talk

September 21 [Wed], 2005, 15:31
メッセが終わってからすぐにあたしは買い物に出かけて、
ついでにPC屋も覗いてみたら、
今まで見つけられなかったのに、何故かあっさりヘッドセットを発見。
不思議な偶然というか。タイミングいいよね。
そんなわけで購入。

夜中。
翌日から合宿なのに、なかなか準備が終わらなくて。
しかも熱も出て、なんだか眠れなくて。
そんなこんなでパソコンに向かっていたら、啓一がオンラインに。
なので、早速話しかけてみた。

そして、音声チャット開始。
久しぶりに聞く啓一の声。3ヶ月ぶりくらいかな。
ものすごく離れてるのに、全然リアルタイムで聞こえるし、本当に不思議な気分。
向こうは朝で、準備とかもあって忙しいだろうに、
着替えや朝食もそこそこにチャットに付き合ってくれて、すごく嬉しかった。
内容はホントに些細なことばかり。
とにかく普通の会話みたいで、楽しかった。

この時が、一番楽しくて幸せな時だった。
きっと。

reveal

September 20 [Tue], 2005, 20:24
お昼近くに起きて、再びメッセを立ち上げる。
願いもむなしく、啓一の名前はやっぱりなかった。

どうしようかしばらく考えて、
やっぱりどうしようもないから、もう一度啓一をメンバーに入れてみることにした。
それで「あなたは拒否されています」みたいなメッセージが出たらどうしようと思ったけど、
結局そんなこともなく。
ただ啓一は「電話中」ってなっていて、それから長いことそのメッセージは変わらなかった。
「電話中」ってなんだろうって思って、ホントに電話してるのかな?とか。
あまりに長いから、誰と話してるんだろうなんて邪推ばかりして。
やっぱり避けられたりしてるのかなって少し凹んだりもした。

夕方頃、ふと見ると「電話中」から今度は「退席中」になっていて、
結局話しかけられないことに変わりはなくて。
それから、しばらくしてようやく「オンライン」になっているのを見つけた。
まずは、完全に避けられたりしてるわけじゃないんだって一安心。
でも声をかけていいものか、悩んでしばらく放置してた。

でも勇気を出して話してみたら、なんてことなくて普通に話せた。
そして、昨日からのことをちょっと言ってみた。
「また無視されたのかと思った。」って。
「また?…あぁ」
って感じで、あの頃の話が始まって、
「あんなことがあったのに今こうやって話してるのは不思議だね」って。
でもそれはあたしのほうが思っていたし、そういうと、
啓一も最初は気まずくて話しかけにくかったとかって言ってた。
でも4月に最初に話しかけてきたのは啓一のほうだったし、
(まぁ授業に関することではあったけど。)
そのあとも学校でたまにだけど話しかけてきたくせに。
そんなことも思ったけどそれは言わなかった。

そして。
「はっきりさせたほうがいいかな」って一言。
あの時のこと、突然無視をして音信不通になったときのことを話してくれるらしい。
でももう時間も遅いし、啓一は明日も授業だし、ってことでまたねってことになった。
あと、文字で打つのは大変だから、ヘッドセット買えよって言われた。
そこでその場はバイバイをした。

trouble

September 20 [Tue], 2005, 19:56
それは昨夜のこと。
部活から帰ってきて、メッセを見てみると何故か啓一の名前がない。
オフラインとかでもなくて、メンバーから完全に外されていた。
部活にいく前にはちゃんと名前があったのを見てたし、
あたしは何もしていないのだから、
また何か啓一の気に触ることがあって、連絡を取れないように拒否されたのかと思った。
もしそうなら、あたしは関わらないほうがいいということだし、
どうしていいかわからなくなって、昨日はそのままパソコンを閉じた。

そして夜。また夢を見た。
もうよく覚えてないけれど。
二人で昔みたいにゴロゴロしてたらキスをされた。
今までとは違って、啓一のほうから。
これもなにか今日のこれからのことを暗示してたって見るのは考えすぎかな。

words

September 14 [Wed], 2005, 20:53
きっと啓一にとっては、なんてことない些細な言葉なのに。
その一つ一つに左右されてしまうあたしがいる。

「さすが杏はものわかりがいいな」って。
なんだろ。理由はうまく言えないけれど、なんだかうれしかった。
啓一に対してはスマートな女でありたいからなのかな。
でも、少しうがった見方をしてしまうと、
「杏は」って、誰と比較してるんだろうって思ったり。
メッセをしてるのはきっとあたしだけじゃないだろうし、それは分かってるはずなのに。
相手は男か、女か、きっとそれだけでも気持ちは変わってくるんだろう。

そういえば、啓一は今でもあの頃のまま、あたしのことを「杏」って名前で呼ぶ。
まぁ今更「苗字+さん」で呼ぶのもおかしいから、当たり前かもしれないけれど。
あたしはあの頃、みんなと同じは嫌で、だから名前で呼ぶようにしてた。
啓一は周りからはあだ名で呼ばれてて、名前で呼ぶような人はいないから。
あの頃の関係は終わって、呼び方をどうしたらいいかすごく悩んだけれど、
なんかよく分からないけれど意地があって、
啓一が飛び立つ日のメールで、ものすごい勇気を出して、名前で読んでみた。
何か言われるかと思ったけれど、何にも反応はなくて、
そのまま今でもメッセでは名前のまま。
啓一は別に気にしてはいないのかな。

それと昨日も「杏らしい」っていうのを啓一は言ってた。
特に根拠はないらしいけれど。
でも啓一の目にはあたしは一体どんな風に映っているんだろう。

そう、よく分からないのは啓一の気持ち。
一時は音信不通というか、連絡拒否までされていたのに。
3年になってたまに話したりはするようになってはいたけれど、
こんなふうにいろいろ話したりするなんて。
一体どんな心境の変化なんだろう。
あの頃のことには触れずに、仲いいように振舞っているけれど、
ホントのところ、どうしていいのかよく分からないままだ。

think of relationship

September 13 [Tue], 2005, 23:47
昨夜、あたしが一時退席中にしたあとオンラインになった啓一。
どうしようかなって思って、とりあえずオンラインに戻してみた。
でも自分か話しかけることはできなくて、結局パソコンも落として寝た。

そして、今朝、といっても起きたら「いいとも」がやっているような時間だったけれど、
起きてまたパソコンを起こしてメッセンジャーにサインインした。
しばらくして啓一がオンラインになったらしく、いきなり話しかけられた。

今日はパソコンのこととか、大学のこととか、
あとは智哉のことをいろいろと聞かれた。
啓一は指輪に気付いていたらしい。
しかもかなり最初に。
あたしの予想は間違っていなかったのかもね。
でもこんな小さなものよく見つけるなって感じ。
それはやっぱり少しはあたしのこと気にしていてくれたりしたからなのかな。
なんか怖くて聞けはしなかったけれど。

それからしばらくは啓一の尋問が続いた。
気になるんだってさ。
でもそれは別にあたしのことではなくて、
人の恋愛模様というか、心境というか、そういうものだと思う。
あたしのことを気にしてくれたらいいのにってやっぱりどこか思ってしまう。

でもこういう話ができるのはあの頃があったおかげで。
こんな感じで話すのはあの頃みたいだなとも思った。
あの頃も、こんな風に互いの恋愛観だとか人間関係だとか悩みだとかいろいろ、
夜が明けるまで飽きもせず、よく話したものだった。

あたしはやっぱり啓一に対しても一番でいたくて。
気にかけて欲しくて。
それがどういった意味合いでなのか自分でもよく分からないけれど。
あの頃のように、あの頃の親しさに戻りたいと思うけれど、
別に抱いてほしいとか願うわけではないし。
ただギュって抱きしめて欲しいとは思うけれど。
多分そういう点でやっぱり単純には友達でいられないんだろう。
女友達にはそんな風に思ったりはなかなかしないだろうから。

この二日ホントによく話してると思う。
昨日が1時間半、今日が2時間半くらい。
こんなに話すのは今年になってから本当に初めてで、あの頃みたいだ。
だから余計想いまでも戻っていってしまうのかもしれない。

messenger

September 13 [Tue], 2005, 1:50
それは午後4時半頃のこと。
一日放置していたメッセンジャーをふと見て、
誰もオンラインに居ないしいいかと思って状態を「一時退席中」にした。
それから昨日留学した友達をメッセンジャーに入れたことを思い出して、
啓一も入れておこうかな、って思い立った。
んで、追加してみた。

そしたら追加した途端、いきなり啓一がオンラインになって。
ビックリした。
いたのかよ!って感じ。ホントに。
でもあたしは「一時退席中」のままだし。
今更オンラインにするのもなんかなって思って。
でももしかしたら話したりできるかもしれない、って。
そう思ったら、もうどうしようもなくて。

だから、なんだかよく分からないけれど、パソコンごと一旦電源を切って、
それからもう一回起動して、メッセンジャーにもサインインしてみた。
きっとなにかいいわけが欲しかったんだ。

で、オンラインになったら、期待通りというかなんというか、
啓一のほうから話しかけてきた。
それから1時間ちょっと、文字で会話してた。

こんなに話すのはホントにホントに久しぶり。
3ヶ月ぶりくらいだろうか。
メールと違って、やっぱり普通の会話に近いからかいろんなことを話した。
他愛もないことから、ちょっと真面目な話まで。
留学のこともちょこちょこ話してた。
あたしの時のことも話したり。

もっともっと聞きたいこと、話したいこともあったけど、
部活に行かなくちゃいけなくて、バイバイって。
話せて本当によかったって思った。
啓一もそう思っていてくれたらいいなって思うけど。

本当は1ヶ月後の啓一の誕生日にメールを送ろうって思ってた。
それもあたしにしたらものすごく勇気のいることで。
こんなにすぐ話せるなんてホント思ってもみなかったし、ビックリした。
夢に出てきたキーワード。
「啓一」と「留学」
それはこんなところに繋がっていたのかなって。
不思議な偶然。

dream and chance

September 12 [Mon], 2005, 23:03
夢を見た。
智哉の出てくる夢も明け方見たけれど、怖いしグロいし思い出したくない。
というわけでパス。
その後何とか二度寝して見た夢に啓一が出てきた。

舞台はやっぱり自宅の近くで。
うちに帰ろうとしたら、何故かアメリカにいってるはずの啓一の家らしき場所を見つけて。

それからどうしたんだかよく覚えてないけど、
ともかく、啓一とあたしが留学してた時の友達2人とその一人の弟がうちの前に居て。
留学してた時の関連の人なんて滅多に夢に出てこないのに。
しかも帰ってきてから、向こうの人の夢を見るなんて初めてかもしれない。
これも何かの偶然だったのかな。

それで、何故か友達二人は魔女で。
そのうちの一人のこの家が近くにあるらしく、行くことになって。
みんなでいくために、空飛ぶほうきならぬ、大きな板を浮かせて、
それに乗ってみんなでその家に向かったのだけれど。
何故か荷物をたくさん抱えてたあたしは、その空飛ぶ板切れから落ちてしまい。
啓一も何故か降りてて。

みんなはそのまま板に乗って行ってしまったから、二人で行くかって事になり。
でもそこで重大事実発覚!
あたしもその子の家を知らないということに気付き。
でもみんなが向かったほうに歩き始めたら、なにやらそれらしい家があって入ることに。

そうしたら、中はなんか学校みたいな造りで広いし、とても家ではない感じだった。
そこでは学園祭みたいに催しものがされてて、
案内されるまま、あたしと啓一は回ることにした。
なんかそれは学校1周回ることで相性診断ができるようになってたみたいだった。
一応全部で総合評価みたいなのが出るらしいけど、
いくつかのクラスごとに大きく分類もされてるらしく、一つ目の評価まで辿り着いた。
けどその結果は覚えてないや。。。

そのあたりで目が覚めた。
というかそれ以上覚えてない。
今回も訳の分からない夢だったけれど、「啓一」と「留学」っていうもの。
これは単なる偶然だけじゃなかったみたい。
P R
↓click please↓
 0574 W.S.R

2005年09月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
https://yaplog.jp/sandm/index1_0.rdf
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sandm
読者になる
Yapme!一覧
読者になる