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精度は謎。

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今更ブログ〜養老天命反転地と養老の滝〜
2014年12月31日(水)
大晦日だね〜!
今日で2014年が終わってしまう!ブログ更新が夏から停滞していて、
でもやめる気はさらさら無いので、大晦日でギリギリだけど、
まとめて一気に記事を書きます!

まずは7月末の旅行の話から。
第一弾は岐阜、養老!写真多くて文章も長いよ!
ボリューム大注意!

7月26日(土)快晴。
大阪で夜に待ち合わせの予定があったので、昼間に、
ずっと気になってた岐阜の養老天命反転地に行くことにしました。
ネットで同行者を募ったところ幼馴染のりゅうちゃんが来てくれるとのことで、
名古屋で待ち合わせして、岐阜の養老町を目指す!


この日は養老の気温は、高熱レベルの38度!
こんな日に変な公園に遊びに行くのはどうかしている!
でも楽しいことがなきゃバカみたいだから


養老鉄道の切符売り場は立ち食い蕎麦屋さんの
食券機みたいだった!
こういう見慣れないものを見るの、旅の感じある◎


なんか長すぎて、ちょっと意味わかんないICカードの改札?とかね。



養老鉄道はまったりまったり。
クーラー設備はあるみたいだけど、扇風機が回っている。
あと、電気もあるのに、点いてないから、度々トンネルを通るのに、
真っ暗になってちょっと怖い。


養老駅についたよ!
ひょうたんたくさん。
「養老孝子伝説」っていうのがあって、親孝行な息子が、この地にいて、
薪をとりに山に入ったら、酒が湧き出てて、オトンのためにひょうたんにつめて
酒を持って帰って飲ましたら、すごい美味しくて、当時の天皇もすげー水だぜと
言ったそうです。
なのでひょうたんなんだって。


なんてことを言ってるうちに、ついたー!こどもの国!
ここを通り抜けて、養老天命反転地に行くのだ。


ひょうたん小僧!とか笑って動画撮っていたが、
この子が有名な親孝行息子、源丞内くんだったのだ。(後で知った)

歩いて入場料を払って、ついに養老天命反転地に到着!

養老天命反転地とは、ザックリ言うと、芸術家が作った、
平行な場所がない、日本一危険で、バランス感覚を崩す公園です。

まずあらわれたのが「養老天命反転地記念館・養老天命反転地オフィス」。


オフィスと言っても受付の人とかは居なくて、「オフィスを表した場所」ぽい。


カラフルな建造物は、植物や外光までもアートにしてしまっている感じ。


内部は迷路のようになっていて、いろんな柵?があって、
低いと跨げるし、高いと前が見えないくらい。
あと、床も斜めってる。危ない。


天井も、地面と同じように、カラフルな迷路のようになっている。


写真の上下、もうどうっちでもいいんじゃないかってくらい。


テンションあげあげである


ガラス窓から植物の根っこが見えた。
意図せずなのだろうが、やはり「外」の世界までも巻き込んで
アートにしている感じがする。


鮮やかで大胆な色使いの謎い建造物だが、
不思議と大地と共存していて、それぞれをひきたてて良い感じでした。

オフィスを出ると、岩山を発見。
マップを見ると「昆虫山脈」だそう。

ポンプが見えます。
暑い真夏の炎天下。
水を求めて岩山を登る私はさながら一匹の昆虫。

帽子をかぶってくるべきであった

着いたー!水をください!!!

・・・残念ながら、水はチョロチョロしか出ておらず、
しかもカメの中にもたまっていない(穴があいているのだ・・・)



りゅうちゃんにキコキコやってもらったけど、だめだった。。。

暑い。でもテンションはあがったままだ!

ふと、岩山から見渡すこの場の広さに、少しこの先大丈夫かなーとか
思ったりするけど 気分は朝から Here we go!Here we go!Here we go☆


何をやっているのかというと
トンボがたくさん飛んでいたので、
指に留めようとしたのです。


結局無理でした。。。

そんなこんなで少し休憩して次の謎建造物へ。

「極限で似るものの家」につきました。


天井は岐阜県の形をしているらしいです。
あ、あそこに養老町って書いてあるぞ、今居るところか。


と思ったら「消えない道」とか謎の道も書かれてる。
なんだろう、だまされてるのかな。


天安門とか書いてある。ここの地図は信用しない方がよさそうだ。

中に入ってみる〜

ほあ、おふろだ!めりこんでるけど。。。


おトイレもある。誰かの「家」なんだろうね。誰だろうね。


お電話とライト。
ふと見上げると、あれ、おんなじ物が・・・

ううう、上も下も無いんだね、いや、上も下もあるのか、ふむ・・・


しゃがんだら見えた、オーブン。
配置がメチャクチャなおうちでした。

そろそろ暑さがやばくて、テンションは高いままだけど
身体が追いついて来なくなってきた、汗がすごい、顔が熱い。
もらったマップとか見てる余裕なくなりました。

それでも、こんなオトリのようなの見つけたら・・・

気になって仕方ないよ!!!
登ってくださいって言ってるようなもんだよ!!

どうなっているのか確認・・・きっと何か隠れてるんだろう!

わくわく のぼってみましたら・・・


何も無かったです、写真はがっかりして降りてるところです。
はー。諸行無常。


そして私もりゅうちゃんも、けっこう暑さにやられてきたので
ふうーと見渡す、あの下の方はごちゃっと多くて、体力的に無理そうだ、
奥の山みたいな丸いコケの屋根みたいな、あれでグルッと
外周しようということになりました。

けど入り口?に行くまでがすごい道で。
もちろん平坦なところなんか無くて、
傾斜や溝がすごいある。危ない。危険ストリート非常に危険。

死なないための道もあります。
死にたくない人はココを歩けばいいんじゃないかな。
でも罠かもしれないけど。だからさくらは通ってないよ。

どんな道。こっちが聞きたいわい。


てな感じで途中写真も撮ってらんないくらい危ない道を
歩き、ようやく着きました、なんだ、えーと、その、ぼろい。

ついたので歩く。細い道と、時々ある暗い道と。
あー すごいつらいこと判明した。

屋根 はげてるよ・・・ 修理 しようよ・・・


りゅうちゃん 待ってー・・・ もう歩けないぜやばいぜ・・・


ふえぇ これさ さっき気付いたんだけどさ、
折り返してくんの人が。何でってさ、多分思うんだけど。
こ れ 出 口 な い 。
 
ねぇ りゅうちゃん ここ 出口 ないょ。。。

ごーーーーーーる
はあ 景色は最高ですけど つらいね、なんの試練だろうね、
楽しいんだけどね、足元も斜めでボコボコしてるし、きついね、
これさー私、今、熱中症になったわ

りゅうちゃん「あれ、出口無いんだね・・・」

そうなんだよ・・・
しばしたそがれ 引き返す我々

普段だったら絶対行くのに、熱中症がやばくてダメだったあたり。

もう何も怖くない

地図を確認「白昼の混乱地帯」だって

正に混沌 だけどね もうこれが普通になっちゃったみたい


「宿命の家」は、地面のガラス板の下にソファとか台所とかが見えた
もう何も驚かない どこだって生活の場はあるのだ
たとへ足の下にだって 生活があって何もおかしいことは無い

何かを悟ったようだった

出口で自販機を見つけて500mlの冷たい紅茶を買った
数秒で飲み干してしまった 二本目を買った

ここで初めて鏡を見たら顔色やばかった。
スカーレットだった。熱中症だった。

#FF2400

ここで物語は終わる、と思った
終わらなかった
岐阜とか滅多来ないから 養老だし 養老の滝を見ようってなった
でも歩くとかなり山だ。だって滝なんだよ。滝は上のほうから落ちてくるもんだ。

駅前にタクシーが居たことを思い出した。りゅうちゃんがタクシーを呼んでくれた。
「滝まで行けますか」 「行けるよ すぐだよ」
とのことでキンキンにクーラーの聞いたタクシーで滝のすぐそばまで
山道を登ってもらった
これ歩いて帰れるのか、と不安になって聞いてみた
徒歩専用の近道があって 20分くらい下れば駅に着くとのこと
地図をもらって 駐車場で停まった 少し動いて ワンメーター伸ばされた
文句を言える立場ではない 払った


さびれている

タクシーを降りて道なりに進んでいく
とても涼しい、下界とは何度違うだろう、汗もひいていく

しかし さびれている
案内の役をなしていない

こんな看板で笑える元気も出てきた
そしてついに 養老の滝に着いた・・・


そこは、すごい、癒しの空間だった
マイナスイオンとか ちょっと非科学的かなとか思うけど
でもここではめっちゃ マイナスイオンってすげー!って思った


どんどん顔色が戻って、汗も引いて、心に余裕が戻ってきた
癒されている!!!!



素晴らしい空間だった
ここの水が酒になりオトンが元気になる そりゃなるわって思った。



すごく居心地が良くて 降りたくない と思った!

元気回復!!!!テンション回復!!!!!


かっこいい写真が撮れた!

撮ってるところを撮られてた!

で、少し涼んで、下り坂歩いて 駅まで戻ったよ。
りゅうちゃんとは名古屋駅でおわかれ。本当にありがとう。

ここで、人生で始めて、一人で始めて新幹線に乗った。
行きは高速バスだったので。高速バス大好きマン。
初めての新幹線なのでチケットの買い方も教えてもらった!
無事、待ち合わせの新大阪に着けた。


大阪なのでお好み焼きを食べた(あんちょく)

新大阪直結のレム新大阪さんに宿泊したんだけど、
寝るだけだしなって思って一番お安いお部屋にしてたんだけど、
空いてるからってランクを上げてもらえた!優しい!ありがたい!

もともとシャワーだけでのおへやだったんだけど、
ミストシャワーつきの広い夜景の見えるバスタブがあって、
泡風呂に入った!!!!


かなり長時間、お湯に浸かったり天井からのシャワーにうたれたり、
すごいすごいリラックスしたよー◎


窓辺にはマッサージチェアもあって、何回も何十回も揉まれた!

めっちゃ気持ちよかった・・・これ欲しいぞ・・・


持参した足スッキリシートをペタペタ。
ベッドもすごい寝心地良い。

たかが一泊の睡眠、されど一泊の睡眠、だなーと思いました。
レム新大阪さんほんとうにありがとう


土曜日なので でんぱの神神を 見てから寝ました!
未鈴ちゃん手をパタパタかわいいね^^

人生で初めて熱中症になって、勉強になったよ。。
養老天命反転地は、真夏じゃない時に行くのがお勧めです笑
長々読んでくれてありがとう



また更新するゆ


 
Posted at 03:07 / いろいろ旅行。 / この記事のURL
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