『造り手の情熱をあなたに‥心の通う商いを心がけています』の想いで、酒類をはじめ、駄菓子・珈琲・美味食品・陶器などを取り扱う、広島の小さな町【〒736-0081 安芸区船越3-5-13 Tel.082-823-2005/Fax.-2099】の酒屋【滑ロ本登勇本店】のオヤジです。時折、うまいもん・おもろいもん情報混ぜ、ブログ楽しんどるけん、見てやってつかぁさい。 【e-mail:sakemaru@pearl.ocn.ne.jp】

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sakemaru
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1959年1月1日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:広島県
  • アイコン画像 職業:自営業
読者になる
2010年04月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像sakemaru
受けて立つ (2019年02月05日)
アイコン画像ゾウアザラシ
受けて立つ (2019年02月01日)
アイコン画像ゾウアザラシ
わしらのもちつき会、開催断念 (2019年01月24日)
アイコン画像sakemaru
ライブPV角打ち (2018年12月01日)
アイコン画像おーちゃん
ライブPV角打ち (2018年11月30日)
アイコン画像西の原住民
鬼フェス大成功!その時、タヌキは‥ (2018年10月22日)
Yapme!一覧
«2010年04月24日 | Main | 2010年04月22日»
常山 純米とびっきり辛 / 2010年04月23日(金)
日本酒度とは、「日本酒の比重を表示するために設けられた単位で、15℃のお酒に日本酒度計と呼ばれる特別の浮秤を浮かべて測定します。
15℃で4℃の純粋の水と同じ重さのお酒(比重=1)は日本酒度±0で、それより軽いものはプラス(+)、重いものはマイナス(−)で表示します。
一般的に甘口酒は含糖量が多く、比重が大きいので(−)側に傾き、逆に辛口酒は(+)側に傾きます。そのため、酸の多さによっても違いはありますが、一般的には(+)の度合いが高くなるほど辛口であり、(−)の度合いが高くなるほど甘口ということになります。」(日本酒図書館より)
‥なんて、柄にも無くマカダミアン‥じゃなくて、アカデミックな書き出しで始まっちゃいましたが、説明借りて来てちゃ話になんないっすね。
じゃけど、日本酒度から推測される甘辛だけでは語り尽くせない、様々な要素が織りなすスペクタルが日本酒の奥深い味わいを造り上げとるんは、日本酒を愛する皆さんはよう知っとってじゃ思います。

さて、この度、当店取り扱い唯一の県外蔵元・福井県の常山酒造さんの栗山杜氏が、「純米酒で、どこまで辛い酒が作れるか!」と、新たな試みをされたんじゃそうです。
その結果、「常山 純米とびっきり辛」(1800ml/¥2625 720ml/¥1312)が出来上がりました。なんと、【日本酒度+19】の純米酒です。
あちらで開かれたお披露目会では好評じゃったらしいんで、昨夜、早速戴いてみました。
うん、キリッとスッキリ。少し渋み苦みも感じる、まさに辛口のお酒。じゃけど、サラッとした感じじゃなく、旨みもしっかり主張しとるんで、今後も楽しみな、常山さんらしいお酒でした。
当店取り扱い日本酒の中では、とびっきり辛口な‥酒名そのまんまじゃん!‥美味酒です。
常山ファンの皆様、飲み逃しなく!


  ※わしゃあ、未成年者にゃ“酒”絶対売らんけんね!子どもの心身壊しとうないけん!
    飲酒運転も殺人行為じゃ。やめんさいよ!

 
Posted at 22:40 / 日本酒 / この記事のURL
コメント(0)
ボージョレ、アゲイン! / 2010年04月23日(金)
2009年、ボージョレ・ヌーヴォーを出荷する前、ボージョレワインのスペシャリスト、ルイ・テット氏はこう言ってました。
「今年の気象条件は考えられる最高の条件でした。乾燥した冬のお蔭で病気をもたらす菌は死滅、選別する必要もないくらいに健康で、大変熟した葡萄が育ったのです。そのため、天然酵母だけを使って醗酵できました。
ワインはバランスが良く、柔らかく、リッチです。それは、リッチでバランスの良かった2005年と、葡萄が非常に熟し濃縮した味わいの2003年が合わさったようです。そして、2009年はとても長期熟成が期待できます。
私の祖父は、20世紀のヴィンテージとして1947年を、父は1976年をあげました。私は、2009年をあげます!このようなヴィンテージは、私のワインライフで1度だけかも知れません。」

その言葉通り、昨年のヌーヴォーの評価は高く、当店のお客様にも大変喜んで戴きました。ワイン通、食通のけろよんさんも絶賛されたものです。あっ、勝手にお名前出しちゃいました。
お蔭様で、早くに完売。毎年、楽しんで戴けてる当店の歴代ヌーヴォーの中でも、最速記録じゃったです。

今年に入り、ワインの仕入れ先から連絡。「昨年は、(ヌーヴォーは予約販売と解っておられながら)在庫は無いのかと問い合わせが非常に多くあったんで、春頃に2009年のボージョレワインを仕入れることにしました。つきましては、ご予約を‥。」と、言うものでした。勿論、そのインパクトの強さを実感しとったし、ここのボージョレの熟成の良さも知ってる当店は、即お願いしたのでした。
そのボージョレワイン、2種類入荷しました
定番のポット(100年前のボトル)復刻モノ、
ボージョレ(750ml/¥1680)


ヌーヴォーでは航空便のみの垂涎モノ、
ヴィラージュ・キュヴェ・サントネール(750ml/¥2100)


どちらも12本ずつしか仕入れておりません!お早めにお求め下さい。
けろよんさ〜ん、入りましたよ〜!あっ、また呼んでもうた。

  ※わしゃあ、未成年者にゃ“酒”絶対売らんけんね!子どもの心身壊しとうないけん!
    飲酒運転も殺人行為じゃ。やめんさいよ!

 
Posted at 16:42 / 果実酒 / この記事のURL
コメント(2)
P R
月別アーカイブ

 
GMO MadiaHoldings, Inc.