幻水日記 いよいよ目的が現れる

July 30 [Sun], 2006, 11:00
さあ、週に一度の幻想水滸伝。
平日はできやしないので、休日だけ進めております。
もちろん他のゲームも同じ事。
DSの「どうぶつの森」なんて、1週間ぶりにプレイしたら
住民に責められるわ、家にはゴキブリが…!きゃーきゃー。

現在「プロジェクトハッカー 覚醒」と合わせて3つのゲームを掛け持ち。
無理っぽい…。

さて、幻水。
この間は妹のお婿選びにストームフィストへ行ったところまで。
「闘神祭」という、お婿候補を戦わせて優勝者が女王と結婚できるという
イベントです。
戦闘能力がない貴族達は、代理で戦わせた男が優勝すればオッケーという
やはり世の中お金…という制度もあります。
あれこれ陰謀や策略があり、2大貴族派閥の1つゴドウィン家の長男
ギゼルが優勝します。
このギゼルは策士であれこれ策を巡らして、王家を乗っ取ろうとする
将来の敵になるであろう人物。

やがて妹の婚約者として首都を訪れたギゼルは、夜中に襲撃をかけ
お母さんである女王とお父さんを殺し、妹を人質にし首都を占拠するのでした。
逃げ出す主人公タクマ。
タクマを守っていた女王騎士のゲオルグとリオンは、
女王を殺した反逆者として追われる身にされてしまうし。
ギゼルめーーーー。

ゴドウィン家と対立するバロウズ家
一時避難をして匿ってもらうのだけど、このバロウズもなかなか悪なので
気が許すことができないタクマ王子。
なんとかしなくては!

さあおなじみ幻水の追われる主人公が108の星を持つ仲間を集めて戦うという目的が現れそうですよ。

この「仲間集め」が幻水の面白さなんだけど、
タイミングを逃すと仲間になってくれなかったりで、
結構大変なのです。
一緒に借りた攻略本を、時折チェックしながら
仲間集めの始まりです。
早く本拠地ができないかなー。お風呂イベントとか料理イベントとか
いろいろお楽しみがあるのですよ。

幻想水滸伝日記「太陽宮」

July 23 [Sun], 2006, 14:51
久しぶりに禁断のPS2の電源を入れてしまいました。
過去、何回も「タイマーをつけろ」と言われ続けるほど、
1回はまるとゲーマーになってしまうので、
ここ最近は忙しさにかまけてプレイすることはなく、
ひたすらただの箱と化していたPS2なのですが、
「幻想水滸伝X」が家に来てしまったからには、
私のほかに誰がやるのだ!
いや、誰もやらないのですが…(相方は全くゲームをしない)。

ということで勝手に始めてしまう「幻想水滸伝日記」。

この幻想水滸伝というのは1から5まで過去から長き時代に渡って
ずーっと世界観が続いているのです。
今回はどの辺りなんだろう。

えーと舞台は女王が君臨するファレナ女王国
代々女性が治めるこの国の王子が主人公タクマ(笑)。
始まりはかつては森の都として栄えていたロードレイクの視察からの帰還場面。
貴族に反発したロードレイクは女王の持つ太陽の紋章の力により乾ききった大地となってしまていました。
水もなく食料も乏しいこの地を目にした王子はただただとまどうばかり。
同行者は王子の護衛の少女リオン、叔母のサイアリーズに女王騎士団のゲオルグ
このゲオルグという名前には聞き覚えがあるのだけど…うーん。
あ、やはり2に登場していたゲオルグさんっぽいです。
おお、そうすると2の時代に近いのね。

そんなこんなで首都ソルファレナに帰るご一行。
お母さんである女王は太陽の紋章を身に着けてしまい、
ちょっとエキセントリックになっているし、
貴族達は2大派閥に分かれて大変だし、
王位を継がない主人公は、ちょっと気の毒。

しかし、今回なんだけど登場人物がみんな魅力的なのが幻水。
女王騎士団長である父の包容力にはうっとり…。
いやーーーー、格好いい!とゲームなのにうっとり。
幻水は昔っからおじさんキャラが魅力的な気がするのは、
私だけなんだろうか(笑)。
騎士団の軽いお兄ちゃんカイルもいい味だしているし、
リオンはかわいいよー。誠実という言葉がぴったり。

次期女王予定の妹リムスレーアのお婿選びの儀式
闘神祭」の視察へ向かう為にストームフィストへ向かうご一行なのでした。

はー。ここまでで2時間。あっという間です。
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プロフィール
◆浅黄(アサギ)

愛知県在住
目と目の間は2.9センチの小魚
能天気に毎日を過ごしつつ
時折鼻歌が止まりません
布に弱い、布収集家



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