たーちんの習い事

February 19 [Tue], 2019, 12:53
久々の投稿。しれっと投稿してみよう。

たーちんの習い事。


生後10ヶ月から週1回のスイミング。
去年の4月から通信教育のチャレンジ。
5月から本人の希望で週2回のそろばん。
12月から本人の希望で書き方教室。

すごいよねー。
一年生から盛り沢山、頑張るよねー。

だけど、そろばんを今月やめました。
理由は、本人がそろばんを全く好きになれなかったこと。
好きじゃないから、やりたくない、やりたくないから、進まない、伸びない。
ということで、やめました。
やめグセがつくんじゃないかとか、
好きなことしかしないのはダメなんじゃないかとか、
色々悩みましたが、小学生のうちは好きなことだけでいいんじゃないかと。
楽しい気持ちで取り組むことが大事なんじゃないかと。
無駄にダラダラ続けても、時間の無駄遣いになるだけだなと。
早く見切りをつけてあげるのも大事。

今は、やめて良かったなと心から思います。
たーちんの自由な時間が増えた。
ゆったりした気持ちで宿題に取り組めるし、
わたしが用意したプリントも何枚かやってる。
一緒に台所に立って、料理を手伝ってくれる。本を読む時間もある・
それから、一緒にマリオやって遊んだりもできる。
今まで好きでもない習い事に時間を費やしてたのが勿体無かったなーと思います。


書き方は、本人が、「字が上手くなりたい!」と突然熱望。
それで、字が上手いお友達が通っているところがたまたまスイミングの隣だったので、
スイミング後に通えるなぁというので通い始めました。
(でないと予定がハードで無理でした。当時は)
これが効果てきめんでした!
たーちん、めきめき字が上達。
いままで漢字の書き取りノートが花丸だったことは稀だったのが、毎回花丸!
やっぱり、自分自身がどうなりたいか、という気持ちって本当に大事。
先生との相性も良いみたいで、
すぐに先生のことが大好きになったのでそれも良かったのかも。
字が上手くなってきたという自覚もあって、字を書くことにも自信がついてきたみたいです。


さて、チャレンジ。
まとめてやるのが好き、、、というのはたぶん口実で、
コツコツやるのが嫌、嫌なことは後回しっていうのがめっちゃ露見してるのがコレ。
これについては書き方を始めた時点でやめようと退会連絡したのですが、
まとめて支払っていたので、今やめると逆に損なタイミングだったので続けることに。
教材が大した内容ではないので、やめてほしかったのですが(笑)
後に、実は本人は続けたかったことが判明(笑)。

だけど、先日、インフルエンザで一週間休んでいたときに、
チャレンジの良さが本領発揮しました!
教科書と同じなので、学校を休んだ分も家で確認ができました。
3日で1ヶ月分をやって、横について見てあげることで、
たーちんが何が得意で何が苦手かってのがよくわかるし。
まぁ、そんなわけでとりあえず次年度も続けることにしました。


スイミング。
10ヶ月から約7年も毎週泳いでいるたーちん。
「それなり」です。
もー、全然ダメなときもあってやめさせようかと思ったときもあったんだけど、
なんとか続いてました。
本人は、ずっとやりたいと。
速くなりたいとか、選手になりたいとか、そんな展望は全くないのだけど、
ただ、ライフワークとして泳ぎ続けたいのだと。

それが、なんと、まさかの、教室の営業終了のお知らせが!
建物が老朽化で全ての店舗が立ち退きだと。
地域で一番多い生徒を抱えているのに、、、。次の日から、みんな転校パニックです。
周辺にはいくつかスイミングスクールがあるのですが、
利便性や本人の意志を考慮して、
ちょうど良い教室になんとか空き枠を確保できたので、泳ぐことを続けられます。
書き方教室はわざわざ通わなくてはいけなくなるんだけどね・・・。

それにしても、まだ7歳なのに、もう7年も続けていることがあるって凄いです。
わたしはそんなに続いていることはないです。。
やめぐせのある母からすると、息子が神に見えます。(笑)


色々やらせてみて実感したことだけど、
なんでもすべては自分次第。
自分の 「やりたい!好き!楽しい!」
っていう気持ちがすべてだなぁと。
もちろん、これから先、その気持ちだけを優先していくことは難しい。
やりたくないことにも立ち向かってもらわなければならないけれど。
子供の頃から、自分はこれが好き!やりたい!ってものに
たくさん出会えてるたーちんが羨ましいです。
わたしはなかったなー。ほんと。


そんなたーちん7歳。
今年からドラゴンボールに夢中です。

たーちんの小学生生活

May 18 [Fri], 2018, 10:23
春から小学生になったたーちん。

4月は、月半ばまで給食がなく、午後も行き出したと思ったら今度は家庭訪問。
そしてゴールデンウィーク、と、生活リズムがつかめなかったのですが、
5月中ごろになって、ようやくリズムが整ってきました。

幼稚園生のときは、朝起きても、ぐずぐずで、朝食を食べるのもダラダラだし、
着替えも全然しないし、この人どうなるんだろう?って心配してたのですが。

一年生になった途端にアラ不思議!!
必ず6時半に起きて、以前よりはサッサと食事を済ませ、
時間までには用意バッチリ!毎朝元気に登校しています。

帰宅したら、わりとすぐに宿題に取り掛かり、翌日の時間割を整える。

先週までは4月から始めた「チャレンジ1ねんせい」をほぼやらなかったのですが、
調子が出て来たのか、今週からはコツコツやるようになりました。

自分から、そろばん教室を希望して、今月から通い始めました。

木曜日は近所の友達と公園でたっぷり遊び、
それ以外でも、時間が余ったら公園に行き、遊んで。
(まだまだわたしも同伴ですが)

食事の量も増えてきたし、食べるスピードも上がってきた。

こちらからお願いをしたわけではないのに、
食後の食器をシンクまできれいに運んでくれるようになりました。やっと。


小学校生活は、楽しいらしい。
4限目までの水曜日が最高らしい。
逆に6限目まである日は、最低らしい。
音楽や、図工、図書の時間が「楽」だという事に気が付いているらしい。w
図書の時間のおかげで、本が好きになってきて、
2週間に一度、必ず、区の図書館でも本を借りるようになりましたし、
自分でもいろいろと読むようにもなってきました。
初めて長編ものにも挑戦して、「おもしろい!」と一人で1晩で読み切ることもありました。
字は、へたくそだけど、上達したいという気持ちは芽生えているらしいです。
給食当番や日直は楽しみらしいです。

話を聞いてると、小学生ライフを満喫してるな〜〜〜って思います。
わたしや夫が思っていた以上に楽しんでる。

当初はいろいろと心配したけれど、取り越し苦労だったかなぁ、と。
でも、これから、たくさんの壁にぶち当たることでしょうけれど。



1年生になるって、絶大な効果だな〜と思います。
急に手がかからなくなってきて、ちょっぴりさみしさも感じます。

不思議なご縁

April 18 [Wed], 2018, 7:56
「縁」ってあると思う。
前世とか運命とか輪廻だとか、宗教っぽいことは知らないけど、
この世界には不思議と「縁」というものが存在してると思う。


彼と出会ったのは、大学生のとき。
訳あって、2年遅れて入学してきて、初めの印象は「友達にはならないなぁ」だった。
2歳年上の関東人、おまけにイカツイ。
そのイカツイ彼に、わたしはあだ名をつけてみた。
名字の頭文字をとって、「ふーじー」と。
そこから21年、いろんな人が、名付け親を知らずに「ふーじー」と呼んでる。

大学の4年間で、彼との思い出ははっきり言って、ほんの少し。
少人数の学科で、先輩後輩も関係なく、みんなでっていう学科だったので、
「仲間」では確かにあったのだけれど、深く仲が良いわけではなかった。
彼にはその仲間うちで好きな女の子がいて、
たしかに相談を受けたことがあると思う。
最近になって、そのときのことをなんだか鮮明に思い出す。
そのうちに二人が付き合いだして。
その報告を受けたその瞬間のこともやけに鮮明に覚えてる。
その彼女とは仲間の中で「女子だから」程度の付き合いであったかもしれない。
同じ仲間だから色んなことを話すし、当然一緒に行動もするけれど、
特別打ち解けあった友達ではなかったと思う。

仲間内に「グループ」があったとすれば、明らかに違うグループではあったと思うけれど、
卒業後はそんなことは関係なく、まぁ、集まれたら集まる、みたいな感じだった。
だけど、同じ仲間としての絆は深いものだった。


卒業後、なぜだか、年末の大阪の都心のど真ん中で、
行き交う大勢の人の中で、彼とすれ違い、
「おぉ!!」って声を掛け合うなんて事があった。


わたしは結婚し、彼もその彼女と結婚し、
交わした年賀状で、実は近くに住んでいることがわかった。

その後、わたしは家を買い、引っ越しをしたのだけれど、
彼も家を建て、それがまた、自転車で行ける距離だった。

同じ仲間が、日本全国や、海外に散らばっているその中で、
なぜだか、常に近くにいた。
一度だけ、遊びに行ったことがある。


決して仲が良いわけではなかったのに、これはどういうことなんだろう。
ずっと考えてきた。
何か、科学ではわからない不思議なご縁があるんだろう、そうずっと思ってきた。



その彼が、亡くなった。


突然のことだった。

彼が懇意にしていた先輩から直接連絡があった。
わたしは途中だった洗濯物をなんとか干して
(後で見たら、全部袖が中に入ってぐちゃぐちゃだった)
自転車を飛ばして、一目散に彼の家へ向かった。


向かう途中、あぁ、このときのために、近くに住んでいたのか、と思った。
こんな悲しいことのために、なんて思いたくないけど、そう思った。

いろいろあって、結局、最後の最後まで見送らせてもらった。
あの大きかった彼が、骨になって、小さな壺に入って。
信じられないけど。

初めて会ったとき、強烈なインパクトがあった。
結局最後の最後まで、強烈なインパクトを残してくれた。
まさか、こんなことになるなんて。
こんな縁だったとは。


ふーじーよ、
わたしと君とはどうも不思議なご縁で繋がっているらしい。
だから、わたしは彼女のことも見守り続けるよ。
きっとわたしの存在なんて、彼女には必要ないほど、彼女は芯が強いけど。
だから、安心して天国に行きたまえ。
のりくにさんと二人で、待っていて。
みんな、まだまだまだまだ生きるから、当分二人で待っていて。
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