警察エンブレム偽造の男に有罪判決 「悪用の危険高い」水戸地裁(産経新聞)

April 29 [Thu], 2010, 9:48
 警察のエンブレムを偽造したとして公記号偽造の罪に問われた東京都八王子市、会社社長、小俣実被告(41)と同市、無職、乗添誠治被告(37)の判決公判が23日、水戸地裁で開かれ、高見進太郎裁判官は「警察官になりすますことが可能となるなど悪用される危険が高い。巧妙に行われた悪質な犯行」として、それぞれ懲役1年6月、執行猶予3年(求刑1年6月)を言い渡した。

 判決によると、2人は共謀してネットオークションなどで販売する目的で茨城県警制服用と酷似したエンブレム300枚を中国の服飾会社に発注、偽造した。

 小俣被告は被告人質問で、警視庁管内の警察署に現物を持参して違法かどうかを尋ねたことを証言。弁護側は「違法とは知らなかった」として情状酌量を求めていた。高見裁判官は「偽造エンブレムが税関で発見されたことを知り、関係書類を処分するなど罪証隠滅を行っている」と指摘した。

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「彼氏の気を引きたくて…」 虚偽の“拉致通報” 覆面パト接触事故(産経新聞)

April 24 [Sat], 2010, 13:57
 19日午後9時15分ごろ、堺市西区北条町の泉北1号交差点で「中百舌鳥駅付近で見知らぬ男の車に無理やり乗せられ、体を触られた」という女性からの110番を受け、緊急走行中だった大阪府警機動捜査隊の覆面パトカー=男性巡査部長(44)運転=と堺市西区の専門学校生の男性(18)の乗ったバイクが接触。バイクは転倒し男性が右足にけがをした。

 その後、通報は虚偽だったことが判明。通報者の愛知県の無職女性(20)は「けんかをした大阪の彼氏の気を引きたかった」と話しており、府警は軽犯罪法違反(虚偽申告)の疑いで事情を聴いている。

 府警によると、女性は19日午後から大阪に来ており、中百舌鳥駅付近は「2人の思い出の場所だった」という。覆面パトカーはサイレンを鳴らして現場に向かう途中、赤信号の交差点に進入しようとして、直進中のバイクと接触した。

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<交通事故>3台が玉突き、10人が病院搬送 福島・瀬上町(毎日新聞)

April 23 [Fri], 2010, 3:27
 22日午後8時35分ごろ、福島市瀬上町向川原の市道で、乗用車が道路脇の空き地に停車していたワゴン車2台に玉突き衝突。乗用車を運転していた男性を含む計10人が病院に搬送された。いずれも軽傷とみられる。福島県警福島北署によると、現場はセンターラインのないカーブで、街灯などはなく見通しが悪かった。ワゴン車2台には会社の同僚の男性計14人が乗っていた。【関雄輔】

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寒い4月まだ続く?寒気23日ごろ再び南下も(読売新聞)

April 21 [Wed], 2010, 12:33
 17日の関東地方や東北地方は、最高気温が東京都心で平年より7・2度下回る11・5度となるなど、雪がほぼやんだ午後になっても、2〜3月並みの寒さとなった。

 気象庁によると、同日の最高気温は、東京のほか、盛岡でも平年より9・0度低い5・4度、福島でも平年より11・9度低い5・5度などとなった。

 気温は全国的に高気圧に覆われる18日から、徐々に平年並みへと回復するが、23日頃からは、再び西日本を中心に寒気が南下する恐れがある。同庁は、「雪に見舞われる可能性は低いが、季節外れの冷え込みで農作物の生育に影響が出る恐れがある」としている。都心や横浜市、宇都宮市などで17日午前に降った雪は、1969年に観測して以来、最も遅い降雪記録に並んでいる。

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<中国潜水艦>2隻が浮上し沖縄沖南下(毎日新聞)

April 20 [Tue], 2010, 8:10
 北沢俊美防衛相は13日午前の閣議後会見で、中国の潜水艦2隻が10日、浮上した状態で7、8隻の艦船とともに沖縄本島と宮古島の間の公海を南下したと発表した。北沢防衛相は「いままでになかった事態。詳細な分析をし、我が国に対する意図があるのかないのかを含めてよく調べて対応を検討したい」と述べた。

 防衛省によると、これらの艦船は4月7〜9日、東シナ海中部海域で艦載ヘリコプターの飛行を行うなどの訓練を実施したという。10日午後8時ごろ、海上自衛隊の護衛艦「ちょうかい」「すずなみ」が、沖縄本島の西南西約140キロの南西諸島付近を東シナ海から太平洋に向けて進む艦船を確認。中国海軍のミサイル駆逐艦2隻や潜水艦2隻など計10隻だったという。11日に沖縄南方海域で洋上補給を行ったことも確認したという。【樋岡徹也、仙石恭】

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玉東町課長補佐、収賄で再逮捕=見返りに自宅車庫つくらす−熊本県警(時事通信)

April 16 [Fri], 2010, 23:22
 熊本県玉東町発注の公共工事をめぐる競売入札妨害事件で、工事の設計金額を教える見返りに、自宅に無償で車庫をつくらせたとして、県警捜査2課などは13日、同町建設課課長補佐松田幸二容疑者(44)=同町木葉=を収賄容疑で、建設会社社長井上善行容疑者(49)=同町稲佐=を贈賄容疑でそれぞれ再逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は2007年5月ごろ、町発注の公共工事の設計金額を教えるなど便宜を図る見返りに、松田容疑者の自宅に簡易車庫(施工価格数十万円相当)を無償で取り付けさせた疑い。
 同課によると、同年4月ごろ、井上容疑者から便宜供与を依頼され、松田容疑者が車庫をつくるよう要求したという。 

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自民幹事長代理に河野氏 執行部刷新は否定 「中途半端」の批判も(産経新聞)

April 13 [Tue], 2010, 2:32
 自民党の谷垣禎一総裁は5日、河野太郎衆院議員の幹事長代理起用や若手を積極登用する「政権力委員会(ネクスト・ジャパン)」の新設を決め、中堅・若手の間に強い執行部批判をかわそうとした。しかし、批判の的となっていた大島理森幹事長や川崎二郎国会対策委員長らの交代を改めて否定したことで、党内からは早くも「中途半端」(山本一太参院議員)との批判が出ている。与謝野馨元財務相らに続く離党者を食い止め、夏の参院選に向けて党内の一致結束を図れるかは依然不透明だ。

 「近々選対本部を作る。その中で、次の世代が育っていると十分表したい。必要があれば執行部も強化する。きゅっと求心力が出る形に必ずしていきたい」

 5日の臨時役員会に先立ち開催された前議員や参院選候補者らとの懇談会で、谷垣氏はこう力説した。怒号が飛び交っていた会場はようやく静まり、拍手に包まれた。

 選対本部の拡充は、谷垣氏が党内の不満を沈静化させる「切り札」として、約1カ月前から構想を練ってきた。「政権力委員会」のトップには、政策に精通する若手を起用し、選挙戦を通じて、積極的に討論会などに出席することで、政権公約(マニフェスト)をアピールする「スポークスマン」となる。

 その象徴が47歳の河野氏の抜擢(ばってき)だった。谷垣氏は5日夜のNHK番組で「河野氏は若手の感覚を代表しているところがある。そういう声を自民党執行部に取り入れなければならないと考えている」と説明した。河野氏は昨年の総裁選に出馬し、一定の支持を集めた。河野氏の執行部取り込みで、党内の批判を和らげたいとの意図が見えてくる。

 ただ、この日の懇談会で前議員らが訴えたのは、あくまで執行部を大胆に若返らせることで、党のイメージアップを図ることだった。

 坂井学前衆院議員は「地元では、現執行部は駄目だという声ばかりだ。もっと若手に出番を与えるべきだ」と指摘。今津寛前衆院議員も「人事で工夫が必要だ」と注文をつけた。「新人にとって大変な荒波だ。挙党一致で頑張ってほしい」(山梨選挙区候補の宮川典子氏)との声も出た。

 谷垣氏は記者会見で参院選について「国家の危機を乗り越えるため、自民党を再生する真剣勝負だ」と意気込んだが、党の混乱が収まるにはなお時間を要しそうだ。

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「酒気帯びで免職」重過ぎ?滋賀県教委が緩和(読売新聞)

April 09 [Fri], 2010, 3:46
 滋賀県教委は1日、飲酒運転をした教職員の懲戒処分について、原則的に「免職」としていた基準を緩和した。

 酒酔い運転は免職のままだが、酒気帯び運転は、軽度の人身事故や物損事故、交通違反では停職にとどめる場合もある。

 2006年8月に起きた福岡市職員の飲酒運転による幼児3人死亡事故を受けて、滋賀県と県教委は同年9月、教職員を含む全職員を対象に、酒酔い・酒気帯び運転をすれば原則免職とする基準を設けていた。

 しかし近年、職員の飲酒運転の厳罰化に取り組んだ地方自治体の処分を巡り、「免職は重すぎる」として取り消す司法判断が相次いでおり、基準を見直すことにした。

 滋賀県内では、07年度1人、08年度2人、09年度2人の教職員が飲酒運転により、免職処分となっている。

 交通事故被害者の遺族らでつくる「TAV交通死被害者の会」(大阪市)事務局の米村幸純さんは、今回の措置について、「裁判対策のための緩和としか思えない。教職員は社会規範を子どもに教える立場にある。これでは意識の低下や気の緩みにつながりかねない」と話している。

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「店外デートで勧められ始めた」大麻所持教頭(読売新聞)

April 07 [Wed], 2010, 17:17
 大阪府茨木市、府立福井高校教頭の小島靖司容疑者(49)(大阪市東成区)が自宅に乾燥大麻を隠し持っていた事件で、奈良県警の調べに対し、小島容疑者は大麻を吸い始めた経緯について、「3、4年前、風俗店の女性と店外デートした時に、大麻を勧められて始めた」と供述していることがわかった。

 その後も教頭職によるストレスから吸っていたと供述しており、県警は常用していたとみて入手経路などを調べる。

 捜査関係者によると、小島容疑者は初めて大麻を吸った際、「頭の中がボーッとした。その感覚が忘れられなかった」と供述。2007年4月に同校に教頭として赴任してからも、「教頭の仕事は、保護者の対応や教員の相談などで忙しかった。大麻を吸うと一時的にストレスから解放された」と話しているという。

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普天間、市内移設阻止へ「体で行動」…名護市長(読売新聞)

April 05 [Mon], 2010, 18:55
 沖縄県名護市の稲嶺進市長(64)は31日、読売新聞の単独インタビューに応じ、政府が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先を名護市に決めた場合、「言葉だけでなく、体で行動を示す。建設を止められなければ、(辞職を)覚悟している」と述べた。

 稲嶺氏が単独インタビューに応じたのは、2月の市長就任以降、初めて。

 政府は移設先として米軍キャンプ・シュワブ陸上部(名護市など)と、米軍ホワイトビーチ(うるま市)沖の県内2案を挙げているが、「鳩山首相は(衆院選前に)『少なくとも県外』と言い、それに対して非常に大きな期待があった。県外を本当に、真剣に検討したのか」と厳しく批判。

 陸上部案についても「普天間を名護に移すだけ。墜落の危険や騒音が平行移動する」とし、シュワブ沿岸部に移設する現行計画より劣るとした。そのうえで、問題解決には「県内移設ではなく、基地の『整理縮小』」と語った。

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