世の中は、知らない方がいいことで溢れているのかもしれない。

October 30 [Sun], 2011, 20:05
と、思う。


この世の中にはたくさんの人が存在していて、

主人公=自分、のそれぞれの物語を紡いでいる。


しあわせの舞台であっても、物語の主役はそこにいるひとりひとり。

しあわせの舞台は、物語が進む中でおこるイベントにすぎない。

舞台の裏側では、別の物語が動いている。


同じ舞台なのに、見方を変えるとまったく違う意味を持つイベントになってしまう。

あの場で、彼女は何を思い、どんな感情に支配されたんだろう。



そして、それを知ったあたしは、

世の中知らない方がいいことだらけだなって思うことになる。




SNSをはじめとするネット世界の発達もこわい。


知りたいことは、探しやすくなった。

知らない方がよかったことも、探しやすくなった。

探さずとも、一方的に知らされることもある。



何が「ほんとうのこと」なのか、わからなくなる時がある。

直接聞いた「人の言葉」が、信じられなくなる時がある。



でも、そんな状態になって、

知らされたことを結びつけて疑惑を抱え続けるのならば、どんなことであっても「事実」を知ってしまった方がいいのだろか。



うーん。。。

飲み込まれないように、うまくつきあっていかないとな。






結局、

「何も知らない」ということは、けっこうしあわせなことなのかもしれない。



ふくしま

October 24 [Mon], 2011, 0:35
祖母の三回忌のため、福島に行ってきました。

紅葉のキレイな時期なので、空いた時間にドライブ&ハイキング@五色沼(裏磐梯)














美しいものは、何も変わってない。

ただ、目に見えないもののせいで、いろんなことが変わってしまった。



負けないで。

応援してるから。

モヤさま

October 23 [Sun], 2011, 19:13
この番組、深夜でやってたよね?

いつの間にか日曜19時になってる…。



なんとなく眺めてたら気になる一件。

高円寺麦酒工房

住宅街で地ビールって…気になる。

おいしい地ビールって本当においしいからな。


そして、人がおいしそうにビールを飲んでいるのを見ると、どうして飲みたくなるんだろ。

最近衝動飲み(=家飲み)を控えてるけど、飲んでしまおうか否か…。

今週も週の半分以上飲みの約束が入っているし、オールフリーで我慢かな。

冬のおとずれ?

October 19 [Wed], 2011, 22:22


ほわっとしたかったので、なんとなく手にした一本。

綾鷹好きだし。

…思ったほど濃くない(>_<)


ま、ラテだしね。



こてこて〜なホワイトチョコドリンクが飲みたくなった。



秋を飛び越えて、一気に冬気分

モテキ

October 10 [Mon], 2011, 1:26
予備知識ゼロ&ノリで観てきた!

「モテキ」



映画館であんなに声出して笑ったの初めて。


長澤まさみ、脚キレイ

麻生久美子、うけたw (←「シーサイドモーテル」思い出したな〜)

そして、森山未來がいい味出してる。


笑えるシーンもシリアスなシーンも、盛りだくさんな2時間。

ストーリーは「そんなんあるか!」って突っ込みどころ満載だけど、観終わった後になんか楽しい気分になれる映画でした。



誰かを一途に好きになるっていいな、とか思ったり笑。

漫画も気になってたので、読んでみることにします。




やっぱ映画ってよいね。

うまく時間つくって、もっといろいろ観に行きたいな。




さて、明日はお仕事day。

さくっと終わらせて、ひと泳ぎできるとよいな。

来年の夏にむけて、最低限の練習は怠りません!






一週間の全てが、木曜日なら良かった…

October 07 [Fri], 2011, 0:11
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貴女と過ごした木曜日のおかげで

幸せな時間というものを、初めて知りました

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友人が貸してくれた一冊の漫画。

死刑囚と元ピアニストのお話。

3回読んで3回とも泣いてしまいました。


『私たちの幸せな時間』(原作:孔枝泳、訳:蓮池薫、漫画:佐原ミズ)



原作は韓国の作家さんの小説で、映画化もされたみたいです。

映画は評価よくないっぽいですが、漫画は心を動かされる作品でした。



文字が少ないから、ざっと読めばいくらでも流して読めてしまうけど、

「セリフの一言一句」や「間」を味わいながら読んでほしいと思います。



* * *

水曜日が好きだったことを、ふと思い出した。

好きなことが詰まっていた水曜日。

誕生日が水曜日だったときは、ほんと楽しかったな〜。



社会人となった今は、土曜日がいちばん好き。

朝はゆっくり、夜もゆっくり。

時間を気にせず過ごせる一日。




明日は、にばんめに好きな金曜日。

楽しい一日になりますように。。。

卒業してからの日々が全部夢だったらいいのに。

October 04 [Tue], 2011, 22:26
朝、今日こそはと心に決めて出勤。

夜、今日もダメだったと凹みながら帰宅。



そんな日が続いてる。





勤務への姿勢について、それまで自然にやっていたスタイルを変えることを余儀なくされ。

それを機に、自分の立ち位置がよくわからないままでいる。

自分が何をすればよいのか、見失ったままでいる。



今まで、いかにやりたいようにやってきただけだったのか。

社会人も四年目になって、ようやく実感。

「仕事のやり方」ってやつを、全然わかってなかった。



私の仕事においてやるべきは、

自分ひとりのゴールを目指すことではなく、

みんなが足を置ける着地点を見つけること。





理想ばかり追っても、現実は変わらない。

理想は人それぞれ。

考え方も人それぞれ。





2011年もあと三ヶ月。

当たり前になってしまってた習慣を、とりあえず壊したい。

朝の決意が意識せずともクリアできるように。



そして、

こなすだけの毎日から、創り出す毎日にしていきたい。







道は、険し。

でも、

越えられない壁はない、と信じたい。

変えられないものはない、と信じたい。

手紙

October 02 [Sun], 2011, 1:11
部屋の片付けを始めました。

衣替えも兼ねて。

一度始めると部屋にものが溢れるのなんのって。

ようやく寝る場所が整いました。



で、片付けをすると必ず過去の思い出たちが出てきます。

忘れていた記憶、忘れようとしていた記憶、いろいろな思い出が、あらゆるところでフラッシュバック。



そんな今日。

本棚から、昔の手帳が出てきました。

何通かの手紙を抱えた手帳が。



開けちゃダメだと思いつつ、やっぱり読んでしまった。

手紙って、面と向かっては言えないストレートな想いがこめられているもの。

それをもらったときはもちろんだけど、数年後に読み返した時に、そのとき以上に心が動かされる。

そこに書かれた言葉を、より深く感じる。

あたしのことを考えながら、言葉を連ねてくれた人がいたことが、単純に嬉しかった。ありがたかった。



そして、いちばん心が動かされたのが、配属発表の日にあたしが半年後のあたし宛に書いた手紙。

人と同じことがいやだったのか、折り鶴になってた手紙。

配属発表はひとりずつ個室に呼ばれて、順番に伝えられるから、たしかその待ち時間に書いたんだと思う。

まだ、希望に溢れている自分の言葉。



ぐさっときた。


今の自分のくさってる具合に気づかされた。




「あたしらしさを貫くと、ぶつかることも、イライラすることも、うまくいかないことも、たくさんある気がする。

でも、一緒に戦ってくれる仲間もいるはずだから、マイペースでやってこーね。」



って、まさに今。

当時のあたしはよっぽど冷静だよね笑。



これは絶対に、捨てずにとっておこうと思う。

きっとまた、開くべき時がくるから。



社会人になりたてのみなさん、これからなるみなさん。

初心をどこかに記しておくのはとても大切。

社会人になると、思っている以上に早く、社会の色に染められてしまうから。

毎日が責任との戦いで、でも、学生時代の時のように全力でエネルギーをぶつけることってほとんどなくて。

夢とか、野望とか、思い描いていたはずの未来は、どこかに隠れてしまいがち。


でも、書いておけば思い出せる。

染まる前の自分を。

良くも悪くもこどもな自分を。




想いを書くこと。

原点回帰のためにも、自分を振り返るためにも、未来に進むためにも、

大切なことなんだと、改めて思う。

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» 完全オフ日はないままに、 (2012年01月01日)
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» 完全オフ日はないままに、 (2011年12月20日)
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» 『AERA』 '10.9.20 P.32-33 (2011年07月31日)
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» +1 (2011年07月30日)
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» 『AERA』 '10.9.20 P.32-33 (2011年07月30日)
☆月別あーかいぶ☆
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