夏越の祓@簡単に作れる水無月のレシピ(≧▽≦)

July 30 [Tue], 2019, 10:00
皆様、ごきげんよう
今日、6月30日には、「夏越の祓(なごしのはらえ)」または「水無月祓(みなづきばらえ)」とよばれる神事が各地の神社で行なわれます
(ブログでもご紹介したのですが、過去記事から探せなく
1年のちょうど半分にあたるこの日に、ここ半年間の罪や穢れ(けがれ)を祓い、これからの半年間を健康に過ごせるように祈願する神事のこと

京都で夏越の祓に食べるお菓子といえば水無月(写真は虎屋のHPから
小豆の赤い色が邪気を祓うとされ、京都を中心に、「夏越の祓(なごしのはらえ)」にあわせて食べる習慣がございます

専業主婦のファンも多いのですが
今年は、手作りして無病息災を祈願しませんか
簡単に作れる水無月のレシピをご紹介します
https://allabout.co.jp/gm/gc/220110/
材料・分量
(13.5×15.5cmの流し缶1つ分)
・白玉粉 20g
・本葛粉 30g
・薄力粉 70g
・グラニュー糖 90g
・水 1カップ
・ぬれ甘納豆 120g

簡単レシピ

下準備:・蒸し器に水を入れ、強火にかけておく。
1:ボールに白玉粉を入れて、水を少しずつ加えながら指先で粒をつぶすように混ぜます。
※ワンポイント
ダマになりやすいので、水は少しずつ加えてください。

2:別のボールに本葛粉と薄力粉、グラニュー糖を入れて、(1)を少しずつ加えながら泡だて器で混ぜます。滑らかになったら漉しておきます。

3:(2)の生地を約50cc分取り分けて、残りを水で濡らした型に流し、蒸気の上がった強火の蒸し器で約20分蒸します。

4:一度型を取り出し、表面の水滴をキッチンペーパーなどで拭き取ります。全面にぬれ甘納豆を散らしたら、残り約50cc分の生地を静かに流して、もう一度蒸気の上がった強火の蒸し器で約10分蒸します。
冷めたら型から取り出し、3角形にカットします。包丁の刃を水で濡らすときれいにカットできます。
蒸し器が面倒な方は、レンジでチンするレシピもネット上でたくさんございますよ

朝から邪気払いの大掃除中です
明日から(遅くなりましたがm(__)m)、パワーグッズの修理に取り掛かりますね
切れていなくてもメンテ&パワーチャージが必要な方は、ご相談に乗りますので、お気軽にメールをくださいね


最後までご覧いただき、有難う存じます
また更新致しますね

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