でも、今は無理だな〜

2017年02月20日(月) 23時50分
昨日は、要約筆記者の全国統一認定試験でした。


いよいよ!と言えるような仕上がりならよかったですが…


どっちかといえば、とうとう…って方がしっくりくる、


そんなあんばいだったので、帰りの新幹線から見た景色のように、鬱々と、どんよりと、
半端なく落ち込みながら、帰ってきました。
あっ…でも、わたしの気持ちの中には、おひさまの存在はなく、さらに、どよんとしてたのですが。




まず、問題の傾向が、今までの過去問とは、ちよっと違っていたこと。
もしや、引っ掛け?ともとれるような、微妙な出題の仕方。
何より、やはり勉強が足りませんでした。
見透かされたかのように、見直しや確認が取れなかったところが、出題されていて、お手上げでした。
問題を開いた瞬間、もうだめだと落ち込み、さらに、緊張感がましてわかっていたはずのことも、出てこないという、情けなさでした。




試験の勉強をしてみて、感じたことは、
学ぶことの大切さ。
良い経験でしたし、できれば勉強を続けて、再挑戦したい。


でも、問題点も見えました。


ここからは、要約筆記者勉強をする人限定な話題でもありますが、


養成テキストは、講座向けには良いテキストなのでしょうが、受験勉強に使うには、とても、わかりにくかった。
過去問と照らし合わせながら見ていくと、知りたいことを探しだすだけで、とても、時間がかかってしまう。
それで、結局、わかりやすいように、自分で書き出す作業を、はじめからやりなおしたことで、時間がかかって、覚えるところまで、すすめなかった。


勉強の仕方のプランができていなかったことで、ものすごい時間のムダをしてしまった。




でも、こんなことも、試験を受けてみなければわからなかったこと。


もう一回、一年後の認定試験試験を受けるつもりで、引き続き勉強していきたいと思います。




実は、昨年の暮れからいただいたお仕事でも、障害者福祉についてだけでなく、その他の福祉についても、勉強しておいてくださいと渡されたものがあるのですが、
認定試験が、目の前だったために、まだ、目を通していなくて、まずはそちらの勉強から再開しなければ…


今はまだ、やる気になれないのですが、あまり先延ばしにしないように、しないといけませんね。


この歳になって、こんなにも勉強することがあるとは、
大変だけど、良いことと受け止めて、がんばろう。




あー、でも、やっぱり、今は無理!




お弁当もアップと思っていたけど、
長くなっちゃったので、
また、あとで。



お弁当おやすみ、うれしいな!…と、デザイナーベビー、続き…

2013年10月24日(木) 16時57分
今日は、なんとー、お弁当やすみーーー!


昨日、息子が明日は弁当いらないって言った瞬間のうれしさったらん!(⌒▽⌒)♪


今日は、だんなさんと娘はおやすみ。
よって、作らなくてもよーい!\(^o^)/


などとよろこんでいるうちに、気がつけば外は薄暗くなり始めました。


時間が駆け足でいっちゃうよー!
あいかわらず、おいてかれてます。








さて今日も、デザイナーベビーのお話です。


今日も、10月20日の朝日新聞からの抜粋、わたしなりに噛み砕きながら…







簡単にいうと、デザイナーベビーは、親がこんなこがいいなーと思うような赤ちゃんを作るということ。






昨日の米国で特許が認められたという話が、関わってくること。


自分と、父となる人の精子または母となる人の卵子、その遺伝情報を解析して、組み合わせ、どの提供者とが、望み通りの子どもが生まれるのか?可能性の高い精子と卵子を選ぶということだ。




この遺伝子の解析がさらに進めば、
赤ちゃんのデザインも可能になるという話だ。





これは、体外受精が、可能になったことで、現実味を帯びたことなのだそうだ。






ただ、今はまだ、実用化計画はないということ。
ないにしろ、当然、誰もが感じるような、問題点、批判が、起こっている。






これだけでも、感じることは、いろいろありますよね。




続きはまた…


















要約筆記

2012年04月21日(土) 0時23分



実際に、難聴の方にノートテイクして…


とまどい…
ノートテイクという言葉の意味がわからなかった。(たしかに……)


/聞こえにくくて、困ることは?


病院で、名前を呼ばれても、まわりがにぎやかで、聞こえにくいこと。

(他の難聴の方からのアドバイス。)

診察の受付の際に、聞こえにくいことを伝えておくこと、総合病院なら自分の顔写真を渡しておくと、直接呼んでもらえる。


地域の集会の時が、一番困った。近所の人に一緒に行ってもらい、話の内容を確認していた。


要約筆記による、ノートテイクは、はじめてだけど、身近にやってくれる人がいたらいい。



[要約]のヒントなる言葉

必要なことだけ、聞けばいい。




必要なことだけ簡略に書いていくやり方

できるだけ多くの情報を書くやり方


講座の際にも、話し合われていたな。





要約は、簡単なようで難しい。

書きすぎると、間に合わない。
同時性が損なわれる。


書き足りないと、伝わらなかったり、意味が違ってしまったり。



話のポイントをつかむ、感度の良いアンテナを持つことは、大事。

あわてず、よく話を聞くこと。


慣れることですね。


“習うより慣れよ、そして常に反省しよう。”


以前、働いた会社の“社の信条”のひとつ。


思い出した。



アウンサンスーチー

2011年11月26日(土) 10時55分


絆こそ、希望の道しるべ
  〜命あるかぎり、あきらめない〜
    アウンサンスーチー[述]
    取材・構成 栗原富雄
      K'sパブリッシング


図書館の新刊コーナーで、この本をみた時、時々ニュースなどでみかけるアウンサンスーチーの背筋ののびた、凛とした美しい姿が浮かんだ。

でも、長い間、軟禁されていた人という事しかわからない事に気づいた。

迷わず読んでみようと思い手にとった。
でも読み始めるまでは、難しくて最後までは、読めないかもと思っていた。

開いてみると、とても読みやすく、どんどん読み進む事ができた。


ビルマと日本の歴史的な関係、日本に対する想い、おいたち、家族のこと、政治活動をはじめるきっかけ、軟禁されていた事。
アウンサンスーチーの人生を語りながら、その中に、生きることの意味や責任、人間としてなすべきこと、苦境にたつ人々へのメッセージがちりばめられている。



ビルマの民主化運動に参加し、現在まで三度の自宅軟禁生活。その間11年、イギリス人のご主人やこどもたちと離れ離れになって、会う事も連絡する事もままならない中でも、ビルマを離れることができなかった運命と意志の強さが想像を絶する。その強さは、信仰や親の教えや生き様に支えられているものだと思う。

母として、人として生きていく上での、学びがあり、そして、苦境にたたされている人には、救いがあり、力になる。


アウンサンスーチーの言葉は重い。


要約筆記奉仕員養成講座 応用編

2011年11月07日(月) 14時17分
昨日、修了証書をいただきました!




基礎と応用、両方修了したので、これで要約筆記奉仕員として登録される事になりました。

6月に基礎講座を受け始めて4ヶ月、長かったような、短かったような、講座にもう通うこともないのは、寂しいような。
でも、修了証書うれしい!

まだまだ、これからです。わたしの地元には、まだサークルも立ち上がっていない状態です。
今回修了したわたし以外の方は、月1で練習を続けていたそうなので、仲間に入れていただくことにしました。

要約筆記は聞こえない、聞こえにくい方に、たくさんの情報を伝えることができるものです。ただ、知らない方が多いと思います。たくさんの人に知らせながら、自分もさらに勉強して役にたてるようになりたいです。



要約筆記は…

2011年10月31日(月) 12時02分
要約筆記というのを知って勉強してみて、わかったこと。気付いたこと。

聴覚に障がいを持つ人の大変さは想像以上であること、見ただけではわからないならこそ、なおさら。

自分の身近なことで思い起こせば、義父も老人性難聴だった。単に聞こえなくてたいへんだくらいに思っていたけど、今になると、そんな単純なことではなかったんだな。
もちろん、補聴器も使ったが、補聴器を使ったら、健聴の時のように聞こえるというわけにはいかないようだ。
勉強してわかったことだが、もちろん個人差はあるだろうが、使えばちゃんと聞こえるというより、車が近付いているなど、危険を察知するためと言っていた方もいた。
補聴器をしてるのになぜ聞こえないと言われ、悲しい思いをしたそうだ。知らなかったから、義父の時も、使っているのに、なぜ聞こえない?と確かに不思議に思った。

聞こえない、聞こえにくいという事は、思った以上で、不便などという言葉ではかたづけられないことなのだ。

義父は聞こえにくくなってから、いろいろな話し合いの場にでかけることや、人の集まる場所に出かける事もいやがっていた。
今思えば当然だ。その場にいても、何がそこで行われているのか、話し合われているのか、わからないのだから…
そんな時の疎外感は想像以上なのだろう。

まだ、心身ともに健康で能力もあるにもかかわらず、聞こえにくいだけで、その力を発揮できずに内にこもってしまうのはもったいないことだ。

高齢になると特に聞こえないことで、自信をなくし、気力を失うこともあると感じる。
聞こえない事で社会から遠ざかることは、けっこうあることだと思う。

要約筆記を勉強して思ったのは、講演会などでスクリーンに映して見て貰うようにもなりたいけれど、その人の身近な会合や生活に密着した場で、利用してもらえたらいいなと思った。

でも、そのためには聴覚障がいを持つ人の傍らに、紙とペンを持った要約筆記者の存在を、不思議に思われないくらい認知してもらわなければ、ならないんだろう。

そして、聞こえない、聞こえにくい人たちから切望される技術を身につけることが大切だ。

要約筆記奉仕員養成講座応用編 3回目

2011年10月31日(月) 9時44分
昨日は、派遣実習でした。
実際に派遣されたと想定して、一通りやってみるということでした。

先日の基礎講座の時にも、やっていたので、流れはだいたいつかめていたので、良かったです。

主催者に挨拶、確認。機材のセッティング、前ロールの準備、順番を決めたり、ペン合わせ、スクリーンの文字の大きさの確認などを、リーダーを中心に行い、準備ができたところで始まりました。

今回は福祉大会に出席された方の講演でした。

原稿を用意されていて、ゆっくりとお話される方でしたが、やはり、あせってしまい、思うようにはいきませんでしたが、なんとか、終了。

その後、先生から講評をいただきました。


わたしが書いた物は、




行が、右上がりになってしまったこと、
縦長の文字が、見やすいといわれていたのに、漢字が横広がりになってしまっていること、
句読点が抜けていること、
など、注意を受けました。

聞いて書くということで精一杯で、文字をきちんと書くということまで気が廻りませんでした。

まだまだ、実践への道は遠いです。


全体としては、4人の文字の大きさがそろっていないこと、補助や引き手の役割ができていなかったことを注意されました。
前ロールのかけかえ、ロールの交換はできていたといわれよかったです。


あと1回で終了です。要約筆記奉仕員として登録も出来るようですが、まったく自信がありません。
もっともっとべんきょうして、不安な気持ちを少なくして、いずれは現場に出られたらいいなと思います。




要約筆記奉仕員養成講座応用編2回目

2011年10月24日(月) 11時58分
今回学んだ事。


・話の雰囲気を伝える要約筆記

・二人書きの方法



ニュアンスを伝える方法として

… 〜 ! ?

などを、使って話し言葉のニュアンスを伝える。
が、主観が入りやすいので、使いすぎない様に…うまくニュアンスが伝わるよう声のトーンで判断する。




二人書き

主筆者と副筆者、2人で書いて行く方法。

2人で書くことで、1人で書く時よりも、たくさんの情報を伝えることができるいうメリットがある。

行の前半を主筆者が書き、後半は副筆者に口で書くべき言葉を振り、すぐに次の行を書いていくというやり方。

2人で同時に書いていくので、見にくくならないように、一人で書いたように見えるようにすることが必要。。


要約筆記奉仕員養成講座テキストより



実技もありましたが、

一人書きの、聞く、覚える、書くを同時に行う作業に、さらに言葉で振ることが増えて大変だけど、うまくできれば情報量は、かなりアップする方法だということが、よくわかった。



この実習で、要約筆記はチームワークが、とても大切だということをさらに感じた。


要約筆記奉仕員として、レベルアップすることで聴覚障がいの方により多くの情報をリアルタイムで伝えられる。



まだ、大変だという気持ちが勝っているけど、でも、なれたらいいな。なりたいな。という気持ちもでてきている。

要約筆記奉仕員養成講座 応用編 1回目

2011年10月16日(日) 17時11分


いよいよ、応用編が始まりました。

講義と実技をまじえて、6時間。
前回までは4時間だったので、かなり厳しい!
でも、今回は会場が近いので、そうでもないか。

より上手にわかりやすく要約できるようになるために、
いろいろなやり方を勉強しました。

要約筆記のためだけでなく、とても勉強になります。
けっつこういい加減に日本語を覚ええていたんだなと
ちょっと反省。

実技も必死で書いてるんだけど、終わって見ると
落ち込んでしまう。

話についていけなくて、書ききれない。
もう、開き直って練習していくしかないんだな~。

ブッタの言葉

2011年10月04日(火) 14時20分
  超訳
ブッタの言葉
   小池龍之介 編訳

ディスカヴァー・トゥエンティワン出版

    


2500年前のブッタの教えを超訳したもの。

いろいろな経典などから190


154:
他人の賛否から自由になる

…の一部

他人から「イヤな奴」と非難されても「素敵な人」とおだてられても、そんな言葉はさらりと聞き流し、心はどっしり揺らがず平静なまま。


山に学んでみるならば君の心はどこまでも自由となるだろう。


というはなし。
そうなれたら、どんなにいいだろう。


まだまだ修行が足りない身には、心痛い言葉がならんでいるし、訳されたとはいえ、難しい。


この本を読んで、そうよそうよと言える様になったら、すごいよね。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:sarco
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:5月29日
  • アイコン画像 血液型:O型
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  • アイコン画像 職業:専業主婦
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