【イギリス旅行記】エジンバラ Part1

May 21 [Tue], 2013, 0:00
久々の海外旅行・・・パスポートも切れてしまったので(汗)リニューアルしての初旅行は10年以上ぶりのイギリスです。

ロンドンと、以前から行きたい!と思っていたスコットランドのエジンバラに行ってきました。
5月に入ってもまだ冬でしたね・・・。
ところで、前々回のオランダ・ベルギー旅行記はまだ未完(爆)、更にその後イタリア(ミラノ・ヴェニス)にも行っているのですがそこはすっ飛ばして今回のイギリス旅行記となってしまいました。汗
まあ誰が見ているわけでもないんですけど。笑

さて、今回は久々に外資系キャリアのヴァージン・アトランティックを使いました。
赤を基調に、紫をアクセントにしたカラーリングで全体的にお洒落な感じ。それと日本人クルーが多い!日系キャリアと比較しても遜色ないホスピタリティだったと思います。
しかし往復ともガラガラでしたな・・・。好きな席座り放題。笑
それならもっと安くしてくれ。いえ運賃だけみればまあ充分安くなっていたんだけど、何せ燃油と空港税(ヒースローはこれが高い)で倍以上になってしまいますから。(涙)
着陸待機のためヒースロー上空でしばらく旋回したのち、10年以上ぶりに上陸のえげれす。
EU加盟国でもない、通貨もユーロじゃない、そして入国審査は時間がかかる。笑
ヨーロッパでは珍しく結構質問されるんだよね。

ヒースローからは地下鉄で移動。
到着日は友人宅に泊めてもらい、翌日スコットランドの首都・エジンバラへと出発しました。

エジンバラへの移動はLCC(格安航空会社)のEasyjet。
スタンステッド空港からの便になるため、まずリヴァプール・ストリート駅まで移動します。ここからStansted Expressという直通列車が出ているのだ。



広々と明るいリヴァプール・ストリート駅構内。
駅内のマークス&スペンサーで朝食兼ランチのサンドイッチを購入。スタンステッド空港までは約45分です。
言うまでもないけど、サンドイッチひとつにしろサイズがでかい。笑
でもロンドンはこういう気軽に買えるお持ち帰り用フードはほんとに充実してるな〜と思う。

スタンステッド空港は当然初めてでしたが、意外にも結構大きく整備された空港でした。(もっとこじんまりした地方空港っぽいのを想像してたんで・・・)国内線やヨーロッパ内への便がかなり多く出ているみたい。

EasyjetはLCCなので受託手荷物にはチャージがかかるし、手荷物の規制も厳しく(純粋に1個のみで例えばボストン+小バッグとかも×)、機内サービスは全て有料。
ちなみに私はスーツケースは友人宅に置いて手荷物だけにしておきました。



ポップな機体。

13:00頃、約1時間のフライトで夢の都(想像内)のエジンバラへ到着。
ロンドンはまあまあ晴れてたけどこちらはこの時点で曇り空。

空港と市内を結ぶのはAirlinkと呼ばれるシャトルバス。
往復チケットを購入でき、£6と少しお得になります。(片道では£3.5)チケットをそのまま保管しておき、次回使う際にドライバーに見せる、というシステム。

宿泊先のB&B'The Beverly'は市内中心部の終点ウェイバリー駅よりも手前のMurrayfieldという地区。
この辺りは閑静な住宅街といった趣で、タウンハウスが連なる中の1軒。グリーンと白を基調にした爽やかでチャーミングな内装のお宅でした。

14:00頃、B&Bを出てこの日オンラインで既に予約していたエジンバラ城へと向かいます。
市内中心部まではバスで5分くらい、と聞いていたので散歩がてら歩いてもいいかな?と思い(ぎりぎり雨も降っていなかったんで)、徒歩でエジンバラ城へと向かいましたが・・・。
・・・ていうか寒っ!風冷たっ!
冬ですね、まさに。冬用のコートとネックウォーマーは持ってきていたのですが、これほど重用するとは。笑

あとエジンバラ市内工事しすぎ。涙
歩行者制限されて若干地図見てもわけわからんことに。それでも何とか見えてきたエジンバラ城の外観。



街のど真ん中に自然のままで残されたような岩山(Castle Rockといわれてます)の上に要塞のごとき城どーん。

ここからぐるっと回って城の正面入口へ。
お城前の広場は夏になるとあの有名なミリタリー・タトゥーの会場となるそうです。



エジンバラ城は旧市街(オールドタウン)の中心となるロイヤル・マイルと呼ばれる大通りの西端に位置し、東端がホリルードハウス宮殿となります。

「城」といっても優雅でロマンチックなイメージ(そうゆうのは「宮殿」だよね)は希薄で、重厚でどっしりした、男性的な印象。



城門を通って中へ。

内部は王宮をはじめいくつかの建物が点在しており、それぞれ見学できるようになっています。
入場料は£16。



こんな風に砲台が並ぶ光景も。
そしてその向こうに見える、エジンバラ城から眺めることのできる新市街(ニュータウン)の整然とした街並みが美しい☆
プリンスィズ・ストリート・ガーデンズと呼ばれる公園を境にして広がるニュータウンは18世紀以降、都市計画により作られたものだとか。その中心地は規模は小さいながら碁盤の目のような作りになっているんですね。







城内をひととおり見学すると、約2時間はかかるかな。

5:30PMごろエジンバラ城を出ると、そろそろ雨の兆しが。泣
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