一人暮らしの実態

October 06 [Sat], 2012, 1:28
一人暮らしと言えば、炊事問題です!

最初から、炊事などするつもりもなく、コンロを用意することもなく、

生活していました。自分で食事を作るなんて考えられません!

そして、その体質は今も変わらず、1年間で食事を自ら作るのは、数回です。

母がいない時に、父のために作ります。

お米を洗って、お鍋に入れ、IHのスイッチを押し、

母が作り置きしてくれたおかずをレンジで温めて、うつわに盛り付けます。

次の食事タイムには、レトルトのカレーをご飯にかけて、これもレンジに任せます。

こんな感じです。そして、明日から日曜日の夕方まで母がいないので、

父の食事を何かしなければならないのですが、それを思うと気が重いです。

父も私が料理が嫌いなのを知っているので、このようなメニューでも、

「ありがとう」と言ってくれます。

でも明日と明後日は休日なので、父は自分でどうにかしてくれるかもしれません。

一人暮らし中は、毎日、買ってきたものか、誰かの手作りか、食べに行く、

の3パターンで生きていました。

一人暮らしで炊事をしている人がこの世に存在するなんて信じられません。

朝の情報番組で、速水もこみちが料理をしているのを見ると、

「仕事欲しさに料理を覚えたんじゃないか」と疑ってしまします。

でも、手さばきが華麗で、編集のせいもあるけど、出来栄えが素晴らしくって、

毎回、驚いています。同じ人間とは思えなくて。。。

有名なシェフや、料理研究家を見ると、

「なんでそんなに料理に興味が持てるのか」と不思議になります。

一人暮らしと言っても、一番大変なことは、まったくしなかったので、

毎日が楽でした。コンロがないので、コンロと換気扇の掃除もしなくて済むし、

食器なども揃えずに済みました。今では、どこにでもコンビニやファミレスが

あるため、このようなズボラな人間も元気に活動できます。

先ほど書いた、換気扇で思い出したのですが、入居後まもなく、

換気扇を試しに回してみると、クルクル勢いよく回ってたファンが、突然

音を立てて、落っこちてきました。こんな事、普通起こらないはず、と思い、

大家さんに報告に行くと、「あ、そう。大丈夫だった?付け直しておいてね」

とだけ言われ、何も対処して貰えずじまいでした。

そして、言われた通り、つけておきました。それからは、ファンを回す必要性もないし、

恐くて回さずに過ごしました。あの大家さんは、どうかと思います。

何かあっても助けてくれたことがありません。

なんか、説教に近い話を延々と聞かされたこともあります。



大家さんとの付き合い方も大変です。

次に一人暮らしをするなら、そういう煩わしいことがない所を選びます! 


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