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精度は謎。

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こんぴらさん。
2008年10月19日(日)
香川・徳島旅行の〆は、「こんぴらさん」こと、金刀比羅宮(ことひらぐう)です。


ここから俺達の伝説が始まる・・・(ざわざわ)
                  撮影:S氏

すごいいっぱいの階段で有名なこんぴらさんなので、
前日の夜に疲れていたら行くのやめようと言っていたのですが
なかなか元気が残っていたので(とゝ喝の美味しいごはんのおかげでせうか)
朝から えいえいっと 行って来たのです。

階段を上りながら、道の両端にはいろんなお店がいっぱい。
お土産屋さん、食べ物屋さん、和物屋さん?
梨のアイスを食べながらてくてく。
この日は日差しが出ていて、ちょっと暑かったな

ツアーの人たちも何組か見ました。
ガイドさんが「ハイ、今は300段目ですー」とか言ってるのを
盗み聞きしながらてくてく。

目指す本宮までは785段。まだまだありんす。



パフェでひとやすみ♪


もうすぐ本宮!というところに、あの資生堂パーラープロデュースのカフェ、
「神椿」があります。
神椿パフェで涼んでいると、店員さんが
「ペットボトルか水筒かあったら、冷たい水を差し上げますよー」と。
なんという心遣い。
さくらはお水はもう持ってたけど、飲んじゃった人には朗報だねぇ。



カフェを出たらもうすぐだよ!

ここの階段が最後のとりでだだだー!
ちらっと見える屋根が本宮。

もう目の前ね。
てくてく、のぼります。



本宮、着いたーっ!!

やったー!やったーよー!
やり切ったZE!
ゴキゲン☆DA☆ZE!!



800段近く上ったのですもの、景色も良いはずなのだわ。

ここから先にさらに600段上ると「奥社」があるそうなんだけど、
いえ、もう、十分です。満足です。
(と、隣で声がするのでした。)
(さくらはまだ行けたぞ。)



おみくじも引きました。

せっかくここまで来たのですし、年始のおみくじが中吉だったこともあり。
あとあと、こんぴらさんの犬さんのお守り付きなのです。
今も、お財布に入れて、大事にしてるです。

おみくじの結果は大吉!やった!さらにテンションあがるー。

目上の人を敬って、目下の人を慈しみなさい、と。
愛する人には誠意を尽くせと。
書いてありました。

▼さくらは いまのことばを ふかくこころにきざみこんだ



この おにぎりは・・・


ワキで握ったものでは・・・ありません・・・

昨夜、とゝ喝で残った鯛めしを握ってもらったものです。
写真は6個ですが、あと4個別のパックにありました。
計10個。
帰りの道の持ち込み可なカフェで食べました。
うまうま。
完食。

冷めていても、1日経っていても、美味しいもんは美味しい。

だんだん と 階段をくだり、帰ってきました。

ばいばい、こんぴら。
ばいばい、香川。
ばいばい、四国。

空港までタクシーでブーンと行って、
飛行機でブーンと東京に帰ってきました。
そのまま埼玉(実家)直行しました。


よき旅行でした。

四国、また行きたいな。

 
Posted at 23:59 / 四国旅行。 / この記事のURL
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つりばしわたれ!かずら橋
2008年09月30日(火)
久々に四国(香川・徳島)旅行記を更新ー。
(他の四国日記はブログ右のカテゴリ「四国旅行」にあるですからねー。)


さて、徳島の山奥まで、つり橋を渡るためだけに行ってきました。
祖谷(いや)のかずら橋。

電車で言えば大歩危(おおぼけ)が最寄なんだけど、
最寄なんていえないくらい遠いです。

徳島駅から、電車とバスで、すごい時間かけて行ってきました。
なぜか、つり橋に、惹かれたのですもの!



まだかにゃー。

バスは長すぎて寝ました。



着いたーっ!
              撮影:S氏




これを、今から、渡るですよっ!!

ぐるぐるの巻き巻きです。
ワイヤー通ってるとはいえ・・・自然の偉大を感じます。
ツルの太さ、力強い・・・。



でも足元はこんな!
                      撮影:S氏

ほそーい!
足、挟まりそう、、、気をつけて歩かなければならないー。
下は川です。落ちたら、、、死にます、きっと。



恐る恐る渡りますよ・・・(ツタをがっしりつかんでおります)
                       撮影:S氏


後ろに居る子どもは結構ヒョイヒョイ渡っていたなあ。
さくらも途中、少し余裕が出てきたので
「わーい」なんてつり橋グラグラさせて遊びましたが・・・
それでも、手は、がっしり。ツタをつかんでおります。


いやー 普段できない経験だったのでとても良い感じでした☆
「つり橋効果」なんて心理学のラヴな現象もありますが、
さくらは一人で渡っていたので全くもってラヴなどありませんでした。




遠くから見たかずら橋。

うーん、やはり、これだけの高さはあるよね。
誰か落ちた人居ないのかなー。
何人か死んでないのかなー。
だって危ない橋なのだもの。

ツタのぐるぐるに感動した橋渡りでした。


===

徳島に帰ってきて、予約していたお店、
鯛めしで有名な割烹、とゝ喝(ととかつ)へ行ってきました。

コースを頼んだのだけれど、どれもとっても美味しかった!
皆様も徳島に来た際には是非!とゝ喝へ!!

鯛を1匹まるごと使って釜で炊き上げる鯛めし、絶品でした!
多いので、残ったらおにぎりにしてもって帰れるようにしてくださいます。
なんという心遣い。
ごはんは2杯ずつおかわりしたけど、
それでも大量のおむすびができあがりました。

明日のお昼にするんだーい☆

===

かずら橋編おはり。
次回は、こんぴらさんです。
ラストです。

 
Posted at 23:57 / 四国旅行。 / この記事のURL
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鳴門のうずしお
2008年09月13日(土)
うずしおといへば、ひでんマシン・・・
ポケモンでお世話になった技ですが。

鳴門海峡へ観に行ってまいりましたー。

渦は、1日2回、見頃の時間帯があるのです。
潮見表で調べてもらって、
朝9時台の大潮の時に行くことにしました。



始発で出発したのですが、始発が7時半でびっくり!
始発って普通5時台じゃないのかー。
徳島、意外と田舎なのか。


鳴門駅からはタクシーです。
おっちゃんとお話。はい。東京から来ました。

「うず潮観測船は2つあるけど、高い方は乗らんがいいよ」
「水中をみられるんだけど、意味無い」

みたいの言われて、そ、そうなんですか、、、と、、、
これからその高い方に乗るんですが!
予約済みなのー。

水中から渦潮見られるなんて、楽しそうだと思ったんだけど。


観測船乗り場でさようなら。
ここで、水中観測船、アクアエディに乗りますよ。



出航。


いざゆかんー。ぐるぐるのもとへー。



穏やかな鳴門海峡です・・・。


水中観測船ですが、デッキに出てきちゃいました。
だって水中つまんない。。。潮風浴びたいし!
海と空の青が見たいし!




鳴門大橋です。


この橋のあたりに、渦が出現するのです!
良く見るのです!

程なく海面がざわざわ・・・

▼おや? かいめん の ようすが・・・



▼おめでとう!かいめん は うずしお に しんかした!


おわかりいただけるだろうかー!
海が台風のように!洗濯機のやうに!つむじのやうに!
ぐるぐるしているのだよー。


さくらはうずしおに真紅のバラを投げ込む構想を練っていたんだけど
前々夜に行った100均に造花がなくて
泣く泣くあきらめたのであったが・・・

これは、、、誰か、行く人が居たら是非何か投げ込んでもらいたい。

                 撮影:S氏


やー。巻きますか、巻きませんかって巻きますよそれは。
ぐるぐる巻きますよー!!(テンションあがってきた)

なんか、でかいのが1個現れて、数十秒間くらいぐるぐると渦を巻いているのかと思っていたのですが、
そうじゃなくって、(想像より)小さいのが次々にシュッと現れて、
3〜5秒くらい巻いて、消えていく感じでした。


ちなみに、水中からも見てみたんですが、
やせ細った竜巻みたいのが瞬間的に見られるだけで、
あまり感動はありませんでした・・・。

もっとゴゴゴゴゴ・・・・となるのを想像していたのだがー。


===


ああ、自然の神秘ー。
楽しかった!うずしお!

===



展望台から、鳴門大橋。


バスまで時間があったので、
近くの丘の展望台までてくてく。
途中でヘビを見ましたよー。

よい景色です。
ここからは、さすがに渦は見られないなあ。

あずきモナカを食べた、よな気がする。


===

徳島うずしおの巻、おはり。

次回は、かずら橋です。

 
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直島その3・ベネッセハウス
2008年09月08日(月)
家プロジェクトのある本村地区からバスで移動ー。
ベネッセハウスへ向かいます。

バスは混み混みの満員だったけれど、これを逃すと
予定が狂うので絶対乗らなくてはならない。

直島はバス時刻表がキーになってくるです
モリモリな人はチャリを借りるのもありかもね。

さて、ベネッセハウス内美術館見学ー。
と思ったら、入り口がすごい混雑。
何。何事、団体さん?
ちょうど、キュレータさんが説明してくれる時間帯だったみたい。

なんか、受付の人も、そっちに気をとられているのか、
なんなのか、居るのか居ないのか、
入館料も要るのか要らんのか。


よくわからんまま紛れて入館してしまた!!


すいません。ごめんなさい。不法侵入しました。
だってどこでお金払えばいいのかわからなかったんだもん!

だけど、いろいろ観させていただいた。
たくさんの作品がありました。
基本、現代アートなのでした。

美術館内はさくっと観てまわって、
そそくさと退館し、ビーチの方までお散歩してきました。


砂浜にアート発見!
               撮影:S氏 さくらは遊んでいた


これは「はいしゃ」の大竹さんの作品です。ホーサヨカ。

なんか宮沢りえ写真集がこんな感じの表紙だった思い出が。
砂浜で穴の開いた壁からのぞいてたような。
似てませんかね。そうですかね。



草間さんのカボチャ(黄)も発見!


海辺にすごい存在感なのだわ。
草間さんの作品は、一目観ただけで草間さんですね。
水玉強迫。



こんなにでかいのですよー。
         撮影:S氏




勝手に記念コラボ。
SACLA × 草間さん


他にも、いろいろ作品がゴロゴロしていましたよ。
ほんとに、島全体が、アートプロジェクトなんだなーと。うんうん。

港行きのバスまで時間がたっぷりあったので
貝がら拾ったり 砂に絵を描いたり
潮風をあびてまったりしておりました。



松ぼっくりも拾いました。
                   撮影:S氏

この松ぼっくりは、後にボールに変わり、
日傘のバットで2塁打が飛び出ました。

傘がかわいそうだったので1打でやめました。

===

港行きのバスから、島のにゃんこをたくさんみましたー。
さくらは島=猫いっぱいってイメェジだったんだけど
昼間は暑いから出てこなかったのかなー。
もっと島猫と遊びたかったものです。

===

帰りは大きなフェリーではなく、
小型の高速船でした。
小さかったけど、半分くらいの時間で高松に帰ってきました。

===

小型船の中では、さくらの「絵しりとり」の下手さが暴露され
芸術学部出身が危うくなる一時でした。

===

直島編おしまい。
次回は鳴門のうず潮です。

===

ちなみにこの日の夕飯は徳島で食べました。
わかめが影の主役でした。
直島の砂浜に打ち上げられた海草が脳裏によぎり・・・
それを食べてる気分だったけど
わかめもしゃきしゃきで、美味しい海の幸でした!

非常に疲れていたので、
焼酎2杯で結構良い気分になりました。

===

初日から充実した1日でしたー。

 
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直島その2・家プロジェクト
2008年09月03日(水)
さて、地中美術館からバスで移動し、
今回、直島で一番観たかった、「家プロジェクト」をまわります。
家プロジェクトは、島の古い家を改修して空間そのものを作品化しています。

バス停のそばのタバコ屋のおじさんから、鑑賞チケットを買います。
「南寺がすごく混む、今、整理券配ってるから、先にもらってから他まわると良し」
とアドバイスをもらったので、そのとおりにしました。

南寺、混むみたいです。鑑賞に一定の時間がかかるんも原因かな?

===

地図を見ながら、点在している「家」のめぐり順を決めました。
まずは、一番行きたかった「はいしゃ」へ。
(実際の「歯医者」には絶対に行きたくないけれど。)


プラスティックな感じと蛍光管が歯医者っぽかった。




ボロー!!Byめいちゃん


ブリキトタンプラスティック木・・・たくさんの素材を使ったボロ!!
このごちゃごちゃ感、原宿のデザインフェスタギャラリーに似ています。

中も、似てました。 
落書きいっぱいの床、切り抜きが敷き詰められた床、
1階から2階にぶち抜きでそびえ立つ自由の女神、、、
作ってるとき、すごく楽しかったろうなーって、
自由なパワーとか、強い創作意欲とか、あふれていたよ。

やっぱりデザインフェスタギャラリーぽかった。

作者の大竹伸朗さん、ゴチャゴチャとネオンが好きと見た。

===



碁会所。


写真撮れなかったからね。絵でね。
瓦屋根、障子、畳のお部屋に、
赤、白、桃の椿がぽつぽつとばら撒かれております。

なんとも和風。

真っ赤な着物の女性がけだるそうに現れそうな。
そして蜷川実花が撮りそうな。

雰囲気的に、作者は女性の方かな、と思っていたら、
須田悦弘さんという男性の方でした。
この方、木彫りで精巧に植物を作るらしく、
ここの椿も木彫りだったそうだ!(後から知った

普通に造花かな〜なんて見過ごしてしまった。
すごいリアルだったよ。

===



角屋。


なんか、真っ暗な水面に、いろんな速さで数字が1〜9まで光る。
ゆっくり進むのもあれば、生き急ぐようなのもある。
人生いろいろ、数字もいろいろ、なのであるー。
金魚みたいだったよ。
簡単な言葉を使ってしまうけど、「きれいでした」、ほんと。

この「角屋」は、デジタルカウンタがいっぱい。
床の池もそう、窓もそう、掛け軸もそう。
(さすがに掛け軸のプリント数字は動かなかった)
(掛け軸にデジタル数字の違和感が気持ちよかった)

作者の宮島達男さんん、と言う名前は知らなかったけれど、
六本木に巨大なデジタルカウンタがありますね。
あの作者だな、と、一目見てわかりました。
作品に一貫性があるのなー。信念。信念。

===



護王神社。


神聖なる神社に階段が、階段が、、、



キラキラのガラスだー


またもや気持ちいい違和感。
日本の古い神社にガラスなんて使わないもんなあ。
キリスト教とかだとステンドグラスとかあるけど。
しかも窓ガラスじゃなくて階段だものなあー。

違和感ー。

あとから知ったのだけど、この階段の下に入れて、
光を見上げられたらしい・・・
ここの管理人さんがやる気なくて(どこの人もだったけど、とりわけ。)
チケット拝見すらしない。
小屋から出てこない。

ちゃんと教えてくれればいいのにー。もー!

===



南寺。


そしてちょうど良い時間になったので南寺へ。
職場の人に「絶対見といたほうがいいよ!」とイチオシされてました。
数人一組で、真っ暗な空間に案内されます。
本当に真っ暗。何にも見えない。真の闇。
久々に味わいました。
目をしっかり開けているのに、閉じているよう。

で、ぼんやり前を眺めているとぼやーと四角が現れるのです。
でも、さくらは、前が前だとわからず、
ずっと右を凝視していました、ずっと。(イラスト参照)
何も見えない数分間。時間の感覚も無くなる。

それで、首が疲れたので正面を向くと、
なんか四角い光がうすぼんやりとあるではありませんか!
なんとー!こっちだったったか。
気づくの遅かったデス。。。

しずかーに、風とか、蝉とかの声しか聞こえなくて、
真っ暗闇に、薄明るい四角が浮かんでいる。

何も、見えない?
その四角いスクリーンに、何が見える?
何も。見えない?何も?

じっと見ていると・・・
スクリーンに投影されるのは、、、自分の心象風景、のような。

見えないもの、見えてくる。

これでいいのかな、味わい方。
見えないからこそ、見えてくるもの。
深いな。

オススメしてくれた方が、いかにも好きそうな感じでしたよ。

===

さて、ここで家プロジェクトは時間切れです。
あと、遠くに1件と、事前予約が必要な別料金な家が1件、
あるのですが、
これだけでも、じゅうぶん、楽しめました。

===

普通の民家もなんかおしゃれで、
この地区全体でアートしてんな!と言う感じ。

===

あるはずの無いものが、あるはずの無い場所にある、
心地よい違和感。
素材の融合。

とても、勉強になりました。

===

家プロジェクトの回、おしまい。

次回は、ベネッセミュージアムらへんの巻です。

 
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直島その1・地中美術館。
2008年08月28日(木)

うどんを食べたら、高松駅まで戻ります。
高松港から、フェリーに乗って、アートの島、直島に行くのです。

写真の白いお船に乗って行くのです。
フェリーで40分。島は、遠いなあ。



客室から出て、海風にあたります。
風、つよーい。
海、ひろーい。
地球、あおーい。

ずっとずっと眺めていても、飽きないのです。
海は、とても好き。

40分の間に、直島での移動計画を練ります。
本数の少ないバスの時刻表とにらめこして考えた移動プラン。
なんたって、回りたいところが3つ(正確に言うと8つ)あるのです。
バス1本逃すのと命取りになる。
最悪、島から帰れなくなる。なので、入念に、確認、確認。

===

島に着くと草間さん(彌生さん)の赤い水玉カボチャがお出迎えー。
さっそくアートな感じ。

まずは、地中美術館まで、バスで移動です。
すぐです。たしか。
バスは、どこまで行っても、1回100円。
両替機が無いので、100円玉がいくつか無いとだめです。

「地中美術館」というバス停のはずなのに、
門まで結構あるきます。
でも、その道、モネのお庭を模した通りになっているのー。
柳や、睡蓮や、その他たくさんの見たこと無いお花たち。
トカゲも居たのだ!
ちゃんと、モネっぽい感じ出ていたー。

===

歩いて、到着しましたが、もちろん撮影禁止なので、
写真はありませぬ。

===

○安藤忠雄の建築(美術館全体)
○モネの睡蓮4点
○ジェームズ・タレルの光アート
○ウォールター・デ・マリアの空間アート

が、見られます。
普通の美術館に比べて、展示数が少ない。
(2000円は取りすぎでは?と思ってしまう)

===

あと、誰のデザインか知らないけど、
キュレーターさんがそば打ち職人みたいな、
白い作務衣みたいの着てます。
同行人は「宗教みたい」と言っていました。確かに。
なので、宗教団体の、そばやの人だと思います。

===

安藤忠雄さん設計だなあ、と言う感じの美術館。
コンクリ、鉄、ガラス、植物の組み合わせで。
居心地が良い。無印良品的な気分。

石が敷き詰められた空間が良かった。
さらさらと、何かが、流れている感じがした。
光とか、空気とか、目に見えない清流を感じたよ。
ああ これがエーテル?

===

モネの睡蓮は、4つあって、
この人は執拗に睡蓮とかルーアン大聖堂とか描きまくってたなあ、
て改めて思って、
自分は今、描きたいイメージの絵があって、すごく描きたくて、
絶対良いものに仕上げたくて、
でも、今の技量じゃ上手くかけないかもしれないなあ、って、
臆病になって、描けないで居る。
クロッキー帳にイメージを描いてみるだけで終わってしまている。

失敗したって、いいか。
キャンバスに描いてみればいいか。
モネみたく。駄目だったら、どこか駄目かわかるし、
何度だって、納得いくまで、同じモチーフの絵だって、
描き続けていれば、いいか。

と。

思ったわけですよ。
(というわけで近日キャンバスかイラストボードを買ってきます)

===

ジェームズ・タレルの作品は、
正直すまんですが印象に残っていません。
でも、唯一、「地中」美術館なんだな?と思ったかも。
空を見上げる作品。

他の室内作品は、室内なので地中でも地上でも
別にかわんないけんね。

===

ウォルター・デ・マリアの空間作品は、
一面階段の部屋のど真ん中に真っ黒な球体がどーん!て鎮座してて
コンクリの壁には、金箔を塗られた木材がいくつもある。

なんだか、マグリットの世界に、入りこんでしまったような、
不思議な感覚でした。
シュルレアリスムを感じたよ。

===



カフェもあります。「地中カフェ」。
メッチャ瀬戸内海一望な見晴らしの良いところにありますが・・・
地中カフェです。
名ばかりです。

うろうろ、「ここから先は立ち入り禁止」の崖までいったり。
こういう行き止まりの小道に限って「すごろくけん」とかみつかるんじゃない。
行かずにはいられないじゃない。



地中カフェでは、ビン入りのフルーツサイダーがあります。
さくらはピーチにしたよ。
ストローで飲みます。
瀬戸内海を眺めながら、木の机と椅子で、
ビン入りの炭酸水を飲んでいると、
となりに もたいまさこ が あらわれそうで。
「かもめ食堂」のような。「めがね」のような。
そんな雰囲気でした。

次のバスまで何十分もあったので、
またりまたり、すごしました。



海に、松の木、って、いいよね、
なんか、日本の海だなあ、て、かんじする。


地中美術館の巻、おしまい。

次回は、家プロジェクトの巻です。

 
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まずはうどんから!
2008年08月26日(火)
先週、香川・徳島を旅してきたのです。
四国には、初上陸だー。

香川といへば、やっぱUDONだ!
と言うことで、うどん大好きな菊ちゃんから情報を得つつ、
うどん屋4件ハシゴ計画☆
そんなに食べられるかしらー。

菊ちゃんオススメのおうどん屋さんの中から、
栗林公園北口駅周辺にしぼって、チョイス!

高松駅からタクシーさんで、うどん屋に直行なんです。


香川では当たり前な「うどんセルフ」、初めて体験してきました。
のれんをくぐり、オロオロしていると、
おばちゃんに「何玉〜?」と聞かれる。「あ、小で、、、1玉で!」
すると、作りたての麺を丼に入れてくれて、ハイッ!と渡されます。



松下製麺所。うどん小、180円。

ぬくい麺がよければ、自分で少し茹でます。
ザルのお玉みたいなやつ(天空落とし!とかするやつ)で、やるです。
あとは、おつゆも自分で入れて、トッピングも自分で。
しょうが、ねぎ、天かす。とか。(忘却)

ここのお店は、天かすがサラサラ細かくて、かき氷みたいな感じ。
天かす大好きなので、たっぷりたっぷり♪

もちもちのしっかりした麺に、サラサラサクサクな天かすのハーモニー!
ウマー!!絶妙。おつゆは、あっさりしていて、食べやすい。

つるりー。と、すぐ食べてしまた。美味しかた!!!
モチモチ・サラサクは、病み付きになりそうだわ。


てくてく歩いて、次のお店に移動。
まだまだ食べられるし!!
「ぶっかけの小ください!」
「うどんだけでいいん?何も乗せんの?」
何ー。予想外の展開。どうしようどうしよう、オロオロ。

「あ、の、乗せます。あの、何があるんですか。。。」
「んー、いっぱいあるよ。天ぷら。」
「(いっぱいって・・・)あ、あの、お魚とかありますかね、、、」
「魚もあるよー」

ここで始めて気づきました。
50種類ある天ぷらは、どれでも全部80円なんです。
ここ、カウンターでは、とりま80円払っておいて、
後ほどセルフで天ぷら選ぶんでした。
セルフ恐るべし。どこまでもセルフ。

なんかたくさんあるー。迷うー。
でも魚がいい。魚もパン粉と小麦粉の衣の2種類あるー。
ちょっとカボチャもおいしそう。
いや、だがしかしだね、、、
(葛藤の末、魚に。)


さか枝。ぶっかけうどん小、170円。+天ぷら80円。


家族連れとか、単体のじぃちゃんとか、わいわいにぎわって、
活気のあるお店でした。広いし。

やはり、麺はモチモチ、おつゆはすっきり。
魚(アジと思われる)は肉厚で、これ80円でいいのか!というボリュウム。
大変だ。アジ天のせいでお腹いっぱいになてしまうー。


てくてく。そろそろお腹いっぱいなのはアジ天のせいなのだわ。。。
と言うわけで、1玉を2人で分けることにしました。

ここまで順調な足取りのうどんめぐりですが、
この店「竹清」、長蛇の列です!
実はさか枝に行く前、開店前の竹清を見たのですが、
その時もすでに列ができていたのです。。。
大人気店なのかしらー。

結構待って、ようやく注文。
並んでる間に、注文を聞きに来て、聞いてから天ぷらを作ってくれる。
あげたてなのだー。
入り口でおばちゃんがずーと揚げ物してる。

「卵の天ぷらが半熟でとっても美味いらしい!」と聞いて、
そんな!半熟卵好きの私が頼まないわけ無いじゃないのー。


竹清。1玉、140円。+天ぷら90円。
(撮影:S氏。さくらは食べるのに夢中で撮り忘れ。)


写真すら忘れる美味さ。
揚げたてのサクサク、ホクホク、トローリンな卵天、ウマー!!!
肝心のうどんもモチロン美味しかったけど、卵天の記憶が強い。

あと、写真見てわかる人はわかると思うけど、
おつゆ、原液を、ナミナミと入れてしまいました・・・。
「あっ、それじゃ味濃いかもしれんよ」と言われ。あううう
セルフ恐るべし。わかんないよう。よう。YO!

でもさくらはもともと濃い口だし、
つゆ飲むわけではないので、別に普通でした。


さて、4件目「誠うどん」へ行くつもりでしたが、
思ったよりお腹いっぱいなのと、竹清で並んで時間が押しているため、
ここでうどんめぐりは終了となりました。

どこのうどんも、コシがあり、おつゆはあっさり目でした。
トッピング自分でいろいろできるのも面白かったなあ。

またうどんめぐりたいです。


 
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