日記 桃の節句

2008年02月27日(水) 13時34分
春♪



被害者と女性の人権を守ろ

2008年02月13日(水) 17時28分
沖縄タイムス2008年2月12日(火) 夕刊 7面

携帯越し「助けて」/安保の影 犠牲また 「助けて」という少女の叫びは届かなかった。十日発生した米海兵隊員による暴行事件。訓練された兵士が、また牙をむいた。北中城村の容疑者宅周辺では、三十八歳の容疑者が甘い言葉を操り、執拗に少女に追いすがる様子が目撃されていた。おびえる子どもたち。大人たちは、痛憤に声を震わせた。少女一人の尊厳も守れない安全保障とは何か。繰り返されてしまった凶悪事件は、基地と隣り合わせで生きる意味をあらためて突き付けた。
「助けて」―。つなぎっ放しの携帯電話から、時折少女の叫び声が響いた。迫って来る米兵の姿に、「来た」と言っては会話は途切れる。携帯電話を隠すガサガサとした雑音。少女とのたった一つの接点を切らすまいと、少女の友人たちはわずかな物音にも神経をとがらせた。事の重大さに気付いた友人らは、少女の親族らにも助けを求め、総勢約十人で沖縄署に駆け込んだ。
 少女はハドナット容疑者の振る舞いに異変を感じた後、すきを見て友人らに携帯電話で助けを求めた。「どこにいる?」「分からない。男が来た」。断片的な会話しかできない中、友人らは数十分も電話をつなぎっ放しにし、少女の無事を祈った。車に乗せられ中部方面に向かった後も、少女は「車から降りられない」などと急を知らせていた。
 少女は車で連れ回されている途中、機転を利かせて「家はこの辺りだから」などとうそを言い、自宅から遠く離れた場所でいったんは車を降りた。だが、夜間で地理も分からず、迷っていたため、再びハドナット容疑者の車に乗せられた。少女は別の場所でも「友達と待ち合わせしている」とうそを言い、車を降りたが、逃げ切れなかったという。
 同署によると、ハドナット容疑者は沖縄市のコザ・ミュージックタウン内の店から出てきた少女ら三人に「その服どこで買ったの」などと声を掛けた。数分間話した後、少女だけをバイクに乗せたという。

同署によると、ハドナット容疑者は沖縄市のコザ・ミュージックタウン内の店から出てきた少女ら三人に「その服どこで買ったの」などと声を掛けた。数分間話した後、少女だけをバイクに乗せたという。
 ハドナット容疑者の自宅近くの住民は、事件当日の午後九時ごろ、被害者とみられる若い女性が逃げる姿を目撃。ハドナット容疑者は「待って。お願い。ごめんなさい」などと呼び掛け、少女を車に乗せたという。
基地・軍隊を許さない女たちの会共同代表で強姦救援センター・沖縄(レイコ)代表の高里鈴代さんは「安心できるはずの場所から言葉巧みに誘い出されて、少女は被害に遭った。すごく悪質で絶対に許されない。犯人が巧みなのであって、彼女に一切落ち度はない」と訴えた。
 その上で「若い兵士の夜間外出制限が犯罪防止策として出るが、この兵士は三十八歳で、基地の外に住んでおり、防止策が全部ぶっ飛ぶ出来事。じゃあ、どうやって米兵の犯罪を防ぐのか。米軍は事件のたびに『綱紀粛正』と言い続けているが、事件はずっと続いている。しかも性犯罪で表に出るのは、実際にあった被害の一部でしかない」と強調した。  
県PTA連合会の諸見里宏美会長は「非常にショックで悲しく、ぞっとする。子どもがそのような目に遭うのを絶対許してはならない。犯人は罪を認めて謝罪し、賠償するなど誠意を見せ(少女の)心の傷が癒える対応をしてほしい」と話した。
 県高校PTA連合会の西銘生弘会長は「またか、と非常に驚いている。一九九五年の暴行事件の時にも県民大会で訴えたのに、また同じことが起こった。基地撤去に向けて動くべきではないか」と述べた。
 高教組の松田寛委員長は「ただ、憤るばかりだ。基地ある限り犯罪が消えないのなら、基地をなくすしかない。これまでと同じような県の申し入れだけでは、県民は許せないだろう」と強い調子で話した。
沖教組の大浜敏夫委員長は「子どもを預かる教員として満身の怒りがこみ上げてくる」と声を震わせた。「米軍基地受け入れを容認する国や県の責任も問われる。再び県民が、米軍基地をなくすため具体的に行動を起こすしかない」と語気を強めた。
 県子ども会育成連絡協議会の玉寄哲永会長は、「子どもを対象にこのような犯罪を起こし、地域の安全を奪う米軍基地の存在は許せない」と話した。
 沖縄平和運動センターの山城博治事務局長は「少女の尊厳は何にも代えられない。基地の存在はやむを得ないという県民にも、この蛮行を直視して考え直してほしい」と語った。

東門市長ら謝罪要求
【中部】米海兵隊員による暴行事件を受け、東門美津子沖縄市長と野国昌春北谷町長らは十二日午前、北中城村石平の米海兵隊外交政策部(G5)を訪ね、再発防止の抜本的な解決策の公表と被害者への謝罪を求めた。
 抗議では「米軍構成員等の教育を徹底し、綱紀粛正を図るとともに、被疑者への厳格な処罰を行うべきだ」と強調。容疑者が所属するキャンプコートニーの司令官あてに抗議文を手渡した。
 野国町長は、逮捕された海兵隊員について「十四歳の子どもがいてもおかしくない年齢であり、また軍でも指導的な立場にある者が事件を起こしたことは問題だ」と米軍に抗議。その上で被害者の精神的ケアに配慮するよう要望した。
 野国町長によると、対応した米外交政策部のフォースデッド中佐は「悲しい事件であり、許されるものではない。上司に伝えたい」などと話した、という。東門市長らはその後、在沖米国総領事を訪ね、同日午後には沖縄防衛局、外務省沖縄事務所にも抗議行動する。
 東門市長は十一日、容疑者が身柄を拘束されている沖縄署を訪ね、事件について説明を受けた。東門市長は「私にも娘がおり、胸が痛む。女性の尊厳、人権を無視した犯罪は絶対に許せない」と語気を強めた。

これからこの小さな被害者は、彼女の人権のために、勇気が必要です。。。。彼女には罪はない、ただ幼かっただけです。

その勇気を与えられるのは世間様です。。。。皆様です。。。。

日本の男性の怒りが彼女の武器となり。。。。

日本の女性の怒りが彼女の盾となる。。。。。。

二度とこういう事件が起きない為に、そしてこれから岩国の女性の人権を守る為に。。。。。

どうか、被害者を守ってください。。。。。

怒りや憎しみがあるのなら、あの犯人の米兵にむけてください。。。。。。米兵は、未成年に暴力をふって、被害者は一人ぼっちに恐怖感の中で。。。傷つき。。。。

その傷に塩を塗るより、被害者である彼女に「今は、一人ぼっちじゃないよ。。。私たちがあなたのみかたです」とお願いします。。。。



コンバーススニーカー

2008年02月10日(日) 16時49分
新しいスニーカーを買ったの♪

えへ♪

黒サテンでチャナドレスをイメージした刺しゅう仕上げ♪

さすがです♪コンバーススニーカーB3♪





P R
2008年02月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
ぴくちゃー
ryu
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:りゅう Ryu
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:5月4日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 趣味:
    ・お酒
    ・音楽-琉球舞踊、三線、あらゆるジャンル  
    ・読書-ベーカリー(パイやスーイツづくり)
読者になる
好む食 もずく、パパイヤ、アボカド、豚のすべて、ゴーヤ 男性タイプ?。。。そうね。。。 1。このままの私を心に受けいれる人 将来の夢:普通の平凡な主婦で家族を持つ事。。。ベビーを作り国に貢献(爆笑) 将来の夢が現実になれば:仕事やめて、のんびり自分の子供のみの語学研究に携わる。。。バイリンガリズム教育で沖縄語(方言)を教えるつもり。。。笑
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
ブログ占い師ツール
?
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

https://yaplog.jp/ryunoshippo/index1_0.rdf