『造り手の情熱をあなたに‥心の通う商いを心がけています』の想いで、酒類をはじめ、駄菓子・珈琲・美味食品・陶器などを取り扱う、広島の小さな町【〒736-0081 安芸区船越3-5-13 Tel.082-823-2005/Fax.-2099】の酒屋【滑ロ本登勇本店】のオヤジです。時折、うまいもん・おもろいもん情報混ぜ、ブログ楽しんどるけん、見てやってつかぁさい。 【e-mail:sakemaru@pearl.ocn.ne.jp】

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写真の撮り方 / 2006年07月31日(月)
先日、和ばぁ誕生日記事を書く時、古いアルバムを開いてみた。子ど
もが生まれて、写真は撮れど、全然整理しとらんmaruに何も言う資格
は無いんじゃが、我
が家の昔のアルバ
ムには解説らしきも
のが殆ど無く、写真
がペタペタ貼られと
るだけ。maruは、
「忙しい」を、言い訳
にすることがあるん
じゃが、この頃は、
高度成長期でホンマに整理する間もなかったんじゃろう思う。
バタンコの前で、店の人間‥なんでか知らんが、じいさん以外‥全員
集合の写真は、当時(昭和36年くらい?)の店の前で撮られたみたい
なんじゃけど、こうして、風景が一緒に写っとったら、ものすご懐かしさ
が溢れて来るよね。
当時は道路際まで店があり、写真奥には“登野のお菓子屋さん”や、
白い建物の“荷場片山会館”が見える。車が来ることなんか全然気
にせんと撮りよる言うんも、今を思うと、すごい言やぁすごいね。

もうひとつ。これは
和ばぁが所属しとっ
たPTAバレーボー
ルチームの面々。
よう見たら、A倉さ
んもおる。
和ばぁはH治山高
のバレー部を創設
したらしい。
また、この頃は、東
京オリンピック優勝
の“東洋の魔女”の影響もあった思うんじゃが、盛んじゃったよね。
しかも、今じゃあ信じられんが、外でしよった
んじゃ。写真右の場所は、船越小学校のグラ
ンドじゃ。解説のうてもわかるかのう。
建物の手前は職員室や放送室、視聴覚教室
なんかがあった建物。
奥にあるんは校舎で、今も見た目は変わっとらんじゃろ。
こう言う風に書くと、“外でバレー”は、すっげぇ昔のように感じるけど、
maruが体協役員でお手伝いしよった若き頃、、船小の屋外グラウン
ドで大きな大会が開催されたんじゃが、その時の選手宣誓の男子選
手が、「宣誓!我々、選手の皆さまは‥」と、やっちゃったもんだから、
大いに受けました。

 
Posted at 22:55 / 想い出(IN MY LIFE) / この記事のURL
コメント(9)
ソフバ夏の陣 / 2006年07月30日(日)
やっと、我が家に辿り着いた。
今日は、お昼12時から小学校体育館でソフトバレー仲間の真剣親善
試合、夏の陣じゃった。今回も、世話人えびパパによる絶妙な組み分
けで、実力伯仲。
3チーム全てが1勝
1敗で並び、セット
率も同じ。なもんで、
順位の決め手は得
失点差になった訳
なんじゃが、maru
の入ったチームは
大敗したセットが1
つあり、惜しくも2位
じゃった。なんか前回も2位じゃったような‥。じゃあ、敗因はワシ?確
かに自滅気味じゃったけど、ここでワシのせいじゃ言おうもんなら、末
代まで伝えら‥。んなアホな。
しかし、皆、手の内知っとる者同士じゃけん、やり難いけど、燃えるん
よね。結局、サウナ・蒸シキング・船越と化した会場で、なんやかや午
後3時過ぎまで、ええ大人らが大汗かいて遊んだんじゃけど、こんなら
が理由も無しに、進んで汗かく訳ゃないじゃろが。
その汗は、次の打ち上げのためのステップ。
会場は、隣町・安芸郡府中町にあるキリンビアパーク内にある、キリ
ンプラザキッチン1938の屋外ビアガーデン場。
ここで、ソフバ仲間ステップアップ所属ご家族も合流。
開店時間17:30から閉店時間21:30まで飲みあげ
たんじゃ。で、こんならがそのままおとなしゅう帰る訳
ゃないじゃろが。
2次会は、S4さん宅で。歩いて帰ったmaruも途中合
流して、少しの間ソフバ話して、のむさん夫婦と下山。
なんとか、日をまたがぬ時間に着いて、ウトウトしなが
らブログ書いて、今、気付いたら午前2時前。おっと、そろそろ寝とか
んと。今週も、ラジオ体操あるしのぅ。おいおい、それも言うなら、今週
も“仕事”‥じゃろ?‥じゃね。

 
Posted at 23:51 / スポーツ / この記事のURL
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マーティー最高! / 2006年07月30日(日)
知らんかったぁ〜。テレビ中継もなく、和ばぁの誕生祝いやらで、さっ
きのスポーツニュースで知ったんじゃ。マーティー2度目の退場。
何がおもろいって、退場する前に1塁まで走
り、ま・た・も・や・ベースを放り投げるのかと
思いきや、ササッとベース上の土を払い落と
しベンチへ‥。プロ野球の見せ場を知っとる。
そのシーンがテレビでとは言え、観ることが
でき、ラッキー!

カープ番記者でもないけぇ、真実はわからんけど、まぁ、カープファンが
10人集まったら、そこにゃあ監督が10人おる言われるくらいじゃけぇ、
ちぃと語らせてもらお。
ブラウン監督の采配は、時に合理主義と言われ、確かにそう割り切っ
とる部分もあるんじゃけど、maruは、選手と対話し、その選手のメンタ
ル面を重視し、尊重し、ここまで選手のやる気を引き出して来た経過
が感じられ、ブラウン野球に熱き情熱を感じる。
いかに必要とされてるか、いかにして必要とされる選手になるか、その
情熱を今のカープには感じとる。
勿論、成長過程じゃけぇ、思い通りにゃいかんこともあるわいや。ほじ
ゃが、わしは、マーティーを支持する

長谷川良平さんが亡くなられた。どつぼのカープ時代を支えて来られ
た“小さな大投手”。maruは、解説での姿しか知らんけど、カープへの
愛情たっぷりの、ひいき解説者じゃった。ご冥福を祈ります。合掌。

 
Posted at 01:15 / スポーツ / この記事のURL
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和ばぁバースデー前夜 / 2006年07月29日(土)
今夜は和ばぁの7?回目の誕生日前夜。maruは、ソフバの練習休ん
で、誕生祝いをしたんじゃ。親孝行じゃろ。「明日、ソフバ&ビアガーデ
ンで、おらんけぇじゃん。」「しっ!」 ‥結局、おのれの都合かい‥
和ばぁは、働きモンです。maruが
小さい頃からいつも見とった和ば
ぁの姿は、遅うまで帳面したり、
刺繍したりと、休む間もなく動く
姿。商売屋(おもちゃ屋)に生まれ
育った為と思いよったんじゃが、
男兄弟3人に女の子1人じゃった
けぇ、そんとに商売に浸ることも
少のう育ったらしゅう、そりゃDNA
もあるんじゃろうが、あの時代に、
長男の嫁で、仕事も任せられて、
とにかく、がむしゃらじゃったんじ
ゃろうと思う。
和ばぁは、お見合いで親父と出逢
いスピード結婚。双方、「相手が
惚れたんよ。」と譲らんけぇ、あえ
て答は求めんが、運命じゃったんじゃと思う。
和ばぁは、負けず嫌い。スポーツは万能で、町内リレー選手やPTAバ
レー選手を長いことしよった。いつぞやも触れたが、徒競走の遅かった
我が子2人は、障害物競走なら走力は関係ないと、前の晩までコツを
必死で教え込まれよった。結果は
何に対しても一生懸命なんは、今も頭が下がる思いじゃ。
いつも気が回る心優しきtakuはグラスをプレゼ
ント。クラブと夏期講習に
忙しいtomoは、「俺は明
日。」らしい。
和ばぁは喜んどった。
こうして、じじばばと一緒
に暮らしとることは、少な
からず、子どもらの情緒
に“優しさ”を運んでくれとる思うとる。感謝です。
そうそう、ワシらは、久し振りに、駅裏にある“ミニヨン”のケーキを‥。
アピールアピール。
“オーラの泉”によると、「子どもは親を選んで生まれて来る。」らしい。
maruの選択は間違うとらんかった思うとる。

じゃが、いつも感謝の思いは胸一杯あれど、なかなか伝えられんのも
身近におるけぇじゃ思うんじゃ。最近は、芳しゅうない景気に、和ばぁ
のファイトも空回り気味で、ため息つく時が増えよる。maruは、素直に
感謝の思いを伝えるどころか、ガチンとぶつかってしまうこともあるんじ
ゃ。ワシが優しゅうならんといけんね。反省。

 
Posted at 22:19 / 家族 / この記事のURL
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おすそ分け / 2006年07月28日(金)
バイクで配達してても、空気がぬるい感じじゃ。野球帽型のヘルメッ
トさえ苦痛。フルフェイスなんて、とんでもない暑さじゃあ〜。
いつも配達している
お宅から夕方、ご注
文の電話。
冷やしとるビールを2
本入れて、いざ。
「まいど〜。よう冷え
とるの2本入れときま
した〜。」
「良かったぁ。冷やす
の忘れとったんよ。
電話で頼むんも忘れ
てしもうたし‥助かっ
た〜。」
‥そがぁに喜んで戴
けて、恐縮です。
「毎日暑いけぇ、ボケてしまうよねぇ。今日は主人がおったんじゃけど、
昼間に来てもらうんが、気の毒なくらいに暑いけぇねぇ。」
あっ、ご配慮戴き、恐縮です。仕事ですけん、いつでも言うて下さい。
‥と、そこへご主人が。「おぉ、これ、もって帰りんさい。」
大きなキュウリ有難うございます!恐縮でっす!
きっと、近い内、タコと一緒に膾(なます)となって食卓に載ることでし
ょう。今は、タコも美味いけんね!
ほじゃが、ホンマ有難いことです。冬瓜(とうがん)や筍(たけのこ)を
戴くこともあるんじゃ。和ばぁは「とうがん汁」や「筍ごはん」にして、お
返しもしよるけど、規制緩和で大きなとこや、チェーン展開しとるとこら
のパワーゲームに押しやられとる、こんとな時代に、取り引きして戴け
るだけでも有難いのに、お気持ちがなお有難い。
他にも、おすそ分けしてくれてお得意さんはようけおってんじゃ。世知
辛うなった言うても、まだまだ“情”の通じる町です。
価格で誠意を示すんは、なかなか難しいんじゃが、感謝の想いは
一時も忘れちゃいけん思うんじゃ。

 
Posted at 19:23 / 仕事 / この記事のURL
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maruの中学受験 / 2006年07月27日(木)
配達先の奥様に、maruの小学時代の担任、故・井上先生に受け持っ
てもらってた方がおられ、時々、先生の話が出るんじゃ。
今日も、先生の奥様(=maruらが知っとる奥さんは、早うに亡くなられ
て、再婚された奥様)が出版された本の話が出て、表紙の先生の写真
を見ると、♪遙かな尾瀬‥じゃないけど、今思い出しても赤面してしま
う、夏の想い出がよみがえって来た。恥を忍んで‥。ハイハイ、子ども
は、もう寝る時間じゃ。
maruは、ものすごい理由(地元の中学が、坊主頭にせ
んといけんかった‥)と、根拠の無い自信(叔父がOB、
姉貴は2年前に受験成功)で、受験をカンタンに考えと
った。ほじゃが、親の眼力よのう。お見通しよ。ほって、
親心じゃろうのう。‥もう時効じゃろ?‥高校の先輩じ
ゃった親父が、井上先生に「ちぃと勉強見てくれんかの
う。」と、頼んだんじゃ。
ちょうど、先生の娘さん‥残念ながらすでに亡くなられ
た‥も受験言うことで、一緒の部屋で、先生から、「ここまでの問題や
っとけ〜。」と、“5000題”じゃ“自由自在”じゃの問題集を渡されるん
じゃ。ほって、出来るまで先生は別部屋で仕事。
そりゃあ、難しい問題もようけあって、灘じゃラ・サールじゃの過去問は
サッパリワカンナイデースと、外国人になるくらいよ。
そこで‥じゃ。ん?娘さんと教えあいこ?そりゃ、勿論じゃが、わしら、
解答集がある場所知っとったんじゃ。で、どーにもならなんだら、コソッ
と見て写しよった‥時々、ワザと間違えたりして。知能犯‥じゃけぇ、
子どもがしよう思う、たいがいのズルはわかるんじゃ。
ほじゃが、国語の感想文とかの解答欄には、トーゼンながら、「略」言
うて書いてあるんよね。ホンマ、もの知らん言うんは‥馬っ鹿じゃろ、
それをそのまんま写しよったんよ。

あんだけ厳しかった先生が、不憫に思うたんじゃろうのう‥怒るどころ
か、触れもせんかった。恥ずかし過ぎる想い出じゃ。名誉の為、娘さん
は後に学校の先生になる。実力あったんよ、彼女は。

受験は運良う‥なんで“運良う”じゃったかは、入って思い知ったんじゃが後の祭り‥
合格。良き校風で、良き友人も得たし、学生生活、楽しゅう送りまし
た。学問生活は、おっと、制限文字となってしまいました。残念残念。

 
Posted at 23:56 / 想い出(IN MY LIFE) / この記事のURL
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練習中止 / 2006年07月26日(水)
うっひゃ〜突然の大雨。なんか、今年の練習日(水曜日)は祟
られとるみたいじゃ。見る見るうちにグランドは水が浮いたのでした。

30分待ちゃあ、水捌けのええ船越ボールパークじゃけぇ‥との声も
あったが、集まっとる人数も人数(5人)じゃけぇ、中止にしました。
おとなしゅう帰りゃええのに、ソフトバレー仲間の練習日でもあったん
で、急遽、ソフバに参加したのでした。ちぃたぁ、歳考えんさいよ。

 
Posted at 23:59 / 出来事・ニュース / この記事のURL
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ファルネーゼ / 2006年07月26日(水)
「ありゃ?またの機会に‥じゃなかったん?」
「ほうなんじゃけど、絶対忘れる言う自信があるけぇ、書いとくよ。」
「ヒマなんじゃの〜。」「だまらっしゃい!」
前回記事の続きです。
左写真のおっちゃんが、ファルネーゼ家の当
主・カミッロ氏です。
ファルネーゼ家はアブルッツオ州、地図で言
うたら、イタリア脚のふくらはぎの下あたりに
なるんじゃけど、この州のオルトナ市で158
2年からワイン生産に携わっとりますが、その伝統と最新のテクノロジ
ーを融合させ、モロリバー・ヴァレー北側斜面と言う絶好の条件下で自
家栽培した葡萄から、素晴らしいワインを造り出しとります。
写真右ワインは、前記事で紹介しとりますが、あと
の2本も負けず劣らずの逸品。
左ワイン「カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチャ
ーノ・ダブルッツオ
」(750ml/¥2100)は、通常
ならば1本の葡萄樹に8房の実をつけるところを、
僅か2房に制限し、栽培した葡萄を使うとります。
当然、色も濃く、香り際立ち、驚くほど凝縮された
味わいで、当店の人気ワインなんじゃ。ラベルも
カッコええじゃろ?プレゼントにも洒落とってええ感じなんよ。こんとな
贅沢な造り方しとって、この価格はお得じゃ思います。
最後に中央のワイン。「ドン・カミッロ」(750ml/¥2100)は、そう、
オーナーの名をラベルに入れた自信作で、サンジョヴェーゼ70%、
カベルネ・ソーヴィニオン30%を使って造られてます。サンジョベーゼ
のもたらす“ふくよかな果実味”と、カベルネから来る“骨太な力強さ”
をマッチさせとる、パワフル極上赤ワインなんじゃ。

この醸造所では、新しい樽使用に際して、最初にシャルドネ、その後
赤ワイン用に使い、2年も使用するともうバルサミコの会社に売ってし
まう合理性も持っとるそうで、やるじゃん、カミッロおじさん。とぼけた顔
してババンバ〜ンじゃね。
えっ?音楽に例えたら?う〜ん、「カサーレ‥」は、ズバリ、ビートルズ
の“イン・マイ・ライフ”のビロード感。「ドン・カミッロ」は、映画音楽の“
ゴッド・ファーザーのテーマ”‥それって、ドン(首領)じゃけぇ?‥‥
ええじゃん!もう暑うて、考えられんのじゃけぇ〜

 
Posted at 17:38 / 果実酒 / この記事のURL
コメント(0)
31万本の頂天ワイン / 2006年07月26日(水)
あぢぃ‥ぢっ‥ぢっ‥と、にいにいぜみが逃げ出す直前みたいな呻
き声を上げ、そのまま崩れ落ちそうなくらいの暑さじゃ。たまらん。
こんとな日にゃ、キンキンに冷や
した ビール以外にゃ考えられ
んじゃろー!と仰るもごもっとも‥
なんじゃけど、ワイン問屋さんか
ら耳よりな情報が入ったんじゃ。
写真右のイタリアワイン「サンジ
ョヴェーゼ・テッレ・デ・キエテ
」(750ml/¥1470)です。
この赤ワインが、辛口批評で知
られるワインガイド「グイダ・ディ・
ヴィニタリア」で、1万件の生産者
、31万本のエントリーの中から、
ハイコストパフォーマンス部門(こ
の値段で、こんだけ高品質のもん
造るたぁ、アッパレアッパレ部門)
で、第1位になったんじゃ。
まぁ、いっつも言いよる事じゃけど
石を投げりゃ、コンクール、ガイドブックに当たる世界、1番言う順位が
どうこうじゃないんじゃが、このガイドブックが消費者に絶大な支持を得
とる事と、何より、飲んでみたら思わず笑みが出てしもうた言うことで、
価格的にもお薦めしよう思うた訳よ。
葡萄品種は、有名なキャンティにも使われているサンジョヴェーゼ。心
地良いタンニンと甘みを感じるベリー系の果実味。第一印象から決め
てました的なインパクトと、後味にまでザックリ果実のボリューム感が
あるんじゃ。ほうじゃね、季節柄、ビーチ・ボーイズの“ココモ”の曲調み
たく、オッ?これええね、ええわ、すっげぇええでぇー!と盛り上がる
ワインでした。えっ?さっぱりワカラン?ほじゃけぇ、飲んでみんさい言
うことじゃが‥。ちょこっと冷やしてもいけそうじゃね。まさにお薦めの、
有頂天ワインです‥ゴメン!旨うて、みな飲んでしもうた‥
このワインも含めた写真ワインの生産者・ファルネーゼ家は、良質のワ
インを提供してくれる生産者で、また、機会あったら紹介しよう思うとり
ます。

 
Posted at 16:20 / 果実酒 / この記事のURL
コメント(0)
ラジオ体操始まる / 2006年07月25日(火)
前日が雨で流れ、今日からラジオ体操開始。いきなりのラジオ故障で
(ヴォリューム上げると音が破れる)みんな、ハイ、もっと寄って〜と、こ
こじんまりとした感じになってしもうた。
急な要請でバタバタじゃったけど、なんとか始
まった感じ。でも、maruにはラジオの故障以
上に気になることもあるんじゃ。

去年までは、子ども会主催で開催しとった。
何の理由で親が入らんのか分らんのじゃけど、子ども会に入っとらん
家の子らもようけ参加して来たんじゃが、面倒は見て来たつもりじゃ。
その甲斐も無く、子ども会入会者は増えず、今年は残念ながら解散。
当初は、個人的にでも開催しよう思いよったが、今の時代、何か起き
た時の責任を考えると踏み出せんかった。
そこで、降って湧いたような開催話。戸惑いもあったんじゃが、それじゃ
ったら、町内会主催の形もとれるし、ワシは‥同じく皆勤賞オヤジ‥の
Tさんと、実技協力すりゃええじゃろうと思うて、話を進めるお手伝いも
したんじゃ。
ほって、今日が初日。‥町内会の人らは誰も来んかった。これって、
なんじゃろう。「今の危険な時代、地域で子ども達を見守ろう、そのた
めに、皆で協力して行こう。」言うんが今年初めの町内会でのお話。
「なんとかなるじゃろう。」言う気持ちで取り組んどる段階は、とうの昔
に通り過ぎとる。丸投げは、もう止めようやぁ。皆が、ちぃとずつ関わっ
て行く中で、“協力”言う言葉が実感として出て来るんじゃないん?お
任せしたら、それで「なんとかなったじゃろう。」は、ないんじゃない?
権利ばかり主張し、世話する立場は避けまくる。都合良すぎるんと違
う?なんか、ワシが納得できる理由があるんなら、言うて来んさい。
子どもらの事、自分らが住んどる地域の将来の姿を思いながら、縁の
下で頑張っとる人間がおる事を、ちぃ〜たぁ考えんさい。
縁の下の人間は、こんとな事は絶対言やぁせん謙虚な者が多い。じゃ
けぇ、ワシがワシの日記(ブログ)じゃけぇ、言うちゃる。

ちょっと、熱ぅなり過ぎたかね?話の内容が内容だけに、いつもにも増
して、個人的な内容となってしまいました。
子ども会の消滅が、地域の繋がりを希薄にして行くと思うとるmaruの
“言いたい放題もの申す”でした。

 
Posted at 22:13 / もの申す / この記事のURL
コメント(4)
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