フィニッシュ

June 29 [Wed], 2005, 22:50
冬のソナタ(19話、最終話)
以下反転


最後の最後でサンヒョクが暴走以下省略。
しかしチェリンはすごく成長したなぁと思いました。
ふたりを応援して、これで前へ進んでいくのだと思います。

ニューヨークか、フランスかという場面でなぜ、そういう選択をしたのか、
それは分かりません。
純粋なユジンのことですから、愛するがあまりのことだったのだと思います。
当事者のせいではないのに、いろんな人を傷つける恋愛というのもある。

ラストは雑誌や口コミでなんとなく知っていたのですが、三年後の場面で
子供が出てきたときにちょっとぎくりとしてしまいました。
あの家は本当にロマンティックです。

出会ってから実に13年、親同士も関わっていますからもっと深い結びつきを感じます。
これが運命というものなのだと思います。

音楽も心もすごくキレイな作品だったと思います。
私は腹黒いのでまぶしいドラマでした。
悲恋が多い韓国ドラマ、結ばれて本当に良かったです。



ニューヨーク・ミニット
以下反転


オルセン姉妹が見たくて借りました。
意外にも、アクション・コメディ。
スタントをほとんど使わずに演じたそうです。

作品では双子だけどあまり仲の良くないふたりでした。
双子って比べられることが多いだろうし、性格が全然違うのが苦痛だったのではない
でしょうか。
しかしお互いを認め合い、違うからこそ楽しく、そして助け合えるのだと
思いました。

女の子は一気に花開きますね。
おばさんの視点で観てました。
まだ少しあどけなさが残るけど、大人っぽくなって…なんでも似合うし。
オルセン姉妹の映画で貸し出しているのははあと一本でした。
借りてくるぞ!

おもしろい。

June 24 [Fri], 2005, 15:34
海猿
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舞台は海。なので息苦しかったです。
エアーがあと何分もつとか、考えただけで息が荒くなりました。(アブナイ)

男くさい映画でした。
でもこういう熱いのも好きだったり。
制服…いい…!へっへっへ…。

海上保安の仕事は肉体だけでなく、精神的にも厳しい。
海はキレイで、危険です。
どんな職業でもそうですが好きなだけでは乗り越えられないことがある。
この仕事は特に死がより身近な現場です。

厳しい訓練を達成し訓練生がひとつになったラストはついうるっと来ちゃいました。
音楽が壮大だった。
あ、ラブもよかったです。
ステキすぎる!

海や山の危険をちゃんと考えて行動しようと思います。
ひとつ疑問。エンディングの後のフェリー爆発、何を意味してるんでしょうか。
次回作を示唆しているのか、それとも志を貫いてしまったために死んでしまったのか。
活躍しているという場面だったのか。うーん。



冬のソナタ(16〜18話)
以下反転


ふたりが思い出をつくればつくるほど、つらくなる。
惹かれれば惹かれあうほど運命の別れがせまってくる。

しかし最初からちゃんと伏線がはってあったので、兄妹かもという問題はついに来たか
という感じでした。
サンヒョクのお母さん、アホや…!!

本当に仲の良い感じでした。
韓国の恋人同士はこんな感じなのでしょうか。
なんてピュアなんだーーー!!

勉強になるなぁ

June 22 [Wed], 2005, 17:27
ロボコン
以下反転


長澤まさみさん。
かわいくてきれいだし、スタイル抜群。
舌ったらずなところはちょっと苦手だけど、今後が楽しみな女優さん。

荒川良々さん、いろんな映画にちょいちょい出てるんですけど、出てるだけで笑って
しまう。なぜだろう、演技?表情かな。

単純なルールのゲームなのですがだからこそいろんなアイディアで競うことができる
のがおもしろい。
実力ももちろんなければいけないんですけど、それこそチームワークや運なんかも
関わってくる。
なので試合は手に汗握ってしまいます。

ばらばらだった部員が壁にぶつかるごとに次第に成長していくのがすごい。
ロボットが好きだから。

私は完全に文系人間なので理系の人は憧れてしまいます。
ちょっとした機械なんかをちょいちょい、と直したり。
説明書を見なくても操作できたり。
応用して遊びも取り入れたり(携帯電話の場面なんか、ほほぉと思いました。)

終わり方もめっちゃ好きでした。先生も先輩も不良の男の子も。
スポコンならぬロボコン、熱い!



ウェディング・プランナー
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分かりやすくてテンポがよくてちょっと笑えて。
そういう作品が大好きです。

主演はジェニファー・ロペス。
毎日を忙しくも大切に、見えない努力をしている魅力的な役、ぴったりだと思います。

ついつい見てしまうのがファッションや髪型、部屋のインテリア。
ステキでした。

言い合いしながらダンスのシーンがお気に入り。
楽しかったです。

韓流

June 20 [Mon], 2005, 22:26
冬のソナタ(10〜12話)
以下反転


偶然に街やお店で会う率、高ッ!
ニアミス多ッ!
これが本当にひと冬のことなんでしょうか…(笑)

だんだん音楽が耳に馴染んできてピアノで弾きたいな、なんて思うようになりました。
ファッションもチェックする余裕が出てきて、みんな似合ってるなと思います。

サンヒョク(パク・ヨンハ)はまた卑怯な手をつかっているのですが、だんだん
この人にも情が出てきてしまいます。
もっとへんな顔の人が婚約者役だったら良かったのになぁ。嫌いになれるのに。

やっと半分ほど。これから一体冬ソナはどのような展開になるのでしょうか。

だんだん観るペースが速くなってます。
おそるべし韓流。



冬のソナタ(13〜15話)
以下反転


チェリンもサンヒョクも卑怯なたくらみはやめたみたいです。
どうにもならないと。
しかし友達なのでみんなで会ってしまうこともあるわけで。

チェ・ジウ、本当に何度も泣く役ですがとってもキレイに泣く女優さんですね。
見れば見るほどかわいいと思えてくる人です。
派手な顔ではないのに赤い口紅が似合う。

チュンサン、肝心なことを思い出せないのがもどかしいですね。
ここでふたりが愛し合うほど、あとで辛い目に遭うのでしょうか。

恋愛もの

June 18 [Sat], 2005, 17:55
恋愛適齢期
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主人公が高齢なので敬遠してたんですがコメディと聞いて早速借りてみる。
予測のつかない展開でした。

恋愛せずに年を重ねてしまった、という人は意外と多いんでしょう。
統計をとったわけではないけど。
自分が恋愛をせずに生きてきたと気付いていない人だっていると思います。

だから、高齢でも恋愛したときが適齢期なんですね。
恋する気持ちはいくつになっても変わらないもの。

老眼だったり、バイアグラだったり、体の衰えなんかも重くなるのではなく
愛しくなるくらい相手を思えるのっていいですね。

半ケツシーンあり、ポロリありで笑わせてもらいました。
もちろん、ロマンティックでステキなシーンもありましたよ。
インテリアがめちゃめちゃステキで憧れです。

そうそう、キアヌ・リーブスが出てたのにも注目の作品です。



冬のソナタ(7〜9話)
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今度はサンヒョクが暴走です。
仕事に影響させて大丈夫なんでしょうか。

いよいよ、チュンサンとミニョンは同一人物だと分かってきた感じです。
多分、そういうことだと。

ミニョンとユジンが恋するように、周りが固めていってないですか?
ライバル役さえも。

それにしても、すごく景色のキレイな場所ですね。
それとピアノの切ない音楽が合っていていい。

しかし、冬ソナブームで、ヨン様の真似をしていた人たちがいましたよね。
それを思い出してしまうんです。
メガネでマフラー半笑いの人がたくさん。

オープニングで必ず噴き出してしまう。
本当は感動するシーンのはずなのに…。
がくっ。

TSUTAYA常連

June 15 [Wed], 2005, 17:47
冬のソナタ(4〜6話)
以下反転


チェリン…(笑)
あの悪だくみのあとの笑い顔がすごいうまい役者さんです。
最後に嘘がばれた時の顔。表情が豊かで笑ってしまう。

仕事場に押しかけていくとか、嘘をついてユジンを困らせるなんて
なんか信じられない行動ばかりですね。

しかしそれが逆にミニョンがユジンを気にすることになっていくん
ですよね。
チェリンは恋人が自分のほうを向いていてくれても、それでもまだ
満足ができない困ったちゃんです。
あんなに美人なのにあーもったいない。

題に注目してもおもしろい。
第4話の題が「罠」だったり…。
昼ドラみたいに肉体関係はないけどすごいドロドロ。
しかし韓国ドラマは勧善懲悪で絶対に最後に嘘はばれる。

チェリンもこれから嘘がいろいろばれてくるみたいなので
早くスッキリしたいものです。

なんか誤解されたままで次の回、だと今後もとっても気になります。
まんまと乗せられてきてます(笑)



スウィング・ガールズ
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人間くさくて一人ひとりのキャラクターがおもしろい。
どんな失敗をしても絶対にめげないのがすごい。

途中にいろんな小ネタも笑えました。

ジャズって難しそうだというイメージがありましたが、あのライブ感が楽しいと
初めて思えました。

だんだん演奏の人数も増えてきて、音に深みが出てきたときにはノリノリに
なっちゃいました。

ありえない、という場面も、コメディだから許せます。
元気になれる作品です。

番外編

June 13 [Mon], 2005, 20:29
流星雨(1〜2話)
以下反転


美作篇
日本の、強烈な印象の女の子でした。
ぶっちゃけ…頭の悪い役?
原作では美作さんはあまり目立たないので、この話もオリジナル
らしく、新鮮な気持ちで楽しめた作品です。
美作さん役の人は、ダンスがピカイチです。

道明寺とつくしもだけど、
エピソードが流星にからめてあってロマンティックだなぁ。

主題歌、変わってました。
F4が歌ってる。
前のも耳に慣れてて良かったけど、これもまたいい。
これでまたファンが増えるんだろうなぁ。

西門篇
漫画の中でも特に好きな作品なのですごく楽しみにしていました。
西門さんと優紀のカップルが好きとは思っていなかったのに
180度、好きになったお話です。

漫画とはまたひと味違って、音楽もステキだった。
優紀役の子は個人的にイメージと違うんだけど、それを抜きにして
めちゃめちゃかわいい子!

ずっと表情やせまい肩幅を見て萌えてました。
私は変態ではありませ…あるよ。



流星雨(3〜4話)
以下反転


道明寺篇(前・後)
高校時代の道明寺。
90分なのでひとつの映画を観ているような感覚。
海と花と、とてもキレイでした。

道明寺もトゲトゲしさがなくてこれが本来の道明寺かもしれない
なぁと思いました。
最後は唐突に終わったような…?
あえて、悲劇的な終わりをぼかしたのかもしれません。

流星雨、しし座流星群のことですね。
一話目の愛紗ちゃんと二話目の優紀が夜空を見上げるシーン、
良かったです。

流星花園(Tのほう)に道明寺がつくしにネックレスを渡したシーンが
あったんですが、そのときに言った言葉とちゃんとリンクしている。

そう考えると過去と現在はリンクしている。
大好きな人たちとリンクしている。
どんなに遠く離れていても、世界はつながっている。

どうか星に願いを。
悲劇で終わったけどそういうことを伝えたかった作品ではないかなぁ。

映画〜

June 11 [Sat], 2005, 20:24
ワタシにキメテ
以下反転


ラブコメ。
三股をかけられた女たちが男を巡り、バトルを繰り広げる。
そのうちに思わぬ事件へ巻き込まれていく。

タイプの異なったセクシーな女たちのオバタリアンぶりが
おもしろい!

中盤から、それぞれの個性を認め合い力を合わせていく
のがほほえましかったです。

元気になれる映画です。
幸せに貪欲であれ!



ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
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先に映画館で見ちゃった。
おもしろくない、とかでは絶対ないんですけど
寝ちゃいました。
前の日にあまり眠れなくて…あ、でもちゃんと本で読んだし!
はい、言い訳です!

で、DVDで改めて観る。
映像で改めて観ると、ハリー・ポッター、ロン、ハーマイオニーの
それぞれが大人になったなー、ということ。
特典に昔の映像もあったのでみたんですけど、ほんとうに成長してる。
しみじみとおばさん風味。

監督が変わったんでしたっけ?
あと、校長先生役の人がお亡くなりになったんですよね。

一年に一本のペースだとすると、やっぱり主役の3人も降りちゃう
んでしょうか…。
4作目、5作目と変わらず続けていってほしいなぁ。

人間の、そして女性の生き方

June 07 [Tue], 2005, 23:14
ムーラン&ムーラン2
以下反転


一度に2本観たので「2は大抵おもしろくない」という感じもなく
楽しかったです。

音楽も映像も壮大でした。
中国独特の色彩感覚や道徳観、すばらしく表現されていました。

アジア系の顔で、あまり美しくないなぁなんて思いましたが
(少女マンガ読みすぎですね…)
外見に関係なくだんだん強くて優しいムーランという女性が
好きになるから不思議ですね。

女性ということに甘えることなく、勇敢に立ち向かう姿。
特に闘うシーンがかっこいい!!

主人公の本当の姿を、ちゃんと見ていてくれる人が現れて、幸せ
そうでした。
ディズニーは夢を与えてくれますね。



パスポート to パリ
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オルセン姉妹主演。
「フルハウス」がとても好きでした(全部は観てないけど)
フルハウス、調べたところDVD化はされてないようですね。
それとフルハウスの誰々が死んだとかは、まったくのデマのようで
ほっとしました。

本題へ。
舞台はパリ。中学生の姉妹は休暇で祖父のもとへ。
オルセン姉妹のオシャレさと、パリのステキな街並みにウットリ
してしまいます。

パリでいろんな、勉強以外の大事なことを学んでいく。
期待していたよりもとても楽しかったです。
優しい気持ちになりました。

オルセン姉妹の他の作品もまた借りてきます。

韓国の次は台湾で。

June 03 [Fri], 2005, 22:51
流星花園〜花より男子〜
以下反転

計8本、こつこつと借りてました。

主人公が美人。
こんな美人なのに垢抜けない役を演じていていいのか?

漫画は全巻読みました〜。
ドラマもほとんどのエピソードは同じ感じです。
ただ、性格が少し違ってたりはするかな。
F4のみんな180センチの長身。
日本人でこの役をするとしたら誰だろう。

ああ、こういうエピソードもあったかなぁなんて思い出しながら
観ました。
まぁ、回が進んでいくうちに原作を離れていくのは仕方がない、
別の作品として観よう、と気楽に考えました。

番外編「流星雨」も借りてこようかと思うんですけど…。

流星花園Uが出たっぽい…。

ここで辞めることはできない。



ル・ディヴォース〜パリに恋して〜
以下反転


舞台はパリ。
イメージどおり、オシャレな街です。

姉の離婚、妹の不倫など、両家の家族をも巻き込んで話が展開
していきます。

愛を失ったり恋に敗れたり、いろんなことがパリという街で
起こります、が、それすらも美しい物語になるような、そんな
街がパリなのです。

だからこそ、芸術やファッション、料理など、すべてが発展
するのでしょう。
2005年06月
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