ずっと続いていきそうなもの

April 21 [Thu], 2011, 21:19
歴史があるものって、研究の対象になることが多いかと思います。

それが、どんなものであっても、歴史が長いということは、それが続く要因があって、ファンがいるということになるからという考えです。

どんなにマニアックであっても、一定数のそれが好きな人がいれば、ずっと続いていく分野となりますよね。

でも、一時期だけ、ものすごく注目されたような分野や事象だと、それで廃れていってしまうということになるわけです。

たとえ、目立たなくても、ずっと続いていくようなもののほうが価値があるという判断をする人もいるんじゃないでしょうか。

ハーレクインシリーズっていうのが、よく本屋さんにおいてありますが、専用の棚までできていますよね。

新刊がでれば、必ず購入していく人がいて、さらに新たに読んでみようっていう人もいて、そういう人が新刊以外で面白そうだなって思ったものを購入していくということになるから、ある一定数は、ずっと売れていくということなんでしょう。

一時期のブームのときだけベストセラーになったとしても、その後見向きもされなくなるようなのだと、また販売のされ方が違ってきますよね。

結局は、息の長いものが数多くあるほうがいいっていうことにもなってきそうです。

電子コミックでハーレクインの月額料金があるサービスっていうのがあって、読者が紙の本ではなくて電子機器で読むことに慣れ、それが習慣となれば、かなり末長く続くサービスとなる可能性がありそうです。

紙の本より電子書籍のほうが、今は、たいてい安いですし、場所もとらないですから。

そして、電子書籍ならではの形も、いろいろと模索されているうちに出てくるのではないでしょうか。

基本やテキストと絵があるかどうかです。
  • URL:https://yaplog.jp/sarato/archive/7
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。