昨日と今日の事。

2005年08月01日(月) 22時55分
夜、あまりに精神状態が酷かった為彼氏に電話をかける。
これからいくと告げて、電話をしながらタクシー乗り場まで向かう途中、二台の車に追いかけられた。

タクシー乗り場まで後150mくらい、といったあたりにある横断歩道を渡っていると、赤信号で止まっていた車にクラクションを鳴らされた。白い車。あたしが渡り終えると、車の方の信号は青になった。白い車は右折してあたしの歩いてる道沿いにこようとする。も、横断歩道わたった後まっすぐいくんじゃなくて、右側の階段に用があった為あたしは右に曲がった。すると白い車はまたクラクションを鳴らしてU+プラスバックして、一般車乗り場の方に逆走する。

駅の一般車乗り場といえば、勿論一方通行。タクシー乗り場まで行くにはその一般車乗り場をつっきって、小さな柵を乗り越えれば直ぐだ。多分あたしもそのやり方でタクシーの方に行くんだろうな、と白い車は判断したらしく、一般車の方に突っ込んできたんだと思う。(この時間に駅方面に行く人間(横断歩道わたってから右折する人間)は、たいていタクシー乗り場に行く)

しかしあたしは、つっきることはせずに、ご丁寧に正規の道(階段を上って広場を歩いてタクシー乗り場の階段を下りる)を行ったので、一般車の方にいった車は無駄足。すると黒い車が先ほどあたしが渡っていた横断歩道の近くにとまっていた。白い車が少し走ってその車の前で止めると、なにやら窓を開けて会話をしている。彼氏にその事を告げると(この間ずっと電話をしていた)タクシー乗り場まで早く走れと言われた。なんでか少し足が竦んでいた為、上手く動かなかったのだが、白い車に乗っていた男が階段の所にいるあたしに向かって「ねぇ」とかなんとか声をかけていたのをきっかけに、歩くのが速くなる。ほぼ同時に、黒い車の方の扉が開き、誰かが出てくるような雰囲気がした。(足音とか。怖くてあまりそっちを見る事が出来なかった)
  • URL:https://yaplog.jp/ruuron/archive/17
コメント
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
る〜ろん
歩く速さを走る速さに変えて、半ば落ちるようにタクシー乗り場の階段を下る。(ここまで来ればもう大丈夫と判断し、電話は切った)すると、その不審な車二台を見ていたらしい(一般車のりばを逆走すれば、そりゃ怪しいわな)タクシーの運転手さんが扉を直ぐにあけて、大丈夫?と聞いてくれた。大丈夫ですと適当に答え、行き先を告げる。その後は、あたしが怖がってると思ったのか、色々楽しい話を運転手さんがしてくれた。ああ、いい人にあたったなぁと思って、ちょっとだけ気持ちが楽になった。

夜道は結構怖い。だが、昔はまだ平気だった。
痴漢とかも普通にあっていたわけだし、色々大変な目にはあった。
ある種、あってはいけない『慣れ』があった。

多分こんなに色々な事に対する免疫が崩れているのは、彼氏の存在なんだと思う。彼の側にいるとある安心感。そんな平和につかっていた為、ここまでこんな些細な事を怖がるようになってしまったのだと思う。

勿論恐怖心とか警戒心とかが芽生える為、此方の方がいいのだが。
そうか、やっぱり女ってもんはこう、怖がるもんなのか。(女性に限る事ではないけれど)
と、少しだけ真剣に考えた。タクシーをおりるとあらかじめ連絡していた彼氏が待っていて、手を繋いで家まで行った。

その後(五時頃)、癇癪を起こし、寝ていた彼氏を殴るように起こす。
イライラして泣きじゃくって、まわりにあるものを色々と殴ったりした。
あまりよく覚えてはいないのだが、どうやらその後彼氏が抱きしめていてくれたらしく、安堵感からかなんなのか寝てしまったらしい。起きたらあたしは正常な思考に戻ってて「何分くらい癇癪起こしてた?」と聞くと、「さぁ、わかんない。」と言われた。「迷惑かけた?」と当たり前の事をきくと、少し笑いながら「慣れたよ。」とか「コーヒー零されちゃった。」と答えた。言われてみると、なんだか部屋がコーヒーくさかった。コップについであったものを倒してしまったらしい。なんとなくそれで、そういえば床をぬらした感覚があったのを思い出した。
2005年08月01日(月) 23時33分
る〜ろん
次の日(今日)彼は会社を休んで、ずっとあたしの側にいた。
マックが食べたくなったりプリンが食べたくなったりするあたしの言う事を全部聞いた。癇癪を起こした後は不機嫌になりやすい事を知っているのか知らないのか。あたしを不快にさせるような事はしないようにしていた。ごめんね、と言うと、いつもやってることじゃん。と言われた。

なんだか自分の存在が申し訳なくなったりしたりするのだが
彼の生き甲斐があたしなんだと思うと(前に言われた事。)
なんとなく嬉しくもなった。ここまで構ってくれるなんて、と。

帰る時間になって、バスと電車にのって家についた。
今日一日のおかげで随分と楽になったと思った。

そして別れ、家についた今、あたしの手にはじんましんが広がっている。
多分また精神が不安定になりかけているのだと思うが。

今日はタクシーに乗ることなんてしないで、絵を描いてからゆっくり寝ようと思う。もう少し頑張ってみて、駄目だったらまた甘えればいい。
甘えてしまいそうな不安感に浸りながらも、やるべき事をやらないと。と思えば、なんとなくやる気が出てくる。多分数日前、新しく仕上がった絵(その人に頼まれて描いた物だ)を『好きだ』と言われたから頑張れるんだと思う。もの凄く喜んでくれてたなぁ。

よし、色々と書いたらスッキリした。頑張ろう。
2005年08月01日(月) 23時32分
2005年08月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像る〜ろん
» OK落ち着け。 (2005年09月05日)
アイコン画像る〜ろん
» 昨日と今日の事。 (2005年08月01日)
アイコン画像る〜ろん
» 昨日と今日の事。 (2005年08月01日)
アイコン画像る〜ろん
» ノルマ達成率 (2005年07月13日)
アイコン画像る〜ろん
» 七月の予定 (2005年07月11日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ruuron
読者になる
Yapme!一覧
読者になる