『造り手の情熱をあなたに‥心の通う商いを心がけています』の想いで、酒類をはじめ、駄菓子・珈琲・美味食品・陶器などを取り扱う、広島の小さな町【〒736-0081 安芸区船越3-5-13 Tel.082-823-2005/Fax.-2099】の酒屋【滑ロ本登勇本店】のオヤジです。時折、うまいもん・おもろいもん情報混ぜ、ブログ楽しんどるけん、見てやってつかぁさい。 【e-mail:sakemaru@pearl.ocn.ne.jp】

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ルー・リード逝く / 2013年10月28日(月)
今朝、webニュースを見たら、「岩谷時子さん死去」のニュースが載ってた。
越路吹雪さんのマネージャーであり、良きパートナーでもあった岩谷さんは、作詞、訳詞の世界でも有名な人で、“愛の賛歌”“恋の季節”“君といつまでも”など、昭和の名曲がズラリ!
知らん人の方が多いじゃろうけど、初期のワカ&ヒロのレコードに、その名はよう載っとりました。 合掌。

そんな岩谷さんの記事の下方に、「ルー・リード死去」の文字が‥。
パンク、フォークロック、ブルースなど、彼の音楽ルーツには多彩なジャンルが感じられ、その彼から影響を受けたと言うアーティストも、時代に関係なく数多く存在する、偉大なアーティストじゃった。彼が率いたヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコはニューヨークを象徴するバンドと言われ、今も愛され続けとるんじゃけど、わしはマニアックなファンではない。
ただ、その個性的な歌唱や詩の世界、アンディ・ウォーホル、デヴィット・ボウイらとの親交があった事などで、印象に残っとるんよね。あっ、勿論、好きな曲もようけあります。

それにしても、タダ者じゃないんは、以前にも書いたけど、地元ローカル局のRCC中国放送。
まぁ、ロケンロールなどかまっちゃんをコーナー・パーソナリティで起用しとる事から考えたら、こんなことで驚いちゃいけんのじゃけど、画面は夕方のニュース番組の天気予報。地元のお天気おねぇさんか局アナか知らんけど、言うてみたら、よう見る地方局の一場面。
その画面のBGMが耳に入って来た時、茶の間の椅子から腰が浮いた。
前述のヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコの“サンデー・モーニング”じゃったんよ。(笑)
哀悼の意からのものか、「責任者出て来〜い!」と、人生幸朗ばりにおらぶこたぁせんけど、微笑んで、「せきにんしゃ、これからもヨロシク〜」って呟きたい。(笑)

 
Posted at 23:55 / ミュージック / この記事のURL
コメント(0)
刺激を求め弾丸ツアーな日曜日 / 2013年10月28日(月)
まいった。もう、6〜7度、この記事を書き終えかけては、文字入力した時、どこでそうなるんかわからんのじゃけど、広告の画面が出て来て、記事内容は消滅。1日3記事掲載を目指したんじゃけど、残念。
ほでも、書いとかんと忘れるけん、再度トライ!

昨日は、♪夜明け間近の吉野家‥に寄るとこまではいかんかったけど、午前4時過ぎて帰宅したんで、年相応に休養すべきじゃ思うんじゃけど、賞味期限の短い刺激的イベントが2つもあったんで、嫁さんと一緒に行って来ました。
まずは、rookieこと同級生の三野さんが参戦しとる「ウエスト ミュージック ジャンボリー」を観に、アルパークへ。
三野さんは、何と、トップバッター!リハ中に音響への不安を感じた三野さん。1曲目“千の風にのって”は、ノーマイクの路上スタイルで。2曲目は、中島みゆき本人も、今歌うべき歌と、コンサートでの復活を決めた名曲“世情”。rookie節もはまってズシッと響きました。3曲目は、あまちゃんフリークの三野さんがドラマの中で見つけた、宮沢賢治作詩・唄い伝えの“星めぐりの歌”。短いけどイイ曲で、三野さんも楽しそう。で、最後の曲は、昨夜から耳に染みついとる“満月の夕”。と、ここで時間が余ったとかで、もう1曲となり、5曲目は、これまた定番、高石ともやの“ランブリン・ボーイ”
rookieらしく歌いきった感があるステージじゃったです。そうそう、昨晩も参加しとったテラモト君も駆けつけてくれとった。

ホンマなら、エントリーされとる皆さん全てが終わるまで居るべきなんじゃろうけど、今日はもう1つ行かんとボスバスされるところがあるけん、三野さんに挨拶して移動。
行き先は、そう、もう皆さんお馴染みの陶芸家・稲留清彩先生の作陶展です。
会場に到着した時、ピシッ、キリッとキメられとる先生は、お客様とお話されとったんで、邪魔せんように、挨拶代わりのボディーブローを喰らわんようにコソ〜ッと入場。
今回の作品には、いや、今回の作品に、絵付けされたやわらかな印象のものや、造形に新たな試みが見られ、いろいろ愉しませて戴きました。
口のところが独特で、先生にその意識はないじゃろうけど、目に入った時、ハロウィンをイメージした(笑)。
今までは無かったような気がする花瓶。
この模様も新しい?
酒器もいろいろありました。
mikaが、しみじみ、「お料理の上手な人じゃったら、先生の陶器、いろいろ使いたい思うてじゃろうねぇ。」
わし「頑張ってみる?」 m「あっ、これ、アイス盛り付けたら良さそうじゃね。」‥お料理じゃなかったの?‥
先生に掴まれた手首のジンジンより、見終わった後の心のジンジンが大きかった、今回の作陶展でした。
福屋百貨店にて10月30日まで開催されとります。今回、載せた写真の色合いも微妙に違うものもありますので、お時間があれば、是非、会場に足を運んでご覧下さい。

 
Posted at 03:20 / 仲間話 / この記事のURL
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