ガイガーカウンター

March 20 [Thu], 2008, 13:25
「使い捨てカメラで、ガイガーカウンター作った!」

ストロボの付いてる使い捨てカメラには、高電圧を作る基板が入ってます。
それを使ってガイガーカウンター作ってみました。

バラしました。


んで、この基板を使います。



黒い電解コンには、高圧がチャージされてる場合がほとんど。
絶縁体の柄のドライバーなんかで放電させておきます。
こちらを参考にさせていただきました。

上:浜松ホトニクスD4345 下右:浜松ホトニクスD3372 下左:ロシア管
大切なセンサには、ロシア製の(デッドストックらしい)GM管を使います。
これは、秋月のキット(廃盤)でおなじみの浜ホトの、D3372より高感度です。
D4345よりは鈍い感じですかね、
マイカ窓タイプでない限り、感度は管の大きさに比例するのでしょうか?
マイカ窓タイプ近々入手予定です。BG計測は後々やってみます。



圧電ブザーに高圧がかかってるのには、目をつぶってください。
基板に追加した部品は2200PFの高圧セラコンだけです。(なくても可)
電池は1本だと検出音は小さめで、GM管にかかる電圧も足りません。
(浜松系は600V、ロシアは400V)
電池2本だといい感じで鳴ります。

トナー転写でプリント基板製作

March 20 [Thu], 2008, 12:59
今までは、試作基板を作るときには、
1.基板に感光剤を塗布
2.乾燥
3.パターンを感光
4.現像
5.エッチング
だったのですが、感光剤の入手が困難になりました。
秋葉原のマルカにあるけど高いし、在庫してないしで、
トナー転写式を試してみました。

そこで入手したのがホットプレート。
ヤマダでポイントでゲットしました。


基板にOHPフィルムを重ねて、ホットプレートで加熱。
で、基板からフィルムを剥がしたところです。


部分的にトナーが定着してません・・・。

で、エッチングしてみました。


うーん、トナーの定着が悪くて、かなりキビシイです。

こちらはOHPシートからインクジェット用のファイン用紙にしてみた結果です。



マイクロストリップラインには使えない(もちろん改善の余地あり!)ですが、
ロジックやアナログには充分使えますねー。
作業時間も、感光式に比べて短いです。
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