「WAR〜戦い続けた兵たちの誇り」

November 06 [Sun], 2005, 10:21
朝っぱらから「WAR〜戦い続けた兵たちの誇り」のDVDを観て、グシグシ泣いていました。

過去の感想はこんな感じ


「LETTER 変わり続けるベクトルの障壁」を観た

October 23 [Sun], 2005, 18:20
TEAM-NACS解散公演「LETTER 変わり続けるベクトルの障壁」を観ました。
モリの卒業ということで、結成にして解散公演。

男の元に届く1通の手紙。
酩酊から覚める男。
高校を卒業してから、久しぶりの再会の5人組。
手紙が届くたびに見る夢、そしてデジャブ。
差出人不明の手紙が来るたびに、冒険が始まる。
その手紙を開けてはいけない。
その手紙を開けなさい。
私はあなたの中の心理。そして手紙はあなたの背中を押してくれる人。
手紙が届くとベクトルは変わる。
手紙は分岐点。

「FOUR」を観た

September 19 [Mon], 2005, 22:43
TEAM-NACS番外公演「FOUR」〜求め続けた奴等の革命〜を観ました。
さんくー>イチカちゃん!

2000年に上演された、モリ以外の4人の作演出のオムニバス形式のお芝居。
・シゲ作「通販番組」
・タクちゃん作「King of Curry」
・洋ちゃん作「ナックスハリケーン」
・顕ちゃん作「すばらしい日々」

楽しいー!お祭りのようです。
衣装も全編赤と白でめでたい。
Jさんとたっつんの前説なのですね。ミラーボールギラギラして、「祝FOUR」の看板があるし。
それぞれの話の前に、少しだけメイキングの映像があって、
ああこうやって作っているんだなと興味深い。

では、それぞれの感想。
下に隠します。

見届けてきたよ

September 03 [Sat], 2005, 22:14
1時間かけて書いた記事が消えた…。ヤプログのばか(涙)。

私にとって初NACSでもあった「COMPOSER」。
大阪クローズドの会場は大阪府立青少年会館文化ホール。
昭和の香りが残る古めの会館で、椅子が赤のビロード張り。
動くたびにギシギシ鳴るので、身動きがとれず、公演中は微動だにできなくて
腰が痛かったです。

仕事あがりがギリギリだったので、会場到着も結構ギリギリに。
写真集大丈夫かなぁと思いつつ向かっているとkorosukeさんからのメールが。
写真集を買っておきましょうかのお言葉にありがたく甘えることに。
無事売り切れる前に、入手することができました。
感謝です!>koroちゃん
友人と待ち合わせしていたので、今回も慌しくお別れ。
次回はゆっくり話しましょうねー。

会場に入ると12月に発売されるDVDの予告映像が流れていましたよ。
Nキャンがないことが残念ーって思っていたんだけど、今回の特典もかなりよさそう。
たぶん今回は特典→副音声→本編という逆コースで見ると思う。

6時半にオクラさん登場。会場の拍手は結構盛大だったです。
河野君は使える男だよ。フジオは同郷の人を見つけてはしゃいでました。フジオったら…。
クローズドだけで見ることができるNACSの歴史と、
今日の千秋楽に向けてのインタビューの映像が流れましたよ。
インタビューでの洋ちゃんのTシャツは、黒字に黄色いトラが肩にびしーっとへばりついていたもの。
なんか胸にでっかい文字が書いてあった。なんとも不思議なTシャツでした。
タクちゃんの両目ウィンク!かわいすぎるぅー。もう一人席でよかったよ。
誰かが隣にいたら、タガが外れるところだった(笑)。

7時。いよいよ「COPOSER」の千秋楽が始まりました。
音に包まれないのとか、完全に真っ暗にならないとかちょっと残念だったけど、
そんなことは吹っ飛んだくらい、引き込まれてしまいました。
生と映像を両方観ての感想は、映像もありということ。
メンバーの表情がちゃんと見ることができるのが、映像のよい点です。
洋ちゃんの悲しげな表情、シゲの複雑な心境を表す表情。
あたたかーく包み込むサリエリのモリ、悪魔様の顕ちゃんのめくるめく表情。
そしてラストのタクちゃん。ああいった表情をしていたんだねぇ。
よりいっそう感動が深まりました。

「亀屋ミュージック劇場(ほおる)」

August 21 [Sun], 2005, 10:29
ブログのテンプレートを変えたくて、あれこれいじってみるものの、
これがなかなか難しい…。
ぬぉー。どこをどういじれば、真ん中のテーブルが広がるんだぁぁぁ。
とりあえず基本色だけ決定して終了。これから勉強しなくちゃ。

そんな作業のBGD(バックグラウンドDVD)は「亀屋ミュージック劇場(ほおる)」。
同じ亀谷シリーズでいうと、話としては「カメヤ演芸場物語」の方が好きなのです。
何故かと言うと、「亀屋ミュージック劇場(ほおる)」は切な過ぎて
何回見ても心が痛いから。

でもねー、いいお芝居なんだよなぁ。
過去を持つ、うらぶれた芸人の亀松を演じる洋ちゃん。
そして元相方の鶴松を演じる岩尾くん。
渋くてなさけない六角さんの琢ちゃん。

場末のストリップ劇場の楽屋で、あがいてあがいて、
泣いて笑って。
鶴松と亀松の回顧シーン。
ぐっときてしまう。
岩尾君の演技とその後の洋ちゃん。
もー、これを見て洋ちゃんはもちろんだけど、岩尾君いいなと思った。
その後の「アルプス」よかったし、岩尾君のお芝居を見に
北海道に行ってもいいかもと思ったくらい。

リリーさんの棚田さんもいいよね。
「演芸場」のカレンさんもそうだけど、いい女だー。
逃げる六角さんが、最後にリリーをぎゅっと抱くときの手!!
あの下から上に頭を抱きかかえる…あの手がねぇ。
これが本日の「亀谷〜」のツボ。

今後はイナダ組のお芝居にNACSさん達が出演するのは、
難しいだろうなと思います。
でも数年後でもいいから、また亀谷のシリーズをやって欲しいな。
その時は、生で観るために北海道へ飛んでいくさ。

「LOVER」本日のツボ

August 15 [Mon], 2005, 7:58
ときめきマンは無事発見。
「SWITCH」と「演劇ぶっく」の間に挟まってました←ダメすぎ

で、朝っぱらから「LOVER」をつけっぱなしにして、
ご飯をもぎゅもぎゅ食べてました。

これはねー、DVDで何回も観たお芝居なのですが、
音楽が切ないのよ。えぐえぐ。
観るたびにツボが変化します。

COMPOSER浜松!

July 23 [Sat], 2005, 23:16
他力本願な当日券予約は完敗(涙)。
ああ、今日の夜公演のチケットを譲ってもらって本当によかったよ。
ありがとう!>Eさん…ってここ読まれていないんだけど、感謝の気持ちだけでも。

てなわけでCOMPOSER浜松。
仕事もさくっとあがって、30分前には会場に着きました。

生で観る最後のCOMPOSERだと思うからか、
3回目だからかは分からないけど、すごくよかった!
台詞の一言一言が心に響く感じ。
ああ、DVDが楽しみ。
その前のクローズド・サーキットがあったっけ。
行けるのだろうか…。チケットは確保したけど微妙です。

それではメンバーの挨拶。
一応下に隠しておきます。

「WAR 戦い続けた兵たちの誇り」

July 03 [Sun], 2005, 11:47
午前中いっぱいかけて、「WAR 戦い続けた兵たちの誇り」
観ました。
結局、この間は出かける時間がきてしまって、途中で止めてしまっていたのですよ。
最初の50分くらいだけを何度も観てしまう作品はそうそうないです。

ぬおーーーー。
もう号泣、号泣。
勢いあまって感想用の別館を立ち上げて
しまったくらい。
これはネタばれをしている部分も多少あり。
自分の気持ちの赴くままに書きなぐってますので、
ネタばれを見たくない方は要注意です。

はー、なんなんだNACS。
いや、決して悪い意味ではなくて、いったいこれから彼らは
何を見せてくれるのかと、いっそう楽しみになってきたー。
今日は「WAR」にやられちゃった日曜日でした(ってまだお昼だけど)。

「COMPOSER」の感想も書かなくっちゃ。

「COMPOSER」名古屋に行ってきた

June 25 [Sat], 2005, 17:56
TEAM-NACS全国公演「COMPOSER」名古屋公演。

1日過ぎた今でも心ここにあらず。
舞台の1場面を思い出しては、ぽわーんとなって
笑みが自然にこぼれてしまってます。
まるで「LOVER」のめぐちゃんのトイレの回想シーンのように(笑)。
一人で「ふふ」って。
怪しいー。

感想は後日。気持ちが落ち着いてから別ページに書きたいな。
ネタばれにはならないけど、カーテンコールの様子を思い出し書き書き。
あくまでもアバウトですよー。
最近脳内HDの容量が減少中で、すぐ上書きされてしまうのです。 
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プロフィール
◆浅黄(アサギ)

愛知県在住
目と目の間は2.9センチの小魚
能天気に毎日を過ごしつつ
時折鼻歌が止まりません
布に弱い、布収集家



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