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精度は謎。

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奈良美智さんの個展へ
2012年07月29日(日)
先日、横浜美術館まで、奈良美智さんの個展、
「君や僕にちょっと似ている」を観に行ってきました。

一番好きな作家さんだからなのか、
わくわくよりも緊張が強かった。

奈良さんの大規模な展示を見るのは、
2006年の青森以来。

6年ぶりの奈良さん作品との対面。
すっごい緊張感で入場すると、、、



おっきな像がお出迎え!!!
ここでドッキドキだった緊張の糸が
余計ピーーーーン!!!となってしまった!!!

入り口でこのような像に迎えられたら、
会場内は一体どんなすごいことになっているんだ!!!


ということで、まともな精神状態じゃ観られなさそうだたので、
すぐ隣にあるカフェで昼ごはんを食べて落ち着くことに。



プレートのシートも奈良さんの山少女!!!
これは、汚すわけにはいけない・・・
大事に持って帰るべく、プレートからそっとはずしてながめる。

これは土日になると絵柄が変わるらしいです。



奈良さん個展期間中の限定メニュー、カレー!!
奈良さんはカレーが好きなのだ。
ココイチにもたまに行ってるみたい。


カフェ内にも作品の展示があり、また
ブロンズ作品の制作の様子映像なんかも観られたりするです。

おちついて、いったん外に出ると、、、




ソーセージとビールを売ってる車!
体重計少女だ!
こちらは平日はやってないとのこと。



さて、ようやく作品を観に入場しました。

最初のフロアはブロンズ像。
次からはドローイングとキャンバス作品がたっくさん!!!!

平日だったので比較的すいていて、
とても観やすく、じ〜〜〜〜〜っくり観てきた!!!!


今回も様々な感情を抱いた展示だった。。。




最近発売された、NARA LIFEを読んでいくと、
とってもいい予習というか、、、作品を観るにあたって
共感ポイントが多いと思うのでお勧めです!



作品展示後に、奈良さんの経歴みたいなのが見られるのだけど、
そこで一番驚いたのが、「夜まで待てない」という作品の
製作過程を追った写真。

最初、全然違う絵だった!!!のを、全部上から塗りつぶして、
描き直していた、、、

自分には、あそこまで完成に近い絵を塗りつぶす勇気が無い、、、
元の絵よりずいぶん良い絵になってたと思う。

完成に至るまでの試行錯誤が見られるというのは、
とてもよかった。



さくらの絵を観た人の半分くらいは、
奈良美智さんの絵に似てるって言ってくる。

自分は影響を受けてたっていうか、逆に
似ないように画風を変えた時代さえある、、、

初めて奈良さんの絵を観た時、
自分の絵にそっくりで(おこがましいけど)すごいうわあああってなって
それから自分は目の描き方を変えた。

真似だと思われるのがやだったし、
世界に同じような作品を描く人は複数人要らないのだ。


でも、大人になって、自分の描きたい絵を描こう!って
あらためて思って、最近は奈良さんの作品も素直に観られる、、、
いや、実はまだコンプレックスがある。。。


でも似てたって、贋作を作ってる訳でもないし、
さくらは さくらの絵を描くんだぜ!!!

って、気合入った、描く!!!!

 
Posted at 23:14 / デザイン・絵。 / この記事のURL
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肩ロース嬢と海老アボタル
2012年07月24日(火)
バルサミコ酢的なものの賞味期限が近かったので
肉を焼いて上から降らすことにしました。

同居人が酸っぱいものがダメなんですが
ハチミツを混ぜて甘酸っぱくして、軽く振りかければ大丈夫れす。



豚の肩ロースを砂糖醤油に数十分漬け込んで
下味を付けて、軽〜く塩コショウ。
で、じわじわ焼きました。

一緒に炒めたアスパラガスとパプリカで彩りを添えて、
最後にバルサミコ×ハチミツ的なソースをたらして完成れす。

夏においしい甘酸っぱさで、とってもおいしかった!!!
肩ロース嬢は今後も食卓に上がることでせう。


サラダ的な位置づけで、
アボカドと海老のタルタル和えも作りました。



これはアボカドと海老をタルタルで和える、
本当にそのまんまれす、、、塩コショウはしましたが。

こちら海老もアボもタルタルも大好物なので、
不味いわけがないんですが、でも何かが足りなくて。

歯ごたえ的にも、味のアクセント的にも。。。
うーむ。
みじん切りの玉ねぎなどまぜたらよかったかもしれないです。
これは今後の課題ですね、勉強しましょう。


料理は楽しいので、昼過ぎからの不調も緩和された気がします。
今後も色々と創作してきたい所存。

 
Posted at 23:20 / おうちごはん。 / この記事のURL
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カートレェスにでたゆ
2012年07月22日(日)


人生2回目!
カートレースに出場してきたゆー。

車の免許はないけれど、ブンブン運転して、
女性個人戦2位、チーム戦でも2位でした!

わーい

安全運転で、前回と違って人に追突はしなかった!
よかった!

カート後、バーで反省会。
めっちゃ上手な兄弟に、加速とカーブについて、
ポイントを教えてもらいました。

次回はもっとスピーディースムーズに走れるよう、
頑張ろうと思います!!!!!

 
Posted at 21:50 / おでかけ。 / この記事のURL
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肉@ギークハウス東日本橋
2012年07月22日(日)
ギークハウス東日本橋がお引越しして、
駅からさらに近くなってました。

銅蟲さんがお肉ぱーちーに誘ってくださったので
昨晩朝まで飲んでましたが、夕方飛び起きて出かけました。

ちなみに友人に
「さくらはギークハウスって言う焼き肉屋が行きつけなの?」と
訊かれましたが、ギークハウスは焼き肉屋ではなく、
ギークな人々中心に住んでいるシェアハウスです。

水道橋や東日本橋、沖縄や新潟にもあります。


そこで漫画家の小林銅蟲さんが時々肉を料理してくださるのです。
うれしい。


今回は生肉もありましたが、当たったらヤバイなと思い、
残念ながら生肉は1切れしか食べませんでした。

しかしこんこんと湧き出る(実際には銅蟲さんが足してる)
鍋いっぱいのビーフ(時々馬肉)シチューをモリモリいただき、
豚の角煮も脂身なんのそので食いまくり、
羊の方ロースもめっちゃ素敵な味付けで最高においしかったです。


シカのハツ刺しです、すごくおいしかったけど
食あたりが怖くて(チキンである)1切れで断念。


シカのレバ刺しです、こちらは1切れも食べられなかった。
おなか壊すのが怖かった。


角煮です。
めっちゃとろとろでウマウマでしたー!!!
しかし一度に食べるには3塊が限界


写りが悪いけど とってもおいしかった羊です。
高速で皿からなくなりました。


あとほかにも牛のナントカとか見るからに謎い肉塊があったんですが、
冷凍庫に戻された模様です。

シチューは炊き出しか給食みたいになってて、
少し減ったかなと思っても次に見に行くとより増えているので
タッパー的なものを持参すべきでありました。

ぜひまた参加したいです!!

 
Posted at 21:40 / おでかけ。 / この記事のURL
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「ヒトを食べる」こととは???
2012年07月09日(月)
男性器を切り取った本人が、その自分の性器を
調理して振舞うという会が、ありました。
現在 杉並区がいろいろ調査してるみたいだけど。

さくらの大好きな漫画家さんもその喫食会に参加しており、
その時の気持ちや、その後の心理などを、
漫画にしてWebで公開しています。

http://negineesan.com/archives/michi/michi_06

ヒトを食べるということ、
タブーについて、
いっぱい文献読んで考えを描いています。

胎盤を食べるのは、かさぶたを食べること???
でも男性器はダメ???

さくらも自分なりに、カニバリズムについて考えたんだけど。
知識が足りない。。。
上記の漫画でずいぶん勉強になったけれど。

ヒトはお祭りだけじゃいきていけない、と。
現実に戻らなくっちゃいけないんだと。

一番危険なのは自分を食べてしまうこと、命の危険。
次が他人。自分以外のヒト。

殺害して食べるのはダメだけど
(これもまたどうして殺人がいけないのかって話になるけど)
本人から提供された身体の一部もダメなのかな?って、思ったり。

人間として、種の保存の感じからして、
今回の男性器はダメだったのかな。

それなら、胎盤がカサブタってのも理解できる。
カサブタならOK、種の保存にかかわらないから。
だって自分の爪とかササクレとか食べても、
タブーとかカニバリズムとか言われないしね。

でも、腕だったらどうだったろうか?
足だったら?
性器だったからいけなかったのかな??

あと、死人の身体なら食べていいの?
コレもタブー?
食べるために殺したならダメと思うけど、
死んでしまったヒトを食べるのもダメ???

豚も牛も、タブーで食べられない国もある。
食人族ってまだいるのかな。
死体を食べるのかな。

今度作者さんに会ったとき、聞いてみよう。


ちなみに自分は、もし死んだら、
知人に食べて欲しいです。カラダ。

みんな肉が好きな友達ばっかり。

あなたの血となり肉となりたい、そう思うんです。

脳から足の小指まで、
煮込むなりBBQするなり、新鮮なら生でもいいのかな?

ガストロノミィ、グルマンディィズ、ただの肉好き、親愛なるさくら好き、
もう、知り合いじゃなくてもいいや。

遺書に、「死んだら食べて」って書いたら、通用するのかな。
わからない。

 
Posted at 23:51 / にちじょう。 / この記事のURL
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