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精度は謎。

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富山へ行ったよ 〜雨晴海岸編〜
2019年01月31日(木)
富山旅行、ほぼ何も観光先を決めてなかったのですが。
雨晴海岸(あまはらしかいがん)が良さそうだ!となり、
急遽行くことにしました。


高岡から氷見線で!
忍者ハットリくんの列車です。
(電車、ではない、ここがポイント)

ハットリくんは観たことはないのだけれど
ファミコンのソフトで見たことあるような、、、
ちくわとダンベルがバラバラ飛んできて
ちくわをゲットするみたいな思い出が、、、

ハットリくん列車は、車内アナウンスもハットリくんの声で、
「次は、雨晴駅でござる!」とか言ってくれる。
その土地の小ネタも挟んでくれたりして。
すごい。

藤子 不二雄Ⓐ先生の聖地なんだね、氷見!


着いたでござる!ニン!
雨じゃなくて本当によかった〜


めちゃめちゃいい天気でござる


これは鉄ヲタの方に聞いたのだけれど、
電車じゃなくて気動車(エンジンを搭載している)なので
パンタグラフ?とか電線?がなくて
どうやらキレイに写真がとれたみたいでござる◎


海岸に沿って線路なので、とてもいい景色。
道の駅もあってしっかり整備されている感じ。

海岸にはおりて行けるよ!

海、めっちゃきれい。透き通っている。
このような澄んだ心で、いつも在りたいものです。


貝殻もたっくさん。
こちらもこまごまと可愛らしい。
このような可愛らしい姿で、いつも在りたいものです。。。


雨晴海岸は、めっちゃ条件がいいと、
湾の向こうに立山連峰がドーン!と見えて、
この季節は特に海と雪山のコントラスト、最高みたいです。

雨晴駅の構内で写真展示をやっていて観たのだけれど、
本当にすごい景色だった、、、本物を観られたらよかったな!

雨晴海岸、富山観光には本当におススメです!

ハットリくん列車が走ってる動画も撮れたよ〜!
インスタグラムで観てくれ〜

次回は氷見へ!




 
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富山へ行ったよ 〜高岡編〜
2019年01月31日(木)
これは1月のお話ですが。
妄想キャリブレーションのライブが富山であったので
ライブついでに旅行してきました!
富山旅行は初〜

新宿から夜行バスで行きました。
1月11日の朝6時過ぎに富山駅到着。
まだ暗い。

駅前をうろうろして、パン屋さんでモーニング

明るくなったら、まずは高岡に向かいました。
高岡といへば……
大仏! なのかな?

日本三大大仏の1つらしいです。
(諸説あるみたいだけど)

町中に突如現れる意外とコンパクトな大仏さん。

後から教えてもらったんですが、イケメン大仏ともいわれているらしい……
大仏をイケメンかどうかで見たことないのでよくわからないけど
整ったお顔だったなーとは思いました◎

その足でお近くの高岡城跡へ!

高岡城はもう無いのですが、
お散歩に良い感じの公園になっています

あと動物園がある!すごい!入場無料だし!
9時開園で、ちょうど9時だったので、一番乗り◎


大好きなひつじや……


ペンギンも!並んでてかわいー


フラミンゴの群れだ!撮影を許可する!

あとお猿のコーナーとか、剥製の小屋とかもありました!
規模は小さいけれど、じゅうぶん楽しめた


あったら絶対やっちゃうやつ、顔はめパネル!
高岡古城公園動物園 こじょーずー。
古城ZOOって事かな?
鹿のツノが本物なのがポイント高し。
上手く角度あわせて顔はめできたと思う!


駅前まで戻ってきて、カフェで今後の予定決め。
宿以外何も決めてなかったのだ・・・

氷見の宿に泊まるので、氷見線で行けるとこ行こう!と
なりました。
氷見線は忍者ハットリ君の列車!


……雨晴海岸編へ続く!




 
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首里城に行ったよ
2017年06月29日(木)
沖縄初日の朝は早起きしてゆいレールで首里城へ。
県庁前駅のロッカーに荷物を預け、身軽にGO!です。


ゆいレール最前ゲット◎
運転手さんもかりゆしウェアぽくて沖縄感あって良いです。
発着音も沖縄っぽくて、良いです。
こんな感じです

https://twitter.com/saclaima/status/870777967818948608

首里城は駅からちょっと歩きます。15分〜20分くらい?
バスも出ているようですがせっかくだし時間もあるので
町並み観察しながら歩きます。


シーサーがとにかくいっぱい居ます。


朱色の瓦屋根にはだいたい乗ってるシーサー。

コンビニも沖縄にかかればすっかり沖縄色です。

ローソンもファミマも!
味があります。味が。


バス停でさえ沖縄感があります。

徒歩にして良かった。沖縄をとても感じられます。

謎の鳥が現れ始めたらもう首里城です。

全然人を怖がらない......この鳥は何者なのか

※あとで調べたらバリケンという鳥だそうです。フムー



守礼門!多分!

首里城は、門です。門を観にいく場所って感じです。
内部にも入れて、資料館的になってて、そこも見所ですが、
大体は門です。たくさん門があります。
空気を感じに行っただけなので下調べも後追いも足りませんが
とにかく門です。


石の門......


キレイな赤い門......
こっから有料ゾーンです。08:30開門です。
開門の儀式の人が出てきました。
ちょうど良い時間に着けたようだ!


開門の儀式の様子はこちら。太鼓鳴らす。

https://www.instagram.com/p/BU3AgBJFGVr/

門をくぐって中に入ります。

あーっ 工事中><
これはちょっと残念でしたが仕方がない。
色を塗りかえてるのかな?
こまめな修繕は大事ですからねー。

建物の中に入ります。


赤がきれいだなー



豪華絢爛の間もあります。美しい〜



こんな感じでイベント(?)が行なわれていたらしいー


上から外を観る。
朱色の屋根、やっぱ多いな〜

係の人が民族衣装?なのもポイントです。味が。

そして門です。


遠くにも門が。

ずいぶん終わりの方まで来たなと言う感じがしてきます。

首里城のはしっこから町並みを。

ずいぶん天気も良くなってきました。


ハイビスカス!だよね?沖縄らしい◎


はしっこにひっそりある「壕」です。ごう。
観光客はここまであんま来ないっぽい。
ひっそりたたずんでいます、廃墟な感じ好きです。
けどちょっと怖くて柵の中は覗けず。


池です。ここまで来ると首里城歩きも終わりです。


バリケンがたくさんいます。
さようなら首里城、さようならバリケン。

帰り道にザ・沖縄な自販機を見つけました。

さんぴん茶とルートビアしか売っていません。すごい。


シーサー貼りすぎです。


ブルーシールだ!なんかちょっと偽者っぽいですが
暑いし小腹もへったし疲れて座りたいので注文。


間違えて2カップ頼んでしまった。
おばちゃんには食後に「独りだったのに!?」と笑われました。。
注文の仕方が!わからなかった!!!

このあとはまたゆいレールで県庁前まで行き、
仲間と集合です。
首里城、行けてよかったです。

途中でぶくぶく茶のお店もあったのですが
時間的にまだ開いていませんでした。残念。
飲んでみたかったです。

ではまたー




 
Posted at 21:24 / いろいろ旅行。 / この記事のURL
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バニラエアで沖縄へ
2017年06月29日(木)
6月頭のお話。
今ちょっと話題のバニラエアで沖縄に行ってきました。
みりファンミーティング(でんぱ組.incの古川未鈴さんのファンイベント)のため。
飛行機が遅れたりしたら困るので念のため前泊します。

初一人飛行機、初LCC、初沖縄!
めっちゃドキドキでした。
第2ターミナルから第3ターミナルへの移動方法とか。
手荷物のサイズ規定とか。集合時間とか。

第3ターミナルへは徒歩がいい、と他の方々のブログで読んだのですが
普通に無料の連絡バスで行ったけどそうしてよかったです。
何も不都合はなく数分で到着します。
徒歩は長いよ。20分くらい歩くんじゃないかな。
さくらは送迎バスをオススメします。


バニラエア機内はさくらは普通に座れたけど
隣の席のおじ様は狭そうだった。
男性にはちょっと苦しいのかもしれない。
あと背もたれ倒されたら終わるからやめといた方がいい。

バニラエアは機内持ち込み荷物の規定が厳しいけど
「手荷物」は結構デカくてもOKっぽかった。
荷物よりでかいリュックを「身の回り品」にしてる人結構居たので
今後の参考にしたいです。


夕方の飛行機で成田空港を出発、空がきれいです。
座席指定しなかったけど窓際に座れて嬉しい。
けどお手洗いめっちゃ我慢した、、、狭くて席立つの申し訳ないので。

3時間くらい乗って那覇空港に到着。


初上陸だー!
空港にはファミマがあるので夕飯におにぎりを買いました。
沖縄ファミマばっかな気がする。


ちょっと迷ったけど係員さんに駅を聞いてゆいレールへ。
空港からすぐ近くにモノレールが通ってて本当によかった。

宿は県庁前駅のゲストハウスをとっていたのでそこで就寝。
駅からも5分くらいだし値段相応のいい宿でした。

翌朝が早いのですぐ寝ました。




 
Posted at 19:59 / いろいろ旅行。 / この記事のURL
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今更ブログ〜養老天命反転地と養老の滝〜
2014年12月31日(水)
大晦日だね〜!
今日で2014年が終わってしまう!ブログ更新が夏から停滞していて、
でもやめる気はさらさら無いので、大晦日でギリギリだけど、
まとめて一気に記事を書きます!

まずは7月末の旅行の話から。
第一弾は岐阜、養老!写真多くて文章も長いよ!
ボリューム大注意!

7月26日(土)快晴。
大阪で夜に待ち合わせの予定があったので、昼間に、
ずっと気になってた岐阜の養老天命反転地に行くことにしました。
ネットで同行者を募ったところ幼馴染のりゅうちゃんが来てくれるとのことで、
名古屋で待ち合わせして、岐阜の養老町を目指す!


この日は養老の気温は、高熱レベルの38度!
こんな日に変な公園に遊びに行くのはどうかしている!
でも楽しいことがなきゃバカみたいだから


養老鉄道の切符売り場は立ち食い蕎麦屋さんの
食券機みたいだった!
こういう見慣れないものを見るの、旅の感じある◎


なんか長すぎて、ちょっと意味わかんないICカードの改札?とかね。



養老鉄道はまったりまったり。
クーラー設備はあるみたいだけど、扇風機が回っている。
あと、電気もあるのに、点いてないから、度々トンネルを通るのに、
真っ暗になってちょっと怖い。


養老駅についたよ!
ひょうたんたくさん。
「養老孝子伝説」っていうのがあって、親孝行な息子が、この地にいて、
薪をとりに山に入ったら、酒が湧き出てて、オトンのためにひょうたんにつめて
酒を持って帰って飲ましたら、すごい美味しくて、当時の天皇もすげー水だぜと
言ったそうです。
なのでひょうたんなんだって。


なんてことを言ってるうちに、ついたー!こどもの国!
ここを通り抜けて、養老天命反転地に行くのだ。


ひょうたん小僧!とか笑って動画撮っていたが、
この子が有名な親孝行息子、源丞内くんだったのだ。(後で知った)

歩いて入場料を払って、ついに養老天命反転地に到着!

養老天命反転地とは、ザックリ言うと、芸術家が作った、
平行な場所がない、日本一危険で、バランス感覚を崩す公園です。

まずあらわれたのが「養老天命反転地記念館・養老天命反転地オフィス」。


オフィスと言っても受付の人とかは居なくて、「オフィスを表した場所」ぽい。


カラフルな建造物は、植物や外光までもアートにしてしまっている感じ。


内部は迷路のようになっていて、いろんな柵?があって、
低いと跨げるし、高いと前が見えないくらい。
あと、床も斜めってる。危ない。


天井も、地面と同じように、カラフルな迷路のようになっている。


写真の上下、もうどうっちでもいいんじゃないかってくらい。


テンションあげあげである


ガラス窓から植物の根っこが見えた。
意図せずなのだろうが、やはり「外」の世界までも巻き込んで
アートにしている感じがする。


鮮やかで大胆な色使いの謎い建造物だが、
不思議と大地と共存していて、それぞれをひきたてて良い感じでした。

オフィスを出ると、岩山を発見。
マップを見ると「昆虫山脈」だそう。

ポンプが見えます。
暑い真夏の炎天下。
水を求めて岩山を登る私はさながら一匹の昆虫。

帽子をかぶってくるべきであった

着いたー!水をください!!!

・・・残念ながら、水はチョロチョロしか出ておらず、
しかもカメの中にもたまっていない(穴があいているのだ・・・)



りゅうちゃんにキコキコやってもらったけど、だめだった。。。

暑い。でもテンションはあがったままだ!

ふと、岩山から見渡すこの場の広さに、少しこの先大丈夫かなーとか
思ったりするけど 気分は朝から Here we go!Here we go!Here we go☆


何をやっているのかというと
トンボがたくさん飛んでいたので、
指に留めようとしたのです。


結局無理でした。。。

そんなこんなで少し休憩して次の謎建造物へ。

「極限で似るものの家」につきました。


天井は岐阜県の形をしているらしいです。
あ、あそこに養老町って書いてあるぞ、今居るところか。


と思ったら「消えない道」とか謎の道も書かれてる。
なんだろう、だまされてるのかな。


天安門とか書いてある。ここの地図は信用しない方がよさそうだ。

中に入ってみる〜

ほあ、おふろだ!めりこんでるけど。。。


おトイレもある。誰かの「家」なんだろうね。誰だろうね。


お電話とライト。
ふと見上げると、あれ、おんなじ物が・・・

ううう、上も下も無いんだね、いや、上も下もあるのか、ふむ・・・


しゃがんだら見えた、オーブン。
配置がメチャクチャなおうちでした。

そろそろ暑さがやばくて、テンションは高いままだけど
身体が追いついて来なくなってきた、汗がすごい、顔が熱い。
もらったマップとか見てる余裕なくなりました。

それでも、こんなオトリのようなの見つけたら・・・

気になって仕方ないよ!!!
登ってくださいって言ってるようなもんだよ!!

どうなっているのか確認・・・きっと何か隠れてるんだろう!

わくわく のぼってみましたら・・・


何も無かったです、写真はがっかりして降りてるところです。
はー。諸行無常。


そして私もりゅうちゃんも、けっこう暑さにやられてきたので
ふうーと見渡す、あの下の方はごちゃっと多くて、体力的に無理そうだ、
奥の山みたいな丸いコケの屋根みたいな、あれでグルッと
外周しようということになりました。

けど入り口?に行くまでがすごい道で。
もちろん平坦なところなんか無くて、
傾斜や溝がすごいある。危ない。危険ストリート非常に危険。

死なないための道もあります。
死にたくない人はココを歩けばいいんじゃないかな。
でも罠かもしれないけど。だからさくらは通ってないよ。

どんな道。こっちが聞きたいわい。


てな感じで途中写真も撮ってらんないくらい危ない道を
歩き、ようやく着きました、なんだ、えーと、その、ぼろい。

ついたので歩く。細い道と、時々ある暗い道と。
あー すごいつらいこと判明した。

屋根 はげてるよ・・・ 修理 しようよ・・・


りゅうちゃん 待ってー・・・ もう歩けないぜやばいぜ・・・


ふえぇ これさ さっき気付いたんだけどさ、
折り返してくんの人が。何でってさ、多分思うんだけど。
こ れ 出 口 な い 。
 
ねぇ りゅうちゃん ここ 出口 ないょ。。。

ごーーーーーーる
はあ 景色は最高ですけど つらいね、なんの試練だろうね、
楽しいんだけどね、足元も斜めでボコボコしてるし、きついね、
これさー私、今、熱中症になったわ

りゅうちゃん「あれ、出口無いんだね・・・」

そうなんだよ・・・
しばしたそがれ 引き返す我々

普段だったら絶対行くのに、熱中症がやばくてダメだったあたり。

もう何も怖くない

地図を確認「白昼の混乱地帯」だって

正に混沌 だけどね もうこれが普通になっちゃったみたい


「宿命の家」は、地面のガラス板の下にソファとか台所とかが見えた
もう何も驚かない どこだって生活の場はあるのだ
たとへ足の下にだって 生活があって何もおかしいことは無い

何かを悟ったようだった

出口で自販機を見つけて500mlの冷たい紅茶を買った
数秒で飲み干してしまった 二本目を買った

ここで初めて鏡を見たら顔色やばかった。
スカーレットだった。熱中症だった。

#FF2400

ここで物語は終わる、と思った
終わらなかった
岐阜とか滅多来ないから 養老だし 養老の滝を見ようってなった
でも歩くとかなり山だ。だって滝なんだよ。滝は上のほうから落ちてくるもんだ。

駅前にタクシーが居たことを思い出した。りゅうちゃんがタクシーを呼んでくれた。
「滝まで行けますか」 「行けるよ すぐだよ」
とのことでキンキンにクーラーの聞いたタクシーで滝のすぐそばまで
山道を登ってもらった
これ歩いて帰れるのか、と不安になって聞いてみた
徒歩専用の近道があって 20分くらい下れば駅に着くとのこと
地図をもらって 駐車場で停まった 少し動いて ワンメーター伸ばされた
文句を言える立場ではない 払った


さびれている

タクシーを降りて道なりに進んでいく
とても涼しい、下界とは何度違うだろう、汗もひいていく

しかし さびれている
案内の役をなしていない

こんな看板で笑える元気も出てきた
そしてついに 養老の滝に着いた・・・


そこは、すごい、癒しの空間だった
マイナスイオンとか ちょっと非科学的かなとか思うけど
でもここではめっちゃ マイナスイオンってすげー!って思った


どんどん顔色が戻って、汗も引いて、心に余裕が戻ってきた
癒されている!!!!



素晴らしい空間だった
ここの水が酒になりオトンが元気になる そりゃなるわって思った。



すごく居心地が良くて 降りたくない と思った!

元気回復!!!!テンション回復!!!!!


かっこいい写真が撮れた!

撮ってるところを撮られてた!

で、少し涼んで、下り坂歩いて 駅まで戻ったよ。
りゅうちゃんとは名古屋駅でおわかれ。本当にありがとう。

ここで、人生で始めて、一人で始めて新幹線に乗った。
行きは高速バスだったので。高速バス大好きマン。
初めての新幹線なのでチケットの買い方も教えてもらった!
無事、待ち合わせの新大阪に着けた。


大阪なのでお好み焼きを食べた(あんちょく)

新大阪直結のレム新大阪さんに宿泊したんだけど、
寝るだけだしなって思って一番お安いお部屋にしてたんだけど、
空いてるからってランクを上げてもらえた!優しい!ありがたい!

もともとシャワーだけでのおへやだったんだけど、
ミストシャワーつきの広い夜景の見えるバスタブがあって、
泡風呂に入った!!!!


かなり長時間、お湯に浸かったり天井からのシャワーにうたれたり、
すごいすごいリラックスしたよー◎


窓辺にはマッサージチェアもあって、何回も何十回も揉まれた!

めっちゃ気持ちよかった・・・これ欲しいぞ・・・


持参した足スッキリシートをペタペタ。
ベッドもすごい寝心地良い。

たかが一泊の睡眠、されど一泊の睡眠、だなーと思いました。
レム新大阪さんほんとうにありがとう


土曜日なので でんぱの神神を 見てから寝ました!
未鈴ちゃん手をパタパタかわいいね^^

人生で初めて熱中症になって、勉強になったよ。。
養老天命反転地は、真夏じゃない時に行くのがお勧めです笑
長々読んでくれてありがとう



また更新するゆ


 
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20年ぶりの龍泉洞、変化
2013年06月08日(土)
浄土ヶ浜ついでに龍泉洞にも行きたい!絶対!と
熱を薬でだましながら、こちらも実に20数年ぶりの
再訪が叶いました。

龍泉洞は日本三大鍾乳洞のうちの1つ。
透明度の高い水がとってもきれいだった思い出。

わくわくしながら入ります。
わぉ、寒い!


ちょっと某夢の国のアトラクションのようですが、
こちらは自然の造形美です。

足元にも注目・・・

まだチビッ子ですが、洞窟のポタポタが積もり積もって
タケノコのように成長していきます。

20年前と成長の比較をしたい!と思ったのですが、
鍾乳石は1cm成長するのに、
何十年も何百年もかかるとのこと。。。

20年くらいじゃ、特に成長の違いは見られないでしょう・・・

・・・と思って歩いてたらナンダコリャ〜〜〜!?!?



鍾乳洞がハデハデにライトアップされとる!!!
この写真はコントラスト等、故意にいじってないです。
撮ったまんまです。。。

ケバい・・・


このゾーンは数年前にリニューアルしたらしく、
時間差で5色に変化するライトで飾られてました。
ちょっと 威厳と言うか 荘厳さが 損なわれていないか・・・?



暗いので写真がブレます。すごい色です。
なんでしょうか、これは、集客アップにはやむを得ず、
というか寧ろ今ドキ・お洒落・ナイスアイデア的な感じですか?



個人的には正直ちょっと ひいた というか
自然の作り上げる芸術品ともいえる鍾乳洞の岩を
着飾る必要は無いのではと想いましたけどもー。

さて しかしながらカラフルなライトアップは
このゾーンだけでした。
龍泉洞も結構歩きますから、入り口付近くらい
ライトアップで遊び心あってもいいのかもしれません。



地蔵岩です。
このお地蔵さんの他にも、マリア様や亀など
見ようによっちゃ見えるな?という岩がありました。

ヒトは昔から 自然のブツを
何かに見立てて祀るのが好きですね。



おお!石柱です!
上からのポタポタのツララと、
下にたまるしずくのタケノコがくっつくと、
めでたく石柱としてゴールインです。

しかし卒業は新しい始まりだね広がるこの空。
こいつはこれからも もっと太く育っていくのでしょう。



ツララな鍾乳石たち。
石柱目指して、どんどん伸びろ〜〜
今日も少しずつ、ぽた、ぽた。
千里の道も、一滴から。。。

さて ウワサの地底湖です。

ぶ、ぶれる、、、
ここは昔から青くライトアップされてました。

第一地底湖が水深35m、
第二地底湖が38mで
大三地底湖は驚きの98mですって。



ちょっと どの写真が第ナン地底湖か忘れました。


写真だと、水の中から水面を見上げてるような気分になります。
とても澄んだ良い水です。

たしか、第一地底湖の35mくらいなら、
湖底に投げられたコインが見えちゃうくらいだったような。

(人間は水にコインを投げるのが好きだよね〜)
(でも水質に良くないからココでは禁止だよ〜)
(だけど結構コイン見つけたよ〜・・・)



後半は急な階段を登ったり降りたりして、
色んな岩などを見て行きます。
筋肉痛になりました。。。

あまり見とれてると、足を滑らせますので注意。

湿度が99%ですから、しっとりです。

中学の頃、理科の先生に「湿度100%って水中ですか」と
聞いたら、「私も昔はそう思って居た」と、
丁寧に湿度のお話をしてくれたんだけど、
もう一切覚えてないです。藤先生ごめんなさい。

とりあえず違うという事だけ覚えてるですよ。



わいせつ物ではない。

鍾乳石の形がオパイやオチンに見えることから
場所によっては子宝だとかに恵まれる言い伝えが
あるらしいですよ。


本当に急ですから、慎重に降りましょう。
ヒトが居ないのを言いことに写真を撮りながらノロノロ移動。



これは頭上です。
ツララな鍾乳石が伸びてってヒトの頭にあたるから
カットされたのかしら?
年輪のような輪切りの断面が見えます。

何百年もかけてここまで伸びてきたのに、
たまたま通路になってしまったが故にカットされてしまう石。
ごめん。



コウモリ飛び出してこないかしらと思ったけど、
夜、観光客が居なくなってからなんでしょうね。
というかこの写真、自分で撮ったくせに、
上下左右がわからないので、カンではりましたけど、
あってるかな?



ここは写りが悪いですが、「白亜の議事堂」とあります。

地蔵岩や守り獅子なんかはパンフレットにも
ちゃんと明記され、ネットにも写真が多数ありますが
このスポットは命名されてるにも関わらず
公式パンフレットにも記載がありません。

わたくしは、ここの雰囲気も名前も、
とても好きなんですがねー。

逆転裁判を思い出してしまうんですけどね。



この辺はもはや 宗教の建造物を彷彿とさせます。
ゴシック様式の教会が酸性雨で溶けた感じ。
サグラダ・ファミリアのデロデロした感じ。



のぼりだかくだりだか わかんない写真です。。

出口は入り口と一緒です。
一部行きと帰りが同じ道なところがあります。

大混雑してたら、渋滞しちゃうね〜。


さて 出口から離れたお土産屋さんのわきに
立派な木彫りの龍がありました。

こやつは もっと目だって良いと思う。
もっと入り口付近に置けばいいのに、もったいない!


ガオーー!!!龍だぞー!!!!!
龍泉洞の龍だぞ〜!!!!!!!!!


龍泉洞も震災の被害は少なからず受け、
大規模な落石とかは無かったみたいだけど、
水の透明度が著しく落ちて、震災後はしばらく
お休みしてたんだそうな。

透明度、元に戻ってよかったね。

ライトアップには度肝を抜かれたけど、
そんなことしなくても、きっとずっと
観光の足は途切れないんじゃないかな?
どうかな?

公開されてないけど、もっと奥にも鍾乳洞は続いてて
地底湖もめっちゃ深いのがありそうとのこと。

開拓して もしまた20年後くらいに 伸びてたら
また行こうと思います!!

 
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浄土ヶ浜へ行きました。
2013年06月07日(金)
岩手のじぃちゃんちに行くついでに、
足を伸ばして宮古へ行きました。
浄土ヶ浜を見たかったのです。実に20数年振りです。

この日は自分が風邪で突然に熱が上がったようで、
一人で歩けないくらい朦朧としていたのですが、
風邪薬や解熱剤、栄養ドリンクなど突っ込みながら
「絶対に行くんだ 大丈夫だ」とわがままにうわごとを言い
やれやれ と とりあえず車に突っ込まれて
起きたら宮古に着いてましたし、歩けるレベルに
回復していたので、遊歩道もサクサク歩けました。


破壊された遊歩道を直しているところ。

大地震の影響は、浄土ヶ浜はそれほどでもない、と
どっかで聞いたんですが、そんなことはない、
津波はドンブラコと四方八方から押し寄せ、
大変な被害に遭ったそうです。

お手洗いを借りた管理センターみたいな所のお兄さんが
当時の様子を詳しく語ってくれました。



遊歩道は軽い山登りです。
お天気に恵まれ、新緑と海の蒼がとても美しい。



どんどん歩いていくと、メインの海岸である
「奥浄土ヶ浜」と呼ばれる場所が見えてきました。
子どもの頃に海水浴をしに来た思い出がよみがえります。

日本の海は本当に松の木が似合います。
シブい。


ハイビスカスさながら、ツツジと写してみましたがどうですか。
ハワイあたりに見えますか?
(見えないです)



下っていくと海岸です。
カモメ?ウミネコ?がめっちゃ居る。
みんな、全く人間を恐れない。
フワーと目の前や頭上を通り過ぎてゆきます。

松島のフェリーに乗った時の事を思い出します。
ここのカモメにとって人間は「ご飯くれるやつら」なのです。



あの奥の岩のあたりとかも
完全に津波をかぶったって聞いた。怖い。
津波はドドーって来て、来たからには「引き」がある!
これは、寡聞にして知らず、というか当たり前なんだけど、
そりゃ押した波は返すよね。

津波が来たあと、ゾゾゾっと引いて行く。
引いた波が、いつまた襲ってくるのかわからない。

引いた状態だと、普段は水面下で見えない岩も
出ているとのこと。相当引くんだなー。
怖い。



私は20年以上前の浄土ヶ浜しかしらないので、
「相変わらず美しい青だ!」と思ったけれど、
震災の直後からここまで、回復するのに、
時間がかかったとのこと。



ああ、着きましたよ!浄土です!!
なんと美しい。
まさに浄土、この世の風景とは思えない。

ここで、チビッコのわたくしは水着で泳いだのだ。
実家に帰ったら当時の写真を探してみます。



浄土ヶ浜は、海の青と浜の真っ白な石が
とてもきれいです。
緑を背負った岩も、雄大ながらも美しい。

浜の石、20年前はもっと小石だった気がする。
気のせいかな。
ちょっと大ぶりの石や、白くない石も混ざってた。

思い出補正かかってるのかな?



だーれも居ませんけど、夏場はワイワイでしょう。
こんな、宝物のような美しい海で泳げるなんて、
贅沢な海水浴場です。



あの岩までって泳いで行けるんだっけ?
あそこの上まで津波が覆いかぶさったのだとしたら、
てっぺんにあるあれこそ「奇跡の一本松」と呼べないだろうか?



エメラルドグリーンも入った場所。

本当に美しいです。
浄土です。
ぼーっとしたい。ここで日が暮れるまでぼーっと。



「三陸復興」国立公園。に。
名前変えたんですね。
以前は「陸中海岸」国立公園でした。

なんというか もっと上手く直せなかったのか、
色味が違いすぎるだろう、などと笑っていたら
「わざと少し目立たせてるのでは?」との意見をいただき
なるほどと思ったり。


帰りは、無料のシャトルバスで上まで行きます。
シャトルバスの中のガイドのおじちゃんが、
津波の被害について語ってくれた。

ここは奥まってるから、
いろんな角度から波が押し寄せて
そりゃもうグチャグチャだったらしいです。


自然は強いですね。人なんかよりずっと強い。
普段は雄大な美しさで人間を魅了していても、
ある日突然、荒々しく暴れて、その力を知らされる。

浄土にも、震災は来たのだった。

 
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舞浜に一泊したゆ
2013年02月12日(火)
小学生時代からずっと仲の良い3人組で、
一泊オンナ会@舞浜でした。

一日絵が描けなくなるので、なんか不安で、
前日徹夜で絵を描いてしまったので、体調が悪い朝。

中野から中央線に乗り、混みもありクラクラ。
新宿駅で座れたけど、吐き気がすごくて、
我慢できずに御茶ノ水駅で途中下車。げえ。

なんとなく復活したので再度乗車・・・したけど、
乗ったのが総武線だったので、東京駅着かないよね!?
って途中(両国)で気がついて、とりあえず降りる。

両国駅ホームで乗り換え検索したら、そのまま乗って
西船橋で乗り換えれば舞浜行けたんだよ!ッて結果が><

なので次の総武線に乗って、ゆらゆら来ました。

まずはイクスピアリでお昼ごはんです。



吐いたばかりですがビュッフェです。
自然派の野菜中心の店で、モリモリ野菜が食べられました。
健康的。

ビュッフェに行くと昔は甘いデザート系もよく食べてたけど、
今では1つも食べられません。。年かなぁー。
甘いものがあんま好きじゃなくなってしまった。

徹夜で眠いので、エスプレッソをガンガン飲みました。


そして送迎バスにてホテル着。

部屋はオーシャンビューの和室とのことで
ウキウキして開けると・・・



うおーっ 日差しが強いっ!
畳の部分はあれど、床はフローリングです。
すごい眩しい(>ω<)




お部屋に露天風呂(風?)のがあります。
蛇口から温泉も出るんだよ!!イイネ^^




手前に謎の駐車場ぽい低いビルがあって目の前が海!って
訳ではないんですが、でもビルの先は海見えます。

右手はディズニーシーですねー。
シンボルの火山と、タワーオブテラーが見える。

もっと右側には、シンデレラ城とか、観覧車とか、
もーっと行くとスカイツリーとかも見えました。


まず、大浴場でまったり。温泉&露天でした。
気持ちよかったー。


で、お部屋帰ってきて、友人が持参してくれた
中国茶「八宝茶」をいただきました。



菊の花とか、クコの実、ナッツなど入ってます。
お茶でしばしご歓談。




夕日が沈みます。
沈んでいく山は富士山らしいです、けど、
なんか知ってる富士山と雰囲気が違うような・・・
形とか・・・でも、富士山なんだって。

手前には東京ゲートナントカっていう橋もありました。


夜になったのでお酒解禁です。
成城石井で買い込んだチーズや惣菜とともに、
酒盛りです。



KOEDOビールって気になってたので飲んでみました。
なんだかすっごいフラワーでした。。。
とてもお花の香り。ちょっと苦手かなー。。。

その他諸々飲み、語りました。
小学校の思い出が多かったかな。
当時の先生、友人、クラブ、係、団地、などなど・・・
懐かしかったー


シーの火山が今までに無くボカーンとなったので、
ナンダナンダ、ってベランダに出たら、
シーのパレードのクライマックスだったようで、
花火あがったり、サーチライトみたいのが広がったり、
ちょっとディズニーさんの楽しみおすそ分けいただきました^^

ほろ酔いだったこともあり、めっちゃテンションあがりました!!


酒が尽きたので就寝。。。


翌日は海浜幕張のアウトレットにフラリ。
入間とかのよりずいぶん小さめなのね。
エキチカなのは良いけどね。


隣の駅ビルでお昼ごはん。
大好きなポムの樹があった!
大プッシュして入店。

ポムの樹はかなり美味しいのでオススメ。



奥が友人の頼んだSSサイズ。
さくらはその2倍のMサイズです。
モリモリです。卵4個、米は茶碗3杯分です。

この量を食べるのには、バターライスだと後半に
胃にくるので、ケチャップライスにすればヨカター。

でも相変わらずの美味しさでした☆

帰りの電車にて、
「車窓を楽しめる仲間」って良いなーってあらためて。

初めて来る土地だったので、窓の景色が新鮮で、
工場多いとか、川幅広いとか、団地ありすぎとか、
Amazonの倉庫だ、おせわになってる、とか、
スカイツリーのでかさが異様だとか、目に付いたモン
なんでも面白くて、それで一緒にわあわあできるのが
すごく楽しかったです。

旅行してても、移動中ずっとケータイいじってる人っているけど
絶対もったいない!て思うのですよ。


癒しプチ旅のために徹夜したとか可笑しいけど、
でもとっても楽しめてよい会でした^^

一週間でゲソって3kg減ったけど、
多分この旅行で復活してると思う!
あとで体重計のりまーす。

 
Posted at 02:47 / いろいろ旅行。 / この記事のURL
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里帰りと小岩井農場
2012年08月28日(火)
母親の実家、岩手に行ってきました。
岩手には、おじいちゃんとおばさんが居ます。

おうち農園は健在でした。



トマトとか、、、



ナスとか!!

あとシソとか白菜とかいっぱいありました。




おじいちゃんがとうもろこしを収穫して
茹でてくれました。

でも収穫が遅くて食べごろを過ぎていました。。。
残念!




翌日は小岩井農場へ行ってきました。




農場と言ったらソフトクリーム!
食べずには居られません。
おいしかったー。

ここでチーズをお土産に買いました。




めぇめぇさん(偽)と一緒にパチリ。




自分も羊になってみました^^




そして羊は食われました。ジンギスカンです。




一面のひまわり!!
ひまわり迷路だってー!
入ってみたかったけど、虫が怖いのでやめました。。。





この日は宿でまったり。
露天風呂と懐石料理を楽しみました。


じいちゃん元気そうで良かったです。
涼しいかと思ったけど、まぁ夏なので、普通に暑かったです。
でも朝晩は涼しかったよ。


次に岩手に行く時は、鍾乳洞に行きたいです。

 
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【草津】熱帯圏に行きました
2012年03月27日(火)

今年の冬が長いのか、グンマーが冷えているのか、わかりませんが、
3月も下旬というのにツララです。

寒い草津でしたが、「草津熱帯圏」という
とても興味を引かれる動植物園があると聞いて行ってきました。



入り口はいるとまず、いわゆる「ドクターフィッシュ」です。
この「ドクターフィッシュ」という名称は商標登録されているそうで、
ここでは「フィッシュセラピー」だとおっしゃっていました。

初めて魚に手をもしゃもしゃされたんですが
くすぐったくてきもちよかったです。



ちょっとグロいですね、足の方の魚はデカかったです。
自分は度胸がなくて足はできませんでした。



ワニに頭を喰われたりしました。

その後はいったん外へ出て移動なんですが、
何故か途中にニホンザルがいます。
雪です。寒そうです。



温泉があるのに、誰も入ろうとしません。

温泉に浸かってる猿が見たかったので、
100円でエサを買って温泉に投げ入れてみました。




猿はそれでも湯には入ろうとせず、
手だけ伸ばして器用に人参をたぐり寄せてました。
くやしい。

TVなどで良く見る、温泉に浸かる猿ってのはなんなんですかね。




フラミンゴの群れの撮影を許可されました。

フラミンゴは両足で立つこともあるんですね。
いい色してるな〜。

あ、後ろのは岩じゃなくて亀です、でかい亀。




ほんの数日前にカピバラさんが一匹亡くなったそうです、
骨折で命を落とすとは、カピバラさんは儚い生き物です。



残されたカピバラさんです。
ひとりになって寂しいことこの上ないと思います。
遠い目をしています。
切ないです。
触ると硬い油彩筆のような毛をしていました。



切ないといへばこちらもかなり切ないです。



猿は頭がいいからか、いじめや仲間はずれなどもあるんですね。
一匹で孤独にしていました。

いっそ違う動物園の違う群れに混ぜてあげるのはどうなんでせうね。



その他ヘビやカエル、ワニやオウムにミーアキャットなど
熱帯の動物が暮らしていました。
植物はバナナやグレープフルーツの木などがありましたが
完全にスルーしてしまいました。


外に出るとやはり寒く、ここは日本のグンマーだったのだと
思い出させられました。

草津に行ったら、ココも行ってみるといいと思います。
いろんな感情が湧きます。

 
Posted at 20:08 / いろいろ旅行。 / この記事のURL
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