メガザク モノアイ可動

April 18 [Thu], 2019, 23:00
暖かいを通り越して少し暑く感じるぐらいの大阪です。

メガザクをちょっとずつ進めています。

前回の予告通り?モノアイのグポーン(の途中まで)いきます。
動いて光って音が鳴ってをそろえたいと思ってますが、まずは一番の難題と思われる「動く」からです。

頭部パーツです。

この上にヘルメット上のパーツが付きますが、相当にスペースがないです。
サーボホーンまで含めて約21mmのメチャ小さいサーボでさえこんなありさまです(-_-;)

まともに考えれば、胸部の首直下にサーボを仕込んでフレキシブルパイプとかでつなぐのがいいんでしょうね←教えてもらった覚えたての知識をさも当たり前のようにひけらかすヤツw

しかし胸部にはモクモク装置の水タンクを配置するので、スペース的にも、湿気による故障リスクなどを考えてもサーボを置くのは得策ではないです。

じっと見てると、なんとか頭部に入るような気がしてきました。
ダメだったらその時にまた考え直せばよい、と開き直って切削開始です。


途中写真撮ってませんでしたが、いつものようにTHE現物合わせで削って、ガイド入れてを繰り返しました。

何とか収まりました(笑)

サーボがあと2mm高かったら入らなかったと思います。。。あぶね〜。

クリアのバイザー状のパーツもついてますので、可動部分に干渉しないように見えない部分を削り取りました。
このパーツ、ディティールアップ時に邪魔になって使わない確率が高いかな?とは思ったのですが、まずはキットのパーツをできるだけ使う方向で進めてみます。邪魔になったらそん時考えます。これまた得意技THE先送り!ですwww

なんとか頭部のパーツを全部組み上げることができました。
サーボが見えてて不細工ですねぇ、ここらはディティールアップ時にジャンクパーツとかでデコって隠すことにします。

せっかくサーボを仕込んだので、手動で動かしてみました。

制御用のマイコンをどこに置くかはいまだ未定です。これも全体のギミックの種類がまとまってきたら考えます。
今回は本体内にすべての電子回路は納まらなさそうなので、何を内蔵して何をベースに逃がすのかも検討が必要です。まだまだ先の話ですが(^^;)

ではでは

=====4/19追記=====
元々の内容や動画では解かりにくかったので追記です。
サーボ本体は頭部パーツに固定して動かないようになってます。サーボホーン(の基部のみ)をモノアイパーツの下側にオフセットして固定することにより、サーボの回転をモノアイパーツにダイレクトに伝えることによってモノアイを回転させています。サーボホーンを下側にオフセットして固定したのはスペース確保のための苦肉の策です(^^;
図にするとこんな感じになります。

字も図もアレですが読めないこともないと思いますのでご勘弁を。
サーボ本体がモノアイの裏側までおりてきてるので動画で見るとサーボ本体が回転してるように見えちゃいますね。。。

メガザク 胴体プロポーション変更

April 13 [Sat], 2019, 18:45
胴体可動のアイデアいろいろありがとうございました!m(_ _)m

思いもよらなかった色々なアイデア、しかもそんなの私にゃ無理!ってな高度なものてんこ盛りでしたけど、なんとか形にしたいと思います。
ただいま色々と部材取り寄せ中なので、またどこかでまとめて報告させてもらいます。
私の傾向からしてその実験の方が楽しくてメガザクが止まっちゃうかもですが(^^;

さてさて、メガザク本体もやらなあかんことてんこ盛り。まずはできるとこからってことで、全体的なプロポーションの修正をしてみました。

ここでお断り、今回は(も?)ほんとに自分の備忘録、まさにログなので内容は面白くないと思います。
いつもコメントいただいてる皆さまも軽くスルーしてくださいませ(^^ゞ

話し戻して、っと。
胴体はちょっと反らせたポーズを取りたいのですが、前後にスイングできない構造なのでそれができません。

頭部もボールジョイント接続ですが、このくらい顎をあげると、簡単に抜けそうで、さらにボールジョイントももろに見えて残念な感じになってしまいます。

まずは胴体を反らせることができるようにしたいと思います。

固定ポーズにするのをいいことに、、、

腹部と胸部の接続部分で、角度を付けたときに干渉する部分をマジックで書いたようにカットしちゃいます。


カットしました。
自分で見返しても(見えないと思って)雑ですねぇ。。。(^^;


開いちゃった隙間はプラ板積層でざっくりと埋めちゃいました。
細かい調整はもう少し工作が進んでからにします。

ボールジョイントをあまり引き出さなくても顎をあげれるように首パーツの後ろ側を斜めにカット、スカスカが見える前の部分に適当なジャンクパーツを貼り付けました。

頭部を付けるとこんな感じで、だいぶ良い雰囲気になりました。

冒頭の写真に比べてだいぶ反らせたポーズが決まるようになったと思います。


本日はここまで。
次はザクと言えばあそこがグポーンだよなぁ、ってとこに手を付けたいと思います。

ではでは。

お知恵を貸してください

April 09 [Tue], 2019, 23:38
こんばんは。

つわものの皆さま、どうか可動初心者にお知恵を貸してくださいm(_ _)m

制作中のメガザクに簡単なロール可動を仕込もうとたくらんでいます。
単純に機体を±30度ぐらいの範囲で腰を支点にロールさせたいです。
また、その角度とタイミングをサーボ+マイコンで制御しようと思っています。

言葉では表現が難しいので図にしてみました。

図も汚くてわかりにくくてすいません、、、、(-_-;)

今手元にあるSG-92Rというサーボを腰パーツにあてがってテープで仮固定して動かしてみると、トルクは十分そうなのですが、どうにもサーボのサイズが大きすぎて、フレームを切りまくっても胴体内部におさまりそうにないです。
もう一回り小型のもので、この用途に十分なトルクのあるサーボでよいものはないでしょうか?
以前に買ったマイクロサーボは手元にあるのですが、それはあまりにも小さく非力そうなので間ぐらいが欲しい感じです。

希望としては、WとHが15mm以下(マウント用のでっぱりとかは削り取る前提で)Dが10mm以下ぐらいがよいですが、WとDはもう少しサイズが大きくてもなんとかなるかなぁ、ぐらいの感触です。

漠然とした話で申し訳ないですが、何かアドバイスいただけるのならコメントいただけるとうれしいです。
接続方法もスペースをとらずに実装するにはこうかな?と私なりに考えた方法ですが、もうちょっとこうしたら?とかもありましたらお願いします。

メガザク 脚部モクモク仕込み

April 07 [Sun], 2019, 20:45
桜満開(^^) 大阪は春うららです。
そんな中、ちゃんと引き篭もってモケってましたよ(笑々)

今日もメガサイズザクです。
脚部にもモクモクを仕込みます。

ポーズは固定にする予定なので、見えない部分に水タンクを仕込むスペースを作ります。

ザクザク(シャレじゃないよw)切除するのでヒートペンを使っていますが、まだ未熟ゆえ切断面が汚いです。
見えない(はずの)部分なのでよしとしてます。
ちなみに全部ヒートペンじゃなくてニッパやリューターも適宜使用してますよ。

これは足の上半分のパーツです。かかと側をざっくりと。

足首関節のパーツも後ろ側を半分以上えぐり取りました。

挟み込み関節の片側がなくなってしまったのですぐ外れちゃいます(^^;
この対策として、残った側のはめ込み部分の両側にネオジム磁石を仕込みました。

これでバッチリ保持するようになりました。

比較画像撮ってませんでしたが、足の下半分もはめ込み部分を中心にかなり削り取りました。

水タンクも含めて仮置きしてみました。

このくらい削りとればなんとか設置できそうです。

これは足の裏のパーツです。真ん中付近の円形の部分がノズルです。
応力をかけずにデバイスを設置するために、シリコンの切れ端を周囲に接着して土台としてます。

そして、周辺にスライド式にデバイスを装着できるように、現物合わせでプラ材の組み合わせでマウントを作りました。

デバイスのセンターがちょうどノズルの部分にきます。この開口部、このくらい大きめにとっておかないとミストが周辺にあたってすぐ結露しちゃいます。

給水方法も考えないといけません。
展示会の時に、いちいち足首外して水タンク外して給水して、、、とかやってられませんもんね(^^;;
ちょうど、ふくらはぎの部分は外部装甲が別パーツになっていますので、そこを使うことにしました。

このパーツの装着用のダボやリブを全部切除してふくらはぎ部分に空間を作りました。その代りダボで装甲を保持できなくなったのでネオジム磁石接続に変更してます。

ふくらはぎ内部〜足首側に貫通する穴を開口し、そこに水タンクのキャップに付けた2本のパイプを出せるようにしました。

この太い方のパイプにシリンジ等を使って水を注入すれば水タンクに給水できるという算段です。
細い方のパイプはその際の空気抜き用です。

水を入れ過ぎて万が一オーバーフローしてもこのパイプから排出されるので、電子回路などが濡れる心配はありません(の予定)

最後に、とりあえずモクモクさせてみた様子です。

少し弱いかな〜。
デバイスの選定が必要かもしれませんが、後から入れ替えもできるのでまずはこのままいくことにします。

ではでは

メガザク+モクモク装置構想

March 30 [Sat], 2019, 19:00
春ですね〜。大阪の桜もだいぶ咲きそろってきました。春の食べ物もおいしくなってきたし(^^♪

さてさて、久しぶりに?模型の話です。
モクモク装置を仕込んだ模型を作りたいな〜ってことで、これを選びました。
1/48 ザクII、いわゆるメガザクです。

THE ORIGINのルウム戦役でのシャアザクの発艦シーンがあまりにも印象的、ぶっちゃけカッコよかったのと、これだけデカければモクモク装置も仕込みやすいだろう、ってのが理由です。

開けてみると一つ一つのパーツは大きいですが、今時のガンプラのような細かい分割はされていません。簡単に仮組できてしまいました。

ツルっとしてるのでディテールは物足りないですが、スタイルはよいですね。

ギミックを仕込む以外には、大幅な改造は必要なさそうです。

横から。腰はロール軸しかついてません。ここはもうすこし体を反らしたいところ、何か考えましょう。

ランドセルのバーニア2つと足裏のバーニア2つにモクモク装置を仕込んで、夢はド派手は発艦シーン!って構想です。

まずはランドセル。

部品点数が少ないとはいえ、そこはガンプラ、内部はフレーム、リブやダボがぎっしり!仕込みを入れる部分はそれらを撤去しないといけません(;_;)

バーニア周りの内部フレームを削り取りました。

それでも素子が収まらないので、側面もちょっと切り欠いて、素子端部の逃げスペースを作りました。

水タンクとかそのままでは絶対に入らないので、上半身内部フレームをがっつり切除していきます。
ヒートペン様々、がしがし切り取っていけます。切断面が雑いのは見なかったことにしてください。

さらに切り取って、リューターで整形して、なんとか入りそうです(^^;)

まずは雰囲気チェック!

LEDによる照明を加えらどうな見え方になるのか?また確認が必要ですが、現段階ではいい感じに見えます。

ここら辺の作業をしていてふと思いついたおまけです。
わざと容器の中に吹き込んで煙の勢いを殺して滞留させてみます。

すると、、、何に見えますか?

水蒸気ではない水の粒だからなのでしょうね、重さで下に流れていきます。霧とかなんとかの演出に使えそうな感じじゃないでしょうか?

まだ手を付けたばっかりですが、ボチボチと進めていこうと思います。

ではでは

もくもく装置 延長戦はまだ続く

March 24 [Sun], 2019, 17:15
早いところはもう開花したのですよね、ソメイヨシノ。
ご近所の桜も蕾がいまにもはじけそうで楽しみです。

さて、タイトル見てまたか!ですよね、きっと(笑)
そうなんです。ぐだぐだあーしたこーしたをログとして残しときたくて(^_^;)

なので、適当に飛ばしてみてくださいね。

では早速。

複数のデバイスを同時使いは必須です。
私の使ってるPIC16F1827はPWM4系統だせるのですが、内部タイマーはTimer2,4,6しかPWMに使えません。
結局、今回の用途では1つのPICから3つのデバイスを制御できそうです。

とりあえず、直近の想定用途は2個か4個なので、2個で実験してみます。

PWM2系統出力は、まぁ設定を追加するだけなので、そんなにトラブルもなく(←なかったとは言ってない。単純なうっかりですw)いけました。
CCP1+Timer2、CCP3+Timer4で駆動しています。

2系統版で実際にデバイスを動かしたいので基板にしました。
そしてテスト。おぉ、当たり前だけどちゃんと動きました。

なんですが、な〜んか変なんですよね。共振周波数が使ったデバイス個体でもともと最適値だと思ったところからずれてるような動作をします。吐出量も不安定です。

念のためもう一度確認しましたが、デバイスが動いてるので配線間違いとかではないと思うんです。
しょうがないので、オシロを引っ張り出して確認していきます。

デバイスへの最終出力(負荷あり)の波形です。

2系統とも今まで見てきたのと変わりない波形に見えます。

これは2系統ともPWM周波数が同じときでした。

これを片系統ずらすと、、、ありゃまぁ。

下側がぐちゃぐちゃなのは、上側の系統でトリガをかけているからなのでよいとして、
上側の系統の波形がかなり歪んでしまってます。

パッと見の推測ですが、もう1系統との干渉で変調されてしまってるような感じです。
FFT解析できればはっきりするのですが、さすがにこの安物オシロではそこまでは叶いません。

ここからはほとんど勘ですが、一番怪しいのは共用している20V電源だろうと予想しました。
現状でもコイルで分離はされているので、さらにとなると、、、
もう面倒くさいので、昇圧DC-DCをもう1個裏面に載せちゃいました。

これで20Vは完全に分離されたはず。20Vはね、、、一抹の不安はあるのですが、、、

う〜む。。。

この対策でも全く改善なしでした。
20V系統に安定化用のコンデンサを突っ込んでみましたが、それでも効果がありません。
こりゃGND経由だな。。。不安があたったようです。GNDは分離してないですもんね。プリント基板のようにしっかりしたGNDプレーンで安定させているわけでもないですし。

キッパリあきらめました(^_^;)

これが仕事で商品開発ならもっと手を尽くすのですが、趣味の模型に使うものでしかもこれができても少し基板面積と制御を得するだけなのです。
対策部品を投入して基板面積増になるかもしれませんし、そもそも私にはそんな知識も経験もないですしね(-_-;)

5V電源の根元だけ共用で、別々の基板から制御することにしました。

ばっちり安定稼働です!
PICも8ピンの12F1822に変更したので、基板1枚あたりの面積も縮小できてますし配置自由度があがったと思うことにします!

ちなみに、下向きのユニットは写真に写っているものでほぼファイナルアンサーと思っています。
前回からもう少し試行錯誤がありました。
振動子とそれに直接貼り付ける百均のシリコン型は同じです。
接続用のシリコンパイプを外Φ10mm×内Φ8mm 1本に変更。水タンクは試薬などを入れるための
ニューPPサンプル管 6ml
って製品です。
満タンで10分ちょっとぐらいは吹きっぱなしでいけそうです。

スペースが厳しい場合はこれの3.5ml版を使おうと思っています。

さいごにもう少しうだうだうだうだをw

あれからまた、いろいろ試作品を作りました。

左の縦長のとかアホかって感じですけど、これの満水でも意外と吹き具合には影響ありませんでした。
真ん中上のものは、接続パイプを廃止して直接タンクを接続したのですが、すこしシリコンをがんじがらめにし過ぎだったようで吐出量が落ちてしまいました。
右上のものは接続パイプが外Φ7mm×内Φ5mm 1本なのですが、時々空気の塊が水の流れを阻害しました。吸湿棒の細切りをパイプに通してやれば安定しそうな感じでしたが、条件だしする前にパイプを太径に変えた今の形に移行しちゃいました。
右下のものは水平噴射用です。水平に導く場合は、吸湿棒の細切りを通しといた方がよいようです。通さなかったバージョンは空気の塊がパイプの途中で水を遮断しちゃってダメダメでした。ただ、これもシリコンパイプが外Φ7mm×内Φ5mm 1本なので、これを外Φ10mm×内Φ8mmに変更すれば解決するのかもしれません。
水平に使うときには、もう少し追い込んでみようと思います。

もひとつ小ネタです。
水を補給した後にキャップをしめるとキャップの先端がタンク内部に入り込む分、タンクの内圧があがります。当然、その圧力(=水圧)はどこかに逃げようとするのですが、その逃げ道は接着している部分の弱い部分、もしくは、振動子の中心に開いている細孔になります。
前者の場合は、意図しない漏水が発生してしまいます。
後者の場合は、振動子の前に水滴がついてしまい、それが妨害して煙を吹けなくなってしまいます。デバイスの振動動作自体も圧力で抑圧されるようです(経験談w)

それを防止するためにキャップに外Φ3mm×内Φ2mmのシリコンパイプを貫通させてエア抜きの穴を作りました。

これによって、キャップを閉めるときにタンクの内圧があがるのを防ぐことができます。効果はてきめんでした。
最初からそんくらい考えとけよ!って突っ込みが聞こえるような気がしますが、まぁまぁ(^^ゞ
もちろん、模型内に設置したときに水が漏れない方向にする必要があります。

輸送時とか水漏れを防ぎたい時は爪楊枝をプスっと!

これで大丈夫です。シリコンの柔軟性で多少の振動ごときでは抜けません(^^)

水タンクの検討用にネット経由で購入したグッズです。

プラの試験管はかなり脆くてちょっと使いにくいですが、キャップは優秀なので右のPP管との組み合わせて使ってます。こういうプロ用のグッズって少量買えるところがほとんどなくて使えそうで買えそうなものを探すのだけでも一苦労でした。500個1万円とか個数も金額も個人にどうしろっちゅうねん!ってオーダーですもんね。
これ以外に日々百均で漁ったグッズもあったりします(汗)
シリコンパイプも10mmや7mmが増えちゃいましたし、もったいないお化けのご利益で?また死蔵品が増えましたwww

いい加減、そろそろ模型に応用します。
その話はまた(たぶん)次回に!

ではでは


ゆうなぎ 完成写真&動画ギャラリー

March 21 [Thu], 2019, 15:05
春分の日だからなのか?陽射しもないのにほんとに春のように暖かいです。

さて、もう作ってた本人さえも忘れかけていましたが(^^;
ゆうなぎの完成写真をちょっと真面目に撮影してみました。
といっても、あまり気合いが入らなかったので電飾ONの写真だけで〜す。

四の五のは無しで写真と動画をご覧ください。

メインエンジンが噴射炎のように明滅します。

また前方の4本のスタビライザー?の端部が航行灯として点滅します。

艦首の砲口も10秒に1回、自動で発砲するようにプログラムしました。


PICマイコン制御による電飾の演出はこんな感じです。
全体俯瞰します。


前方アングルから発砲の様子です。


後方アングルからエンジンの明滅の様子です。


もう何枚か。
メカものはやはり下から見上げる構図が好みです。


余計なUSBコネクターが写ってますけど、なんかの構造物っぽく見えなくもない。怪我の功名?

もう少し暗めにして、宇宙空間で僚艦から望む、みたいな感じで。

ヤマトってこんなアングルも結構あるような気がします。

ちょっと暗すぎた感がありますがあえて向かって左側からの光を意識してみました。

最後に明るめでベースも含めた全体像です。

でおしまいおしまい、なのですが、もうちょっと語らせてください(笑)

電飾作品って、普通に撮影するとどうしても肉眼で見た雰囲気になりませんよね?
電飾たてると本体が明る過ぎ、本体にあわせると電飾が映えない(暗く写ってしまう)写真に。。。

これを回避したいので、私は多重露光みたいなことを1回のシャッターでやってます。
しぼり最大(NDフィルターも使う)にしてシャッター速度を思いっきり(4秒に)落とします。
ISO感度もがっつり(200に)落とします。

そして、部屋は真っ暗にして点灯している蛍光灯を手に持ちます。あとは、露光中の前半ぐらいはその蛍光灯を振り回していろんな方向から対象に光をあて、残りは蛍光灯の明かりを外します。
こうすると本体の露光時間は約2秒、電飾部分の露光時間4秒となり、写真になった時の本体と電飾のバランスがよくなります。
時間や設定はカメラやレンズによっていろいろ変わると思うので、私の機材(キャノンGX7)の場合で私好みに写すにはって内容です。

レタッチで修正する方法もあるのでしょうが、私はレタッチはせず(使えないという話も、、、)に撮影時にこんな感じでやってます。

ついでに撮影するためのもう一つの工夫についても語らせてください〜。
動画だったらいいのですが、静止画だと動き演出のある電飾って、「ここ本当は点滅で光るとこなのに消灯してる〜」みたいなことありますよね。交互点滅なんて絶対片方は写らないですし(-_-;)

そこで、電飾も撮影スペシャルモードを設けることにしてます。
大したことではないんですが、静止画の撮影時は動きはすべてやめて全開点灯にする!って単純なやり方です。
アンドロメダとかの大きめの模型の場合は全点灯モードをスイッチで持たせていつでも切り替えれるようにしています。

今回のゆなぎやムサイのような場合は、小さすぎてスイッチを仕込むスペースさえもったいなかったので、撮影時にスペシャルプログラムをICSP経由で書き込んでます。
撮影が終わったら、元の演出ありプログラムに書き戻します。

みなさんはどのように撮影されてるのか知りたいな〜(^^♪

長くなりましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは

DFplayer mini とMCC

March 07 [Thu], 2019, 21:30
啓蟄もすぎて、いよいよ春はすぐそこ、自宅のベランダもアジサイの新芽が芽吹いたりと春めいてきました♪

さて、今回はDFPlayer miniをPICマイコンで制御しようってネタです。
何をいまさら、っ感じですよね、でもそこはぐっとこらえて?おつきあいください。

以前、アンドロメダにDFPlayer mini使ったときはシリアル通信制御がうまくいかず、時間もなくて端子制御でしのぎました。
端子制御でも最低限のことはできるのですが、もっと柔軟に使えるように、もう一度シリアル通信制御に挑戦してみます。

ブロ友のVividさんからPICのペリフェラル制御関数を生成できるMCCを教えていただいたので、その練習も兼ねてます。

PICの周辺機能のひとつEUSARTを使ってDFplayer miniのデフォルトに合わせた設定にしてみます。
ステータスリードは不要かとも思いましたが、せっかくなので?RxもConfigします。

MCCのConfig画面はこんな風になりました。

まぁ、ほぼ間違う余地がないというか、ほぼ自動というか、慣れてくると便利なものです。

この設定でコードを生成しました。

生成された中に含まれていた1バイト送信関数を使って、DFPlayer miniのコマンドのうち使いそうなものを関数化しました。

関数化といっても複数バイトを送っているだけの、なんの工夫もないものなのでなんか恥ずかしいです(^_^;)

今回チェックサムは使いませんでした。
DFPlayer miniのチェックサムのトラップはVividさんが解明してくださってたので使ってもよかったのですが、
・そこまで通信信頼性が必要ではない
・コマンド送信時間が2バイト分長くなる
という点を考慮しての判断です。
9600bpsだと1コマンドで数msも時間喰っちゃうんで処理時間がバカにならないんですよね。

コンパイルエラーもないので、とりあえずブレッドボードで再生やボリューム変更を行うテストプログラムで実験をしてみました。
まぁ、なんか最初はうっかりがあるだろうから、ここからが本番と思ってオシロもスタンバっていたのですが、あっさり動きました。。。

あれ?

いやいやいや、いつもの調子じゃないからなんかおかしいところがあるだろうと繰り返しテストしたり、別のコマンドを試したり、、、、大丈夫でした(・_・;)
よいことなのですが、慣れない結果は動揺してしまいます(爆笑)

というわけで?大したバグもなくあっさりと目的を達成しました。

そうだ、ひとつだけちょっと引っかかったんでした。音声の制御は何の問題もなかったのですが、同時に実施していたLEDのPWM制御周期が狂うバグをだしてしまいました。
DFPlayer miniのコマンド送信時間が思いのほか長いのを最初は意識してなかったために、コマンド送信中にPWMの状態反映が止まってしまってたのが原因でした。この問題は、PWMの状態反映を割り込み関数内に移動することによって回避できました。

話戻って
MCCすげ〜です。!

なんか、1年分ぐらいの運を使い果たした気がしますが、うっかりの団体さんがいらっしゃるまでは知らんぷりしてることにしますw

さて、なんでDFPlayer miniをいきなり使おうと思ったかと言いますと、
モケ友さんから光と音を連動させた演出についてご相談をいただいたのがきっかけでした。

ご相談いただいた演出の検証をブレッドボードで実行した様子です。


ボタンをトリガにして、発光と音声が連動動作します。
発光時間は音声ファイルの長さに依存するようにしていますので、音声ファイルを差し替えれば発光時間も自動追従します。自分の手元で作品への組み込みや調整など最後まで完結するのならそこまでする必要はないのですが、今回はできるだけプログラム変更なく柔軟性を持たせようと思いこのような仕様としました。

人のアイデアを活用させてもらって、自分のスキルアップができてなかなか楽しめました。
別途お礼もしてもらって、なんか私がまる得した感じですがWin-Winってことにしときましょう(^^♪

ではでは

もくもく装置 延長戦

March 04 [Mon], 2019, 22:00
モクモク装置、前回の記事の内容でだいたい使いこなせそうかなとおもっていたのですが、もう少し試したいことがでてきました。さらには、ヤンチャな新人もやってきて、、、

まずは、試したいこと。
前回の記事で6jiroさんがくださったコメントでハタとひらめきました!
流路に汲水芯を仕込んだらもっとスムーズに水が流れるんじゃなかろうか?

加湿器用のそれは直径7〜8mmあり、パイプの内径は3mmなのでそのままでは使えません。

スルメ上等?縦に細くカットしたものを水供給側のパイプに突っ込みました。

結果は上々、振動子から吸い込んだ空気の圧に押されて(と思います)水の供給が息継ぎするような感じになっていた現象がほぼ(完全ではないけれども)なくなりました。

気をよくしたので、次に先端の振動子と接するシリコン中空部分にもフィルタを切ったものを押し込んでみました。
わかりにくいですが、写真の左がそれ、右がパイプ内だけにいれたものです。

結果は、、、なぜか吐出量が落ちてしまいました。少し振動子に圧がかかり過ぎたのかもしれません。もしかしたら振動子とシリコンを接着するときに流し込んだ瞬着が汲水芯のコマ切れにまで伝わって中でデブリができちゃったのかもしれません。
まぁ、ひとつ前のものがよい感じなので、これに関しては深く追及はしないことにします。

おまけ情報!?
汲水芯、一見するとどれも同じように見えますが種類があるようです。
今回使ったものは、少し硬めでしっかり繊維がまとまっているのですが、
別のものでこんなんもありました。

圧縮した綿の周りをポリエステル?の布でぐるっと葉巻よろしく巻いて作ってありました。
外装にカッターをいれると、中の綿が爆発して使えねぇです。

正しい使い方だとこちらの方が毛細管現象による吸い上げ効率が上なのかもしれませんね。

さて、話がまた変わります。

最初はこんなに使うわけないけど送料も時間もかかるから多めに買っておこう、と購入していた20個の振動子の在庫が払底してきました。
実験失敗分でレスキューできるものはレスキューして再利用とかもしてるのに、どんだけ振動子を潰しとんねん?って自分に突っ込みを入れたくなります(-_-;)

まぁ、そうは言ってもしょうがないので少し前に大陸に追加発注をかけていたものが届きました。
スペックを見る限り同じものと思われるものを購入したのですが、微妙にデザインが違ったりしました。

そうは言っても、と思って試してみたら、
外れ(吐出量が無茶少ない)。前回も最初の1個はそんなだったので、まぁあるよね!と思い別のものを試しましたが外れ、、、次は、、、外れ、、、次は、、、外れ、、、次は、、、、
5個ぐらい試したところで頭が痛くなってきました(。-`ω-)
結局追加分30個試して、まともに使えそうなのは1/4ぐらいでした。
なんちゅう歩留まりじゃ〜ってひとり愚痴ってふて寝。。。

いや、一度冷静になるって大切ですね。
寝てる間に試したいことを思いつきました。
もしかしたら共振周波数がずれてんじゃね? そういえば前回の振動子も113kHzといいながらセンターはもう少し低かったよな〜。

早速翌日に試してみました。
ビンゴでした!

今回の振動子は、共振種端数が前回よりさらに低めにシフトしているようです。
また、安定して共振する範囲も狭くなっています。
で、このピークに合わせて再度30個を試していったのですが、マシにはなったもののまだ歩留まりが冴えません。やっと50%ぐらいって感じです。
もしかしたら個体バラツキも大きくなってるんじゃ?と思って、可変抵抗で発振周波数を変更できるようにして探ってみました。
これもビンゴでした。平気で10kHzは個体差があります。ちゃんと合わせ込んでやるとそれなりで歩留まり9割、残りの1割も多少我慢すれば使えないことはないってレベルでした。

これは、調整機構を仕込んどかないと痛い目を見そうです。模型に組み込んだ後、うっかりスキルを発動して振動子を別の個体に交換なんてシチュエーションはありそうですもんね。
基板上に調整用の可変抵抗をつけとくのがシンプルでよいような気がします。いちいち振動子にあわせてプログラムを書き換えるのはソースコード管理も煩雑になりそうですしね。

ほんと手のかかる子です(笑)
実は私が回り道をしてるだけな気もしないこともないですが、散歩と思って楽しんでます。

こやつ、なんとか使いこなして面白いことしたいですね〜

ではでは。

ゆうなぎ 塗装と仕上げ

March 02 [Sat], 2019, 0:05
メカコレゆうなぎ、ようやくゴールインできそうです(^^;

今回は苦手な塗装〜仕上げの工程です。

上面は結構青いのでいつものことながらそれっぽい缶スプレーをいくつか取り寄せテストピースに吹いてみました。
一番イメージに合ったインディブルーにします。

ちなみに、艦底側は手持ちにRLM65というよさげなのがあったのでそれを吹きました。
テストピースを取っておくと後々便利です。

今時のバンダイのキットだから、ちゃんと工程を考えれば必要ないのかったのかなぁと思いつつせっせとマスキング♪

ちょっと鮮やかすぎたかな?もう少しトーンを落とすから大丈夫だと自分に言いきかせてすすめます。

この下面インテーク?部分はシタデルで筆塗りしました。

シタデル使ったのに筆むらだらけ。自分の下手さにさすがにちょっと凹みました。
塗装もいつまでもイヤイヤいって逃げてたらあきませんね(-_-;)

電飾をあきらめた艦橋の窓、クレオスのウェザリングカラー白で墨入れ?しました。

周りまでバッチくなってしまった。。。

くよくよせずに進めます。

デカール貼って、半艶でクリアコートしました。

このあとシタデルのシェイドをつかってトーンの調整をしたのですが、バッチくなっただけでした。

乾燥後、艶消しでクリアコートして塗装は完了。

さて、最後のお楽しみ、電飾プログラム調整です。

ここまでは、行程中でのチェック用に全LED常時点灯の仮プログラムを焼いてました。

実物を見ながら動きをつけたり明るさを調整したり1時間ぐらいあ〜でもない、こ〜でもないを繰り返して納得いったところで終了。

いつもしつこいようですが、ICSPはTATが短く、いろいろ試しやすいのでプログラムの調整がはかどります。

今回調整していて、キットが小さくなるとタイムスケールも縮小した方が自然にみえるなぁと思いました。
例えば、航行灯の点滅周期は最初はアンドロメダのそれと同じにしたのですが、どうにも遅く感じました。
結局2/3ぐらいにしてしっくりきました。

gyoさんもおっしゃってましたが、メカコレのデフォの台座ではUSBケーブルのテンションに負けてひっくり返ってしまいます。
ほとんどスペースがないのですが、可能な限り鉛板を突っ込みました。

まだ不十分ですが、それでも、だいぶマシになったと思います。

これにて完成です。

エンジン発光、可愛いですが意外と主張してくれるので今回の仕込み方はサイズなりでよかったなぁと思います。

塗装がバッチいのはご勘弁(^_^;)

この日は晴れ間もでていたのえ、ベランダで自然光のもとでも撮ってみました。


電飾の様子はこんな感じです。


さて、大したトラブルなく完成!といいたかったのですが最後にやらかしました。
電源の供給がきれてしまったのです。
調べてみると、GND側が断線しちゃったようです。
これ、みなさんからアドバイスいただく前にエポキシで配線固めちゃってたので変なテンションかかってたりしたのかもしれません。
幸いUSB端子のフレームは剥き出しの状態だったので、支柱の真鍮パイプを一部掘り出して、真鍮パイプとUSBコネクタのフレーム間をバイパス手術しました。

これで復活、ホッと一息です。
フレームGNDをつないでないUSBケーブルを使うとだめですが、大抵は大丈夫なはずなのでこれで良しとします。

着実に?うっかりメーターもすすめることができました(笑)

後日、きちんと撮影して完成写真あげますので、また見てやってください。

ではでは
P R
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よくあるパターンですが、いまどきのガンプラにうん十年ぶりに触れて、またプラモを作るようになりました
近頃、電飾にはまり、目下修行中?です。
全塗装できないヘタレなおっさんモデラーですが、よければ読んでやってください。
2019年04月
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