湯山玲子さんのプログレ・レコ・イベント8月5日出演

2011年08月02日(火) 11時27分
コニチワ!
今日も不思議に割と涼しくて、
なんとも今のところ、冷夏みたいになったねえ。
意表を突かれました。

7月20日頃を契機にした
冷気がそのまま居座ってくれた感じです。
う〜ん、なんとも予測が不能ですな。
これから
全くなにがどうなるかわからないという感じ。

皆様お体には気をつけて下さい。

さて、またまた急に8月5日(金)に
イベント出演が決定しました!

なんと、僕の苦手なプログレの
レコードコンサートです。

とはいえ、70年代当時は結構聴いていたので、
記憶をたぐりつつ
リマスタリングCDを買う!
という修行の道に出ております・・・

出演時間は15分なんだけどね・・・
そんな夏に全力投球!
以下には全く記されてないアーティストと
曲をかけます。

イベント内容以下です

湯山玲子presents「爆音クラシック」番外編
「爆音プログレ 〜部室っぽいリスニング空間へようこそ」 


 プログレとはプログレッシブロックの略でして、簡単に言うと、「60年代後半から70年代に、ロッ
クというジャンルにとらわれることなく、クラシック、ジャズ、民俗音楽等の影響を反映した、前衛
的あるいは先進的(プログレッシブ)、実験的な音楽」のこと。今で言うところの、オルタナティブ
や音響系に通じる、精神性や反商業主義の気骨もあり、心あるロックファンは、こぞってこの深〜い
沼に、ずぶずぶと入り込んでいったのでした。

 70年代、こういった曲者の音楽は教室の片隅やロック喫茶で、その道のセンパイたちから宝物のよ
うに伝授されたものです。(ツェッベリンの四枚目が好きだ、というと、ふふふ、という謎めいた笑
いとともに、黙って、ジェントル・ジャイアントを差し出した彼は、この間会ったら、テクノ/トラ
ンスとDJ Mayuriにハマっていました)


その雰囲気を伝えるべく、今回の爆クラは、業界という市井に生息する、プログレ烙印(スティグマ
)を押された面々、サエキけんぞう、ミズモトアキラ、杉田元一、藤野ともね他の面々が集結し、「
渾身リコメンドの曲たち」と「極私的解説」をお願いし、あの頃の、「プログレな放課後」を実現し
たいと思います。(まー、当時と違うのは、そこに”酒”があることでしょうかね)


ちなみに参考資料↓
http://www.youtube.com/watch?v=zBfCzhYbWBk
King Crimson”21st Century Schizoid Man”
http://www.youtube.com/watch?v=0XuRxzYeXWw&feature=related
Yes”Round about”
http://www.youtube.com/watch?v=6M-UtlpvBWk&feature=related
Pink Floyd”Astronomy Domine”
http://www.youtube.com/watch?v=hO8T4IOS44s&feature=related
Magma “Kohntark”
http://www.youtube.com/watch?v=9gpaMTgBCx0
Soft Machine”Tale of Taliesin”
http://www.youtube.com/watch?v=8_37q0xjUjs&feature=related
Gentle Giant”I Lost My Head”
http://www.youtube.com/watch?v=bp1GdaIn0UA
コスモス・ファクトリー”Black Hole”



むろん、「プログレって言葉は知っているんだけど、どんな音楽かは意味不明」という初心者、大歓
迎。このイベントを通じて、30年以上前に、こんな複雑系でカッコいい音楽があったのか?! という
感動とともに、このジャンルについての一通りの見識が得ていただければ幸いでございます。

加えて、「ぜひ、リコメン側に参加して、この曲をみんなに知ってもらいたい」という方がいらっし
ゃいましたら、それも大歓迎。このメールにご返信ください。


みんなで一緒にプログレの奥深い沼にダイブいたしましょう!!1

進行役啓白
湯山玲子

 

予定プレイヤーたち
キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、イエス、ELP、キャメル、ジェネシス、ジェントル・ジャ
イアント、 アラン・バーソンズオーケストラ、ゴング、マグマ、ソフトマシーン、マハビシュヌ・
オーケストラ、アフロデイティス・チャイルド、コスモス・ファクトリー、カンサス、マーズ・ヴォ
ルタ、オス・ムタンチス他。

部室のマネージャー(進行係)

湯山玲子

著述家、ディレクター。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十
路越え』(ワニブックス等)。父親がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったの
はクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴
史風土の観点から分析、論考を行った。坂本龍一との対談がwebマガジンcommmonsで連載中。日本大
学藝術学部文芸学科非常勤講師。


伊藤桂司
1958年、東京生まれ。活動はグラフィック・ビジュアルワーク・アートディレクション・映像等多岐
に渡り、ohana、スチャダラパー、東京ザヴィヌルバッハ、クラムボン、オレンジペコーなどのジャ
ケットやビデオクリップも手掛けた。作品集には『FUTURE DAYS』(青心社)など多数。京都造形芸
術大学教授。UFG代表。


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湯山玲子presents
爆音クラシック番外編
「爆音プログレ 〜部室っぽいリスニング空間へようこそ」 

8月5日(金)20:00〜
場所:音楽実験室 新世界【西麻布】 http://shinsekai9.jp/map/

料金: 2000円(学割1500円)

トーク進行
伊藤桂司
湯山玲子

映像
伊藤桂司

湯山 玲子Reiko Yuyama

というわけで ムーディーブルース「リジェンド・オブ・マインド」でも聴いてこましますか?
(これはかけません)
今午後はギンギンで、いってみれるかな ??
ちょっとだけ見てます見てます見てますよ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:サエキけんぞう
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1958年7月28日
  • アイコン画像 血液型:O型
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・ミュージシャン
・作詞家
・プロデューサー

1980年「ハルメンズの近代体操」でデビュー後、パール兄弟を結成。モーニング娘。「愛の種」など、多数の作詞を手がけ、テレビ、ラジオ出演の他、エッセイスト、プロデューサーとして幅広く活動中。
2003年にはフランスでソロアルバム「スシ頭の男」を発売、フランス5箇所のツアーも行った。
窪田晴男とのパール兄弟活動も再開し、2003年にはアルバム「宇宙旅行」発売の他、スタジオライブDVDも発売している。
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