パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

August 03 [Thu], 2006, 23:03
Pirates of the Caribbean ~ Dead Man's Chest

相変わらず好調♪どこかレトロでバカバカしい味つけで、理屈抜きで楽しめる一作☆

実は一作目でよく覚えていないところが多々ありまして・・・ところどころマークが頭を飛び交ったものの、笑いの要素が増して前作より好きかも♪
ジョニーもオーリーもキーラも好きだし(みんな見目麗しい☆)、こういうお金かかってる大作系ではビジュアル的に楽しめる現実的でない作品(ファンタジーとかSF等)が好き♪現実(現代)ものではアクション・シーンで退屈になっちゃってボーっとスクリーンを眺めたりしてしまうのだけれど。

海賊ものという古風なアドベンチャーに、異様に汚いセットや美術のリアルさ、更になぜかスター・ウォーズ入ってる敵役のビジュアル&キャラと、前作よりさらに賑やかに展開する怒涛のてんこ盛り状態が、容易にワンセットのパイレーツ・オブ・カリビアン的世界に勢いで脳内変換できる仕組みになっております。タコ状態の悪役デイヴィ・ジョーンズには一瞬声を失うけどタコ足を駆使してオルガン(?)を弾きまくる姿は一体・・・。

この映画の中での私的見所(!?)はふたつ。

@原住民(?)に捕らえられたジャックと彼を探しにきたウィル、仲間たちの島から脱出する際のドタバタ。
最初、割と地味なスタートだなぁ、と思ってたらここで一気に引き込まれてしまった。それにしても、あんな高所から落ちて無事とは・・・。さすが悪運の強さは一流のジャック。

Aデッドマンズ・チェストの在り処、何とかいう島(爆)でのジャック、ウィル、ノリントンの三つ巴(?)の戦い。

このノリは完全にファルスというかスラップスティック的というか。ジョニーの演技はバスター・キートン風?こういうの大好きなので(笑)思いきり笑わせて頂きました。

今回は(も?)実はウィルの出番がとても多くて、ジャック以上の活躍?単細胞で青いもんだから、いつもジャックにまんまと利用されちゃって。オーリー、最初は前より大人になって落ち着いたかなぁ?とも思ったんだけど、やっぱり段々と若さと正義感溢れる突進振りを見せてくれて、あっさり父と和解するあたりもらしい感じだし、やっぱり素敵でした☆
ジャックとエリザベスの間に意味深な何かを示唆していていたのは個人的には蛇足な気もしないではなかったけど・・・話としては面白くなりそう。

最後は密かに気になっていた?あの人の登場で、クリフハンガー状態。キース・リチャーズがジャックの父親役で出演という冗談みたいな話も聞きますが・・・きっと次も観にいってしまうんだろうなぁ。うまい。
エンドロールの後も見逃せません☆
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