仮設住宅、土砂災害特別警戒区域に3か所

October 27 [Thu], 2011, 8:49

巨大地震
 東日本大震災で被災した宮城、岩手両県で建設された仮設住宅3か所23戸が、「土砂災害特別警戒区域」内に建設されていることが分かった。
 違法ではないが、多くの仮設住宅は土石流や土砂崩れに耐えられない。また、福島県を加えた3県計24か所の仮設住宅が同区域に準ずる「警戒区域」にあるのに危険な場所を示すハザードマップが配布されていなかった。識者は「土砂の流入防止や住民への周知など、早く対策を講じる必要がある」と指摘している。
 特別警戒区域は、災害のおそれが特に高く、住宅新築の場合、対策が講じられていることが条件。仮設住宅は緊急措置として規制の対象外となっており、宮城県女川町(16戸中4戸)、岩手県宮古市(13戸)、釜石市(6戸)で建てられていた。いずれも土砂災害に備えた仕様ではない。
(2011年10月27日03時08分
読売新聞)


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