったら、

 人生なんてうまいこと行くもんやで。」


-----  (作品文中より)





  『その日のまえに』 著:重松清  

重松作品、なんとなく予想していたけど、やっぱり泣かせてくれました。

というか、ふとはまった場面では涙が止まらなくなって、続きを読み出すのに小休止・・・。

これを書くのに、また見返しただけで涙が出てきた。

涙腺弱くなってるな…。


「その日」を迎える、家族、夫婦、親子、友人。

それぞれのエピソードがどれも少しずつ重なり合って、物語は終わりを迎える。

終わりではないかもしれない。


誰かにとっての、「その日」のあとは、

別の誰かにとっては、「その日」であり、「その日」のまえ。


誰もが、その日のまえであり、その日であり、その日のあとにいる。


あたしもそうだ。




ぜひ読んでほしい一冊。

そして、自分にとって大切な人との関わりを考えてほしい。

後悔することのないように、思いっきり生き抜けるように。



誰もが、「その日」からは逃れられないから。

『TARZAN』

November 08 [Tue], 2011, 2:41
No.590:自転車でカラダを絞る!

買ってしばらく放置してたのを、ようやく開いた。



自転車通勤したいっ!

通勤に片道1時間40分以上かかる今の生活では、とってもムリだけど。

もっと職場に近いところに住めば、時間もできるし、余裕もできるんだろうけど、

その分きっと遊んじゃうw

そして、お金が貯まらない><

それも困る・・・。



"BIKE NEW YORK" とか "トレイルラン" とか、惹かれるものがいっぱい載ってるんだよなぁ。

トライアスロンorアクアスロンもやってみたいし。

一方、料理とかお酒とか写真とか旅とか本読みも楽しみたい。



海も陸も食も、なーんて、欲張りか??



仕事もまたやりたいことでてきたしなー。




時間とお金と体力と。

許す限り、やりたいことをやってやろう。


これ、2012年の目標だな。

だいぶ早いけどw





今年は2年ぶりに年賀を出せるので、今からわくわくしている。

手書きにしようか、どうしようか。




そんな週のスタートの深夜。


終電で帰って、録画したドラマ観て、のんびりお風呂入ってから、PC開いたらこんな時間。

今週はばたばたウィークなのに、金曜日までもつのか??


でも、週末は念願の温泉旅行だし、がんばるっきゃない。

がんばるから、晴れてっ

ここにいていいのかな?

November 06 [Sun], 2011, 0:00
「ここにいて、いいんだよ。」


「ここにいるよ。」



向けられたい言葉がたくさん詰まっていました。

いい具合に酔っている今、改めてそう思う。



「ツレがうつになりまして」



久しぶりに、映画館で涙しました。

現実には、こんなにうまい具合にはいかないことも多いはず。

悩んで、悩んで、悩んで、なかなか前に進めないことだってあるんだろうな。



心のカゼ。宇宙カゼ。

ちょっとした隙間から、ウイルスは心に入り込んで、むしばんでしまう。

笑顔や、気力を奪ってしまう。



誰だって、可能性はある。





誰であっても、自分以外の誰かに必要とされていることを実感することは、生きるチカラになるはず。

必要とされる自分でありたいと、思うことはあるはず。



「ここにいて、いいんだよ」


言葉にしなくても、大丈夫な人もいれば、

言葉にされても、不安が消えない人もいる。



同じ想いなのに、人によって感じ方が違うから、不安に苛まれてしまったり、すれ違ってしまったりするのかもね。



頭(理性)ではわかっているつもりでも、心(感情)がついていかない。

心は、ほんとうにもろい。

だけど、人の気持ちは時に最強の武器になる。

鍛え方さえ間違えなければ、扱いかたさえ間違えなければ、最強の武器になる。




映画のセリフにもあったけど、

「急に遠くなって、不安になった」って経験、あるな。



病めるときも、健やかなるときも、

その人のことを支え、一緒に歩んでいきたいと思える人に、会えるってすごいことだなーと思う。

そして、互いを思い遣り、ずっとずっと一緒に歩き続けていけることは、もっとすごい。



わたしのことを必要としてくれる人に、

わたしの日常にその人が必要だと思える人に、



また、会えるといいな。





ひとりの時間も楽しいけど、仲間とすごす時間も楽しいけど、そういう存在は、やっぱり必要なんだな。



と、そんなことを感じた映画でした。

誰に何と言われようと、自分の想いに素直になって、自分の決めた道を進めばいい。

November 05 [Sat], 2011, 0:33
卒業以来しばらく会っていなかった後輩が近くにくるというので、おしゃべりに混ぜてもらいました。

カレー食べて、パフェつついて、おしゃべりして、まるで学生時代に戻った気分。

方向も歩く速度もバラバラだけど、みんな確実に前に進んでいるね。


方向転換したり、

大切な人と一緒に歩くことを決めたり、

夢をあきらめずに歩みを止めることなく進んでいたり、



たしかに、学生時代は本当に楽しかった。

悩んだり、迷ったりもしたけど、今思えば自分の至らなさ故のこと。

あーすればよかった、こーすればよかったと思うけど、そのときにはきっとそれしかできなかったんだよね。



今、学生時代に戻れたら、あのときできなかったことはきっともっと簡単に乗り越えられると思う。

けど、そう思えるのは、悩んだり、不安と戦ったり、仲間と笑ったり、そんな日々を積み重ねてきたからだと思う。


学生時代がなければ、今のあたしはない。

学生時代があったから、今のあたしがある。



戻ることはできないから、その時間を精一杯大切に抱えて、自分の支えにして進んでいけばいい。



5年後、10年後、15年後、おそらくあたしはずっとあの街で働いている。

思い出の詰まった街で、思い出に負けないくらい、充実した日々をすごしているに違いない。

そして時々、学生時代の仲間と、昔話で盛り上がる。


なんか、そんな未来もいいなと思った時間でした。


環境が変われば見られ方も変わる。

November 02 [Wed], 2011, 0:22
来週末の旅行の作戦会議と称した飲み。

幹事なのに一時間以上遅刻というありえない感じだったけど、みんなはそんなこと気にせず。

気の合う仲間との時間は、ほんとうに貴重な時間です。



作戦会議は早々に、おしゃべり大会に。

かなーり際どい話も、サークルで鍛えられたせいかものともせず(笑)



職場の同期は、サークルの同期とはまた違った視点であたしを見てくれていて、思いもよらない言葉をくれる。





同期女子でいちばんオトメだよね、って(恋愛限定w)。

ギャップがいいけど、もっといろいろ遊ばなきゃもったいないって…。


いきなりなんだそりゃ。

初めて言われたわ(゜ロ゜;


ややロマンチスト気味な自覚はあったけど、そこまで言われちゃうとやっぱり照れ臭くなってしまう。



いろんなアドバイスをもらったけど、培ってしまったこの性格はなかなか変えられない気がするなぁ…。



でも、軸は維持しながらも、少しずつ柔らかさを身につけていけたらよいな。

みんなからのアドバイス、ムダにはしません!



今から旅行が楽しみだ

「人生は要約できない」

November 01 [Tue], 2011, 0:43
『モダンタイムス/伊坂 幸太郎』

本屋に積んであった文庫本を何となく購入。

一昨日書いた記事は、これを読んだからこそ痛感したことでもある。



でも、帯に書かれているフレーズよりも、文章中に出てきた表題のセリフが、心に残った。

伊坂さんが伝えたかったことではないのかもしれないけど、この言葉はあたしの心に響いた。



やっぱり伊坂さんの作品はほどほどに読みやすくてよいなぁ。


『フィッシュストーリー』もこの前改めて読んだし。

『アヒルと鴨のコインロッカー』や『死神の精度』も好きだな〜。

一度読んで結論を知っていても、また読みたくなる。

映画化される時も、このストーリーがどうやって表現されるのかが気になる。

アヒルと〜、の時はほんとそう思った。



今はモダンタイムスの姉妹編『魔王』を読み進め中。



読書の秋ですね。


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☆コメントありがとぉ☆
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» 完全オフ日はないままに、 (2012年01月01日)
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» 完全オフ日はないままに、 (2011年12月20日)
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» 『AERA』 '10.9.20 P.32-33 (2011年07月31日)
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» +1 (2011年07月30日)
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» 『AERA』 '10.9.20 P.32-33 (2011年07月30日)
☆月別あーかいぶ☆
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