1986年10月 

2007年10月17日(水) 21時57分
 1986年10月。恋に受験に必死だった頃。高校3年生、地方都市に住む高校生にとっては特別な思いがある。春になればきっと一緒にいれないことがわかったし、、、、
 
 僕はこのとき好きな女の子がいた。生まれて初めて本当の恋をした。彼女のことを考えるだけで何も手につかないほどだった。彼女と話すだけで胸の鼓動は高鳴るし、汗だくだった。そんな彼女の目指す大学と僕の目指す大学は遠距離。どちらも受験失敗して地元で浪人生活、、、でも彼女はそんな事にはならない気がしていた。だから受験勉強が本格化する前に、写真を撮った。

 彼女を家まで迎えに行き20枚くらい撮ったかな。もっとたくさん撮ってもよかったけど、いずれ会えなくなった時に枚数が多い分だけ寂しいような気がしたから20枚にした。

 今もふと思うことがある。彼女は元気にしているのかな?幸せかな?って。
 こういう感覚、男だけみたいだね。きっと彼女は僕のことなんてわすれているだろう。

街も人も、、、 

2007年06月27日(水) 23時55分
2007年6月下旬
 今日、以前もう10年前になるかな、その時住んでいた街へ行った。

 以前山の斜面だった場所は住宅街へと変わり、よく訪れていた古いテナントビルは高層ビルに変わっていた。駅のホームも新しくなっていた。10年だもの街も変わっていくよね。変わらないものそれは自分自身かもしれないね。この街では楽しいことも、悲しい恋も、人生最大の喜びもあった。でも街が変わっていく姿を見ると何も変わっていない自分がいることに気づく。

 大好きだった彼女と二人乗りで走った商店街、待ち合わせ場所だった駅の改札口、10年経った今、こんな形で訪れることなんて考えられなかったあの時。

 今日は梅雨の晴れ間、とにかく暑い。きっと彼女もどこかでそう思っているだろう。

2007年6月 

2007年06月15日(金) 0時54分
 いろいろ理由があって最近、自由な時間が増えた。いろいろやりたいこと、しなければならないこと、たくさんある。でもこのあたりで少し自分のこと考えてみよう。

 過去、どんなことがあったのか?過去を見つめると今の自分がわかるかもしれない
 現在、今の自分はどうか?これからどうするのか?
 将来、本来は未来と呼ぶべきか?そんなに時間ないよね?

 2007年6月、本当に一人になってしまった。
P R
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