シュタイフ青山@ピンクのシュタイフクラシックテディベア(#^^#)

March 28 [Wed], 2018, 19:44
皆様、ごきげんよう
昨日もポカポカ陽気でしたね
自宅に籠り、鑑定&荷造り


blogに去年、結婚しましたお嬢様用の大きなベアちゃんも探していて数年前と違い、大人な顔のベアちゃんは、少ないのねネットで模索中とつぶやいたことがございますが、先々週ですが、イメージ通りのベアちゃんを発見しました
実物を見てから、購入したくて、青山店に行って参りました


ディズニーリゾートが大好きなお嬢様なので、顔が大人ベアちゃんだとイメージしにくく
今回は、ブランドの安心感と可愛らしいピンクで探しました
桜色はお上品でしょう
手足も動いて、グロウラー入りなので、起こしたり寝かせたりすると鳴き声を聞くことができます


一番人気のある涙型のルビーを中心に、ルビーと本パールと18金で華やかなブレスレット&ネックレス兼用のデザインにしましたよ
ネックレスは、私からの結婚のお祝いにプレゼントにしました

シュタイフ青山
〒107-0062 東京都港区南青山3丁目13-24
営業時間:11:00〜19:30
定休日:年末年始
Tel: 03-3404-1880
http://www.steiff.co.jp/


ドイツの最高級ぬいぐるみブランドSteiff
100年以上の歴史を誇るテディベアメーカー
我が家にも、お気に入りのシュタイフ社のベアちゃんが
こちらは、マイセン×シュタイフのテディベア

こちらは、かな〜〜り前にファンから頂いたGODIVA×シュタイフのテディベア
ベアちゃんのプレゼントも多く、またホテルベアちゃんも集めていて

テディベアについて
世界ではじめてぬいぐるみを作ったシュタイフ
シュタイフ社(Steiff)は、1880年にドイツで誕生し、世界で初めてテディベアを作りました。
テディベアを語る上で欠かすことの出来ない歴史的なトップブランドです。ドイツの職人の手作業で一体ごと丁寧に作られた伝統の逸品。
限定のテディベアにはシリアルナンバーが刻まれた証明書が付いています。

テディベアの名前の由来
テディベアの名前の由来は、第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトの有名なエピーソードから生まれました。
1902年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛け、瀕死のクマに出くわしました。しかし大統領は「瀕死の熊を撃つのはスポーツマン精神に反する」として、その熊を撃ちませんでした。
このことがワシントンポスト紙に掲載され、それを見たお菓子屋さんが、一体の熊のぬいぐるみを作ました。
そのぬいぐるみには、セオドア・ルーズベルトのニックネーム”テディ”をもらって”テディベア” と名付けたのがはじまりと言われています。

はじめてのぬいぐるみとは?
シュタイフ社は創業当時からテディベアを作っていたわけではありません。
実は「小さなゾウのぬいぐるみ」がシュタイフ社の始まりなのです。
1880年冬、マルガレーテは何気なく見ていた雑誌でゾウのスツールの作り方を見つけました。
甥や姪のクリスマスプレゼントにと、その記事をヒントにフェルト製の小さなゾウのぬいぐるみを8体作り上げました。すると、その愛らしさはたちまち評判となり、お店の前はゾウのぬいぐるみを求める人々で行列ができるほどでした。
ぬいぐるみ作りのきっかけとなった1880年はシュタイフ社創業の年とされています。

なぜクマのぬいぐるみを作ったのか?
シュタイフ社がクマのぬいぐるみを作ることになったのは、マルガレーテの甥のリチャードの提案がきっかけでした。
成人になってからシュタイフ社を手伝っていたリチャードは、ずっとあたためていたアイディアだった「本物のようなクマのぬいぐるみ」の制作をマルガレーテに提案します。
そのコンセプトは、「ペットと家族の中間に位置する存在のおもちゃ」。
当時人気のあった抱き人形のフォルム、子どもも抱きやすいサイズ、そして怖すぎない表情、肌触りを考慮しました。
これが世界で最初のテディベアと呼ばれる「55PB」です。このテディベアがアメリカのバイヤーの目にとまり、3,000体の注文を受けたシュタイフ社。アメリカではテディベアの大ブームが巻き起こりました。

最後までご覧いただき、有難う存じます
また更新致しますね
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