『造り手の情熱をあなたに‥心の通う商いを心がけています』の想いで、酒類をはじめ、駄菓子・珈琲・美味食品・陶器などを取り扱う、広島の小さな町【〒736-0081 安芸区船越3-5-13 Tel.082-823-2005/Fax.-2099】の酒屋【滑ロ本登勇本店】のオヤジです。時折、うまいもん・おもろいもん情報混ぜ、ブログ楽しんどるけん、見てやってつかぁさい。 【e-mail:sakemaru@pearl.ocn.ne.jp】

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2013冬BGMライナーノーツ / 2014年01月07日(火)
少し時間に余裕ができ‥と言えば聞こえはええが、年明けは暇な日が多いです。(苦笑)
まぁ、そんな感じで時間があったんで、レコードのある部屋‥と言えば聞こえはええが、専用の部屋であるはずもなく、着替えとかも置いてある、わしの部屋なんじゃけど、久々、着替えを取りに入る以外の目的で足を踏み入れた。
確か、昨年末亡くなった大瀧詠一さんのインタビュー記事が載ってた本があったよなぁ‥と。rockin'onの特集号。1988年以前のインタビューで、新作の事について語られとるけど、「出版された88年現在、新作は発売されてない。」の言葉で締めくくられとった。(苦笑)
※その後、97年にシングル「幸せな結末」を発表。
そんな大瀧詠一さんと言えば、セルフ・ライナーノーツを思い出すんで、昨年冬のバイトBGMのCDの曲紹介など残しておこう。いやぁ、ブログ・ネタをこうやって引っ張り出して来るとは、大瀧さまでも気がつくめぇ〜!(笑)

朝っぱらから、ロッド・スチュワートの“ホット・レッグス”。アホでしょ?でも、ゴキゲンR&R!
2曲目は、ドゥービー・ブラザーズの“リッスン・トゥ・ザ・ミュージック”ウエスト・コーストの風‥に吹かれたことは無いんじゃけど、気持ちええロックじゃねぇ。
3曲目は、アフリカに飛びます。ミリアム・アケバの“パタ・パタ”。彼女は、後のポール・サイモンのアルバム「グレイス・ランド」にも参加しとります。
4曲目、吾妻光良&The Swinging Boppersの“昔だったら定年だ”‥今回は力入れて、曲名にYouTubeを貼り付けとるけど、残念ながら、目玉のこの曲は、アルバムの中の1曲紹介に留まる。♪昔だったら定年だ もう55になったしな‥わしと同じ55歳のご同輩、CD買うて聴きんさい(笑) わしは、長男に借りたけど。
5曲目は、ジャニス・ジョプリンの“ハーフ・ムーン”ジャニスの凄みは衆知じゃけど、ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニーもぶちかっこええ!
6曲目は、ジ・アンタッチャブルズの“フリー・ユアセルフ”MTV盛んな頃、見つけたアーティスト。とにかく、カッコええんよ。
7曲目は、モッズの“two punks”今聴いても、名曲じゃね〜。
8曲目は、ポップ・グルーブの“バッサル・ポップ”このバンドは、tomoらが高校時代、熱中しとったロケット・オーケストラのメンバーが次に?作ったバンド。YouTubeで見つけました。
9曲目は、大瀧詠一氏の影響で聴きよったフィル・スペクターのプロデュース・オムニバス・アルバムに収録されとった、クリスタルズの“キッスでダウン”この後、ロネッツが台頭のスペクター・サウンド。懐かしくてイイ!
10曲目は、最近CMでも使われてた、ジャニス・イアンの“17歳の頃”自らの思春期を歌った歌。時々、無性に聴きたくなる佳曲。
11曲目、17繋がりで思い浮かんだ曲。尾崎豊の“十七歳の地図”勿論、鳴り物入りの印象が強かったけど、当時は、元愛奴の町支さんが制作に関わっとるんが気になった。やっぱ、今も魅力ある曲じゃね。
わ〜、まだ半分。78回転並みに急ごう。
12曲目は、ゴスペル出身でブルースやR&Bの歌姫、ワイノア・カーの“アクト・ライト”こんな曲が流れると、お仕事も乗ってきます。
13曲目は、サム・クックのカヴァー曲じゃけど、柳ジョージ全曲の中でも好きな曲の上位に入る、柳ジョージの“ツイストで踊り明かそう”イントロからシビレます。
14曲目は、佐野元春の“風の中の友達”バタバタと時間に追われる中で、かけがえのないない友を思い出してた。呆れ顔で、苦笑われとるじゃろうなぁと思いながらも。
15曲目、ロバータ・フラックの“グッドバイ・サッドネス”ジョン・レノンが撃たれ、追悼盤として出されたコンピレーション・アルバムに収録されてた曲。悲しみよさようなら、幸せよこんにちわ。素敵な曲です。
16曲目は、今流行りの曲じゃけん(笑) アメリカのカントリー畑出身の歌手、テイラー・スゥイフトの“ウイ・アー・ネヴァー・エヴァー・ゲティング・バック・トゥゲザー”嫁さんが観てるテレビ番組で流れとったん聴いて、気に入りました。
17曲目は、BOXの“TOKYO WOMAN”松尾清憲や杉真理が組んだバンドBOX。CDを作る時、ワンフレーズが気になって収録する時がある。♪ちゃんとやろうぜ〜 このフレーズが、シャキッとさせてくれました(笑)。勿論、80年代を彩った実力者の演奏もイイです!
18曲目は、懐かしの“イージー・アクション”by我が青春のTレックス。正月に車中、一緒に聴いたtomoがひと言。「懐かしい。」えっ?なんで?(笑)
19曲目は、これもCMで使われてた。ドリス・デイの“ケ・セラ・セラ”そうそう、気にしてもしょうがない。なるようになる。‥って、なかなか思い切れんのよねぇ。(苦笑)
20曲目は、以前のブログにも載せた、加川良さんの“ウイスキー色の街で”ウイズ吉川忠英なんじゃけど、仕事終わりに聴くと、沁みますぜ。
そして、疲れた体を休めに“早くうちへ帰りたい”byサイモン&ガーファンクルがラス前の21曲目。
22曲目は、来日が決まったローリング・ストーンズの“シーズ・ア・レインボウ”60年代のストーンズが好き!
長らく、ご拝聴戴き、ありがとうございました。
【付録】姪っ子の子・アラタがはいはいができるようになった。↑ 写真をクリック!

さすがに疲れた。おやすみ〜。

 
Posted at 23:39 / ミュージック / この記事のURL
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