メカコレ ムサイ 船体貼り合わせその2

August 19 [Sun], 2018, 9:00
秋です、間違いない!ここ数日だけは。それでもうれしいですね。

さて飽きもせずにメカコレムサイです。
ダラダラとはいつものことながら、ご容赦くださいm(_ _)m

さて、前回でめでたくPICマイコンの接続ができましたので、船体を閉じにかかります。
ちゃんと閉まるかな〜???ドキドキ

こんな開き状態にして、配線を船体に収めていきます。

最終的にこんなんになりました。こちらは上部船体側です。
バッチいなぁ(-_-;)

青いパスコンがのぞいているところにPICマイコンが埋まってます。
やっぱちっちゃいですね〜。苦労してはんだ付けした甲斐がありました(^^♪
一番太い電源配線は特に慎重に経路を選んで固定しました。
ポリウレタン線も要所要所は固定してあります。

そしてこちらが下部船体側。こちらは電飾の系統が少ないのでまだ見れますね。

結局スペース確保のため、再度ダクトの見えない内側(白いプラの地肌が見えてるところ)もカットしました。

この状態でマステで上下船体を仮固定して、しばらく全開点灯試験をしました。
も一度切開?してあちこち指で触りましたが特に発熱が気になる箇所はなかったので、配線はこれで良しとします。

んで、腹をくくって上下船体を接着しました。
(・ω・)モウアトモドリデキネー
マステで接着部分周辺を保護しつつ、ヤスって合わせ目を消しました。

船体の残りのパーツも接着していきます。
とりあえず船の形にはなったなぁ。

写真は接着前ですが、全電飾ONの状態です。輝度やエフェクトは後から調整しますので、今はすべてのLEDが全開点灯状態です。

詰め込んだだけあって、電飾はそこそこ見映えしそうです(^^♪

ゴチャメカやデッチアップも映えてくれるといいのですが、サフってみないとわかりませんね〜。

電流計で消費電流を測ってみました。105mAって、ことは約500mW!
このサイズではちょっと流れ過ぎかなぁ?それだけ流れるように制限抵抗値を決めたので全開点灯ではしょうがないですね。
でも触って大丈夫そうだったとはいえ熱マージンは取っておきたいので、そこら辺も気にしながらの輝度調整になりそうです。


次回でやっと現在に追いつくと思います。
盆休みで在庫?がはけました。

ではでは!

メカコレ PICマイコン仕込み

August 17 [Fri], 2018, 16:00
ゆっくりしすぎて、そろそろ社会復帰できるかどうか怪しくなってきた今日この頃。
今日は風も涼しく、余計にゴロゴロ過ごしております←ダメじゃん(-_-;)

さてさて、そろそろ現在に追い付いてきたメカコレ ムサイの続きです。
「むさい」が「無才」と変換されました。どうでもいいけど普段と違うPCだと変換的中率がさがりますね。

やっぱり電飾制御のためにPICマイコンを仕込みます。
それが私の生きる道なので(笑)

今回はスペースが厳しいため、ピンピッチ0.65mmのSSOPパッケージを初めて使いましたが、これがちょー難物。。。
まずはtake1!
電グラの配線とパスコンを裏からはんだ付けして、

ICSPに必要な3本のポリウレタン線をはんだ付けしました。

この状態でPICkit3をつないでマイコンを認識するかテストします。

ふ〜、無事認識してくれました。まずは第一関門クリア(^^)

LEDからのポリウレタン線を一部を除いて順次はんだ付けしました。

この状態では、各LEDの点灯試験もOK。順調順調(^^♪

このパッケージ、ポリウレタン線のテンションでも端子が容易にしなって隣接ピンショートとかしやがるので、エポキシ接着剤で端子部分を現状でセーブしました。

のはずが、2〜3本接触不良とショートが発生。元々のはんだ付けが甘かったのと、微妙なテンションで端子がショートしてしまったんだと思います。/(ToT)\ナンテコッタイ
このマイコン使いこなすの無理なんか〜とかぐるんぐるんと頭の中を回って一晩寝ました。

睡眠やっぱ大事ですね(笑)いいこと思いつきました!
隣接ピンが近かったり端子がプラプラしてるから困るんだと気づきましたよ。
で、こんな風に端子を千鳥に上下に振り分けて曲げちゃいました。これでピン間も広く、端子もプラプラしにくいので、はんだ付けも楽勝に違いない!

裏面もこんな感じ。ピッチが狭い中央の端子はどちらも電源とGNDでここはショートさせるのでこれでOK

ほら、はんだ付けもヨユーです。ちょっとはんだ付け下手くそですが、そこはスルーでお願いします(ΦωΦ)

裏面はこんな感じ。パスコンもマイコン本体と同じぐらいの高さに置いたので、さらにかさばらなくなりました。2回目だと進化?しますw

でこんな感じになりました。

さてさて船体がちゃんと閉じるかな?熱は大丈夫かな?
それは次回のお楽しみということで!
ちなみに、これでも端子1本折ってしまったのは秘密です(爆) ドジですねぇ、自分。。。

ではでは

メカコレ ムサイ ベースその1 & 船体貼り合わせその1

August 15 [Wed], 2018, 12:30
お盆休みで断模型中。ちょうど良いので?ちょっと遅れ気味のブログを現在に近づけていこうと思います。

早速、メカコレムサイの続きです。

ベースとつなぐ支柱は、今回は給電も兼ねて1.5mm真鍮線を使います。
ショート防止や塗装の便、後々の固定諸々でエバグリのパイプ内径を拡げたものを被せます。

モケ友Yangminさんから教えてもらったスプリング通し曲げ加工でエルボを作り、

コーナー部分に被せました。
間にスペーサとしてプラバンもはさんで形を整えてます。

支柱はこんな風に中央船体の後方、目立たない部分に横から差し込みます。

配線を直接真鍮線に半田付けしてから配線もろともエポキシ接着剤で船体にがっちり固定しました。

LED等の配線はすべて主船体に集めます。
推進機からの配線も一旦環艦橋の中央船体の中を通って、こんな風におりてきます。配線作業等のため、船体の首?部分の裏は大穴を開けてあります。
これもモケ友腹ペコ山男さんのアイデアをパクり参考にさせてもらいました(^^;)ゞ

上部船体中央に開けた大穴にさらに配線の束を通して、、、

中央船体と上部船体を固定。さらにグランドはできるだけ共通化して配線を整理しました。
この間にLEDが一か所点灯しなくなったトラブルがありましたが、断線箇所が手の届くところだったのでなんとかリカバーできました。あぶね〜(-_-;)

下部船体も同じようにできるだけ配線をまとめました。固定できるところは固定して、、、

臓物いっぱいですが、現状ではなんとか船体を閉じることができそうです。

この後、PICマイコンをさらに仕込む予定なので、そこが船体くみ上げの山場となりそうです。

話変わって、現在に飛びます(^^)
お盆休み1日目の昨日は、地元で甥っ子姪っ子とキス釣りに行ってきました。最高の天気、サイズは小さかったですがキスもそこそこ釣れ、夜はおいしい天ぷらでいただきました。楽しい休暇の幕開けです(^^♪


ではでは

メカコレ ムサイ 推進器修復(電飾)

August 10 [Fri], 2018, 21:00
暦の上では秋とはいえ、35度、涼しいぜって感じです(-_-;)
絶対に感覚が変です。

さて、メカコレムサイ、ダラダラとまだ続きます。似たよな画像ですいません。。。

修復部分に再度電飾を施工します。
アイスブルーのチップLED(2012)をノズルに使います。1個(写真左側)はこの上に高い方のノズルが付きます。もう一個(写真右側)は内側に固定しました。

アイスブルーをチョイスしたのは、他の方が使ってらしたのがすごくきれいだったからです。
え、パクった?えぇ、パクりましたとも(≧▽≦)

裏側をエポキシ接着剤で固めた後、ブラックサフでガッチリ遮光しました。

かさ上げした方のノズルパーツも遮光のためにプラパイプ輪切りを内側に貼り付けました。見えないとこだからといって超雑ですね。。。

本体とはコネクタ接続としました。
拡張部分は塗装時など外さないと塗れないためです。

推進器の電飾はこれで完了。

これとは別に船体の腹の部分、直接は見えにくいところにチップLEDをひとつ埋め込みました。

こいつはね〜、私の妄想通りだといい仕事をしてくれるはずです(ΦωΦ)

ではでは!

メカコレ ムサイ 推進器修復その2

August 04 [Sat], 2018, 20:00
火もまた涼し、って本気で言ってみたい。。。あち〜ですね〜

一連のムサイの記事もだいぶ現在に追いついてきました。もう一息かな?

さて、今回はメカコレ ムサイの推進器修復の続きです。

後方(ノズル側)の蓋を作ります。
現物合わせでチマチマと調整しながら厚紙で型をとります。

ノズルはバーニアパーツの適当なのをチョイスします。

今は亡きw take1 は3連ノズルでしたが、今回は2連ノズルとして、ノズル径を大きくしようと思います。

先ほどの厚紙をプラ板に写し取って切り出し微調した後、ノズル位置にLED取り付け用の穴を開けました。

ノズルパーツにも穴を開けてます。

ノズルのデッチアップをしていきます。
take1 はLED剥き出しがちょっとイマイチかなぁと後から思ってたので、今回プラ材で十字を付けてみました。雑だけど、どうせ光に埋もれるのでこんくらいでいいことにします(^^;)

ここでピカーンとひらめきました(^-^)←別名、場当たりの適当工作(笑)
左右のノズルで段差があった方がかっこよくね?

というわけで

下駄をはかせるため、t=3.2mmのプラパイプ輪切りを作りました。
って言っても、そんなにきれいに作れないので、まずは切り出して、片面を垂直にやすりで整形。
そのあと、こんな治具にはめ込んでヤスリでもう一面をならしました。

こんな感じで下駄を装着。下駄の中のバーニアパーツはLED設置のための台座です。

プラ材と流用パーツで適当にデッチアップ。とりあえずこんなもんでいいかな。

あとは全体を組んでから微調整しようと思います。

周辺もプラ材でチマチマとデッチアップです。デッチアップ済みの既存の部分と違和感がないように一応配慮しつつ、でもやりだすと暴走気味なのはいつものこと。こんなんなりました。(^^ゞ

take1 でもう少しこうすればよかったな〜って思ってたとこはある程度反映したつもりです。
ほぼ間違いなく、自分以外はわからない差なんですけどね(^^;

装着してみます。上面側です。

続いて下面側です。

ちょっとあっさりしすぎかな〜?

まずは全体のくみ上げとかを優先して、デッチアップの調整は最後にまとめてやろうと思います。

ではでは、毎日暑いですが、お互い体調崩さぬよう気を付けましょうね!

メカコレ ムサイ 推進器修復その1

July 28 [Sat], 2018, 19:00
約半世紀も生きてきましたが、迷走ではなく明確に左に曲がってくる台風は初体験です。
今晩あたり伊良湖水道から中部〜近畿地方に突っ込んできそうです。
これらの地域は海上だけを進んで勢力を保った台風の経験がほぼないと思いますので、余計に被害が心配です。
と台風銀座の一角で育った身だと考えてしまいます。

そうは言っても、何ができるわけでもないのですが、何事もないことを祈ります。

さて、メカコレムサイの続きです。

推進器を修復していきます。
作戦としては、一回り大きい推進器を破損部分に被せて、初めからそういう推力強化プランであったかのようにごまかそうと思います(^^♪

まず、素組みで並べてみよっかな?と思ってストックしていたムサイを修復用に引っ張り出してきました。
被せるからには、それなりに幅増ししないといけません。
ざっくり測定から高さ9mm、横幅5mmの増しマシ作戦です。

まずは高さ方向にプラ材を9mm分挟んで接着。

次に横幅方向にプラ材を5mm分挟んで仮にあてがってみます。

うん、こんなもんで良さそうなので、すすめます。

接着して隙間を黒瞬着で埋めたら、無用な部分に傷がつかないようにマスキングテープで保護してからリューターでガリガリ削っていきます。

パテで若干補修してアウトラインはこんなもんでいいでしょう。

工作中は元の推進器(前半部分)と拡張部分を付けたり外したり、位置決めもしっかりしないといけないです。

プラパイプとプラ棒を使って位置決めのためのジョイントを作ります。

回転方向も抑え込むため、受け側のプラパイプを2連結します。

で、こんな感じで前半部分の空きスペースに水平になるように設置。

結局片側3本のピンを付けて位置がしっかり出るようにしました。

はめるとこんな感じです。隙間からごちゃメカがのぞいてる風のディティールもできて、怪我の功名かも?
見た目もハッタリがきいてよくなったと思います←自己満足(^-^)

拡張部分は、デッチアップの上電飾を仕込みます。
まだしばらく修復に時間がかかりそうです。

ではでは〜

メカコレ ムサイ メルトダウン(T_T)

July 26 [Thu], 2018, 22:30
やっぱり30度は涼しい。そう確信できるのが少し悲しい今日この頃です。

さて、それではメカコレムサイなのですが、今日のネタは3歩下がる、です。

かれこれ1か月ぐらい前の出来事なのですが、ムサイの一部をメルトダウンさせてしまいました。
かんっぜんな自爆です。

5V電源想定の回路に12V電源をつなぎ、それを長時間かけ続けてしまいました;;;
ほんとアホ以外の何物でもありません。。。

幸いにもつないだのは一部の回路だけだったので、メルトダウンしたのは2か所だけでした←いまだから「だけ」って言えるけど、発見したときはゼツボー的な気分でした(-_-)

まずは1か所目。ハンガーのLED設置部分です。

後端のうねって凹んでる部分が溶けた部分です。
ここは、まだ軽傷かな。

そして2か所目、推進器のノズル部分、ここは重症です。

見事なまでの溶けっぷり。
少し落ち着いてからは、発火しなくてラッキーだったと思いましたよ、いやホントに。

表側から見ても、やっぱりグニャグニャ、、、


これを見たときはゼツボー的な気分でしたが、モケ友の皆さまから暖かい励ましや物資支援のご提案などほんとにほんとに涙が出るようなご支援をいただき一晩で立ち直ることができました。ほんと、お友達の皆様に感謝感謝です。

そして、立ち直ったので、ムサイの復旧にとりかかりました。

溶けたところは修復不能なので、まずは外科手術。バリバリ切除していきます。

切り取ったノズル基部の外装プラ板。見事なまでに熱で溶けてますね。

周辺の外装を切除して、ある程度電飾回路をむき出しにしました。

電子部品の変色具合からもかなり高温になった事が見て取れます。
特に抵抗素子が過熱したようです。

配線はすでに船体内部で固定していて再度船体から引き直すのは大手術になります。
なので、既存配線をなんとか使えるようにします。
LEDを切除し、外装も配線を断線しないように注意しながらさらに切除していき、なんとか配線を引き出すことに成功しました。テスターによるチェックでも配線は問題なく生きているようで一安心。

抵抗はかなりダメージを受けているはずなのでこの後切除しました。

外装も使えなさそうな部分は切除。様子を見ながら少しずつ進めました。
配線を断線させたらさらに面倒なことになりますからね。

推進器後半部分は新造するので、配線はコネクタを使って接続・分離できるようにしておきます。
抵抗も新品に交換しました。


ここから3歩下がった分の挽回をスタートです。

さてさて、時間との闘いか?負けはせんぞ〜、お〜!


メカコレ ムサイ 推進器装着など

July 22 [Sun], 2018, 11:00
30度って涼しいんでしたっけ?
少なくとも体感ではそう感じる今日この頃です(-_-;)

このブログの数少ない読者の皆様、たまたま通りかかってくれた皆さま、
お互い体調崩さぬように過ごしましょうね。

さて、メカコレムサイです。

船体から延びる推進器の保持用アーム?に推進器を接着しました。
強度とある程度の柔軟性を期待してエポキシ接着剤を使ってます。

電飾用の配線はあらかじめ溝を掘っておきましたので、そこに埋め込んでしまいます。

デッチアップも兼ねて、配線を隠すためのフタをプラ板で作りました。

こんな感じで、マステの仮止めなしでも推進器を保持できるようになりました。

話変わって、今回もPICマイコンを使う予定なので、そのプログラミング用I/Fもどこかに付ける必要があります。
スペースが少なく場所は悩んだのですが、船体後部とすることにしました。
MSが発艦できなくなる?まぁ大丈夫でしょう←根拠なし(笑)

4ピンコネクタを仕込みますので、その大きさに沿って外装に穴を開けました。

構造物っぽく見せるためコネクタをプラ材で囲いつつ、必要な配線や抵抗を取り付けました。

とりあえずこんな感じ。

突き出てるピンはプログラミング時以外はなくなる予定です。もう少しデッチアップしますが、それは他の部分を進めてバランスを見ながらにしようと思います。

で、光ファイバー設置後に船体のクリアランスを確認してみると、、、閉まらね〜(-_-;)

矢印部分が完全に浮いてます。内部に設置した光ファイバー用のプラパイプ・ガイドとかが干渉してました。

しょうがないので、いろいろ切除してなんとか閉まるようになりました。

この後さらにPICマイコン仕込むのにスペース大丈夫だろうか???

って、心配してもしょうがないので、その前にやるべきことを粛々とやることにします。
ドロオフに向けてがんばるぞ〜!お〜!

メカコレ ムサイ 船体光ファイバー電飾

July 14 [Sat], 2018, 22:30
酷暑本番ですね。
天気がよいので家事がはかどったりとありがたい半面、暑すぎでちょっと辛い感じです。

さて、そんな中でも、300円でここまで楽しむか?のメカコレ ムサイです。

だいぶ現在に追いつきつつありますが、まだ過去ログです。すんません。
今回は船体への光ファイバーの仕込みです。

今回は省スペース化のため、チップLEDを光源に使いました。
外径3mmのプラパイプの端に2012のチップLEDを、その外周に制限抵抗を固定しました。

写真ピンボケですいません。
ちなみに、いつもは3mm砲弾LEDと5mmプラパイプの組み合わせですので、だいぶユニットが小型になってます。

径が小さいので、ファイバーを誘導しやすいようにファイバーを刺す側の断面を内面に向かってテーパーつけました。
そしてラピーテープとパーマセルテープのタッグでガッチリ遮光しておきました。

光ったらカッコよさそうなところに穴ほがして、ファイバーを植えていきます。
まずは船体下部。
船体内のスペースが苦しいので、取り回しよさも考え今回はオール0.25mmのファイバーです。

同じ理由で、あまり本数が多くならないように自重しながらw植えてます。
プラパイプなどを駆使して頑張ってまとめてLEDユニットへ誘導しています。

とりあえず試験点灯。よさげですので、このまま進めます。

次は船体上部です。
こちらはさらにスペースがきついので、とりまわせそうなところを厳選して植えました。

LEDユニットにまとめました。曲率の大きなところはドライヤーであぶって曲げてます。

これでもスペースとり過ぎだということが後に判明し、この状態からさらにガイドのプラパイプを切り飛ばしたりしてます(^^;
中央船体にもファイバーを植え植えして、、、

鼻先でまとめてLEDユニットへ。

最後に全体的にドライヤーであぶって、ファイバーにかかっているテンションを抜いておきました。

これ、私以外でやってる人見たことないので今でもちょっと不安なのですが、自分ではマイナス面を思いつかないのでいつもやってます。
こうやってファイバーのテンションを抜いておくことによって、この後の工程で意図せぬ溶剤や瞬着の影響で折れてしまう可能性を下げられると思ってやってます。
直接塗布でなくても、他の部分で使った溶剤や瞬着の揮発した成分がテンションがかかったファイバーに影響を及ぼして折れやすいと思うんですよね。

もうすぐ知ってる人は知ってる大災害が起こります。
引き起こしたの自分なんで単なるコントなんですけどね(-_-;)

ではでは!

20000PV ♪

July 11 [Wed], 2018, 22:00
マイナーブログゆえに、ゆるゆるとしかPVが増えませんが、ようやく20000PVを越えました



自分のための備忘録(ログ)として書いていっているのですが、それでも誰かに見ていただいて
時々でもコメントいただけるというのはうれしいものです。
ご訪問いただいている皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m

yaplogは何PV目が誰とかを見る機能はないみたいなので、どなたが踏んでくださったのかがわからないのが残念です。

ボチボチと更新をしていきますので、
また、気の向いた時にゆるゆるとご訪問いただけると嬉しいです(^^♪

P R
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よくあるパターンですが、いまどきのガンプラにうん十年ぶりに触れて、またプラモを作るようになりました
近頃、電飾にはまり、目下修行中?です。
全塗装できないヘタレなおっさんモデラーですが、よければ読んでやってください。
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