沖縄日記

2008年03月30日(日) 18時31分
今、関西に着きました♪

沖縄は春なのに大阪はまだ寒い♪ぷるぷる♪

風邪をひかないようにしなくちゃ♪

沖縄と大江さん勝訴♪

2008年03月28日(金) 20時26分
沖縄タイムス2008年03月28日(金) 主なニュース
[夕刊]
元隊長の請求棄却/「集団自決」訴訟【トップ写真】
 沖縄戦時に座間味、渡嘉敷島で起きた「集団自決(強制集団死)」は戦隊長が命じたとする本の記述をめぐる「集団自決」訴訟の判決が二十八日午前、大阪地裁で言い渡された。深見敏正裁判長は、大江健三郎氏(73)の「沖縄ノート」について、座間味島の戦隊長だった梅澤裕氏(91)と渡嘉敷島の戦隊長だった故赤松嘉次氏への名誉棄損の成立を認めず、原告の請求を棄却した。梅澤氏が住民に「集団自決(強制集団死)」を命じたとする「太平洋戦争」(故家永三郎著)の記述にも真実相当性を認め、原告梅澤氏の訴原告梅澤氏の訴えを退けた。原告側敗訴の判決で、梅澤氏らは控訴する。

沖縄タイムス2008年3月28日(金) 夕刊 7面

「新証言 聞いてくれた」/大江さん冷静に評価 六十三年前の沖縄戦。慶良間諸島で起きた住民の「集団自決(強制集団死)」への軍関与の史実について二十八日、司法が踏み込んだ判断を示した。被告の大江健三郎さんは、著書を「しっかり読んで下さった」と評価。被告側支援者らは、涙を浮かべて喜び、元戦隊長ら原告は、顔をこわばらせた。被告側を支援してきた県内の関係者らは「判決は当然。ほっとした」「次は教科書の記述復活だ」と、一様に歓迎した。悲劇の舞台の一つ渡嘉敷島は、くしくも六十三回目の「あの日」。遺族らが犠牲者の名を刻んだ白玉之塔に手を合わせた。「裁判所が私の『沖縄ノート』を正確に読んで下さった」「新しい証人の声をよく聞いてくれた」。判決の言い渡し後、大阪司法記者クラブで開かれた会見。作家の大江健三郎さん(73)は原告側の訴えを一蹴した司法判断について、落ち着いた表情でよどみなく言葉を連ねた。
 「個人の名を挙げて、彼を罪人としたり、悪人としたりしていない」と著書の記述が元戦隊長個人を誹謗・中傷したものではないとあらためて強調した。
 また、「裁判の背景に大きな政治的な動きがあった」と指摘。二〇〇三年の有事法制の成立、〇五年の「集団自決」訴訟の提起、〇七年の教科書検定で「集団自決」の記述から軍の強制性が削除された問題が、一連の流れの中で起きたと述べた。一方、昨年九月に宜野湾市で開かれた教科書検定意見の撤回を求める県民大会について、「あの十一万人の集会が本土の人間に、この問題がどのようなものであるか知らしめた」と語った。

沖縄タイムス2008年3月28日(金) 夕刊 7面

検定撤回 決意新た/体験者ら「歴史正す一歩」 渡嘉敷島での体験者吉川嘉勝さんは(69)は「県民としてほっとしている。渡嘉敷、座間味だけでなく、県民大会など県民全体が団結して行動し、発言してきた結果だ。しかし原告側は控訴するだろう。予断を許さない。引き続き沖縄戦の真実を全国に訴えていきたい」と語った。吉川さんは多くの島民の犠牲者の名前を刻んだ渡嘉敷島の白玉之塔に手を合わせ、裁判結果を静かに報告した。
 座間味島で「集団自決」を体験した宮城恒彦さん(74)は「請求棄却は当然。被告の訴えが認められなければ大変なことになる。座間味の人たちが体験した、地獄絵の事実は簡単に曲げられない。この判決は、歴史を正すための一歩になる」と評価した。
 琉球大学の高嶋伸欣教授は「積極的に踏み込んだ判決で、評価できる。裁判所も県民大会などに表れた沖縄の声を聞かざるを得なくなった」と指摘。「文科省の検定意見の不当性もますます明白になり、あらためて撤回と謝罪を求めていく」と強調した。
     ◇     ◇     ◇     

犠牲の島民思い ひと時も忘れず/渡嘉敷

 【渡嘉敷】沖縄戦で住民の「集団自決(強制集団死)」が起きた渡嘉敷島で二十八日、慰霊祭が行われた。六十三年前のこの日、集団自決で住民三百二十九人、島全体では約五百人の命が失われた。犠牲者を祭る白玉之塔には早朝から遺族や住民らが参拝に訪れ、御霊の冥福を祈った。
 「請求棄却」の判決について小嶺安雄村長は「村内でもいろんな意見を持つ住民がおり、村としての公式なコメントは控えさえていただきたい」と答えた。
 娘二人を亡くした北村登美さん(96)は「六十三年間、ひとときも忘れたことはない。犠牲になった家族や島民のことを思うと涙をこらえることができない」と語った。

沖縄タイムス2008年3月28日(金) 朝刊 28面

戦死した父と“再会”/形見の万年筆 壕で発見 【糸満】沖縄戦で亡くなった父の名が刻印された万年筆が見つかったとの知らせを頼りに、北海道から二女の千葉郁子さん(68)らが沖縄入りし二十七日、糸満市宇江城にある発見場所の壕などを訪れた。終戦から六十三年を経て届いた形見の品を握り締め、「バイオリンが好きだった父」に思いをはせた。(与那嶺功)
 万年筆の刻銘を確かめた千葉さんは「父がそばに居るような気がして胸がいっぱい。家で待っている母に早く見せたい」と涙ぐんだ。
 万年筆は戦没者の遺骨収集を続けている修養団(本部・東京)メンバーが今年二月、日本兵を祭る「山雨の塔」地下の自然壕で見つけた。刻銘の「槙武男」から、所有者が北海道新得町出身と判明、千葉さんらの訪問につながった。
 壕内に入り「迎えに来ましたよ」と心で呼び掛けたという千葉さん。故郷の酒と水、お菓子を供えた。「暗く狭苦しくて息も詰まりそう。どうやって生きていたのかを思うと切なくなる」と表情を曇らせた。
 修養団沖縄支部の宮城英次会長から万年筆を受け取った、千葉さんは「本当にありがとうございました」と深々と頭を下げて感謝していた。

*大江さんへ、
ありがとうございます、感謝してます、これからも。。。

今日も米軍異常低空

2008年03月26日(水) 16時05分
沖縄、西原バイパスの浦添の真上の米軍飛行機異常な低空飛行訓練。。。。またも、今日

沖縄米軍飛行機低空で飛んでいるようす

2008年03月25日(火) 15時14分
中城インター真上那覇出口近くの写真

ちなみに真上





沖縄中城インター近く、たった今、

2008年03月25日(火) 15時07分
中城インターに大変低空飛行で米軍飛行機がとんで、インターの真上を通過写真。米軍はこわい

沖縄ニュース:米軍へ6000人抗議/地位協定の改定訴え 宮古・石垣でも600人 「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」

2008年03月24日(月) 15時33分
沖縄タイムス2008年3月24日(月) 朝刊 1面

米軍へ6000人抗議/地位協定の改定訴え
宮古・石垣でも600人 「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」(主催・同実行委員会)が二十三日、北谷町の北谷公園野球場前広場で開かれた。激しい雨の中、女性団体や教育関係、労組などの市民団体、地域住民ら六千人(主催者発表)が参加。続発する米兵犯罪や基地被害を厳しく批判し、日米地位協定の抜本改定などを求める大会決議を採択した。宮古島市、石垣市でも同時開催され、六百人が怒りの声を上げた。
 県民大会に呼応し、東京都内でもデモ行進などが行われ、米兵による事件・事故に抗議した。
 実行委員長の玉寄哲永県子ども会育成連絡協議会会長は「この大会は人権を保障させる運動の第一歩になる。沖縄の怒りを日米政府へぶつけよう」と呼び掛けた。
 二〇〇二年に神奈川県で米兵に暴行された被害女性が登壇。「被害者として黙っていられない。心の傷は残っているが、この場に来て私は一人じゃないと思えた」と語り掛けた。会場は静まり返った。
 開催地の野国昌春北谷町長、東門美津子沖縄市長、翁長雄志那覇市長ら本島中部を中心に十市町村長が出席したほか、国会議員や県議らも参加した。
 大会決議は、一九九五年の米兵暴行事件後に約束された再発防止や基地の整理・縮小が守られていないことを批判。日米両政府に(1)日米地位協定の抜本改正(2)米軍による県民の人権侵害を根絶するため政府が行動を起こすこと(3)米軍人への厳しい綱紀粛正と実効性ある再発防止策(4)基地の一層の整理・縮小と兵力削減―の四項目を要求した。
 実行委は、構成九十九団体の代表らに呼び掛け要請団を結成し、四月十日をめどに、首相官邸や衆参両院議長、外務省、防衛省、在日米大使館に要請行動する予定。

[ことば]

 地位協定改定要求 1995年11月、大田昌秀知事は10項目の地位協定見直しを政府に要求。その後、米軍が地位協定に基づく「施設間の移動」と主張していた民間地域での行軍を禁止、被害者補償に備え米兵の全マイカーを任意自動車保険に加入させることなどが実現したが、多くは稲嶺恵一、仲井真弘多知事の代へ持ち越された。

沖縄タイムス2008年3月24日(月) 朝刊 22・23面

「安心を返して」/「涙雨」静かな怒り 「沖縄に、安全で安心な暮らしを返してほしい」。二十三日、北谷町の北谷公園野球場前広場であった県民大会。県民が繰り返し訴え続けてきた願いを胸に、強い雨と風の中、約六千人(主催者発表)が集まった。米兵による犯罪の被害者らの怒りや悲しみを込めた訴えに会場は静まり、涙する人も。後を絶たない米兵の事件・事故と、防げない日米両政府に抗議と怒りが広がった。
 大会開会の一時間ほど前から勢いを増した雨に強い風。参加者は傘を差し、雨がっぱを着込んでも吹き込む雨や寒さに耐えながら、アスファルトの広場やぬかるんだ芝生、雨宿りした野球場の軒下から舞台に視線を注いだ。
 「県知事は地位協定の抜本的な改定を求め米国に行くのに、県民の声を反映させることもなく手ぶらで行くのか」。大会実行委の玉寄哲永委員長は、参加しなかった仲井真弘多知事や自民党県連の姿勢にいつになく怒りをあらわにした。
 翁長雄志那覇市長は穏やかな口調ながら、地位協定見直しに消極的な町村信孝官房長官や日本政府の対応に「どこの国の官房長官かと思う」などと、厳しい言葉を重ねた。
 高まる檀上のボルテージに拍手や指笛、「そうだ」の掛け声が飛んだ。
 神奈川県内で米海軍所属の米海軍所属の米兵に性的暴行を受けたオーストラリア出身のジェーンさん(仮名)が話し始めると、会場は静けさに覆われた。
 米兵に暴行を受け、心に一生の傷を負ったこと。「助けてくれる」と思った日本政府が捜査でも裁判でも助けてくれなかったことを語り、「私は性犯罪被害者です。私は恥ずかしくない。私は悪くないから」、「何も悪くない沖縄、何も悪くない私」と訴えた。
 率直に体験や気持ちを語るジェーンさんの言葉に、参加者はうつむいてじっと聴き入ったり、まぶたを手でぬぐったりした。
 「平和のための行動を進めていきましょう」。
 ジェーンさんの訴えに応じるように、地位協定の抜本的見直しや在沖米軍基地の整理・縮小の促進などを求める六千人の「ガンバロー」のこぶしが、雨空へ力強く突き上げられた。
     ◇     ◇     ◇     
勇気の訴え共鳴/性暴力被害者・ジェーンさん

 「性暴力の被害者として、黙っていられない」。二〇〇四年に神奈川県内で米海軍横須賀基地所属の米兵に暴行されたジェーンさん(仮名、四十代)は、犯罪を問うため闘ってきた六年間の思いを語った。訴えは、六千人に染み入った。
 オーストラリア出身のジェーンさんは来日三十年で東京に在住。加害者の米兵相手に民事訴訟を提起、東京地裁は賠償金の支払いを命じたが、米兵は審理中に帰国し行方知れずに。
 「暴行されたとき、殺された方がましだと思った。何年たっても忘れられない」。帽子にサングラスで登壇したジェーンさん。時折叫ぶように語った。
 二月の暴行事件後のライス米国務長官来日に触れ「きちんと謝罪するというなら、加害者の米兵を日本に戻して」と訴えた。
 大会参加に葛藤もあった。自分に恥ずべきことはないとの信念と、顔や名前を隠して登壇することへの悩み。小学生の息子に「家族の名前を出していい? ママのことでいじめがあるかも知れないよ」と尋ねてみた。息子は「大丈夫。お母さんは何も悪くない。僕が守ってあげる」。涙が止まらなかったという。
ずっと一人で闘ってきたジェーンさんが、日米政府、警察から掛けてほしかった言葉だった。「悪いものは悪い、正しいものは正しい」。訴え続ける勇気になった。
 大会後、壇上のジェーンさんのもとに、女性が駆け寄り、握手を求めた。「自分もずっと苦しんできた」と打ち明け「今日から強く生きていきたい」と語ったという。「涙が出た。つないだ手を放したくなかった」「私たちの活動を世界が注目している。今日、私は一人ではないという気持ちになれた。一緒にやっていきましょう」。そう締めくくったジェーンさんを温かい拍手が包んだ。

「声上げ日米動かす」/宮古・八重山でも集会

 【宮古島・八重山】米兵による事件・事故に抗議する宮古集会と、八重山郡民大会が二十三日、宮古教育会館、石垣市役所前広場でそれぞれ開かれ、日米地位協定の抜本改正などを求める決議案を採択した。
 宮古集会(主催・同実行委)には二百八十人(主催者発表)が参加。実行委員長の伊志嶺亮宮古島市長は、一九九五年の県民大会以後も米兵による暴行事件が起こっているとし、「われわれの声を日米両政府に届けるよう、宮古からも訴えていきたい」と述べた。
 下地昌明多良間村長は強い憤りを示し「米軍の再発防止策は不十分だ」と批判。宮古島市婦人連合会の下地正子会長は「米軍基地を子や孫の世代に残してはいけない」と訴えた。
 八重山郡民大会(主催・同実行委員会主催)には約三百五十人が結集。実行委員長の本底充連合沖縄八重山地域協議会議長は「一人一人の怒りを大きなうねりに、日米両政府を動かそう」と強調。大浜長照石垣市長は「基地があるから米兵の事件・事故が起きる。根底から考える必要がある」、大盛武竹富町長は「日米両政府は再発防止の具体策を示すべきだ」と述べた。

県民大会

2008年03月23日(日) 17時51分
新聞

県民大会の帰り道

2008年03月23日(日) 16時51分
写真

県民大会

2008年03月23日(日) 16時49分
写真





県民大会

2008年03月23日(日) 14時45分
スピーチ、人権弁護士
P R
2008年03月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ぴくちゃー
ryu
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:りゅう Ryu
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:5月4日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 趣味:
    ・お酒
    ・音楽-琉球舞踊、三線、あらゆるジャンル  
    ・読書-ベーカリー(パイやスーイツづくり)
読者になる
好む食 もずく、パパイヤ、アボカド、豚のすべて、ゴーヤ 男性タイプ?。。。そうね。。。 1。このままの私を心に受けいれる人 将来の夢:普通の平凡な主婦で家族を持つ事。。。ベビーを作り国に貢献(爆笑) 将来の夢が現実になれば:仕事やめて、のんびり自分の子供のみの語学研究に携わる。。。バイリンガリズム教育で沖縄語(方言)を教えるつもり。。。笑
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
ブログ占い師ツール
?
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

https://yaplog.jp/ryunoshippo/index1_0.rdf