文芸春秋社長が図書館に文庫本の貸し出し中止を要請!

October 13 [Fri], 2017, 13:38
皆様、ごきげんよう
プライベートでバタバタしており、blogの更新が疎かになり、ごめんなさいねm(__)m
朝のニュースでビックリ
文芸春秋社長が図書館に文庫本の貸し出し中止を要請!って、出版不況も切実なのですね
学生時代は、家が広かったので、お気に入りの本を、本棚に飾るのも大好きでした
また図書館も大好きで、毎日通っておりました
趣味は、読書
大人になり、住まいが狭くなり
購入して読んでは、お気に入り以外は、ブックオフで処分しております
この頃は、小説なども読む機会がめっきり少なくなりました。。。反省

最近、購入した本はこちら
秋篠宮家の長女、眞子様の婚約記事から、ネットサーフィン
今は、流通していない本も、古本で気軽に通販で購入出来ますので、便利ね
息子は、性格が似たのか凄い本の量で大変ですよ(笑)
ファンの皆様は

文芸春秋社長が図書館に文庫本の貸し出し中止を要請!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000012-asahi-soci
10/12(木) 5:05配信
 売り上げ減少が続く文庫本について図書館での貸し出し中止を文芸春秋の松井清人社長が要請することが分かった。貸出数の4分の1を文庫が占める地域もあるなどと実情を示し、13日の全国図書館大会で市場縮小の要因の一つと訴える。

 2015年の同大会でも新潮社の佐藤隆信社長がベストセラーの複数購入を出版不況の一因と主張。その後、図書館側が「因果関係を示すデータはない」と反論し、議論は平行線をたどった。今回は文庫に焦点を絞って問題提起する。

 出版社側の調べでは、文庫本の貸し出し実績を公表していた東京都内の3区1市で、15年度、荒川区は一般書の26%を文庫が占めた。ほかの区市では新書も合わせた統計で2割前後に上った。松井氏は「文庫は自分で買うという空気が醸成されることが重要」と訴え、一石を投じる。
朝日新聞社

最後までご覧いただき、有難う存じます
また更新致しますね

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