YoZoRa.... 

March 29 [Wed], 2006, 19:04
黒羽は、黙って聞いていた。
「お、おう。ヨロシク。俺は、■黒羽■だ。」
すると、市が、
「んーじゃあ、自己紹介もすんだし、さっさと力を分けてみるか。よし、☆ライト☆、やってみるよ。」
「おう。」
俺は、黙って見ていた。しかし、妹たちをさらっていった奴らは、妹たちを殺してないだろうか・・。■黒羽■は、ブツブツ、物を言いながら、色々と考えていた。
「・・・羽■、、、■黒羽■!」
「ん。んあ???」
「んあ???っって・・・さっさと力を分けるぞって、さっきいったばっかりじゃん。ホラ、さっさとそこにたって。」
■黒羽■は、☆ライト☆達が、書いた、不思議な円陣の中心に立った。
「いくぞ。」
と、☆ライト☆がいったと同時に、市達は、不思議な呪文を唱えた。
「スウェッド・アプリウス、ドリアン、ガイード・・・・・。」
と・・・。
すると、さっきの円陣が光った。■黒羽■は、自分をよくみてみると、背中に黒い羽が生えて、手に、黄色の手袋をはいていた。
「こ・・・、これは・・・100分の1もいない、めずらしい、「ザード・ガリウス」!!!!」
と、市はいった。
「お、、オイ、、その、ザード・なんちゃらかんちゃらって、なんだ?」
「ソレは、さっきも言ったが、100分の1もない、超強力な、雷使いだ。ぁ、だが、超強力っつったって、力上げないと、意味ないけど。」
「ふぅーん・・・。で、まず、力をあげないと、あの怪物には勝てないってことか。」
「そうだ。お前、頑張れよ。んじゃあ、早速力あげないとな。この特訓は、死 するかもしれないぞ・・。どうする・・☆ライト☆・・・。」
「そうだな、コイツの今の力じゃあ、死ぬかもしれないな。」
「そ・・・そんな・・・・。」
                 YoZoRa....まだまだ続く・・・・
          

YoZoRa.... 

March 29 [Wed], 2006, 18:51

          ■黒羽■は、倒れ込んだ。倒れ込んで、涙を流した。
「くぅっ、俺は、妹たちと、約束したのに。俺が、おまえらを守るって。」
実は、妹たちは、しらない謎の人物があやつっていた、怪物のような奴に、連れ去られていってしまったのだ。
すると、謎の人物が一人、
「今、お前が泣いて、何ができる?今、お前がしないと行けないことは何だ?妹たちを助けるんじゃないのか?お前は、何も、力もない、だから、俺等が、お前に力を分けに来ている意味だ。」
すると、■黒羽■は、
「俺に力を分ける・・??もしかして、さっきの刃物のようなものを、俺も、付けれるようになるのか?」
「いや。刃物のようなものというのは、うちらにとっちゃあ、「ギルガ・ブレイド」というものだしな。と言うか、能力だ。ついでに、その種類を説明しよう。「ギルガ・ブレイド」は、さっきの刃物のような物。「ピネット・ゾイグ」これは、魔法・・使いみたいな物。結構強い。「ビングティール」は、腕が、武器、剣、になる。ようするに、剣士。「シェードリンピース・ソルグ」は拳銃使いだ。後は、これくらいかな。うちらが、力を分けてみても、お前は、どれになるか分からない。ということだ。あー、ところで、自己紹介がまだだったな。うちが、☆ライト☆で、もう一人が、市だよ。これからは、お前の、相方になるから、よろしくー。」
と、■黒羽■は、黙って聞いていた。
       YoZoRa....続く

YoZoRa.... 

March 22 [Wed], 2006, 20:23
夜の空を見た俺(■黒羽■)、その時の俺には、月から黒い鳥が2匹、自分の部屋に向かってくるものを見た。

ガサッ。鳥は、2匹とも、人に変わった。
「ここに、指令された者がいるのだと?」 その中の、一人が、話し始めた。
「ん〜。いるんじゃねぇ?だってよぉ、会長がいってたんだよ?」 プチッ・・・・バチッこの音が、部屋中を響き渡った。

「何の音だ?」二人ともあたりを見渡した。すると一人の男が(■黒羽■)・・・・・
「おい、さっきからゴチャゴチャ×2うるせーんだよっ」  と、言いながら、謎の人物の一人に跳び蹴りをした・・・。どうやら、■黒羽■は、キレていたそうだ・・・。
「おっお前、我らのことが見えるのであるのか?しかも、跳び蹴りまで・・」 と謎の人物の一人、(♀)が言った。
「ったりめーだろーが、」■黒羽■は、怒った口調で言った。

すると、一人の男が、
「えっと、俺たちは、「「ノディープ・サイド」」と言う。要するに死神の仲間だ。ちょっと違うけどな。まぁ、ヨロシク。」 と言うと、一度顔をしかめた。

「この気配、アイツが来たか・・・。」 といきなり呪文を言い始めた。
「amu-l,izdeiroo....」 すると、その呪文から同時に、手が刃物のような者に変わった。
「お前は危ない。ここでまっていろ。」 と■黒羽■に言った。その声と一緒に、■黒羽■たちの声が聞こえた。
「◇さあか◇達の悲鳴が・・。待ってるなんてできねぇよ。俺の妹たちが大変な目にあってんのに、兄貴がほっといてられるってかよ
そして、■黒羽■は、自分が知らない敵の方へ走っていった。
「な、、これは・・・そ、、そんな、、。」
■黒羽■は久しぶりに流す、涙を流し。地面に倒れ込んだのだった・・・・。
                  「YoZoRa....」       続く・・・・
P R
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