大人の階段

2005年08月02日(火) 22時08分
大人の階段の〜ぼる、キミはまだシンデレラさっ

この唄が分かる世代の方のみ脳内再生しながら
読んでくださいまし(爆)

りぷちんは今月の9日で1歳10ヶ月。
もう立派な大人猫さんなのだけど、精神的に・・・って言う意味での
大人の階段です。

りぷちんが大人になったな〜と思うきっかけに
去勢手術を1番にあげたい。
もちろん、それだけではなく丁度その頃、初めての経験が
いろいろ重なっちゃったので、それも含めて。

それまでは掃除機だって、ちっとも怖くなかったんだよ。
甘えるのだって、強引にお膝に乗ってきたり、
無理矢理に追いかけてきたり。
甘えられないと、物凄く怒ったり、焼もちだって焼きまくりだった。

でも今は、確かに甘えんぼなんだけど、
無理なことはしない。
じっと側に座って待ってる。
甘えられないと、拗ねてしまう。
焼きもちやいても、その場で怒らずワタシと2人になったら
やおら怒り出す。

決定的に違う事は、にくきうちゅっちゅを
あんまりしなくなったこと。
顔を見ればグルグルだったのに、喉をあまり鳴らさなくなったこと。

めちゃめちゃ淋しかった・・・
そして、今ではよっぽど甘えたい時じゃないと
にくきうちゅっちゅはしなくなった。

思いっきり甘えることが出来なくなっちゃったの?
おかあにゃんは、りぷちんの言う事
何でも聞きたいし、困っちゃうほど甘えられたいよ。
無理してるの?

とっても淋しいし、辛いよ。



.Daily-note.o●のmiaowさんもお姉さん猫のトンちゃんの
生活について考えられてます。
シニアな年齢になると、また沢山の悩みが
出てきますね。

負けないよ

2005年06月29日(水) 9時44分
先日からの脱走・安全対策で、
りぷちんお気に入りの窓、網戸に鼻を押し付けて
お外を見ていた窓を落下が心配という理由で
登れないようにしてしまった。

悲しそうにその窓を見たり、
無理に登ろうとしてるりぷちんを見て
心がチクッと痛いよ。

あれもダメ、これもダメ・・・
ダメダメばっかりだね、おかあにゃんは。

りぷちんのこと大事だから、
取ってあげる事も、窓を開けてあげる事もできないの。

でもね、りぷちんの中を流れる時間が、
ワタシのそれより、どんなに早くても、
おかあにゃんは負けないよ。
時間にも何にも負けないよ。

誰になんと言われても守っていくよ。

りぷちんのこと、大事に大事にするよ。
有り余って、たまらんぐらいに・・・


我が家の脱走・安全対策

2005年06月21日(火) 11時40分
我が家は一戸建ての3階建て。
幸いリビングは2階にあるので、1階の窓を開けなくても、
全然支障がない。
真夏は暑いのであけるけれど、1階の和室は雨戸だけ開けて、
窓は開けない。
1階の窓であけるのは、外から面格子のついてる玄関、
お風呂の窓だけにしてます。
ただ、この面格子もりぷちん用ではないのでピッチが大きい。
すり抜けようと思えば、いくらでもすり抜けられそう。
りぷちんは、外に出たがったりしないので、いけてるようなものです。

今度は、2階3階の窓からの脱走というよりは
落下が問題になってきます。
全ての窓に10センチほどの桟がついていて、
階段の窓など、リプちんはその桟に飛び乗って暑い時は涼み、
ワタシに怒ってる時はお外ウォッチングしたりします。
また我が家には出窓も多く、1番大きな出窓は、走りこんだりして
遊んだりするので、いつ網戸が落ちるかとひやひやしてました。

最後にベランダです。
2階と3階にベランダがあって、ちびにゃんのころ
ワタシといつも一緒にいたくて、ついてきたがりました。
今もです。
大抵、ワタシの用事が済んでワタシがベランダからいなくなると、
さっさとりぷちんも入ってきます。
問題は、拗ねてる時とか構ってほしい時にも出たがること。
そして手すりに飛び乗る事です。
去年、こっぴどく叱り飛ばしたおかげで今年は手すりには登りません。
でも、いつ乗るか分からないし、落ちたことを考えると、
出さないというのがベストだと思ってます。
ワタシが洗濯物を干してる時は出てもいい。
りぷちんは理解してるようですが、なにせ怒りんぼ。
相手をしないとすぐ怒って、ワタシが怒りそうな事からします。

なので窓を閉めてたのですが暑い・・・
りぷちん、他の網戸は破ったりしないのに、
ベランダに出る網戸だけは押して網を網戸サッシから外してしまうのです。
爪を立てても破れない網戸にしましたが、
網をペラペラまくられては何の意味もありません。

脱走

2005年06月18日(土) 16時58分
リプリーが行ってる獣医さんのところには
リプリーより少しお姉さんの立ち耳スコのオンナノコと
少し小さい立ち耳スコのオトコノコがいる。
出て行こうと思えば、なんぼでも出て行けそうやけど、
出で行かない。
オンナノコの方の初めての発情の時にも遭遇したのだけど
やっぱり出て行かない。

センセに聞いてみた。

り「なんで出ていかへんのですか?」
セ「そりゃ、ココの居心地がよくて出て行きたいと思わないからでしょ。
特に何かしてるわけじゃないよ」

Ωヾ(・ω・。)へぇへぇへぇ
センセ、さすがに自信たっぷりに言っていた。

センセ曰く、
「リプリーちゃんは、物凄く怖がりだから、
玄関のドアを開けて出て行こうとした時に驚かせれば
絶対出て行かなくなると思いますよ」

ふーん、そんなもの?
でも、やってません。
だって玄関のドア開けてって、もし何かの拍子に出て行かれたら
困るし、驚かすっていっても、どうやって驚かしていいのか
分からないもん。

そういえば、ワタシが読んだ本にも書いてあったっけ。
「猫はそのいえに満足してれば、絶対に出て行かない」って。

ワタシも、少しだけリプちんは出て行ったりしないと
思ったりしてる(爆)
何の根拠もないのだけど、何となく。
ダンナも「りぷは絶対に出ていかへんよ」って言う。

でも、もしものことがあると困るので
家の出入りにはめっちゃ気を付けてる。
ワタシからすると、まだまだ物足りないが
ダンナもムスメも気を付けてくれる。
それは、もし自分の過失で脱走させてしまったら
ワタシの逆鱗に触れ、どうなる事か簡単に想像がつくからだ。
まあ、理由は何であれ、脱走させないように
気を付けてくれるのでヨシとしている。

ワタシも、自信を持ってセンセみたいに言えるように
なりたいな〜。

ちなみに、りぷちんは脱走経験ナシです。


次回は、脱走&安全対策について、
最近我が家で実践してる写真を載せたいと思います。

猫と車と旅行*泣き言編*

2005年06月15日(水) 8時53分
今日は昨日書けなかった泣き言書いちゃいます。

ワタシの実家も親戚も、もちろんワタシも旅行好き。
でもワタシは、りぷちんと暮らすようになって、
りぷちんはお留守番だって大嫌いだし、
極力出かけないようにしている。
旅行だって、りぷちんを置いてまで・・・って気がして、
どうも行きたいという気になれない。

それまでは実家の母親も一緒に、時々旅行に行ったりしていたし、
この何年かは義父母が全ての事に優先していて、
母親の事は後回しになって淋しい思いをさせたと思う。
義父母が亡くなって、やっと母親の子守りができるようになったけど、
こと旅行、ううん、ちょっとした買い物もあんまり付き合わないワタシに
母親は淋しい気持ちがしてるのだと思う。

去年の3月、兄嫁、姪っ子甥っ子、母親とムスメとワタシ、
親戚の何人かで3週間
海外に行く事になったけど、ワタシはダンナはいるけど、
りぷちんをおいて行けなかった。
なのでワタシを抜いた人数で決行されたのだけど、
ムスメも母親も、きっと淋しかったと思う。

りぷちんを理由に何度断ったか・・・

ムスメの気持ちも考えるにたやすい。

ワタシはね、いいの。
りぷちんと過ごす事より楽しい事なんてないし、
だいいちほっとけない。
りぷちんがいるから旅行にいけない!なんて思ったこともない。

最近では「ペット同伴で海外旅行もできるらしいよ」とまで
言い出した母親。

義母が入院してた時も、亡くなってバタバタしてた時も、
とんぼ帰りになって体がしんどくても、
1日おきには絶対に家に戻って、りぷちんを見ないと
安心できなかった。

母親とムスメとりぷちんの板ばさみ状態で、
正直どうしたらええねん!(*`д´)b と泣きたいよ〜。

ワタシぐらいの年齢になってくると、
母親のニーズにこたえてあげなきゃいけないわけで、
ムスメにも色んなところを見せてあげたりもしたいし・・・

でも、りぷちんをほっとくのも出来ない。
いつもどちらかに無理を言う事になる。

今回の法事も、前日から実家に親戚が集まるので
母親は来て欲しいみたいだけど、
お墓に現地集合させてもらうつもり。
りぷちんを連れて行くにしても、置いて行くにしても
これ以上の無理をりぷちんに言えないもん。

みんな、どうしてるんだろ?
体が2つ欲しいよ・・・・゚・(ノД`)・゚・。

猫と車と旅行

2005年06月14日(火) 10時43分
リプちんは、ちびにゃんのとき車に乗るのは全然平気だった。
というのも、リプちんは生後数時間と思われる時に
我が家にやってきたので、
生後3日目ぐらいから、ワタシの実家やダンナの実家
(どちらも車で1時間ほど)
その当時ムスメは水泳をしていたので、その試合会場へと
旅する赤ちゃん猫だった。
いけないことだったのかもしれないけど、
置いていくか、連れて行くか・・・
ワタシは連れて行った。
ミルクも、ミルクの為のお湯も全て持って行った。
(もちろん試合会場では車で待機ですよ)

だからか、車に乗っても全く平気だったのだ。
そう、去勢手術までは。
いや正確に言うと、去勢のため病院に置いていかれたこと、
その2週間後ぐらいに、ワタシの実家から
おとうにゃんと2人ぽっちで帰ったこと。
これがどうもいけなかったらしい。
それからは、少し怖がるようになってしまった。

それでも泣きっぱなしという事もないので
平気なほうなのだとは思う。

今もワタシの実家に行く時は連れて行く

そしてリプちんは、私達と一緒にちゃんと民宿みたいなところに
泊まったこともあるのです。
それは生後2ヵ月半ぐらいの時。
もちろんりぷちんもOKのところです。

で、今回母親の骨折でのびのびになっていた祖父の法事があって、
その時にまた1泊で白浜にお泊りの予定。
そこも、りぷちんを連れて行けるのです。
たぶん連れて行くのだけど、悩んでしまう。
親戚もいて、りぷちんにかかりきりになることが出来ないかもしれない。

りぷちんが何をして欲しいのか、普段は大体分かるけれど、
こういう時は、さっぱり分からない。
暑い季節だし、クーラーつけっぱなしでも、
ほぼ2日となると気になるし・・・

りぷちゃん、りぷちゃん、どうしたい?
おかあにゃんに教えて欲しいよ。

新しいキャリー

迷子札のチェーンを

2005年05月23日(月) 19時00分
常々、迷子札のチェーンが、
長くてお水に浸かったり、ご飯を食べる時に
食器にカシャカシャあたって、リプちんも嫌だろうな〜
と思っていた。
おまけに、このボールチェーンって、すぐ取れちゃうのよね
って思ってたので、
ダブルリング(Wリング)に変えてみました。

これならブラブラしないし、なかなか取れないよね。

首輪と迷子札

2005年05月14日(土) 18時05分
3月あたまのパッチワーク教室で、
ワタシより少し年上の年末に入ったばかりの人が
「ネコが脱走して行方不明やねん」と言った。

聞けば節分の日に豆まきしていた時、
窓から脱走したらしい。
しょっちゅう脱走させてはいたようだ。
その頃、新しい家具を買って、その家具でツメトギされないよう、
しようとしたら嫌な匂いのスプレーをシューしてたので、
それがストレスになってたのじゃないかとのことだった。

いつもなら2〜3日で帰ってくるのに1ヶ月以上も帰ってこない。
ポスターも作って貼ったし、いろいろ探したけど見付からない。
保健所にも問い合わせたけど・・・って。
最後に
「交通事故で死んでても死体は引き取りたい」と
彼女は呟いた。
以前にも飼っていた犬を脱走させて交通事故で亡くした事があるらしい。

まって!

のんきにパッチワークしてないで探しなよ!って
言ったけど、もうあきらめてるみたいだった。

結局、1ヵ月半以上経って、少し離れたところで見付かったそうな。
(猫の足では無理ではないかと思われる距離です)

首輪が外れていなくて、首輪に電話番号を書いてあって、
それを見た子供が電話してくれたんだって。

えらい!子供よ!

もちろん、到底触れる状況ではなかったらしく、
遠くから必死に見てくれたんだって。
いい子だなあ〜

その猫ちゃん、もう13歳の高齢。
ほんっとに見付かってよかった。

リプちんは、本当にちびちびニャンのときから、
首輪と迷子札を付けている。
完全室内飼いだけど、万が一のことを考えて。

今は、いかに首輪から取れないようにするかの工夫を
考えているところ。

やっぱり大事だよね。迷子札。

マイクロチップも獣医さんに相談した事あるけど、
今の日本の現状では、埋め込んでても読み取ってくれないよって
言われて、迷子札にしている。

なにかいい方法あったら教えて下さい。

基本的にワタシは完全室内飼いでも首輪、迷子札は
 必要だと考えています。

********************

脱走に関しては別に書きたいと思います。

完全室内飼い@リプリーの場合

2005年05月09日(月) 11時45分
出会った時からのバタバタ騒ぎから書いて行こうかと
思ったのですが、
ちょうど猫温泉・ネコロブ・ログの白湯さんが
「完全室内飼い」について書かれていたので、
ワタシも便乗させていただきます。

リプちんが我が家にきたとき、猫嫌いだったワタシは、
猫の飼い方なんて全く知らない、分からない状態だった。
身近な猫飼いさんといえば、義父。
(その当時、もう義父も猫さんも亡くなってしまっていたが)
義父は大の猫好きで、沢山のにゃんと暮らしてきていたし、
押入れの中で出産という事もあったらしい。

全にゃん、お散歩自由猫。
ワタシが嫁に行った時にいた猫さんも。
例のたまちゃんもお散歩自由。

ダンナはリプちんが大きくなったら、どの窓から出入りさせようか
悩んでいたし、ワタシもそんなものだと思っていた。

でも育て方を必死で検索していたとき、
今時の猫さんは完全室内飼いが当たり前だという事を知った。

そのときのワタシの心底本音の感想は
「あ〜よかった」である。
だって、外猫を室内飼いにする方法は載ってるけど、
猫を外に出す方法なんて書いてないんだもん。
こんなに小さな猫さん、一体いつぐらいから、
どうやって外に出すの?
外に出ても、ちゃんと家に戻ってこれるの?
などなど、どうするの〜〜(*`д´)b 状態だったワタシにとって
素晴らしい知らせだった(爆)

その後、色々と調べていて、
怖い病気、交通事故、そして虐待など、
お外の世界は怖いことだらけだと分かった。
そういえば車に轢かれて死んでるのは、
猫さんばかり。
こげんたちゃんの事件も記憶に新しかった。
猫が嫌いなワタシにもHPを見て、
冥福を祈らずにはいられなかった事件だ。

新カテゴリー追加

2005年05月09日(月) 10時43分
新しくカテゴリーを追加してみようと思います。

リプちんは生後数時間と思われる時に
ムスメが保護してきたにゃんこです。
そのときのワタシは、はっきりいって
猫が嫌いなヒトだった。

赤ちゃん猫とめぐり合って、ドタバタしちゃった我が家の経験、
猫との暮らしで思ったこと、考えたことなど
書いていきたいと思います。

これは、あくまでも我が家の場合、
そしてリプリーの場合のお話です。
全ての猫さん、猫同居人さんに当てはまることではありません。

独断と偏見のカタマリだと思います。
あしからず。