ラ・ローズ・ドゥ・モリナール

2010年06月29日(火) 18時21分
蚊の猛攻撃に屈して

ろくすっぽバラの面倒をみてあげられません



乾いてる子だけ

ささっと水遣りして、ささっと引き上げる今日この頃


花がら摘みも超適当

それに、この季節にはキレイな花が咲きにくいですしね。。。



な の で。。。

正直 私としては

だけ咲いてくれればいいんですわ〜^^;

(一期咲きでも全然だったりする)




まあ、そんなうまい話ばかりじゃないので

気合の入った日は 長袖長ズボン長靴&虫除けスプレーで

ガッツリ頑張るんですけどね




前置き長すぎですいません

今回はラ・ローズ・ドゥ・モリナールです

いつものようにてんちょんちからペタリンコ

La Rose de Molinard


品種名   ラ ローズ ドゥ モリナール
系 統    S シュラブ
作出年   2008年  
作出国   フランス
作出者   Delbard

花 色    サーモンがかるピンク
花 径    大輪
香 り    強香
開花性   四季咲き
樹 形    シュラブ
伸 長   1.5m〜2m
樹 勢   とても強い

写真はすべて5月中のものです













アルノー・デルバール氏お気に入りのバラだそうです^^

てんちょが 『騙されたと思って育ててみてください』 と言っていたので

どれどれ。。。と購入してみたのです。。。ってウソですwww



どんなことを言われても自分の好みが一番ですもんね^^



始めは剣弁高芯で上を向いて咲き

最期には少しうなだれて豪華なロゼットでクシュっとな

花びらぎゅうぎゅうで可愛い

大輪と書かれてありますが、中大輪って感じかな〜 (←超曖昧w)



香りのボキャブラリーを持ってないのでうまく説明できないですけど

シトラス系かな?

グレープフルーツのような爽やかな香りを感じます。



越後丘陵国際香りのバラコンクールでベストフレグランス賞を受賞したそうです^^

すんばらすぃ〜香りですよ〜








今日のニャンコ



テレビとコンポのすき間で舟を漕ぐ

グラミス・キャッスル

2010年06月25日(金) 17時59分
さてさて、やっとバラネタです^^;


フェア・ビアンカの記事のときに

グラミスと比べてみたかったと書きましたので

今回はグラミス・キャッスルにしました



まずは、てんちょんちからペタペタ

Glamis Castle   

品種名   グラミス キャッスル  
系 統    S シュラブ
作出年   1992年  
作出国   イギリス
作出者   David Austin

花 色   ホワイト
花 径   中輪
香 り    中香
開花性   四季咲き
樹 形   直立性 
樹 高   1m〜1.2m (我が家では70cmくらい)
樹 勢   普通 

交配親 Graham Thomas×Mary Rose


写真はいずれも5月中のものです














いろいろ検索をかけてみると

色は 『ホワイト』 『ピュアホワイト』 と書かれていますが

我が家のはほんの〜りピンクが入ります

本当にうすーくなんですけどね^^

パールピンクという感じかな


交配親がグラハムトーマス(黄色)とメアリーローズ(ピンク)で

何で白バラが出来たんでしょね

不思議だわ〜^^

(そういえばメアリーの枝変わりにホワイトのウインチェスター・キャセドラルがありますね)


おまけにグラハムもメアリーも大柄なのに

グラミスは小型という不思議も!


Austinさんもグラミスキャッスルは最高のバラだと言ってるそうな



実は親株はすでに☆になってしまい

保険で挿しておいた2代目なんです


去年までは庭のデッキ(屋根なし)にいて

黒点カーニバルをしてたんですが

親株を枯らせてしまったので

植え替えを機会にベランダ軒下組にしたら

黒点は出ない。。。


でもハダニがぁぁぁぁ


まあ、若干弱い感はありますが^^;

それを差し引いても大好きなバラです〜








今日のニャンコ



エアーフミフミちう

最近のこと

2010年06月24日(木) 16時22分
やっと日常が戻りつつあります

バラ達の世話さえ心のゆとりが無くて水遣りが精一杯でした。。。



一昨日、緑ニーム+月桃+アグリチンキをまきまきしながら観察すると

アブラムシは当然のことながら

ちっこいイモムシ(捕まえようとすると糸を引いて下に逃げようとする)が食事ちうだったり
(写真撮ったけどボケボケでした

コイツ大きくなると 『ぼ、ぼくは、え、枝なんだな。。。』 と小枝のふりをするけど

緑の枝に茶色のボディじゃすぐわかりますから〜

おまけに大きなフンがそこかしこ

すりっとまるっとお見通しだ〜〜





こっちはハキリバチにキレイに丸く切り取られてたり



狙われたのは何故かカロリーヌ・ド・サンサールだけですが

そんなに多くない葉のあっちこっちやられまくり



ウドンコもそこかしこ

ヌーディストフェアに突入しようとするバラも。。。

ハダニもいぱーい


はぁ〜〜〜溜め息しかでませんわ

薬は使いたく無いし。。。どーすんべ。。。






閑話休題

アグリチンキの口のところ、もう少し小さい穴から出るようにしてくれないかしら。。。

私は軽量スプーン派なので

計る時に一滴くらい口のところから垂れて行くのよね

その一滴がもったいなくてたまらんのですわケチ?;


スポイトでやればいいと思うでしょうけど

洗うことを考えると計量スプーンの方がいいんですもの〜


100均で何か入れ物をさがしてみよう





って。。。

写真の無いブログですんまそん

リハビリってことで許してね^^;;;

きゅる退院

2010年06月23日(水) 14時57分
21日の月曜日、お局様は目出度く退院されました

とは言っても

完治というワケではなく投薬は続いています。



多臓器不全であってもおかしくない18歳という高齢ですが

行う血液検査すべてが基準値以内というミラクル


じゃあ、どこが悪いのかと獣医も悩んでいました^^;;;



結局のところは胃腸炎だったようで

点滴で水分と栄養を補い、胃腸を数日休めさせて

エコーで見えた胃の腫れや腸壁のただれが収まったところでお食事になりました



病院では、普段より偏食なきゅるのために

いろんな種類のゴハンを用意してくれてました^^;



いや〜申し訳ない気持ちになっちゃいました


最初はドライフードを2粒くらい食べるところから始まり

吐き戻しも血便も出ないことを確認し

そこそこ食べるようになったということで退院の運びとなりました


今回の治療で一番効果を発揮したのがステロイドでした。。。

ステロイド=怖い というイメージがありますよね

でも猫はステロイドに割りと強いんです。

それによって今は食欲があるのでしょう


いくらかでも体重が増えてくれるといいのですけどね。


の写真は入院したばかりのもの



ぐったりしたままでした。。。






は退院前日の写真です



いくらか目力も戻ったように見えますか?^^




実はきゅるさんは病院ライフがいたくお気に召したようで

退院の時は帰りたくないと だだをこねましたの

VIP待遇みたいでしたからねぇ^^;



いつもは病院に行くと帰りにキャリーバックを見せるなり

そそくさと自分から入ってくる(帰れることをしっている)のに

今回は 『いや〜〜〜かえらない〜〜〜』 と

にげまわったりして^^;;;




この病院はきゅる以前にいたネコのときから通っていて

20年くらいの付き合いになり

きゅる自身は16年間診てもらってます。

信頼出来る病院があるというのはありがたいことですね^^



院長は動物専門の雑誌等にも頻繁に出没wしていて

たくさんの獣医育成にも貢献している方です




話変わって

家に戻ってから暫くは超不機嫌だったお局様も

諦めたのかどうかわかりませんが

いくらかは笑顔(?)を見せてくれるようになりました^^;


でも写真嫌いなので、ご機嫌をそこなわぬよう

暫くはカメラを向けないことにします^^;;



応援して下さった皆様、本当にありがとうございました<(_ _)>

心強かったです

きゅる入院

2010年06月16日(水) 14時37分
我が家のお局様が入院しました

水を飲んでも吐くようになってしまい

そのため脱水症状にも陥り

今は点滴で命を繋いでいます



ぶら下がっている薬の向こう側にも

もう一種類下がってます。



人見知りの少ない仔なので

病院のスタッフにもゴロゴロいってるみたいです^^







この写真は点滴で少し元気が出てきたきゅるさん^^



今日も夕方になったら面会に行って来ます

どのくらいの入院になるのかいまのところ見当もつきません

ボーナス時期を狙ってくれるなんて、さすがきゅるだわ^^;;;


ブログ更新を少しの間お休みしますが忘れないでね^^;

フェア・ビアンカ(フェアー・ビアンカ)

2010年06月14日(月) 11時37分
太陽の位置が高い時期なので

軒下組は日が当たりにくい


なので、翌日の天気予報が気になるこの頃(年中気になるけどね)

雨の予報なら軒下、晴れなら日の当たるところへ。。。

花が一段落しても忙しさはあまり変わらないですな^^;;;




今回はフェア・ビアンカちゃんをup

まずは、てんちょんちからペタペタ
 ()内は私が育てている感想になります^^)


Fair Bianca


品種名   フェアー ビアンカ  (フェア・ビアンカ)
系 統    S シュラブ
作出年   1982年  
作出国   イギリス
作出者   David Austin

花 色    白 (うちではグラミス・キャッスルよりも白い)
花 径    中輪(6〜7cm)
香 り    強香(何となくほのかにクチナシの香りが。。。)
開花性   四季咲き
樹 形    ● (ブッシュと直立性の間のような?)
樹 高    ● (現在60cm前後、コンパクトとの情報有り)
樹 勢    ● (うちでは普通)

別名 AUSca



















ボタンアイと最期のクシュクシュがキュート

あんまりトゲもないよん

花の雰囲気も香りもオールド臭がプンプン


香りの中にヘリオトープを感じる方もおられるとか

そういえば昔育てた事があったような。。。

どんな香りだったっけ

別名「香水草」だっていうし、またチャンスがあったら買って見よう^^




あ、話がそれた^^;

フェア・ビアンカはAustinさんのハンドブックカタログには載ってないし

イングリッシュローズ図鑑にも写真は無く

たった4行の説明文があるだけ

性質が弱いという事で、Austinさんも力を入れてないらしい^^;;;

(イギリスの寒さに弱いとかじゃなくて???)




でも

私が育ててみて 今の所そんなに難しさは感じないです

もっとも、『弱い』 という情報は聞いていたので

ベランダ軒下組で育てているからかも

確かに強いとは言えないかもしれないけど普通じゃん?


グラミス・キャッスルと比べても

強さは大して違わない気がするんだけどなぁ。。。


今のところ、ウドンコは少し、黒点は無し

ハダニは。。。多分いない。。。と思う



私が何故 『弱い』 という情報のあるこのバラを買ったのかというと

グラミス・キャッスルとの違いを見てみたかったから



その後

フェアビアンカの香りには

肌の黒ずみの原因となるメラニン色素の生成を妨げる成分が含まれていると

カネボウ化粧品が2007年学会発表を行ったというのを知ったもんだから

これは余計に大切にせねばとwww


もっとも、香りを嗅いでいるうちに日焼けするっちゅうねん(爆)







今日のニャンコ



ちょっと調子の悪いお局様
ガンバレ

ピンク・パール

2010年06月12日(土) 14時39分
あ〜つ〜い〜〜〜

と、いうことで(?)

今日は簡潔にw

ピンクパールのご紹介

この姿でHTなんですって!

アーリーモダンローズでございます^^



てんちょんちには詳細が載ってないんで

気になった方は
アンティーク・ローズ・ガーデンさんに飛んでみてくだしゃんせ(←丸投げw)























花びらのクルクル具合も最高で

香りもあま〜いロマンティックな感じ

枝は細くたおやかに咲きます



何が見たかったかって

一番下の写真のように

花びらの外側だけが濃いマゼンタピンクに染まるところ

なんか妙に色っぺ〜〜


樹高はそんなに高くないですが

今後どうなるかはわからないです^^;



なんせ、今年の3月に丸裸で届いて

枝数も少なく、こんな感じでした↓



本当に育つのだろうかと心配組の一つでした」


何も解らないのに

花色と希少種という言葉に引かれてポチしてしまいました^^;

(レアとか限定とかに弱いwww)


では今日はこの辺で









今日のニャンコ



ねむねむ。。。

ウィリアム・ロブ

2010年06月11日(金) 11時33分
毎週金曜日は母のいる施設へ行きます

今日も午後から出かけなくっちゃですわ〜

雑草も取りたいし やりたいことたくさんあるけど

母が首を長くして待ってることでしょうから^^



では、今日はウィリアム・ロブです



William Lobb


品種名   ウィリアム ロブ        
系 統    Moss
作出年   1855年  
作出国   フランス
作出者   Jean Laffay

花 色   紫色がかった深いクリムソンレッド
花 径   中輪
香 り    強香
開花性  一季咲き
樹 形   半つる性
樹 高   3.0m
樹 勢   強い

別名 【Centifolia Muscosa 'William Lobb'、 Duchesse d'Istrie、
     Old Velvet Moss、 Rosa centifolia f. muscosa 'William Lobb'】



今年はちょっと一斉開花しないでチョボチョボ咲きでした^^;












モスローズです〜〜^^

ツボミの時のモケモケもたまりませんの(^0^*オッホホ



我が家に来て足掛け9年のロブさん

友人が挿し木をくれました


ちっこいちっこい枝だったのに

今やドド〜〜ンと我が家の顔のようになってます^^


ウドンコにかかったのは見たこと無いし

黒点もあまり出たことないです

と〜〜〜っても丈夫

半日陰でもいいそうですよ^^



咲き始めはクリムゾンがかった濃いピンク

咲き進むとパープルが濃くなってきます

香りもこゆこゆ



では行って来ま〜す









今日のニャンコ



よっ!!!

カマユー(カミュー)

2010年06月10日(木) 16時52分
暑かったっすねぇ〜ε-(´o`;A

窓を開けるとネコの毛が飛びまくるんですわ〜



それはともかく

昨日たっぷり水遣りをしたのに

さっき見たら、すでにクテ〜としているのがいて

やっぱり6号鉢は辛くなって来てるようです

あっ!今 夕立がきましたよ



さてさて本日はカマユーのご紹介でっす

まずはてんちょんちからペタペタ


Camaïeux


品種名   カマユー 
系 統    Gallica
作出年   1826年  
作出国   フランス
作出者   Gendron

花 色   濃桃色に白のストライプ
花 径   中輪
香 り    強香
開花性   一季咲き
樹 形   横張り性
樹 高   1.2 m
樹 勢   普通














ちょっと白のストライプが少なめだったけど

やっぱり可愛い〜〜ヾ(〃^∇^)ノ♪


一季咲きなのが残念だけど

まだツボミもあるので

もうちょっと楽しませてくれるようです

コンパクトな樹形なのでベランダでも全然OKですよんwww


あっ!夕立やんだみたいです^^








今日のニャンコ



ビーム照射ちう

小さなパトロール隊

2010年06月10日(木) 14時51分
カマキリ君 待ってたよ^^


左のカマちゃんはカメラ目線(*≧m≦*)ププッ

右端のケセランパサランみたいのは何だ???





隅々までよろしくお願いね^^

シャリファアスマのピンクのトゲがキレイ





ちっこいのにいっちょまえ〜^^



卵が見当たらなくて凹んでたけど

隠れたところに産んでたのかなぁ

天候不順もあったのに ちゃんと出てきてくれたね

今年も逢えてうれしぃよ〜^^
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