レボリューション

2005年07月05日(火) 14時42分
りぷちん、今月からフロントラインプラスから
レボリューションに変更です。

ノミもフィラリアも一気にケアできるというので、
先生に詳しく聞いてみました。

使い方は、フロントラインと全く一緒です。
フロントラインが段々皮膚に広がっていくお薬であるのと違って、
これは体内、血液中に吸収されるお薬だそう。
先生が仰るに、今まで湿疹とか、不具合の報告はないそうです。
万が一、発疹したとしても一過性のものだと思いますとのこと。

りぷちんに不具合が出るかどうか分からないので、
とりあえず1本持ってきていただきました。

さて、早速試してみますね。

歯磨き準備万端!@リプリー王子

2005年06月24日(金) 15時00分
我が家のリプリー王子は、王子ですからっ!
もちろん口臭なんてありません。
お口さわやか〜(*´Д`*)でございます。

でも、な〜んか奥歯のほうが黄色くなってきた気がするのよね。
王子ですからっ!
これはいただけません。
いつも、どこもかしこも、びゅーてぃふぉーでなくては!

チビにゃんのときからしとけばよかったのだけど、
チビにゃんの時に激しい抵抗にあい断念。
今からの方が、もっともっと激しい抵抗にあいそうな
よ・か・ん♪
←ばか

なんでもお道具をそろえねば気がすまないワタクシりぷりぷ。
王子の歯磨きセットも揃えてみました。



フロントラインみたいなのでフィラリアも

2005年05月31日(火) 16時39分
リプちんは、5月から11月ぐらいまでフロントラインしています。
もちろん、外に出たりという事はないのですが、
ヒトからの持込感染など、予防できるものは
予防したいので、やっています。

去年は、フィラリアも飲ませたの、1度。
でもジャーキータイプは、猫には不評と聞いて、
粉薬でもらったのだけど、ご飯に混ぜたら食べてくれなかった。

で、今年はどうするべ?と思って獣医さんに相談したら、
「フロントラインみたいなので、フィラリアもカバーできる
お薬が今年は出来たんですよ。
値段も少ししか変わらないから、それ使ってみたら?」
ということでした。
来月からは、それにします!

く〜リプちん男前(人´∀`).☆.。.:*・

王子の秘蔵写真

2005年02月25日(金) 20時12分
年末、一眼レフに入っていて現像にだすのを忘れていた
フィルムを発見。
現像にだして見てみたら、王子の写真が2枚

スキャナを久しぶりに使ってみました。

もう気絶ものの可愛さです。
覚悟は出来ましたか?(*≧m≦*)

じゃじゃーん!









生後3日ぐらいのリプちん

大好きなmiaowさん、テンション上がった?

王子の健康診断 vol.2

2004年12月15日(水) 15時44分
昨日のエントリーの続きです。

昨日、細かく難しく書いたのですが、
結局は念入りな聴診、触診、問診、
血液検査、尿検査、そしてレントゲンだったのです。


診察室に入り、キャリーの蓋を開けた途端の
先生の第一声「うわ、やばいぐらい丸々してきましたね〜」

目やら耳やら、見まくり触りまくりで見ていただきました。
「キレイな目ですね〜。ホントにキレイです」
「耳もきれいですね〜」

先生、そこ何回言ってもいいとこだから(爆)
もっと言って(* ̄m ̄) ププッ

レントゲンも先生と看護士さんとで、
ささっと撮ってきてくれました。

チビニャンの時にも検査してたのですが、
猫エイズ、猫白血病、−でした。

めでたく終了〜、と思ったら問題点が2点・・・

一つはレントゲンの結果、肝臓が普通の大きさの
半分くらいの大きさしかないらしいです。
腫れてるとかなら炎症を抑えることは出来るけど
小さいのは機能していないかも?
でも血液検査の数値は正常なので機能はしていると
思います。
詳しい事を調べようと思うと、生体検査、
つまり超音波で見ながら長い針を刺して
組織を採取する方法しかありません。
大阪には専門の先生がいるので、検査したいなら
紹介しますよ・・・との事。
先生は血液検査が正常な数値なので、
様子を見られたらどうですか?との見解でした。


そして、もう1つは・・・
肥満(;一ω一)ジィー

これもレントゲンで発覚。
私ったら「あら、リプちん背骨まで可愛いわ〜(*´ω`*)ポッ」
って思ってたら
「この白く写ってるのは全部脂肪です(怒)」

肥満は万病の元、即刻痩せさせてください!!
ってヒルズの特別療法食 r/d を処方され、
ウォルサムのウェイトケアのサンプルなんと1.5キロ
(ウォルサム太っ腹!)を頂いて帰ってまいりました。


ちなみに現在5.3キロなり・・・

王子の健康診断

2004年12月14日(火) 18時50分
昨日のエントリーで書いた理由で先週の金曜日に
健康診断に行ってまいりました〜!

「健康診断をパックにして始めました」の葉書が来てたけど
ちょうどキャンペーン期間中でさらに安くなってた!
めっちゃラッキーヾ(〃・ω・)ノわぁい♪
安くなってたのに気をよくしたのと(爆)
「1年に1回とかなら撮ってみても」という先生の言葉で
しっかりパックをチョイス。

内容はですね〜
1:循環器系(脈拍・聴診・発咳)
2:呼吸器系(呼吸数・鼻水・咳・呼吸困難・肺の聴診)
3:消化器系(聴診・触診・消化の状態←いわゆる検便)
4:目の検査(結膜浮腫・結膜炎・充血・眼底・目やに
        逆まつげ・黄疸・角膜潰瘍・角膜炎・瞳孔
        白内障・ブドウ膜炎)
5:耳の検査(耳介・外耳道・鼓膜・脱毛・外傷・聴覚
6:歯の検査(口臭・歯石・歯垢・歯周炎・乳歯遺残・口内炎
        扁桃腺・舌炎)
7:爪の検査(爪の長さ・爪周囲炎・爪の色・肉球)
8:皮膚の検査(乾燥・かゆみ・炎症・脱毛・丘疹・腫脹・結節
         熱感・疼痛・色素沈着・外傷・腫瘍・膿ほう
         フケ・かさぶた・発赤・寄生虫・アレルギー)
9:糞便検査(回虫・こう虫・べん虫・コクシジイウム・瓜実条虫
        ジアルジア・消化の状態)
ここまでが「らくらくパック」

10:血液検査(赤血球容積比・総淡白・ヘモグロビン・白血球数)
11:尿検査(PH・ブドウ糖・たんぱく質・潜血・ケトン体・ビリルビン
       尿比重)
12:生化学検査(血糖値・コレステロール・尿素窒素・ビリルビン・GOT
          GPT)
ここまでが「あんしんパック」

13:胸部レントゲン
14:腹部レントゲン
15:生化学検査(クレアチニン・ALP・アルブミン・ナトリウム・カリウム
          クロライド)
16:猫エイズ感染症
17:猫白血病

ここまでで「しっかりパック」

通常は1万5千円のところ、キャンペーン中で
ジャスト1万円でした。

次回に続く・・・・

☆お食事中なリプちん☆

王子の名前 裏話

2004年10月16日(土) 22時52分
ダンナが考えた王子の名前は、実はもう一つあった。

昨日書いた通り、我家では♀ニャンと思っていたことを前提に・・・

ダンナ「やっぱ女は強くて凛としてるのがええな」

で考え出したのがターミネーターの「サラ・コナー」(爆)

しかもこれが下の名前で、「サラ」だけは嫌と言う。

じゃあ獣医さんで「○○サラ・コナー」ちゃんと呼ばれるではないか!

それなら「猫ちゃん」の方が、素敵だよねえ(自爆)

大体、ムスメと名付け親バトルを展開するのも、どうかと思うわ〜☆指を開いたまま昼寝ちうのリプちん☆

王子の名前

2004年10月15日(金) 21時39分
我家に来て10日後ぐらいまで王子には名前がなかった。
今だから笑って話せるが、その頃は儚げで頼りなくて、
ミルクもあまり飲まなくて・・・
写真を撮ることも、名前を付ける事も怖かった。

10日ぐらい経って「もうダイジョブそう?いける?」っていう想いが大きくなって、
それと同時に「何としても頑張ろう!」という家族全員の気持ちを込めて
名前を付けた。

ダンナとムスメの激しい名付け親バトルの末、ダンナが勝利。
「リプリー」と名前が決まった。
マット・デイモン主演の映画「リプリー」とご想像の方も多いかと思われますが、
王子の名前の由来は「エイリアン」のシガニー・ウィーバー演じるリプリーである。

映画の中で、リプリーは決して死ぬことなく、いつも戦い続け勝利する。
強く生き残って欲しいと言う思いで、この名前になった。

だけど、ごめんよ、王子。
♀ニャンだと思ってたの、生後1ヶ月ぐらいまで(爆)
♂ニャンだと判った頃には王子は自分の名前はリプリーと認識してたので、
そのままになった。☆こんなに大きくなったよ☆

1歳くんになったよO(≧∇≦)Oイエイ!!

2004年10月09日(土) 23時18分
10月9日、今日でリプリーは1歳になりました。
猫のことを何も知らない、ましてや生まれたての子猫だったリプリーを、
ここまで育てるのに「インターネット」という世界が私達を助けてくれました。
リプリー共々、お礼を言わせてください。

ありがとうございました。

最初は、ほんの少し目を離しただけでも旅立たれてしまいそうで、
写真を撮ることも名前を付けることも出来ませんでした。
そしてリプリー4ヶ月頃、
「生まれてすぐからヒトが育てている猫は生後1年まで油断が出来ない」という
のを目にしました。

ヒト科のムスメが生まれて間もなく、自分よりも、はるかに大切で愛しい存在が
この世に存在し、自分の目の前で動き回ることの大きな喜び、
そして大きな怖さというものに気付き愕然としました。
同じ存在が、リプリーと言うネコ科の息子が増えました。
喜びは何倍にもなり、それと共に怖さも何倍にもなりました。
それ以上の大きさで、自分が強くならねばならないと思っています。

リプリーは甘えんぼちゃんで、いつも私の側にいて私を見ています。
同じように自分を見ていないと怒り出します(笑)
今も膝の上で「もうパソコンやめれ!」と私の右手を押さえてます。

リプリーを抱いてソファに座り、横でムスメがリプリーとじゃれている。
私の至福の時です。

王子のご機嫌がナナメになってきたようなので(笑)このへんで・・・

これからも、よろしくお願いします。
☆たからものちゃん☆

王子が我家に来た日 vol 2

2004年10月01日(金) 15時10分
その頃、ウチでダンナの実家のワンコを預かっていた。
ムスメが王子を連れて帰ってきて、私もワンコも大パニック!ひえー!(◎0◎)
当のムスメは「お友達と見つけたから、近所の駐車場で2人で面倒見る!」
と言って牛乳を持ち、速攻で出て行った。家でパニックになっている私とワンコの耳には
「みーみー」泣く王子の声(;一ω一)ジィー  

ムスメのお友達の家にもワンコ2匹、我家にもワンコ、子供2人で何とかしようと考えたらしい、それが駐車場飼育だったみたい

すぐムスメが戻ってきて「お母さん、牛乳飲まへん、どないしょう?」って・・・
ムスメが出たり入ったりでワンコが脱走(・ω・;)ω・;)・;) )...マヂ??
ええ、必死で捕まえましたとも。

ダンナに連絡、とりあえずウチで保護する事に。