うしろ向きじれっ隊・2

September 27 [Tue], 2005, 19:05
その次「閃光と疾走の絆」。またまた「奇跡のプレゼント」と「永遠の水廻廊」とのギャップに驚かされました。「奇跡のプレゼント」では可愛い雰囲気が、「永遠の水廻廊」では静かな雰囲気があったのに、この格好良さは何なのだろう、と。この曲を聴いている途中からもう私は遙かの世界に引き込まれていたような気がします。
「花園への招待状」・・・初めて聞くミステル(宮田さん)の歌声にドキドキしつつ聞いていたのですが・・・あんまり声がミステルに似ていなくてその当時はがっかりしました。今思えば、宮田さんはキャラの演じ分けが素晴らしいので、当たり前なのですが。余談ですがミステルは、詩紋に似た声だと、どこかの宮田さんのファンサイトの管理人さんがおっしゃっていました。でも曲の内容にはしっかり感動しました。そして「この漫画で宮田さんが演じてるのはこういう人なんだ・・・いいかもこの人」と、歌詞の隣にいる彰紋を凝視していたのもちょうどこの時です。私は辛い過去を持った人が恋人に出会って変わっていく、というシチュエーションが好きなんです。
そして「風花昇華〜凛〜」。日本語の美しさを感じさせる歌詞ですね。序盤の宮田さんの歌声が冬の冷たい雪の中で一人でいる静けさを感じさせて・・・キャラクターも何も知らなかった当時、このアルバムの中で一番好きだった曲です。
「そしてお前に出逢えただけで・・・」で、高橋さんの好感度が上がりました。とてもお上手なんだな、と。じれっ隊ソロ曲の中での一番の歌詞の長さはそこから来ているのか、とも(笑)
最後のキャラメッセージは「・・・なんだろうこれ」と聞き初めはオロオロしていたのですが。彰紋のキャラメッセージが始まったと同時に彰紋の声がものすごく可愛くてプレーヤーに噛り付く私。(イサトのもしっかり聞きましたよ!)ああ、でもやっぱりミステルには似ていないな・・・と落胆もしました。でも、でも・・・泉水とブルックリンの声がそっくりで彰紋のとき以上にプレーヤーに噛り付きました。本当に声のトーンが同じなんです!目を閉じると本当にブルックリンが言ってくれているよう・・・!でも口調や性格の違いからか、本当にそう感じられるのは初めの一文の「ああ、雪が降ってまいりましたね」までなんですけど・・・ミステルに落胆した後だったので、この感動も一塩でした。
ええ、そんなこんなで全部聞き終わった後の感想は「いいじゃんこの作品」・・・すっかりはまりました。次の週くらいには「雪月花」を買って天の朱雀等の名称についての疑問はすっかり解決したと同時に、遙かのファンサイトを廻るようになって・・・
そして現在に至るわけです。今の私があるのも、全てはこのCDのおかげ(?)です。とても思い入れのある、大好きなCDです。
・・・曲の感想少なくてすみません・・・
  • URL:https://yaplog.jp/saraso-jyu/archive/3
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