引っ越しなんだけど 

October 20 [Sun], 2019, 22:44
ヤプログ

1月31日までですが

それまで過去の記事は読めますので

よろしくお願いします。


引っ越し 

September 02 [Mon], 2019, 17:18


こんぺいとうは

ヤプログの閉鎖に伴い

アメブロに引っ越します。

よろしくお願いします。


https://ameblo.jp/teamtanpopo/

7月ランチトーク 

July 11 [Thu], 2019, 5:57

今日は、松阪あゆみ特別支援学校教諭の石井幸仁先生をお招きして
「会話ができにくい子供とのコミュニケーション」と題してランチトークでした。


石井先生は、杉の子特別支援学校でも長年PECSを指導されてみえたので、参加者27人となり、こんぺいとうランチトークの人気講座の1つとなりました。


たった2時間で「PECSとは?」は説明しきれず、泣く泣く大幅にカット。皆が関心高い「どうやって子どもとコミュニケーションをとるの?」に時間をさき、いくつかのケース(事例)の話をお聞きしました。


参加者の子どもの年齢幅もかなりありましたが、
いつ始めても
発語があってもなくても
鉛筆が持てなくても
カードが持てたらO.K.
の先生の言葉に「やってみたい!」と思われた方が多かったのでは?


コミュニケーション=言葉を話す
ととらえがちだけど、「カードもいいんじゃない?」と思えたのではないでしょうか?


コミュニケーションスキルには「要求」「YES」「NO」の他に
「援助・休憩の要求」も大切とわかりました。
それらを身につけることで、
「待って」「ダメ」に応じ
「指示」「スケジュール」に従い
「切り替え」もできるように…。


いくつかのケースの子どもたちの動画を見て「できるようになった姿」に関心しました。


問題となっている点をよく観察し
目標設定して
スモールステップで
モチベーションUPにつながる強力な「強化子」を使う…。




子どもの
出来ないこと
のばしたいところ
困った行動
ばかり目が行きがちですが、
ゆったりと子どもの行動を観察してみませんか?
「強化子」に使えそうなモノや感覚刺激を見つけられるかもしれませんね。


石井先生にはランチの時間をたくさんの質問に答えていただくことに使っていただき、感謝申し上げます。


次回のランチトークは、9月になります。
9月10日(火)10:00〜12:00 社協
相談支援事業所いぶき代表 石井浩氏による
「よろず相談」です。


相談支援ってどんな仕事?
どこまで相談していいの?
困ってることがあるんだけど…。そして
など、申し込み時に「質問・相談」なども一緒にメール頂けると当日回答を準備いただけます。
(文責 H)



7月のランチトークのお知らせ 

June 28 [Fri], 2019, 10:08
満席になりました

ランチトークは講演後のお弁当を食べながらの交流の場も含めてなので

ご理解のほどお願いいたします。

6月ランチトーク 

June 11 [Tue], 2019, 21:57


今日は、「最重度の息子たちのシェアハウス暮らし」のお話でした。


講師は 恒矢 景子さん。


最重度判定の自閉症を併せ持つダウン症の男性のお母さんです。


毎回想うのは、「母は強し!」です。


「なぜシェアハウス?」「そもそも、自立できるの?」「ど〜やったら、そんなことできるの〜???」


同じ障害児(者)の母として、疑問符ばかり頭に浮かぶスタートでした。


私の想像を超え、「一人暮らしができるだろう」と感じたのは母でなく、計画相談員さんから。

凄くないですか?!


親亡き後は、グループホームなんだろ〜な〜と、漠然と考えていました。
でも、ルームシェアして地域で仲間と暮らせる!
パッと明るい未来を想像。


ですが、そこまでたどり着くまでには、何度も問題を乗り越えなければならないことが…。


当然のことながら
・ルームシェアの相手との相性
・アパート探し
・各役所関係との連携
・挨拶まわり
・部屋の改修改装
など。


実際起きた問題も
・アパート住民からの苦情
・ヘルパーさんの能力
など。


また、本人への課題も山積…。
・スケジュール管理
・金銭管理
・健康管理
・ルームシェア相手との譲り合い
・食事、買い物、掃除などなど。


それでも、自立へ着実に進んで行く…。


恒矢さんの「色々課題はあるが、やってみる価値はある!やってみないと課題が見えてこない!」という言葉に納得です。


さらに、恒矢さんが現状に満足せず、もっといい環境で住まわせたいなど「先」を見据えている点に脱帽です。


お互い一つ屋根で暮らしていた時より、離れて暮らすことで見えてくること…。これって健常児(者)でも大事な経験ですよね〜。


24時間、ずっと仕事だけじゃない。土日まったりするだけじゃない。余暇活動も充実させてリフレッシュも必要。


まずは、放課後デイ利用に慣れすぎて、
・わが子が何が好きなのか?
・余暇活動は何ができるか?
・一人で活動できないならどうするか?


そんなところから、「自立」を考えてみませんか?


今回の先輩お母さんの話を聞こうAも、とても参考になる話を聞くことができました。


次回のランチトークは…。


7月10日
※火曜日ではなく、水曜日です。


社協 中会議室
10:00〜12:30


「会話ができにくい子供とのコミュニケーション」


講師:石井 幸仁 先生
三重PECSサークル代表・県立あゆみ特別支援学校教諭

世界自閉症啓発デー 

April 06 [Sat], 2019, 23:10







疑似体験ブース担当でした。今年は
自閉症協会作品展と場所が一緒。
津市リージョンプラザにて開催。
マルシェあり、PECS体験あり、にぎわっていました。

疑似体験ブースも人が途切れることなく
大忙しでした。

多くの方に伝わったでしょうか?



市民ギャラリーにて 

March 25 [Mon], 2019, 19:08



世界自閉症啓発デーの一環として
3月25日から29日まで
鈴鹿市役所市民ギャラリーにて
展示をしています。


繋がりのある
ふぁすさんにお手伝いしていただきました。



茶話会 

March 12 [Tue], 2019, 21:24

今日のこんぺいとうは


茶話会でした。


テーマも設けず、


ただただお喋り。




そんな日もあってもいいな〜と感じました。


スタッフ合わせて7名でしたが、


アイドルの話題からスタートし、


出るわ出るわ…(≧▽≦)


確定申告・年末調整の話題から、


真面目な福祉制度


(障害年金・放課後デイサービス)


の手続きの仕方まで!


時間も忘れて、


日頃疑問に思っていたことや、


こんな時はどうしたら?


の疑問に皆が


経験を踏まえて若いお母さんたちの


質問に答えました。


今後の参考にしていただけたら
幸いです(^ー^)


文(H)




軽度からグレーゾーンの子供の課題と支援の手立て 

February 14 [Thu], 2019, 7:10


12日は、言語聴覚士の新谷麻衣氏による「軽度からグレーゾーンの子供の課題と支援の手立て」のお話でした。


就学前から成人以上まで幅広くの子を持つ親。中には支援者の参加も。
関心ある方が多く、定員20名、いっぱいになりました。またお呼びしたいと考えています。


新谷先生のお話は、具体例も多く分かりやすかったです。
みなさん、熱心にノートを執ってみえました。


「支援の原則」
「パニックになりやすい場面」
「パニックの対応」の話は、何度も聞きたい内容でした。


親が子供の特性をよく知り、それをまわりに「解説・通訳」することの大切さも学びました。


新谷先生のところは「うちの子の取扱説明書」を作り配られたそうです。
こんぺいとうスタッフも「サポートブック」という名で作りました。


今回一番新谷先生のお言葉で心に残ったのは
「やはりどんなに万全に準備をしてもトラブル・問題は必ず起こる。心の準備と上手くいかないなりにも努力はしているという姿勢のアピールを」というものでした。


上手に発信して、味方=支援者を一人でも多く作っていきたいですね。(文責 H)

最重度の息子とのコミュニケーション 

January 16 [Wed], 2019, 21:35
管理人が話す番でした。


感想頂きました。







「今日のこんぺいとうの勉強会は、


スタッフでもあるはは亀さんのお話でした。


わが子が療育センターに通っていた頃に初めてお逢いしてから10年以上!


それなのに改まって、お話を聞くチャンスなく、今日はとても新鮮な気持ちになりました。


参加者も8名と、こじんまり。


渋滞で遅刻の参加者をお喋りしながら待つのもまた、今日の人数だからできたこと。


はは亀さんのお子さんの子育てエピソードは皆の想定外でしたが、
子どもが興味あることで、
出来ることを増やしていく子育てに皆納得でした。


子どもとの関わり方では、


子どもがわがままになるという意見もあるだろうが、子どもの発信を「すぐ」に叶えることの重要性に気付かされました。


タイミングを逃せば、発信しなくなるから。


何度も発信を叶えることで、第2ステップへ。
発信に対して制限をかける。


そして第3ステップへ。「あとで」に変わり、


第4ステップ。「今度ね」
(見通しわかるようにして)

第5。「ダメ!」(できないことも伝えていく)


…そっか〜。これなら、少しずつ待つことに慣れてくれそうですね。


・子どもが何に困っているのかを知る努力
・むやみに叱らない
・わかる工夫
・見通しある、選択肢ある暮らし
・見える形のコミュニケーション
・「できる」「強み」「動く」ところを支える
・親が元気であること!


皆が心にとめるポイントが沢山ありました。


勉強会後、お弁当を囲んで、「余暇」の重要性について話が弾みました。


放課後デイをフルに使えるのは18歳まで。

その後はデイの利用はできません。

自分で余暇を楽しむために、どうすればいい?

趣味や興味の対象を増やし、独りで過ごす時間を増やすこと。

例えそれが寝っころがっているだけでも(^ー^) ?」


今日の


お話は一例でしかありません。


どう、接するか、どんな生活を送るのかは


各家庭それぞれです。


頭の中で


考え消化し、


楽しく過ごせたらよいなあと


思ってます^_^



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堀井まで
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confeito は ポルトガル語で「金平糖」のこと。 私たちの子供たちは金平糖のように発達にばらつきがありますが 食べてみると(笑)甘いんです。(笑) ばらつきがあっても本人に会う支援でまあるくなっていくと思っています。 考えとしては・・・ 自閉症を含む発達障がいの人々に対する理解を深め、 子ども達が将来、自立した生活を楽しく送るために それぞれに合ったコミュニケーションの方法を考え、 どのような援助が毎日の生活に必要かをともに学びあう会です。 気軽にご参加ください。
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